きんにくの活躍により、アカネを難なく撃破したSnow!
さぁ、次のジム、エンジュシティに向かおう!

次のジムリーダー、マツバはゴーストタイプの使い手。
シャドーボールが特殊化した今、
それをその辺で捕まえたポケモンが受けきるのは困難。

しかし、ノーマルタイプのポケモンなら、それを無効化できる。
さらに、マツバにゴースト技以外使われた記憶がなかったので、
ノーマルポケモンがいれば、まず勝てるという結論に達する。

そんなときに、とある依頼が、

「この手紙を31番道路(?)にいる友人に届けてくれないかい?」

あー、くらやみのどうくつの前のところね。
ウソッキー倒したらついでに行って来てあげるよ。

しかし、わざわざそのメールをポケモンにつけるのが、
鳥ポケモン使いのロマン。
伝書鳩で文書やりとりってかっこいいもんね(笑)

伝書鳩ではないけど、ついてきたのはオニスズメ。
ニックネームは「ひきゃく」。
レベルは20と、なかなかのもの。

あれ?こいつってノーマルタイプじゃない?
しかも、つばめがえし習得済み。

はい、フラグたちました。
次の殿堂入りはこいつでーす。

いやー、ヨルノズクでいくつもりだったけど、
こんないいものが手に入るとはねー。

今のメンバーいい感じに育ってるから、
あまりいなくなってほしくないし。

どうせ返すなら、殿堂入りさせちゃっていいでしょう。
(返さないという方法もあるけど、人道に反するぜ!)

ニドラン♂、ニドラン♀、ウソッキー、オドシシ、レディバをゲット。

オニスズメもオニドリルに進化。
オウムがえしも覚えさせました。

◇そして、エンジュシティに到着!

あいかわらず、街は立体化して、綺麗になってるね。
この純和風的風景が好き。

スズの塔への道は、紅葉の路!
今頃京都の「哲学の道」もこんな感じなのかなーと思いをはせる。

そして、焼けた塔にて、ライバル戦!
弱いポケモンはいらないっていうのがこいつの主義らしいけど、
いつも思う。
弱いポケモンにさせてるのは、
結局トレーナーの戦略のせいじゃない?
そりゃ、個体値による違いはあるけどさ、
技構成とか、道具や特性を生かしたりとか、
努力値の振り方とか、読みのうまさこそが、
ポケモン対戦の最も重要な部分。
こちらはジム戦で活躍した強いポケモンを
どんどん殿堂入りさせて使えなくしていってるから、
こいつのスタンスは余計いらつくw

普通に勝利。

あ、そういえば、クリスタルに引き続いて、
スイクンストーカーのミナキも登場してたよ!

伝説の三犬を解き放ち、ジム戦に挑む!

◇ジム戦!

☆☆☆エンジュシティジムリーダー マツバ☆☆☆
ゴーストポケモンの使い手。
使用ポケモン:
ゴースLV21
ゴーストLV21
ゴーストLV23
ゲンガーLV25
平均レベル22.5

ルビサファダイパでゴーストタイプいっぱい追加されたから、
新しいポケモンも使ってほしかったけど、
リメイクだから仕方ないね(汗)

ひきゃく(オニドリル)LV22を使うぜ!
あ、メールは、万一以降のシナリオで使うかもしれないから、
対戦前にボックスに預けておいたよ!

まず、オニドリルVSゴース。
つばめがえしで半分以上減らすが、
ゴースは返しに「のろい」。

しまった、ゴーストタイプにはこの技があった!

ゴースは散ったが、
のろいを受けた状態で残り3匹を倒せる気がしなかったので、
念のためメンバーに入れていたノーマルタイプ、
オドシシにチェンジ。

いかく持ちをこんなに簡単に使いたくはなかったが、
他にノーマルポケモンがいなかったのと、
アサギシティに行く途中で「ケンタロス」が手に入るのを思い出し、
仕方なく降臨。

オドシシがある程度攻撃力があるのと、
「おどろかす」が抜群なこともあり、
なんとかゴーストを倒す。

次に出て来たのはゲンガー。
オニドリルにチェンジ。
つばめがえしを使おうとすると、

ゲンガーの「ふいうち」!

