2025年6月の資産状況 乱高下するトランプ相場少しリバウンド | ジョンの気ままな生活

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資産運用の結果について徒然と書いているブログです。

2025年6月はじめの資産状況です。

 

総資産    3113万

内訳

現金 195万

債権 1130万

株式 1900万

運用総利益   820万

 

考察

前月比

総資産 +153万

運用総利益 +140万

 

前年比

総資産 +99万

運用総利益 -27万

 

<動向>

・Mag7 +14%

・ S&P500 +6.15%

・ 日経平均 +5.33%

・ ドル円 +0.5%

・米国債 -3%

・日本国債 -?%

 

4月はトランプの関税に関する動きで、特にドルが大きく下げるという動きがありましたが、

今月は5月は関税政策がゆるめられたということで、S&P500も日系もが5%近く下げが回復するという

動きがありました。

ドル円については大きな動きはなく、債券価格は、長期債利回りが上昇しているということで、

それと関係して3%近く減少しました。

私のポートフォリオとしては、ドルと米国株に関する資産が多い事もあって今月は上昇し、

150万くらい資産が増加しました。

3000万近く運用しているので、5%近く値上がりすると150万プラスということで、値動きが

大きいですね。

 

また、これに伴って、少し下げていた米国のバフェット指数が高くなったのもあり、

持っていたSP500や個別株、日本株も上がってきた任天堂の株などを一部利益確定しています。

100万円近く株式を売却しました。

先月は下落時に75万くらい株を購入したのですが、もう少し買っておけばよかったなというかんじです。

 

バフェット指数は、SP500は196と、かなり高めの水準となっているので、今の状況では

買いましは行わず、様子見で行こうと考えています。

割安と言われていた日本株も、160ということで、それほど積極的に買いましていくという

フェーズでもないのかなと思っています。

 

長期債が上昇することは、何を意味しているのかChatGPTに聞いてみました。

 

2025年5月、日本と米国の長期国債利回りが上昇した背景には、各国の財政政策や市場の需給バランスに対する懸念が影響しています。以下に、両国の状況を詳しく解説します。


🇯🇵 日本の長期債利回り上昇の背景

日本では、30年および40年の超長期国債の利回りが過去最高水準に達し、40年債は5月22日に一時3.675%を記録しました。この急上昇の主な要因は以下の通りです:Bloomberg.com+2朝日新聞+2Dir.co.jp+2

  • 買い手不足と需給悪化:最近の40年債入札では、過去最高の利回りにもかかわらず需要が低調でした。これにより、債券価格が下落し、利回りが上昇しました。 Bloomberg.com

  • 財政拡大への懸念:防衛費の増強や選挙を前にした消費税増額など、財政支出の拡大が見込まれており、将来的な国債供給増加への懸念が利回り上昇の一因となっています。 Pictet Japan

  • 日本銀行の政策変更:日本銀行が国債買入れの減額を進めており、市場の需給バランスに影響を与えています。 boj.or.jp


🇺🇸 米国の長期債利回り上昇の背景

米国でも、30年国債の利回りが5%付近まで上昇し、2007年以来の高水準となっています。この背景には以下の要因があります:Bloomberg.com+1Bloomberg.com+1Pictet Japan

  • 財政赤字の拡大:トランプ前大統領が提案した大規模な減税と歳出拡大により、今後10年間で3.8兆ドルの赤字増加が見込まれています。これにより、国債供給の増加が懸念されています。

  • 信用格付けの引き下げ:ムーディーズが米国の信用格付けをAAAから引き下げたことが、投資家の不安を増大させ、利回り上昇につながりました。 Financial Times

  • インフレ懸念と金融政策:インフレ指標の上昇により、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを急がないとの見方が強まり、長期金利の上昇を促しています。 Reuters Japan


🌐 世界的な影響と共通点

日本と米国の長期債利回りの上昇は、以下の共通点を持ち、世界経済にも影響を及ぼしています:

  • 財政政策への不安:両国ともに財政赤字の拡大が懸念されており、国債の需給バランスに影響を与えています。

  • 中央銀行の政策変更:日本銀行やFRBの金融政策の変更が、市場の金利に直接的な影響を及ぼしています。

  • 市場の需給バランスの変化:投資家のリスク回避姿勢や需給の変化が、債券価格と利回りに影響を与えています。

これらの要因により、長期債利回りの上昇は世界的な金融市場に波及し、他国の金利や通貨にも影響を及ぼす可能性があります。


今後の動向としては、各国の財政政策の見直しや中央銀行の対応が注目されます。特に、国債の発行計画や金融政策の変更が市場に与える影響について、引き続き注視する必要があります。

 

なんだか難しいですが、米国債の30年ものの利回りなんかは5%近くになっているということで、無リスクで

5%の利回りが得られるというのは、インフレを加味するにしても魅力的に思える気はしますね。

日本の30年ものの債権の利回りも3%を超えている場面も見られたようです。