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ジョンの資産形成ノート

資産運用の結果について徒然と書いているブログです。

 

 

2026年8月時点の資産状況についてまとめます。

※資産額は2026年7月31日時点の数字です。

資産状況

総資産

総資産:4,301万円

  • 前月比:+93万円

  • 前年比:+1,004万円

内訳は以下の通りです。

資産区分 金額
現金 204万円(+28万円)
債券・MMF・GOLD 1,496万円(-46万円)
株式・投資信託 2,602万円(+112万円)

今月は株式や投資信託の評価額が約112万円増加したことで、総資産は前月から約93万円増加しました。

一方で、債券・MMF・ゴールドは約46万円減少しています。現金は約28万円増加しました。

結果として、総資産は4,300万円を超え、最終的に4,301万円となりました。

運用総利益

  • 前月比:+34万円

  • 前年比:+786万円

株式や投資信託の評価益に加え、これまでの売却益や配当収入を含めた運用総利益についても、前月から増加しました。

7月の市場動向

7月の主な市場動向は以下の通りです。

指標 7月の動き
S&P500 約-1%
日経平均 約-8%
フィラデルフィア半導体指数 約-20%
ドル円 約-1.6%
米国債 金利上昇により軟調

※S&P500は7月30日終値時点です。

7月は、これまで相場をけん引してきたAI関連株や半導体株を中心に、大きな調整が入りました。

日経平均は6月末の7万62円から、7月31日には6万4,362円まで下落し、月間では約8%の下落となりました。

特に半導体関連の下落が大きく、フィラデルフィア半導体指数は月間で約20%下落しました。

月末にはマイクロソフトの好決算などをきっかけに半導体株が急反発しましたが、それでも7月全体では大幅なマイナスとなっています。

米国株については、S&P500全体の下落は比較的小幅でしたが、個別銘柄では値動きが大きく分かれました。

マイクロソフトは好決算を受けて大きく上昇した一方、AI関連の設備投資負担が意識された企業には売りが出ています。

また、中東情勢の悪化による原油高や、インフレ再加速への警戒から米国の長期金利が上昇し、株式市場の重しとなりました。

為替については、6月末に1ドル162円台だったドル円が、7月末には160円前後まで円高方向に動きました。

月末には為替介入とみられる円買いも行われ、一時的に円が大きく上昇しています。

保有銘柄の状況

7月は株式市場全体としては軟調でしたが、私の保有銘柄の中では、大きく上昇した銘柄もありました。

保有額や含み益の増加が目立ったのは、以下の銘柄です。

  • アマゾン

  • アルファベット

  • マイクロソフト

  • クラウドフレア

  • GitLab

  • アクセンチュア

  • セールスフォース

特にアマゾン、アルファベット、マイクロソフトなど、保有比率の比較的高い大型テクノロジー株の上昇が、資産全体を押し上げました。

 

一方で、以下の銘柄は含み損となっています。

  • テンパスAI

  • ロッキード・マーチン

  • マステック

  • ニュートリエン

  • ニュー・フォートレス・エナジー

日本株では、保有額の大きい日経平均225連動ETFが引き続き大きな含み益となっています。

また、7月には三井物産と三菱商事を追加購入しました。

商社株については、世界景気や資源価格の影響を受けやすいものの、事業の分散や配当、自己株式取得などの株主還元に期待して、長期保有する方針です。

月末最終日は、NRI、富士通、任天堂などが大きく下落したため、日経平均が上昇したにもかかわらず、私の国内株式全体は前日比で約8万円減少しました。

指数が上昇した日でも、保有している個別銘柄によっては資産が減少するという、個別株投資の難しさを改めて感じました。

今後の方針

現在の資産配分は、おおむね以下の通りです。

  • 株式・投資信託:約60%

  • 債券・MMF・GOLD:約35%

  • 現金:約5%

株式とそれ以外の資産の割合は、おおむね6対4となっています。

AI関連や大型テクノロジー株については、引き続き長期的な成長を期待しています。

一方で、半導体株を中心に値動きが非常に大きくなっており、米国株の割高感や、AI関連企業の設備投資負担も意識されています。

また、私のポートフォリオは、米国株だけでなく、米ドル建て債券や外貨建てMMFも多く、全体として米ドルへの依存度が高くなっています。

今後円高が進んだ場合、株価が変わらなくても円換算の資産額が減少する可能性があります。

そのため、今後については株式を積極的に増やすよりも、相場の動向を見ながら一部の銘柄を利益確定し、現金や円建て国債の割合を少しずつ高めたいと考えています。

引き続き、株式と債券のバランスを意識しながら、長期・分散・積立を基本とした運用を継続していきます。