会社員の仕事をやめて独立してから4ヶ月がたちました。
仕事をやめて気がついたことを書いてみます。
1.仕事量が格段に減った
仕事をしている時間は格段に減りました。
会社員の間は業務時間内は常に机に張り付いて一応仕事をしていたのに対して、独立してからは疲れたら休んだり、気が向かなかったら仕事しなかったりと、仕事に対する時間が圧倒的に減りました。
また、「やる気が無いからやらない」というのが案外問題だということにも気が付きました。
会社員の場合は、どんなにやる気がなくても時間になると会社に向かい仕事をしなければならないのに対して、強制力が働かないためやらない時間が増えました。
そのため、ストレスはたまらないですが、逆に労働時間も減少し、所得の低下につながります。
2.外部からのストレスは格段に減り、消失した。
外部からの理不尽な業務命令や、上司からの圧力、言うことを聞かない部下や自己中心的な同僚や会社内の派閥争いから開放され、魂が自由になった。
会社をやめると社会的な孤独感に苛まされるかと思っていたが、予想に反して全くそんなことはなかった。
3.QOLが格段に上昇した。
人生の満足度の指標である(Quality of Life)が格段に上昇した。
会社をやめる前は不安のほうが大きかったが、結論からいうとはっきりいってほぼいいことしかなかったというのが感想である。
唯一の問題は収入の問題のみで、それさえ解決できるのであれば独立は人生の幸福を勝ち得る手段だということがよく分かった。