「下ヒゲちいさな陰線」は、後場の開始ほどなく出現しましたが、そのあとが悪い。
「三尊天井」が危うくなりそうで、犯人探しが始まって、どうやら特定できたらしい。
「買い残」が大杉とか。
それなら4月か5月まで売りが続くということです。
信用の買い、なり、売りの引かれの我慢は、4か月とされています。
1月の下げで押し目を買いにいった向きは、軒並みやられているはずですから、これからその始末が始まりかねない。
こうなったら、まあ、本格の買いは、6月まで待つことですかねえ。
「下ヒゲちいさな陰線」は、後場の開始ほどなく出現しましたが、そのあとが悪い。
「三尊天井」が危うくなりそうで、犯人探しが始まって、どうやら特定できたらしい。
「買い残」が大杉とか。
それなら4月か5月まで売りが続くということです。
信用の買い、なり、売りの引かれの我慢は、4か月とされています。
1月の下げで押し目を買いにいった向きは、軒並みやられているはずですから、これからその始末が始まりかねない。
こうなったら、まあ、本格の買いは、6月まで待つことですかねえ。
波乱の2月が終わりました。
さあ、3月ですよう。
以下は、曲がっても、「当局は関知しない」ですが--。
あす1日は、下げでしょうが、もしかしたら、下ヒゲをつけての小さな陰線引け。
で、三尊天井を取りに来るのは、2日と3日かなあ。
「ステルス」っていう映画がDVDになって、貸し出しが始まりましたので、ご鑑賞。
B級の類と思っていたら、これがなかなかの迫力でした。
型どおりの展開ながら、ミャンマーとタジキスタンを空爆して、北朝鮮で銃撃戦をするという破天荒な痛快作でした。
ラングーンは、あんな大都会ではないし、タジキスタンは、パキにそんなには近くはない、と思い、地図を見てしまいました。
日足チャートを見ればおわかりのとおり、このところ往来相場が続いてい ました。
抵抗線は450円にありました。
①日経夕刊のコラムに思わせぶりな記事が掲載された。
②米のダンピングが解けた。
③対中に代わり、対米輸出が伸びそうなグラフが新聞に掲載された。
わたしは、材料については、どうでもいいのですが--。
鉄子の様子を見ていましたが、27日は、450円の抵抗線を突破して始まりましたので、買い参戦しました。
ずんずんの上げは、これまでの往来相場を見て売り建てていた向きの買戻し??
まあ、順当なら、この数日は反落でしょう。
今度は450円が支持線になります。
というのは、引かれて我慢していた売り方が買い戻す価格が450円だろうと推測できるからです。
ほかは、原稿を書く必要から、きょうは、川重を細かく売買してみました。
買い建てはすべて5000株で、売り建ては4000株で、5戦して1円幅で5勝という手間ばかりの作業でしたが、短期売買での”基本動作”の格好の資料ができたと思っています。
なんとなく、もう買い転換で大丈夫みたい、と感じているんですけど、責任は持ちませんが--わたしは、TOPIXを買って持ち越しました。
売り玉を始末しました。ちょっと引かれました。全勝というわけにはいかない。
①TOPIXが10日平均線を下から上へ超えてきた。
②TOPIXもきょうは、上限値を超えた。(これって、いったん下がってどうなることかと思ったけれど、みごとに盛り返しましたね)
③松井の顧客の買い残が減って、売り残が増えた。
④出来高はまだ、少ないけれど--。
⑤新値は、高値銘柄数が増えた。
「波動」は、またわけのわからないことを--よくわからない。
要するに、「底割れなし」といいたいのだと、拝察しています。
「往来相場では、個別銘柄の売買指針がない」とか、とぼけちゃって--。
ETFを買ったり、売ったりしておけばいいのですよ。
「板」も難しいけれど、バイオリンも難しい。
ドボルザーク「新世界より--家路」に、勝手に入りました。
「ガボット」まで、もうひと息ですね。
ダメですよ、株の損を訴訟で取りもどそうというのは--。
弁護士団が記者会見をした報道を見ました。
あまり頼りになりそうもない方々のようにも、お見受けしました。
「お年寄りや身障者が被害者のなかにいる」とのコメントあり。
おいおいおい。
勘違いしないでくれ。
