2025年5月の資産状況についての考察です。
総資産 2960万
内訳
現金 100万
債権 1012万
株式 1840万
運用総利益 680万
考察
前月比
総資産 -163万
運用総利益 -144万
前年比
総資産 -3万
運用総利益 -120万
<動向>
・Mag7 +1%
・ S&P500 -1.48%
・ 日経平均 +0.6%
・ ドル円 -5%
・米国債 -0.96%
・日本国債 -?%
今月は、トランプの関税に関するニュースが世間を賑わし、株価が乱高下した。
その中で、個人的には下落したタイミングで株を100万ほど買い増した。
部分については一応利益は出ている。
トランプの動きで株価は乱高下したものの、月を終えてみれば指数的には
下落して戻ってきた流れでそれほど大きく変動は見られなかった。
しかし、トランプに対抗する動きで米国債が売られる流れで
ドルが5%ほど下落し、債権価格についても下落したため、ドル資産がポートフォリオの
割合が多いため、結果として5%ほど一月で下落した。
総資産が3000万ほど運用しているので、5%下落すると、150万ほど下落することになり、
前月比で実際そのくらい下落している流れとなっている。
株については、下落したときにいくらか買い増したが、全体的にトランプ相場については、
大手の投資家は静観している(どちらかといえば一部に売りが出ている)くらいで、
大きな動きは見られていないといったよさそうだ。
SP500のバフェット指数についても、年初は200を超えていたのが一時170くらいまで
下落したものの、現在185くらいまで戻ってきており、どちらかといえば米国株は
割高な水準まで戻ってきているように思える。
そのため、「積極的に米株は買い!」と言えるような相場でもないのではないかと思う。
世の中の動向次第で買いに動けるようにするため、現金ポジションを確保しておくといった
動きでも現在は良いかもしれない。