な、なんとふいうちを覚えているとは意外!
しかし、所詮は攻撃がそこまで高くないゲンガーの
タイプ不一致技なので、
あまり沢山のダメージは受けない。

とはいえ、こちらの「つばめがえし」も一致とはいえ、
所詮は威力60。
レベル差もあって、あまりダメージを与えられない。

このまま攻撃技をうちあうと、
オニドリルが先にやられてしまうため、
ふいうちのPPをなくすことにする。

ゲンガーオニドリルでチェンジしあってなくすこともできるが、
もっと簡単な方法はオウムがえし!

どうやらオウムがえしは補助技に分類される技のようで、
こちらオウムがえし5回、ゲンガーふいうち5回失敗で、
ふいうちのPPは切れる。

ゲンガーがノーマルポケモンにダメージを与えられる技は、
ふいうちしかないようで、
それなら催眠術されても黒い眼差しされても痛くない。

たまにゲンガーの催眠術外れを狙って、
オウムがえしをうち、逆にゲンガーを眠らせるみたいな、
遊びも交えてやったw

でも、途中で「すごい傷薬」使われていらついたから、
とっとと「つばめがえし」で倒した。

最後のゴーストも、
オドシシの「おどろかす」で撃破!

ここもアカネ同様、それほど苦労することなく勝利!

みちづれとか10万ボルトとかあくの波動が入ってたら、
まず勝てないだろうなーと思いつつ、
視野を次のジム、タンバシティのシジマに向けるのであった。

次から相手ポケモンのレベルが30近くになり、
相手の技の威力も強化されてくるから、
そろそろきつくなってきそうだね。
催眠技も使っていくことになっちゃうかも?

◇殿堂入りタイム

ポケモン
(ハヤト戦)イシツブテ、ゴローン、ゴローニャ
(ツクシ戦)ズバット、ゴルバット、クロバット、
       ノコッチ、
       メリープ、モココ、デンリュウ、
       アーボ、アーボック、
       パラス、パラセクト、
       コラッタ、ラッタ。
(アカネ戦)ワンリキー、ゴーリキー、カイリキー
(マツバ戦)オニスズメ、オニドリル


(ハヤト戦)いわおとし、ロックカット
(ツクシ戦)電気ショック、超音波、かみつく、あくび
(アカネ戦)からてチョップ
(マツバ戦)つばめがえし、おどろかす、オウムがえし

道具
(ツクシ戦)オレンのみ

実は、技と道具縛りのルールを考えた時点で、
マツバ戦は終わっており、
ここでつばめがえしを使ってしまったことを、
軽く後悔しています。

◇次はアサギシティ到着、海を渡ってタンバという流れになると思うので、
ジム戦は、次の次の回になりそう。
次回、「見捨てられた牧場」、お楽しみに!
前回辛くもツクシに勝利したSnow一行は、
ヒワダタウンを発ち、
次のジムのあるコガネシティへ向かうのであった。

コガネシティのジムリーダー、
アカネのミルタンクのころがるは、
金銀時代多くの人にトラウマを植え付けた。

ツクシやハヤトが強化されていることを見るに、
アカネの難易度が落ちているなんてことはないだろう。

ころがるの怖さは、「連続でうたれると強力」
というところにあるので、
連続でうたせないようにするために、
ウバメの森で、ナゾノクサをゲット。
粉で行動を縛ろう!

ずつきをいくらでも教えてくれる人がいたので、
ベイリーフがたいあたりを忘れ、ずつき習得。
そして、ずつきでホーホーゲット。
こいつの催眠術も行動を縛るのに使えるぜ!

ウバメの森を抜けたところの草むらで、スリープゲット!
あとはこいつらをレベル18くらいまであげれば、
アカネにもなんとか勝てるかなー?

そんな感じで進んで行くと、育て屋発見。
なるほど、コトネ(選ばなかった方の主人公)
はこのおじいさんおばあさんの孫か。

おばあさんに冷やかされてツンデレ化するコトネw
結構かわいかったけど、
クリスタル版の女主人公のヴィジュアルの方がよかったなw

とりあえず、ここに預けてある程度歩けば、
レベル25くらいまでは、そんなに苦労せずにあげられるため、
メンバーの入れ替わりが激しいこの縛りプレイでは、
結構重宝しそうだ。

ナゾノクサの技がしょぼくてレベルをあげにくかったので、
トゲピーと一緒に預け、コガネシティに到着。

町が金銀に比べてかなり立体化しているので、
見やすくなっていい感じ。
まー、建物はあいかわらずギュウギュウ詰めだけど。
予想通り、GTSもここに設置されたね。
この縛りプレイではお世話になりませんが。

街を探索しつつ、地下通路でレベルをあげる。
ジム戦の前に、コガネデパートも探索したのだけど、
5階にいるトレーナーが、
何やら耳寄りな言葉を・・・

「きみ、スリープもってる?僕のワンリキーと交換しようよ。」

ワンリキーきたーっ!!