みなさんの覚悟は、揺るがないはすですが、あたらためて申し上げましょう。
私たちが相手にしている人たちのなかには、相場でメシを食っている百戦錬磨の玄人もいるのです。
ただ、パソコンのモニター画面では、それが見えないだけのことなのです。
そうした人と張り合うのが、相場なのです。
相手もあなたがどんな人なのか、見えません。無機質な世界ともいえます。
お年寄りや女子供(失礼!)も、身障者も、その属性は、相場の取引にはまったく関係ありません。
念のため、です。
きょうの上げには、懐疑的な見解もあるようで--。
外人が買えば、上げ。外人が売れば、売り。わかりやすい。
寄り付き前の外人動向 はきちんとみましょうね。
ここは、「ケンミレ」。このページの下のほうに、外国証券の寄り付き前の注文状況が午前8時50分ごろに更新表示されます。
買いのご準備かなあ。
でも、もう少しかなあ。
「まだは、もうなり--」
ですが、あせることはない。
「戦い方」の109ページをご参照あれ。
6日レシオの限界値35前後:きょう20日の6日レシオは、36..08
25日レシオの限界値60前後:きょう20日の25日レシオは、77.06
松井の顧客の信用動向:
買い残:6249.26億円(17日)→5939.78億円(20日)
売り残: 321.84億円(17日)→ 303.06億円(20日)
買い方が投げていて、売り方が買い戻している。
酷のようだけれど、買い残は5000億円をきるところまで、投げきることをキボンヌ。
なにもかも、みんな東証がわるいのです。
午後零時半から午後1時まで、大証先物が崩れれば(あるいは、売り崩せば)、後場は前場の買いの投げ手仕舞いに見舞われる。
なにを考えて、こんな暫定措置をとっているのだろうか--。
ある意味では、ものすごくやりやすい相場になっているのです。
総悲観状態で、この2か月ほどは、調整とか。
「景気は良いから、株もそのうち--」というのが、コンセンサスのようです。
ですから、新規の買いは、当面、ストップすることです。
景気がいいのだから、という株の先行きに楽観的な「幻想」は禁物です。
かといって、”引かれ”を投げたくはないのが、個人投資家の気持ちかなあ。
週明けに投げれば、拾うのは、機関あたりでしょうか。
カラ売りもほどほどに--。騰落レシオは「陰の極」にあります。
いつ反転するか、わからない。
大証先物の引けは15713なのに、今夜のSGXの引けは15805です。
「いったい、お前はなにをいいたのだ」といわれそうです。
わたしは、来週初めは、とりあえずは 、瓜坊でいこうかと。
きょうは、買い玉は、鉄子で「引き分け」。取れたのは瓜玉でした。
暗澹とした気持ちで、「発掘ナビ 」のメールを読んだ^ところです。
「発掘ナビ」も、「今は踊り場です」という見解でした。
わたしの場合は、どっちに転んでもいい。
上は、この10日間のTOPIXの推移です。
下は、わたしの某証券の口座の現金残高の推移です。
この10日間は、証券口座から現金を引き出さなかったので、現金が積み上がっています。
これで、個人投資家も、時には、カラ売りをしないと、儲けが積めないことがわかると思います。
①わたしは、短期の信用売買をいつも心がけています。
②大型の300円台の漢字の銘柄が、いまは取引の主力になっています。
③現在は、相場は、とても不安定になっています。
④ですので、建てるときの玉数は、通常の半分以下にしています。
⑤さらに、いただく値幅も1円あるいは2円にとどめています。
⑥カラ売りをためらいません。買いもします。
⑦非常時ですから、取引は1日のうちに始末しています。
⑧で、きょうは売り買い同事の分けが2つもありました。JALの買戻し以外は7戦5勝2分けです。
⑨わたしだって、神経を使ってやっている。けれど、「板」を見ずに、バイオリンを弾いたり、居眠りをするけれど--。
こうした個人投資家の短期取引のどこが悪いのでしょうか。
どこが危険なのでしょうか。
下図の線グラフが横になっている日が本業で出来なかった日です。
きょうは、本業の休みの日でした。
証券業界のデイトレ批判がやみません。
また、「額に汗」の一派が、白い目を向けています。
たじろぐことはありません、よ、ね。