本を持たずに電車に乗るハメになると、売店で「ダカーポ」を買って、電車の中の無聊を慰めることにしています。
見開きの2ページで読みきるスタイルは、現代ならではの工夫ですね。
しかしながら。文章を書くというのは、怖ろしい作業で、読者に見透かされることを覚悟しなければならないことがよくわかります。
坪内祐三という文芸評論家が一筆を寄せていて、嫌な書きっぷりだな、と感じたら、やっぱり--。
学歴欄には、卒業した中学校名を記すだけで--わたしと同じ中学だった。
大崎善生という作家は、禁煙を1年続けて、一文をものにしている。こんなものを読むために、お金を払ったのではない、と感じましたが、1年たっても脳下垂体が、ニコチンを求めるのだそうで--。
相場のほうは、膠着状態です。細かく取る手しかないみたい。
いまは踊り場で、上方向へ進むとは思いますが、どのくらいの日柄調整なのかなあ。