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R13東栗子トンネル出口から脇道を上ると現れる東北中央自動車道栗子トンネルの換気塔の建物。
この横の坂道が万世大路に入れる短絡路です。
坂を登りきると現れるジムニーの廃車体![]()
この略図の破線部分が短絡路となります。
しばらくはこんな林間のダートを進み
苔むした人工物が美しい
9年ぶり2回目の二ツ小屋隧道です
二ツ小屋隧道の扁額
隧道内は各所で崩落が進んでいます
9年前より穴が大きくなっていました
栗子隧道側の坑口
一つ目のコンクリート橋『烏川橋 』
もう欄干がボロボロです![]()
前回崩落で断念した箇所は綺麗に復旧されていました
二つ目のコンクリート橋『 大平橋 』
三つ目のコンクリート橋『 杭甲橋 』
杭甲橋から更に進むと・・・
ああっ!見えた!![]()
念願の栗子隧道![]()
真ん中で崩落して山形側には抜けられませんが
坑内からヒンヤリした風が吹いてきますヨ
字もはっきり読める栗子隧道の扁額
坑内は二つ小屋隧道より劣化が少ないのですが・・・
トンネルの注意書きが・・・
坑内に入って地震が来て崩落したら永遠に発見されないので先に進むのは止めました
坑内から外を見る![]()
もう来れないかも知れないのでしっかり目に焼き付けて
木漏れ日が良い感じ
二つ小屋隧道に戻ってきました
万世大路から米沢方面を望む
スノーモービルの廃車体が・・・
積雪期に入ってくる人が居たのですな![]()
短絡路の出口付近に戻ってきました
こちらは廃集落『大滝』の入り口にある湧水
廃道探索で乾いた喉を冷水で潤わせました![]()
大滝への道の途中にある神社『 大滝山神神社 』
更に進むと大滝集落が現れてきました
昭和53年(1978年)に全戸離村したとのこと
完全に倒壊している建物も・・・
こちらのお宅の前には明治天皇行幸時に休憩された記念碑が
離村から45年以上経ちもう家屋には手を入れていない様子
家屋の中は荒れ果てています
人の住まなくなった家って物悲しいですね・・・
先ほどの大滝山神神社にある『湯殿山』碑
こんなところにも湯殿山信仰が?
大滝山神神社の参道
由来が刻まれていました
大滝水神
山神様だけでなく水神様も祀られているのですね
今回は万世大路と関係の深い大滝集落も探訪してきました![]()





















































































































