三井物産の全額出資子会社で石油販売の国際油化(東京都中央区)は13日、経理部元社員が自らの株取引の損失を穴埋めするため、会社の資金約2億円を着服していた、と発表した。同社は13日付でこの社員を懲戒解雇した。月内にも業務上横領の疑いで刑事告訴する方針。
 国際油化によると、この社員は経理部に所属していた出納係の男性(33)。株の信用取引で膨らんだ損失を穴埋めするため、2005年4月からことし2月にかけ、会社の預金口座から自分の口座に計23回、約2億円を振り込んだという。
 しかし期末監査で発覚するのを恐れ、2月下旬に上司に告白した。告白後に約8800万円を返済した。

(13日共同通信)


2005年4月から2006年2月まで、2億円を用意して信用取引!

儲かって儲かってしかたがなかった日々だったはすなのに、8800万円しか返せない。

この時期に損は、あまり考えられないのが普通ですよね。どこかに隠匿???

--わたしは疑い深いほうなので、つい、そう思ってしまう。

NK225もTOPIXも、日足チャートの形は素晴らしいものがあるけれど、出来高がいかにも少ない。

期末近くで配当を意識した売り惜しみがあって、買いの方も機関が動かないので、そんなには活発ではないけれど、するする--と?

波動は、あと1000円は上がるといっているようでもあり、そうでもないような。

わたしは、適宜やっています。


ホルスト「ジュピター」の楽譜をお買い上げ。

もう少しで、なんとか弾けるかもしれない。

「ゴットファーザー--愛のテーマ」は、つかえつかえで「おっとファーザー--アホのテーマ」状態。

でも、「ガボット」のギーコ状態は、やや解消かな。

「そんなにつぎつぎと手をださないで、ひとつの曲を徹底的にやりなよ」という雑音あり。

わたしの考え方はつぎのとおり。

ゴセック「ガボット」に手を出すことにより、シューベルト「ます」がなんとかなる。

マリー「金婚式」に手を出すことで、レハール「金と銀」が整う。

ロータ「ゴットファーザー」は、ドボルザーク「家路」のためさ。

早くビブラートを身につけるというか、手につける、いや指先に覚えさせたいものです。

バッハ「G線上のアリア」はとても難しそう。いま聴いているのだけれど。

疑心暗鬼を生ず:疑心が起きると、ありもしない怖ろしい鬼の形が見えるように、何でもないことまでも疑わしく怖ろしく感ずる


だ、そうです。

よくありますね。あわてて始末をしてしまう。

でも、流れが定まるまでは、早めの手仕舞いがいいみたい。


きょう(10日)は、できすぎ。

個人部門が逸っているようです。

配当鳥は、わたしはあまりしないけれど、そんな向きの方もいるのでしょうね。


坂井三郎のことを書いていて、「空中戦闘では、先手必勝である」と、坂井三郎がいっていることを紹介したところでした。

でも相場では、踏み切りは、後手有利ですよ。

手仕舞いは、先手必勝です。


あした(10日)が見ものですね。

当然、反落があるでしょうけれど、どの程度で済むのか--。

一応、買い転換にはなりましたが、あまり楽観は禁物かも。

銀子はいいかもしれないけれど、借金大杉のところは金利が上がってしまう。

買い建て金利もあがるのでしょうね。


6日レシオは、49.56

25日レシオは、72.75


もう少しなのかなあ。あしたの後場は、材料出尽くしで爆上げをキボンヌ。

感じでは、、もうそろそろいいよ、ね。

松井の顧客は待ち切れなかったみたい。

買い残:5987.97億円(7日)→6043.00億円(8日)

売り残: 348.15億円(7日)→ 326.41億円(8日)


わたしとて、常勝ではなく、きょうは思わず鉄子を買ってしまった。2円で損きりをしました。

ダメボ。

きのう買って引かれた三菱マテリアル(5711)は、なにをトチ狂ったのか、前場に爆上げしたので、あわてて手仕舞いをしました。後場にどうしたことか急落してしまった。「お助けマン」の登場でした。

