ついにやってくれました。
レッドいるところって普段あられ降ってるんだね。
まだそこまでいってないから知らなかったw
あられ降ってたらこの戦法アウトだな。
レッドはあられ前提でパーティ組んでるから、
こんな日に勝負を挑まれて不運だったことだろう。
ま、6対6でこうそくスピンもち用意しておかないのは、
戦略が甘いかな。
まぁ、戦略とかAIに言ってもしょうがないんだけどw
レベル差が開いたポケモンに勝つ上でポイントとなる技は、
割合ダメージ技、つまり威力はないけど、敵を倒せる技。
1、おにび、どくどく、どくびし、あやしいひかりなどによる状態異常。
2、ステルスロック、まきびし、どくびしなどの撒き技。
3、あられ、すなあらしなどのダメージを与える天候技、およびそれを引き起こす特性。
4、がむしゃら、いたみわけのような固定ダメージ技。
5、相手の技を無効化する特性、タイプ。
6、相手のPPを削る技、テクニック
(おんねん、うらみ、無効化特性・タイプをもつポケモンとの交替繰り返しによる)
7、みがわり、まもる、たべのこしのコンボや、かげぶんしん、ひかりのこなによる時間稼ぎ。
8、きあいのタスキ、せんせいのツメのような道具、
トリックルーム、キノコのほうし、みがわりなどによる攻撃のチャンス作り。
9、ころがる、アイスボールなど、ターンがたてばたつほど凄まじい威力を発揮する技。
10、バトンタッチによるみがわり・ステータスの引き継ぎ。
攻撃のチャンス作りにもつなげられる。
11、みちづれ、ほろびのうたによる心中。
技、特性の観点で言えば、これらをうまく組み合わせれば、
すごく面倒にはなるけど、
レベル差はあってもほぼすべての相手(CPU)を
道具によるドーピングや復活アイテムなしで倒すことが可能。
だいたいは、相手のあるポケモンを起点にして、
そのポケモンの技いくつかのPPをなくした後、
残りの技を無効化できるポケモンを出して、
毒やまきびしなどを撒いたり、かげぶんしんなどを積む流れが一般的。
このとき、動画のように、みがわりを出しておいて、
バトンでつないで別のポケモンに1回分仕事をしてもらうのも有名な手。
低レベルクリアで最もミソとなるテクニックはやはり、
このPPを削って、積みや撒きの起点にするというテクニックだろう。
HGSSのAIは絶対に弱点の技をうってくるわけではないので、
このテクニックの成功率は結構厳しいのだが、
そこを「おんねん」で一度撃って来さえすれば、
確実に削るという流れにしているのが、今回個人的に一番感動した。
あとは、うまく相手の出してくるポケモンを誘い出すテクニックが必要。
ガーディを出しておいて、どくびしを回収してしまうフシギバナを登場させない点も
特にうまいといえる部分。
時には相手のHP調整もしなければならないが、
これは何度もやらないとわからないので、ある意味一番難しい部分と言える。
さぁ、基本はわかったね?
できる人は是非すべてのジムリーダー、四天王、ライバル戦でもチャレンジしてみてね☆
え?自分?
面倒なのでやりませんw
同じ道具を1戦闘中に重複させるというのもあまりやりたくないし、
ほえる、まきびし、ほろびのうた殿堂入り済みなのできつい・・・
◇がむしゃら、みちづれありだと、
タスキさえあれば、簡単にクリアできてしまう。
(がむしゃら→タスキで耐えて先制技、
あるいはタスキで耐える→みちづれ連打)
今回の動画の真の意義は、がむしゃら、みちづれを縛った点にあるだろう。
さらにタスキまで縛ってクリアできる方法があったら、
本当に教えていただきたいものです・・・
P.S. 開始レベル1のドーブル6体でクリアする動画もニコ動内にあるので、
興味がある人は検索してみてみるとよいでしょう。
基本はキノコのほうし→トリックルーム→がむしゃら→あられダメージで撃破。
トリルがきれるまでみちづれで、きれるタイミングを見計らって
再び上のパターンの繰り返しとなります。
がむしゃらでの削り残しをうまくあられで削りきっている点が脱帽。