変化が激しいのがIT業界。
というわけで、2013年のIT業界を振り返ってみた。
2013年度をどういう年だったかというと、「スマホの年」だったといえるのではないか思う。
(1)印象的だった出来事
・LINEの普及度がかなり高まる
・スマホゲーム市場が成長。特にパズドラはすごすぎ。
・Gree、Mixi低迷
・ウェブ制作でもスマホのアクセス増に対し、スマホ対応のニーズは高まる。
・Googleのパンダ・ペンギンアップデートの強化により、SEOが従来より難しくなる。
・家庭用専用ゲーム機は苦戦。WiiUの販売伸び悩み、PSVitaも同様。
・Yahooショップ無料化。
(2)2014年の注目
・引き続きスマホ市場は成長をする。特にスマホゲーム市場はさらに拡大。パズドラの牙城を崩すゲームが現れるか。
・家庭用ゲーム機ではPS4が登場。縮小気味な家庭用ゲーム機業界に新風を吹き込むか。
・電子書籍など、ネットで配信するコンテンツ市場は拡大。
・スマホ市場が熱いため、この分野での新サービスの登場やイノベーションには最も注目される。
・Yahooショップ無料化によるeコマース市場への影響がどのくらいあるか。
ウェブサービスでは、数多くのウェブサービスが生まれてはいるものの、特に目新しい印象的なサービスは現れなかった感がある。
こういった傾向は、ウェブの業界も成熟してきたのではという見方もできる。
2014年は全く新しいウェブサービスが登場するか?といったところにも期待。