まだ少し早いですが、2025年10月時点の資産状況をまとめます。
資産内訳
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総資産:3,458万円
・現金:113万円
・債券+MMF:1,292万円
・株式:2,052万円
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運用総利益:1,186万円
前月比
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総資産:+105万円
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運用総利益:+115万円
前年比
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総資産:+543万円
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運用総利益:+504万円
市場動向
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Magnificent 7:+8%
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S&P500:+2.5%
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日経平均:+6.5%
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ドル円:+1.5%
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米国債:+1.5%
今月の大きな材料は、FRBによる0.25%の利下げ発表。
景気下支えのため、今後も利下げが続くとの見方が強まり、株価は総じて上昇しました。特にMagnificent7と日経平均の上げが目立ちます。
為替では、日銀が利上げを見送ったことから円安が進行。米国株の比率が高い私にとっては、追い風になりました。
結果として、資産は前月比で100万円以上増え、過去最高額を更新しています。
個別株の動き
保有株の中では、以下が好調でした。
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アルファベット(+18.5%)
AI分野での強い立場が評価され、株価上昇。
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インテル(+42%)
米政府や企業との提携、国策的なサポート期待が背景。
特にインテルは、パット・ゲルシンガーCEOが底値近くで買い増していたのを参考に、私も100株ほど購入。現在は約80%の含み益となっており、自分でも驚いています。
注意点と今後の方針
一方で、S&P500のバフェット指数は220近辺と、過去最高クラスの水準。
株式市場の時価総額が実体経済に比べかなり高くなっており、調整リスクも無視できません。
そのため、
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一部利益確定を行うか
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現金比率を増やして株式6:債券4から 5:5に調整するか
について検討中です。
まとめ
資産は順調に増えていますが、今の相場は過熱感も強く、慎重な対応が必要だと感じています。
来月以降、株高が続くのか、それとも調整局面に入るのか注視していきたいと思います。