ここまでのシナリオで手に入る、唯一の格闘ポケモンじゃないか!?

そういえば、金銀でもこの交換はあったっけな。
当時はこんなトレードは無視して、
アカネはそのままベイリーフで頑張ったっけな。

しかし、遺伝技のないワンリキーなんて、
シナリオでしか必要ないぜ!
ひょっとしたらアカネにもワンリキー1体で勝てるかも!?
と思い、即交換に応じる。

強制ギプスつき、なかなかおいしいね。

◇さて、ではジム戦です!

☆☆☆コガネシティジムリーダー アカネ☆☆☆
ノーマルポケモンの使い手
使用ポケモン:
ピッピLV17
ミルタンクLV19
平均レベル:18

こちらは交換してもらったきんにく(ワンリキー)LV18で応戦。

ちなみにバトル開始時にジャンプするアカネは可愛い!

まず、ワンリキーVSピッピ

ワンリキーの「からてチョップ」!
ピッピ一撃!

か、からてチョップつぇえ!

そして、本命、「VSミルタンク」

転がるのことばかり頭にあったけど、
ワンリキーは岩半減なので、
「ふみつけ」を使ってくる。
当然ミルタンクの方が速い。

さて、きんにくへのダメージは・・・
最大HPの約40%!
さ、さすがに強い。
追加効果の怯みがきたらかなりやばい!

しかし、こちらには「からてチョップ」があるんだ!
いけ、きんにく!怯みに負けるな!

からてチョップは成功・・・しかし、
ミルタンクのHP減少率は約35%・・・

か、堅い!?

さて、次のターンも、ミルタンクは「ふみつけ」!
残りHPはピンチ領域に突入。

怯ませられたらおしまいだし、
怯ませられなくても、
まだ「からてチョップ」もう1発では落ちない。
ジムリーダー恒例の回復薬もまだ使ってない。

やはり、もう1体は使わないと無理か・・・と、
あきらめかけた瞬間、

からてチョップ、
!!!きゅうしょにあたった~!!!

なんと、ミルタンクの怯み率3割技のふみつけを、
2回耐えたうえに、
2回目で「からてチョップ」を急所にあて、
相手に道具を使わせる隙を与えることなく、
難なく勝利をしてしまいました!

からてチョップは急所率1/8の技だから、
奇跡というほどのことではないけど、
ここで誉めるべきは、やはり「きんにく」でしょう!

今回でシナリオでは見納めということで、
全力を尽くしてくれたのだろう。

ツクシ戦でボロボロになった戦力を、
ここで一気に回復させることができた。

そして、アカネからもらった技マシンは「メロメロ」。
あ、そうか、メロメロ使ってくるんだ。
でも、きんにくは♀だったから、うてなかったと。
きんにく活躍しすぎw

そして、アカネに言っておこう。
かわいいポケモン使うからには、
同時に強くもなければならない。

同じかわいいポケモンファンとして、
ノーマルポケモンファンとして、
そこを忠告しておく。

次に戦うときには、格闘対策くらいはしておきな!

◇ナゾノクサを育て屋から引き取り、
今回使わなかったホーホーを、
次のジムリーダー、マツバ用に、
育て屋でレベルアップさせることに。

近くの草むらで、クサイハナに進化させる過程で、
交換に使っていなくなってしまったスリープを、
もう1体ゲット。
マツバの次は格闘ポケモンのジムリーダーだったと思うし、
結構耐久のあるスリーパーなら適任だと思って。

トゲピーは、懐かないと進化しない上に、
技マシンでカスタマイズしないと、あまり戦えないポケモンなので、
育て屋に放置しておく。
ひょっとしたらカントーで使うかもしれない。

とりあえず、計画的に進めていってはいるが、
仕様上、相手のエースより低いレベルで戦うことになるので、
どうしても1体倒せなくて、計算が狂ってくることもあるかも。
ツクシ戦みたいにね。

新しく使えるポケモンが手に入るってこともあるかもしれないし。

まー、そういう要素があるからこそ、
ポケモン楽しいってこともあるし。
あのジムリーダーは、どのポケモンでいくのかとか、
予想して、楽しみにしててくださいな。

◇殿堂入りタイム

ポケモン
(ハヤト戦)イシツブテ、ゴローン、ゴローニャ
(ツクシ戦)ズバット、ゴルバット、クロバット、
       ノコッチ、
       メリープ、モココ、デンリュウ、
       アーボ、アーボック、
       パラス、パラセクト、
       コラッタ、ラッタ。
(アカネ戦)ワンリキー、ゴーリキー、カイリキー