あとは、売り玉を--。重子を--。もう売り玉ありません。


花粉症は、天候とは関係ないみたい。

きょうは、小康状態で、元気ながら、本業優先で、「大変割安」を少し買っておいたけれど、引かれてしまった。しばらく休み--のほうがいいかも。


暖かくなって、カラダを動かしたくなったので、物の本を読んだら、音楽に合わせて、120BPMで2拍で1動作なんだそうです。

CDショップへいって、「120BPMって曲ありますか」といったら、お店のアンチャンに明らかにバカにされた。

案内されたのは、「house」といかいうコーナーで、ラトビアの<C-STONES>のCDをご購入。

べつになんでも良かったのだけれど、マイアヒのラトビアだから、いいかも、といった程度の認識Wでもこれってカラダが動くってWオジサンも。(ZUNZUN風だね)


もう株はしばらくお休み状態になるかもで、滞っていた原稿を再開したのだれどW相変わらず、変なことばかり書いているので、編集の方は呆然だろうなあW。

福沢桃介は、電源開発をもくろんだはいいものの、木曽谷で住民運動に遭って立ち往生したのだけれど、本多静六が見るに見かて、助けに入った、とか、これって株本とは関係ないよ、ねえ。


形のうえでは、反騰ですが、出来高がいかにも少ない。

ダーと買い方が殺到して上げたというのなら文句なしなのですが、自律反発で、それも中途半端な感じがするのは、わたしだけでしょうか。

ああ、ソフトバンクが陰線引きですものね。

いずれにせよ、週末のSQと量的緩和の停止待ちなのかなあ。


わたしは、花粉症。

ちょっと体調を崩しています。

でも、薬は飲まない。桜までの辛抱です。

ブログも休みがちになるかもしれない。

ブログが休みのときは、やっていない日のはずです。

ちょっとヤバイそう。

買い方は、しばらく休んだほうがよさそうです。


きょうは3日で、量的緩和の止めは、10日とか、悠長なことを言っている。

ということは、来週いっぱいは、買い方をなぶるということでしょうか。

「市場に配慮を--」という言葉が白々しい。

まあ、こうなったら、売り手に回るだけなのですが。


バイオリンは、アウフタクト(弱起)で始まるレハール「金と銀」が、すっかりうまくなっちゃって。

この曲、好き。



なんだ、利上げかあ。


 【フランクフルト2日共同】欧州中央銀行(ECB)は2日、定例理事会を開き、主要政策金利である短期買いオペ金利を0・25%引き上げ年2・5%にすることを決定した。利上げは昨年12月以来3カ月ぶり。8日から実施する。
 ECBは、高止まりしている原油価格などが物価上昇圧力となると判断、追加の金融引き締めを実施し、インフレを未然に防ぐ姿勢を示した。
 ユーロ圏12カ国では、企業景況感が好調を示すなど景気回復傾向にある。ただ、日米と比べると回復の力強さに欠けている上、国によって経済状況が異なっている。このためECBとしては今後、米連邦準備制度理事会(FRB)のような連続した利上げは行わず、景気の状況を慎重に見極めながら緩やかに利上げを実施するとみられる。
日本も利上げをしない、と、まずいことになりそう。お金が外に流れてしまう。
で、8日で、量的緩和を解除という運びですか!
こうなったら、当面は、銀子ですかあ ?!

ずるずると嫌な感じではありますね。

”ためらい傷”というものがありますが、川重なんか、ためらいためらいながら下げってしまった。

新日鉄は、下げの典型的な揺さぶりのパターンでした。

売り玉でしか、きょうは取れない。

いつ反騰がくるのか、ちょっとわからない。


東京メトロの視察団が、ロンドンに入って、チューブの構内での音楽演奏を検分したそうです。

東京メトロでも、大道芸をOKするみたい。

わたしも食えなくなったら、地下鉄でバイオリン演奏だ!

チューブは、<tube>。管(くだ)です。

で、ロンドンの地下鉄は、<the tube>。でかいチューブ。サブウェーではありません。念のため。