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ジョンの気ままな生活

資産運用の結果について徒然と書いているブログです。

 

少し早いですが、2026年7月時点の資産状況をまとめます。

2026年7月時点の資産状況

総資産は 4,208万円 となりました。

前月比では +14万円、前年比では +1034万円 です。

内訳は以下の通りです。

  • 現金:176万円(前月比 -61万円)
  • 債券・MMF・ゴールド:1,541万円(前月比 +48万円)
  • 株式・投資信託:2,489万円(前月比 +25万円)

運用総利益は、前月比で +14万円、前年比で +821万円 となりました。

6月の市場動向

6月の主な指数・為替の動きは以下の通りです。

  • S&P500:-2%
  • 日経平均:+6%
  • Magnificent 7:-13%
  • フィラデルフィア半導体指数:+10%
  • ドル円:+1%

直近では比較的好調に推移していた私のポートフォリオですが、今月はわずかに減少する結果となりました。

市場全体を見ると、今月は半導体関連、とくにメモリ関連銘柄が非常に強い動きでした。マイクロン・テクノロジーやキオクシアといったメモリ関連企業の株価が大きく上昇しています。

一方で、ソフトウェア関連企業やハイパースケーラーの株価は下落しました。Magnificent 7も前月比で大きく下落しており、マイクロソフト、アルファベット、メタ、エヌビディア、テスラなど、主要大型株が軒並み弱い動きとなりました。

具体的には、マイクロソフトが-10%、アルファベットが-13%、メタが-13%、エヌビディアが-10%、テスラが-13%と、大型テック株には厳しい月だったと言えます。

一方で、マイクロン・テクノロジーは+20%、キオクシアは+50%と、半導体の中でも特にメモリ関連銘柄の上昇が目立ちました。同じテクノロジー関連でも、個別株ごとに明暗が大きく分かれる展開でした。

自分のポートフォリオの動き

私自身は、先月の時点で半導体関連の過熱感を警戒し、半導体関連の保有を大きく減らしていました。そのため、今月の半導体上昇の恩恵はほとんど受けることができませんでした。

一方で、日経平均が大きく上昇したため、保有していた日経平均連動商品については一部利確を実施しました。

私のポートフォリオは、S&P500をはじめとした米国株を中心に構成しているため、米国大型株やソフトウェア株の下落の影響を受け、資産全体ではわずかにマイナスとなりました。

また、SaaSなどのソフトウェア関連株やコンサル系の株も再び下落する動きとなったため、私は一部の下落した銘柄を買い増しました。具体的には、アクセンチュアやセールスフォースを追加購入しています。

そのほか、商社株も10%近く下落しており、日本株の中でも日経平均全体の強さとは対照的に、個別では弱い銘柄も見られました。

今月のまとめ

今月は、半導体、とくにメモリ関連銘柄が大きく上昇した一方で、Magnificent 7やソフトウェア関連株は下落し、S&P500も軟調な動きとなりました。

一方で、日経平均は強く、私も一部利確を実施しました。

結果として、私の資産は前月比でわずかに増加しました。半導体関連を事前に売却していたため、今月の半導体上昇の恩恵を受けられなかった一方、米国大型株やソフトウェア株の下落の影響を受けた形です。

今の相場は、半導体、特にメモリ関連だけが非常に強く、それ以外のセクターは全体的に弱い印象があります。

そのため、もし半導体の上昇が崩れるようなことがあれば、市場全体にも大きな調整が入る可能性があるのではないかと感じています。