致富神マモンは、許してくれません。
きょう(15日)は、あわてて鉄子から逃げ出しました。
ついでに、JAL(9205)を、ちょっとカラ瓜しておきました。
血判状とは、いまどきの日系企業では、めずらしい。
今期に赤字とは、まともな会社でもない。
同僚が、連休中の海外旅行のチケットがとれないとぼやいていました。
どこの航空便も満席みたい。
それなのに、ね。
これって、”逆バリュー”銘柄ですよ、ね。
致富神マモンは、許してくれません。
きょう(15日)は、あわてて鉄子から逃げ出しました。
ついでに、JAL(9205)を、ちょっとカラ瓜しておきました。
血判状とは、いまどきの日系企業では、めずらしい。
今期に赤字とは、まともな会社でもない。
同僚が、連休中の海外旅行のチケットがとれないとぼやいていました。
どこの航空便も満席みたい。
それなのに、ね。
これって、”逆バリュー”銘柄ですよ、ね。
ざっと、ブログを 回ってみました。
若い衆は、いったい全体、なにをやっているのか、と感じましたね。
変動幅が大きくなればなるほど、稼ぎ時なのですよ。
きょうの日経夕刊のあざとさを、どう読んだのですか。
鉄鋼のあおりがありました。
で、あしたjは、鉄子でやってもいいかも、と。
銀子の儲けぶりを共同が流していました。
財務省の株式課あたりが、いま知恵を絞っていますよ。
これだけ下がれば、自律反発はありますよね。
ストキャスも反転しましたので、底割れは回避したと考えます。
きょう(14日)は、前場に8戦して8勝でした。
これって本当!
リズムが遇ったみたい。
瓜坊もしました。貝と瓜は半分ずつ、どれもすぐ手仕舞いでしたけれど。
ばあさん用に車イスをネットでご購入でしたから、「その分はなんとかしないと--」と思い、基本にかえって着実に刻みました。
お釣りがでました。
きょうは、我ながら、とってもかわいい瓜坊を、二度にわたり、また重子で。
鉄子は、あまり下がらないので、買って、1円で始末しました。
で、きょうの儲けは、人にいえないほどの--。少額です。
あしたは、反発で上げますので(その予定です)、買いに撃って出ます。
「予定調和」っていうじゃない。
でも、モナド論って、よくわからないけど。
前場だけ。後場は本業。
デビット・リーン「アラビアのロレンス」の一場面--。
敗退中のトルコ部隊に集落を焼かれ、部族民を虐殺されたアラブの部族長が、復讐を誓い、ただ一騎でトルコ部隊に突撃するのをみたピーター・オトゥールのロレンスが、ためらい、ためらいながら、こう叫び、追撃に加わります。
「No prisoners!」
(捕虜はいらない、皆殺しだあ)
主力のオキニ銘柄が、軒並み崩れたので、わたしも、ためらいながら、追撃のカラ売りをしました。
わたしは、本来、買い方ですが、「皆殺し」の場合は、売り方に回ります。
これは仕方がない。ただし、規模も値幅も少しだけ。
後場はだれてしまいましたが、電機株なんかの動きは堅調で、どうも大丈夫みたいですね。
とはいうものの、オキニはどれも不安定で、困ってしまう。
きょう(9日)は、どこでもよかったのですが、OKK(6205)にちょっとだけ手を出して、すぐに手仕舞いました。早めのリカクでよかったみたい。OKKは、引け際に崩れてしまいました。
あとは、鉄子を少しだけカラ売りして、すぐに、これも手仕舞いました。
鉄子の売りは、ストキャスを見ての判断です。
こういう動きがせわしない日は、1円か2円で始末してしまうことですね。
あとは様子見--。
さきのホリエモン・ショックのときの松井の顧客の動向を採録しました。
1月18日です。
買い残:7155.54億円(17日)→6745.73億円(18日)
売り残: 414.67億円(17日)→ 320.72億円(18日)
この場合は、買い方が崩れて、投げ売りして、売り方が猛烈に買 い戻したことがわかります。
今回の下げとちょっと様相が違う感じがします。
今回は、個人が買って、どこかが売っているわけです。
だから、いやな感じがしたのかもしれません。
「カタルシス」と表現したのは、まったく私個人の感覚なので、含み損を被った方は、ご不快に感じるかもしれない。すいません。
たまらず下げてしまった感じですね。
ここしばらく膠着状態が続いていたので--。
溜まっていたのが、一気に吐けた感じを、ギリシャ語では、「カタルシス」というのですよ。
日本語では、「ああ、すっきりしたっと」。
松井の顧客の信用動向は--。単位は億円です。
買い残:6778.67(7日)→7041.52(8日)
売り残: 430.77(7日)→ 388.68(8日)
個人の買い方は買いを入れて、売り方は買い戻している。
わたしは、売り 玉を解消して、手持ち余力を増やしただけにとどまっています。
ホリエモン・ショックのときのように、銀子に日計りの買いを入れはしませんでした。
①さきの大幅下げは突発だったので、気迷いの反発期待で買いもできた。
②でも、今度の大幅下げは、もやもやの状態のあとだから、反発も数日後かなあ。
そんな感じを持ちました。
きょう6日は、NK225は、陽線引けで、TOPIXは陰線を引いて終わりました。
主力(わたしの!)が、もたもたしていて、どうもすっきりしません。
きょうは、宇部興産(4208)の往来を、買いでやりました。
339→342
339→341
339→341
引けは、344で、惜しいことをしましたね。
NK225が陽線でも、TOPIXが陰線なら、相場はまだ本調子ではないのでしょう。
後場の反発はそれなりのものでしたが、寄り付き値にとどかず、惜しかったですね。
で、わたしは、TOPIXのETFは、買値と同事で、いったん手放しました。
強気の方もいるけれど、ちょっと時間がかかっていますね。
さて、バイオリン--。
「ちょうちょう」と「春の小川」に行っています。
もう弾けるんだよ。
「死にぞこないの蛾がのたくっている感じ」
「濁った淀みというか、流れていない!」
まあね。--評論は、いろいろとあろうと、気にはしない。