本を持たずに電車に乗るハメになると、売店で「ダカーポ」を買って、電車の中の無聊を慰めることにしています。

見開きの2ページで読みきるスタイルは、現代ならではの工夫ですね。


しかしながら。文章を書くというのは、怖ろしい作業で、読者に見透かされることを覚悟しなければならないことがよくわかります。

坪内祐三という文芸評論家が一筆を寄せていて、嫌な書きっぷりだな、と感じたら、やっぱり--。

学歴欄には、卒業した中学校名を記すだけで--わたしと同じ中学だった。

大崎善生という作家は、禁煙を1年続けて、一文をものにしている。こんなものを読むために、お金を払ったのではない、と感じましたが、1年たっても脳下垂体が、ニコチンを求めるのだそうで--。


相場のほうは、膠着状態です。細かく取る手しかないみたい。

いまは踊り場で、上方向へ進むとは思いますが、どのくらいの日柄調整なのかなあ。

「波動」は、投資顧問の「アイ波動 」のことで、わたしは、会員ではないけど、書き手の「不了見綾丸」は、わたしと同じ世代の業界人のようです。


DISCAS は、DVDレンタルの「つたや」が始めたDVD宅配システムで、これって、私的には重宝しています。


わたしは、シンガポールに長くいたものだから、香港映画が大好きなのです。

シンガポールは、人的に映画を制作できなかった。

で、香港から週代わりで、輸入をしていて、短パンとTシャツ姿の市民(わたしも)が、夕刻に、映画館に出かけていたわけなのです。

音声は北京語に吹き替えてあって、字幕に漢字と英語が併記されて出る仕組みです。

わたしのつたない中国語は、香港映画で仕込んだものです。


「インファナル・アフェア」は3部作で、Ⅱ→Ⅰ→Ⅲの順番で見るのが、いいとか。

たしかにⅡの筋立ては、わかりにくかった。

劉徳華(アンディ・ラウ)の制作です。


蔡琴は、こんな歌手 です。日本でもCDを売っていた。当たり前だよね。

大証でも、システム障害とか。

あんまり面白くない1日でしたね。

「つまらない相場つき」ともいいます。

NK225の上げっぷりに、「波動」は、興奮しているけれど、ね。

きょうの書き手は、綾丸ではないかもしれない。


あまりにつまらなかったので、夕食後に、

DISCASから届いた香港映画「インファナル・アフェアⅡ(無間序曲)」をご鑑賞--。


出だしのテーマ曲。

これは、これは--。

蔡琴の「被遺忘的時光」でした。

「過ぎ去れども--」「過ぎ去りし日々」

そんな意味ですか。

ずっと昔に広州で買った蔡琴の民歌のCDを引っ張りだして、「被遺忘的時光」を音響を少し上げて聴いたら、目頭が熱くなってしまいました。

ちょっとマニアックですが、中国歌手のなかで、いや私的には、日本も含めて、蔡琴が一番かな。

歌声に艶があって、本当にうまい。テレサ・テンより、ずっといい。

まあ、中国の「美空ひばり」。年代的にも。

蔡琴は、台湾系なので、日本の演歌も歌っている。

蔡琴も、その一枚も、わたしのオキニなのです。

新日鉄子を買い推奨でした。

で、きょうは鉄子で--。

あの雑誌って、編集幹部は、まあ、50歳ぐらいなのかな。

書き手は、どの方も、どうも手垢がつきすぎている感じ。


「発掘ナビ」から、今月の買い推奨のご案内がありました。

「大変割安」のうち、まあ、買ってもいいかな、は、つぎの銘柄でした。

宇部興産(4208)

JFE(5411)

OKK(6205)

ほかには、リコー(7752)とか、UFセントリ(8599)(これって、なんの会社?)、ワタベ(4696)(結婚式場ですか?)--。

推奨の責任関係は、わたしではなく、「発掘ナビ」へどうぞ。

「額に汗して--」という価値観は、あるとしても、それをもっともらしく語る方は、わたしは、本質的に疑ってかかっています。

また、長期保有を前提とした株式投資は、否定するどころか、一応、わたしはやらないにせよ、肯定はしますが、それを声高に語り、短期売買を非難する向きにも、嫌悪感を抱いています。


わたしは、短期売買をしています。逃げも隠れもしません。

建て玉の大部分は短期で始末しますので、リスクはほとんどない投資のやり方を続けています。

投資手法は、人それぞれなのに、短期売買を「投機である」と批判する向きが、いわゆる識者の言説のなかに散見しますので(--きょうも読んでしまった)、不愉快になり、ついつい--。




きょう(30日)のような後場の急落では、取り残された方も随分いらしたのではないか、と思います。

あるいは、押し目を拾ったつもりが、引かれてしまったケースかな?


