ジョンの気ままな生活

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資産運用の結果について徒然と書いているブログです。

 

少し早いですが、2026年5月時点の資産状況について、現時点での内容をまとめておきます。

 

4月は株式市場が大きく反発し、私の資産もその恩恵を受ける形となりました。

結果として、総資産は4,151万円となり、過去最高を更新しました。

 


 

資産状況

 

 

総資産

 

総資産:4,151万円

 

前月比:+276万円

前年比:+1,203万円

 

内訳は以下の通りです。

資産区分

金額

現金

88万円

債券・MMF・GOLD

1,503万円

株式

2,560万円

運用資産についても大きく増加しました。

 

運用総利益

 

前月比:+214万円

前年比:+897万円

 

特に株式部分の上昇が大きく、米国株・テック株・半導体関連株の比重が高い私のポートフォリオにとっては、かなり追い風の1か月でした。

 


 

4月の市場動向

 

4月の主な市場動向は以下の通りです。

指標

4月の動き

Mag7

+14%

S&P500

+8.7%

日経平均

+11%

ドル円

-0.5%

米国債

-2%

4月は、中東情勢への過度な警戒感がいったん後退したことに加え、主要企業の決算でAI関連企業の業績が好調だったことから、株式市場全体に買い戻しの動きが広がりました。

 

S&P500や日経平均も大きく上昇し、いずれも過去最高値を更新する展開となりました。

 

特に強かったのは、やはりAI関連や半導体関連の銘柄です。

AI需要の拡大が改めて確認されたことで、半導体・データセンター・電力・インフラ関連のテーマに資金が流れた印象があります。

 


 

4月の振り返り

 

私の保有銘柄の中では、特にIntelの上昇が目立ちました。

 

Intelについては、株価がかなり低迷していた時期に100株ほど購入していました。

その後、ある程度上昇した段階で一部を利確して売却したのですが、結果的にはその後さらに株価が上昇しました。

 

正直なところ、

 

「もう少し持っておけばよかったな」

 

という気持ちはあります。

 

ただ、底値圏で買えたこと自体は悪くなかったですし、利益を確定した判断も間違いだったとは思っていません。

投資では、後から見れば「もっと買っておけばよかった」「売らなければよかった」と思う場面はどうしても出てきます。

 

一部はまだ保有しているので、今後の動きも引き続き見ていきたいと思います。

 


 

総資産は4,000万円を突破

 

4月の株高の後押しを受けて、総資産はついに4,000万円を突破しました。

 

これは個人的にはかなり大きな節目です。

 

ここ数年、毎月の積立や個別株への投資を続けてきましたが、相場の上昇も重なり、資産形成が一段進んだ感覚があります。

 

もちろん、株式比率が高くなっている分、今後大きく下落する可能性もあります。

ただ、現金・債券・MMF・GOLDも一定割合保有しているため、極端にリスクを取りすぎている状態ではないと考えています。

 

現在の資産配分を見ると、株式が約2,560万円、債券・MMF・GOLDが約1,503万円、現金が88万円となっています。

 

株式の比率は高めですが、守りの資産もある程度確保できている点は、精神的にも安心材料になっています。

 


 

追加投資について

 

4月は、半導体関連の好調を受けて、次のテーマとしてエネルギー関連銘柄にも注目しました。

 

AIや半導体の成長が続くのであれば、その裏側ではデータセンター需要や電力需要も増えていく可能性があります。

そのため、エネルギー関連銘柄を中心に、約100万円ほど買い増しを行いました。

 

半導体ブームによって私の資産も恩恵を受けていますが、一部の銘柄が爆発的に上昇しているのを見ると、

 

「もっと早く、もっと多く買っておけばよかった」

 

という気持ちもあります。

 

ただ、これは投資をしている以上、誰でも感じることだと思います。

 

すべてを完璧なタイミングで買うことはできません。

大切なのは、後悔しすぎず、自分のリスク許容度の範囲内で淡々と投資を続けることだと思っています。

 


 

今後の方針

 

今後も、基本的には以下の方針で運用を続けていく予定です。

 

  • 株式は長期目線で保有する

  • AI・半導体・エネルギー関連には引き続き注目する

  • 債券・MMF・GOLDで守りの資産も維持する

  • 相場が過熱した場面では一部利確も検討する

  • 下落局面では焦らず買い増しの機会を探す

 

現在は株式市場がかなり強い状態ですが、急上昇した後には調整が入る可能性もあります。

 

特にAI関連銘柄は期待値がかなり高まっているため、決算や金利、地政学リスクによって大きく動く可能性があります。

 

そのため、強気になりすぎず、かといって過度に怖がりすぎず、バランスを取りながら運用していきたいと思います。

 


 

まとめ

 

2026年5月時点の総資産は4,151万円となり、前月比で**+276万円**、前年比で**+1,203万円**となりました。

 

4月は株式市場全体が大きく上昇し、特にAI・半導体関連の強さが目立つ1か月でした。

私のポートフォリオもその恩恵を受け、総資産は過去最高を更新しました。

 

一方で、上昇相場の中では「もっと買っておけばよかった」という気持ちも出てきます。

ただ、投資において完璧なタイミングを狙うことは難しいので、今後も無理のない範囲で、長期目線の資産形成を続けていきたいと思います。

 

総資産4,000万円を超えたことで、資産形成の次のステージに入ってきた感覚があります。

ここからは、増やすことだけでなく、守ることも意識しながら運用していきたいです。