前回辛くもツクシに勝利したSnow一行は、
ヒワダタウンを発ち、
次のジムのあるコガネシティへ向かうのであった。

コガネシティのジムリーダー、
アカネのミルタンクのころがるは、
金銀時代多くの人にトラウマを植え付けた。

ツクシやハヤトが強化されていることを見るに、
アカネの難易度が落ちているなんてことはないだろう。

ころがるの怖さは、「連続でうたれると強力」
というところにあるので、
連続でうたせないようにするために、
ウバメの森で、ナゾノクサをゲット。
粉で行動を縛ろう!

ずつきをいくらでも教えてくれる人がいたので、
ベイリーフがたいあたりを忘れ、ずつき習得。
そして、ずつきでホーホーゲット。
こいつの催眠術も行動を縛るのに使えるぜ!

ウバメの森を抜けたところの草むらで、スリープゲット!
あとはこいつらをレベル18くらいまであげれば、
アカネにもなんとか勝てるかなー?

そんな感じで進んで行くと、育て屋発見。
なるほど、コトネ(選ばなかった方の主人公)
はこのおじいさんおばあさんの孫か。

おばあさんに冷やかされてツンデレ化するコトネw
結構かわいかったけど、
クリスタル版の女主人公のヴィジュアルの方がよかったなw

とりあえず、ここに預けてある程度歩けば、
レベル25くらいまでは、そんなに苦労せずにあげられるため、
メンバーの入れ替わりが激しいこの縛りプレイでは、
結構重宝しそうだ。

ナゾノクサの技がしょぼくてレベルをあげにくかったので、
トゲピーと一緒に預け、コガネシティに到着。

町が金銀に比べてかなり立体化しているので、
見やすくなっていい感じ。
まー、建物はあいかわらずギュウギュウ詰めだけど。
予想通り、GTSもここに設置されたね。
この縛りプレイではお世話になりませんが。

街を探索しつつ、地下通路でレベルをあげる。
ジム戦の前に、コガネデパートも探索したのだけど、
5階にいるトレーナーが、
何やら耳寄りな言葉を・・・

「きみ、スリープもってる?僕のワンリキーと交換しようよ。」

ワンリキーきたーっ!!

ここまでのシナリオで手に入る、唯一の格闘ポケモンじゃないか!?

そういえば、金銀でもこの交換はあったっけな。
当時はこんなトレードは無視して、
アカネはそのままベイリーフで頑張ったっけな。

しかし、遺伝技のないワンリキーなんて、
シナリオでしか必要ないぜ!
ひょっとしたらアカネにもワンリキー1体で勝てるかも!?
と思い、即交換に応じる。

強制ギプスつき、なかなかおいしいね。

◇さて、ではジム戦です!

☆☆☆コガネシティジムリーダー アカネ☆☆☆
ノーマルポケモンの使い手
使用ポケモン:
ピッピLV17
ミルタンクLV19
平均レベル:18

こちらは交換してもらったきんにく(ワンリキー)LV18で応戦。

ちなみにバトル開始時にジャンプするアカネは可愛い!

まず、ワンリキーVSピッピ

ワンリキーの「からてチョップ」!
ピッピ一撃!

か、からてチョップつぇえ!

そして、本命、「VSミルタンク」

転がるのことばかり頭にあったけど、
ワンリキーは岩半減なので、
「ふみつけ」を使ってくる。
当然ミルタンクの方が速い。

さて、きんにくへのダメージは・・・
最大HPの約40%!
さ、さすがに強い。
追加効果の怯みがきたらかなりやばい!

しかし、こちらには「からてチョップ」があるんだ!
いけ、きんにく!怯みに負けるな!

からてチョップは成功・・・しかし、
ミルタンクのHP減少率は約35%・・・

か、堅い!?

さて、次のターンも、ミルタンクは「ふみつけ」!
残りHPはピンチ領域に突入。

怯ませられたらおしまいだし、
怯ませられなくても、
まだ「からてチョップ」もう1発では落ちない。
ジムリーダー恒例の回復薬もまだ使ってない。

やはり、もう1体は使わないと無理か・・・と、
あきらめかけた瞬間、

からてチョップ、
!!!きゅうしょにあたった~!!!

なんと、ミルタンクの怯み率3割技のふみつけを、
2回耐えたうえに、
2回目で「からてチョップ」を急所にあて、
相手に道具を使わせる隙を与えることなく、
難なく勝利をしてしまいました!

からてチョップは急所率1/8の技だから、
奇跡というほどのことではないけど、
ここで誉めるべきは、やはり「きんにく」でしょう!

今回でシナリオでは見納めということで、
全力を尽くしてくれたのだろう。

ツクシ戦でボロボロになった戦力を、
ここで一気に回復させることができた。

そして、アカネからもらった技マシンは「メロメロ」。
あ、そうか、メロメロ使ってくるんだ。
でも、きんにくは♀だったから、うてなかったと。
きんにく活躍しすぎw

そして、アカネに言っておこう。
かわいいポケモン使うからには、
同時に強くもなければならない。

同じかわいいポケモンファンとして、
ノーマルポケモンファンとして、
そこを忠告しておく。

次に戦うときには、格闘対策くらいはしておきな!

◇ナゾノクサを育て屋から引き取り、
今回使わなかったホーホーを、
次のジムリーダー、マツバ用に、
育て屋でレベルアップさせることに。

近くの草むらで、クサイハナに進化させる過程で、
交換に使っていなくなってしまったスリープを、
もう1体ゲット。
マツバの次は格闘ポケモンのジムリーダーだったと思うし、
結構耐久のあるスリーパーなら適任だと思って。

トゲピーは、懐かないと進化しない上に、
技マシンでカスタマイズしないと、あまり戦えないポケモンなので、
育て屋に放置しておく。
ひょっとしたらカントーで使うかもしれない。

とりあえず、計画的に進めていってはいるが、
仕様上、相手のエースより低いレベルで戦うことになるので、
どうしても1体倒せなくて、計算が狂ってくることもあるかも。
ツクシ戦みたいにね。

新しく使えるポケモンが手に入るってこともあるかもしれないし。

まー、そういう要素があるからこそ、
ポケモン楽しいってこともあるし。
あのジムリーダーは、どのポケモンでいくのかとか、
予想して、楽しみにしててくださいな。

◇殿堂入りタイム

ポケモン
(ハヤト戦)イシツブテ、ゴローン、ゴローニャ
(ツクシ戦)ズバット、ゴルバット、クロバット、
       ノコッチ、
       メリープ、モココ、デンリュウ、
       アーボ、アーボック、
       パラス、パラセクト、
       コラッタ、ラッタ。
(アカネ戦)ワンリキー、ゴーリキー、カイリキー


(ハヤト戦)いわおとし、ロックカット
(ツクシ戦)電気ショック、超音波、かみつく、あくび
(アカネ戦)からてチョップ

で、道具の方も新しく縛って行くことにします。
とりあえず、使ったポケモンが戦闘前にもってた道具は、
戦闘中にそれが発動しようとしなかろうと、
以降のシナリオで禁止ということで。
これもワンパターン戦法を防ぐため。

道具
(ツクシ戦)オレンのみ

◇さて、ここからは自然公園、ウソッキーイベントが待ってます。
使えるポケモンの種類もかなり増えていくので、
技縛りの方を気にしていったほうがいいかもね。

次号、「ひとのポケモンで かったら どろぼう?」
お楽しみに!