でも、上げ基調を保っているのですから、いまのところは、安易な「損きり」は、あとで臍を噛むことになりかねません。

かといって、ナンピンを薦めているわけではなく、「買うなら、他の銘柄で」というところでしょう。


きょうの陰線引けは、残すところ、あと1日の月末ですし、先週末の上げが「腰を抜かす」ほどのものだったから--でしょうよ。

きょう1日の儲けは、212,324円でした。

多いのか、少ないのか、わからないけれど--。

もう、稼ぎの数字を出すのは、本業があるし、顰蹙を買いかねないので控えます。


信用取引は怖くないと書きましたが、具体的に3倍枠をどのように使うかの原則を紹介しておきます。

そんなに大げさなものではないのですが--。


仮に現金300万円が信用口座に積んであるとします。

で、信用の取引枠は900万円になります。

初めの取引では、900万円のうちから、まあ現金額と同じ300万円ほどを投入してみます。

100万円でも一向に差し支えないのは、もちろんです。

で、この取引が成立して、手仕舞いができた時点で、つぎに、また300万円を投げ込むやりかたでしょうか。

この2回目の取引もうまく手仕舞いできたら、残りの300万円でやってみる。

1日で3回ほどの取引ができます。

要点は、最初の取引がうまくいかないときは、慣れないうちは、2回目に踏み切ってはいけないことでしょうか。


現金を使っての現物の回転売買とおなじことだといわれそうですが--。


①信用売買だから、あまり欲をかかずに、短期での手仕舞いが、心理的にも簡単にできる。

②信用枠が尽きれば、その日は、もう取引ができない--これって、証券会社が「きょうは、もうよしなさい」といっているわけで、これはこれで、なかなか良い歯止めになるものです。

③カラ売りができる。

④売買益の計数管理がやりやすい。


そんなところでしょうか。

ただし、短期売買の場合は、定額制のコスモとかでないと、手数料に食われてしまいますよ。


もう買い転換ですから、来週から、ガンガンやりましょうね。



週末の爆上げ!

なんでだろう。

最大の功労者は、なんといっても、ソニーだろう。

二番手は、物価動向でしょうか。


まあ、これで、LDとホリエモンは、もうどうでもよくなった。

いくらお休みといっても、板はきちんと見ておいてくださいね。

大ヌル山は、ダメですよ。

きのう、地合いは悪くはないと思ったら、案の定、そういう見方の方が多かったみたい。


で、きょう1日の揚がりは、今まとめたら、177,685円でした。

ほかの人に比べて、多いのか、少ないのかは、わからない。

でも、いいのだ。専業でもない。後場は、本業で見れなかったもん。


きのうに比べてきょうは、松井の顧客の買い残が減っていて、売り残が増えている。

ということは、きょうは、個人は売っているということです。



わたしのところにも、コスモから「追証」についての連絡がありました。

LD(4753)の値がつかないものだから--。

追証をくらうような方は、ちょっとキツイ言い方ですが、わたしにいわせれば、株の世界に入らないほうがいいのかも。

「2階建て」をしないで、毎日きちんと計数の管理をしていれば、追証は避けることのできるものと考えます。


①信用取引の場合は、口座には、たっぷり現金を積んだままにしておく。

②早い手仕舞いを心がける。

③新興市場のカタカナ銘柄はやらない。(ただし、これは、私だけのこと)

--どうぞ、よろしく。


きょうの相場つきは、悪くわなかったと思います。

逮捕を歓迎した感じ。

地検も、「ぐずぐすしていると、相場に悪影響を与えかねない」と考えたと、どこかの報道にありました。

そうなら、ありがたいねえ。検事さんも株やっている??? --まさか。