(ハヤト戦)いわおとし、ロックカット
(ツクシ戦)電気ショック、超音波、かみつく、あくび
(アカネ戦)からてチョップ

で、道具の方も新しく縛って行くことにします。
とりあえず、使ったポケモンが戦闘前にもってた道具は、
戦闘中にそれが発動しようとしなかろうと、
以降のシナリオで禁止ということで。
これもワンパターン戦法を防ぐため。

道具
(ツクシ戦)オレンのみ

◇さて、ここからは自然公園、ウソッキーイベントが待ってます。
使えるポケモンの種類もかなり増えていくので、
技縛りの方を気にしていったほうがいいかもね。

次号、「ひとのポケモンで かったら どろぼう?」
お楽しみに!
さて、金銀では虫取り少年のボス的な存在であったツクシが、
今回はちゃんとジムリーダーになっていたところから。

あのあと、残りHPが3/4以上あるメリープに対しては、
ストライクのとんぼがえりが飛んでくることがわかったので、
それを交代でズバットに受けさせ、
ストライクをいったん流す。

しかし、トランセルのたいあたりで、結構痛手を負うため、
生き残ってもストライクに対しては「電光石火」で落ちる。
メリープにトランセルをまかせても、
今度はメリープが痛手を喰って、
トランセル後にでてきたストライクの「電光石火」で気絶。
メリープの一番重要な役目は、
相手に「とんぼがえり」を使わせること。
それがダメになってしまってはどうしようもない。

正攻法ではストライクには勝てないので、
状態異常、ステータス変化技を混ぜて戦うことにする。
ただし、現段階で状態異常技を使えるのは、
ズバット(ちょうおんぱ持ち)、ノコッチ(あくび持ち)のみ。
とんぼがえりで退場されては、
それらの技をあててもあまり意味がないので、
どうにかそれらの状態異常技をもつポケモンを残しつつ、
ストライクを最後の1体のポケモンにしなければならない。

ただ、手持ちのポケモンが現在使える技の威力では、
ストライクに連続7~8回の攻撃をあてねばならず、
たとえ眠りや混乱をまじえようとも、途中で解除されてしまう。
対してこちらのポケモンはストライクの技に対して、
すべて1~2発で落ちる。

ちょうおんぱが、全然成功せずに負けることも幾多、
成功しても半分くらいHPが減ったところで負けることも幾多。
ただ、その間も私はめげずに情報を集めた。

合計15回くらいの挑戦でわかったことは・・・

1、敵は、相性を重視して技をうってくる。
ズバットに対しては「にらみつける→電光石火」。
メリープに対しては「とんぼがえり」。

2、HPが少ないと「電光石火」が飛んでくる。
コラッタなどの先制技で少しでも削ろうとする作戦は無意味。

3、こちらが防御アップ技、相手の攻撃ダウン技をうつと、
ストライクは「きあいだめ」をはじめる。
急所率1/16→1/4。結構シビア。
(急所は、不利になるステータス変化無視して2倍のダメージ。
ただし、やけど状態のときを除く。)

4、ストライクは「オボンのみ」をもっている。
つまり、攻撃を8~9回あてないと倒すことができない。

5、ツクシは「いいきずぐすり」を1回使ってくる。
トランセル、コクーンで使わせられなかった場合は、
完全に死亡フラグが立つ。

6、トランセルは「たいあたり」、コクーンは「どくばり」を、
基本的に使ってくる。
(※むしくいを持っているような噂もあるが、
自分のポケモンに対しては使ってこなかった。)

7、ズバットのちょうおんぱは異常に外れやすい。

3、4、7はなかなか対策のうちようがないが、
これらの情報をうまく使えば、
現時点のメンバーで勝つことができるに違いない。

ここで思いついたのが洞窟後に捕まえた「アーボ」だ。
アーボは特性「いかく」を持っており、
戦闘に顔を出すだけで「なきごえ」と同じ効果、
つまり、相手の攻撃を一段階下げることができる。
1回のいかくでは、現在の弱小メンバーでは依然として厳しいが、
複数回あてるとどうだろう?

◇さて、では本番行こう!

こちらは6体フル投入するつもりでメンバー編成。
ズバットLV15
ノコッチLV13
メリープLV13
アーボLV4
パラスLV5
コラッタLV7

1体目、こちらメリープ、相手ストライク。

メリープをズバットに交代し、
ストライクの「とんぼがえり」をズバットに受けさせる。
さすがに超半減(威力1/4)では、
ズバットのHPは約10(最大HPの1/4)くらいしか減らない。

ツクシはトランセルを出してくる。

こちらは、ここで「アーボLV4」を投入。
いかくで攻撃を下げる。
相手からたいあたりを受けるが、
さすがにトランセルレベルのたいあたり威嚇つきでは、
アーボのHPも最大の40%くらいしか減らない。

ここでさらにアーボを下げ、メリープを投入。
威嚇が入ってるので、「たいあたり」で喰らうのは3ダメージ。
最大HPの1割にも満たないので、余裕。
電気ショック3発で、残りHP30(最大HPの約3/4)を残して、
トランセルに勝利。

ここでツクシはストライクを再投下してくるが、
メリープのHPが多く残っている今、
使ってくる技は「とんぼがえり」しかない。
ズバットにとんぼがえりを受けさせる。
これでズバットの残りHPは最大の半分。
ズバットに持たせた「オレンのみ」で、
今受けたダメージをほぼ無効化させる。

相手が出してくるのはコクーン。
ズバットなら毒針によるダメージは1~2。
毒状態にもならないので、
「かみつく」を使っておけば勝てる。
ただし、ここで「いいきずぐすり」を使わせないと、
ストライク相手にはまず勝てないので、
慎重にダメージを調整して、
「いいきずぐすり」を使わせつつ倒す。

相手は最後にストライクを再降臨しようとするので
(入れ替え式の対戦でやってます)
こちらはアーボで対応。

威嚇が入り、攻撃がダウン。
しかし、これではまだ足りないため、
パラスに交代→倒される→アーボ降臨
→コラッタに交代→倒される→アーボ降臨で、
合計3回威嚇を積む。
(ここで本当はパラスの特性「胞子」が発動して、
状態異常になってくれるとなおよかった。)

ここで、今のメンバーの中では耐久の高めのノコッチ
(実は四天王くらいまでとっておきたかった)
と交代する。
3回も威嚇を積まれては、「とんぼがえり」といえど、
ノコッチのHPを最大の1/4くらいしか減らすことができない。
さらに、アーボに交代し、アーボは役目を終えて気絶。

これで威嚇は4回。
ズバットやメリープでも
2~3回は相手の攻撃を受けられる。
かといって油断は禁物。

相手は急所率を2段階上げる技、
「きあいだめ」を使ってくる。

急所率が1/4になるため、
そのまま8~9回の攻撃をこちらが当てることを考えると、
まだまだ余裕ではない。

ズバットを出して、ちょうおんぱを当てていく。
珍しく決まるが、3ターンくらいでとけた上に、
自身への攻撃はわずか1回。
最大の2/5くらいのダメージをストライクに与えて、
ズバットは落ちる。

ならば、こちらはノコッチ。
急所にあたるのが怖ければ行動させなければいいということで、
相手の攻撃を1回受けて、「あくび」。
次の攻撃も無事急所にあたらずに耐え、
ストライクは眠りに落ちる。

ノコッチの「いかり」ではダメージがしょぼいので(これまでのリセット歴より)、
メリープにかえて「電気ショック」を5回くらい撃ち込んで勝利!

◇いやぁ、まさに総力戦だった。
まー、逆にこれくらい苦労しないと、縛りプレイじゃないかもね。

さて、では、殿堂入りタイム。

まず、殿堂入りしたポケモンは、
前回のイシツブテ、ゴローン、ゴローニャに加え、
ズバット、ゴルバット、クロバット、
ノコッチ、
メリープ、モココ、デンリュウ、
アーボ、アーボック、
パラス、パラセクト、
コラッタ、ラッタ。

殿堂入りした技は、
前回のいわおとし、ロックカットに加え、
電気ショック、
ちょうおんぱ、
かみつく、
あくび。

秘伝要員になるパラスと、
優秀催眠技のあくびが殿堂入りしたのはきついかな?
まーいいや。

◇さて、ここでベイリーフ以外の戦力をフル投入してしまったので、
現在戦力となるのは、ベイリーフLV20しかいない。
アカネに勝つためには、仲間を集めねばならない・・・
ということで、先が思いやられる。

次回、「コガネデパートの陰謀」。お楽しみに!