きょう(4日)の下げは、強いのか、それとも順当なのでしょうか。
本当に順当なら、あしたは押しの局面となり、当面の底でしょうから、少しの買いを一応入れる手かな。
でも、明日に、早くももう反発なら、地合いは強いという判断がつきます。
①外人さんは、この数日、構わず買ってきている。(いた)
②今夜は、SGXも大証の引けより上げちゃている。
③去年の強い局面は、TOPIXの10日線の3%が抵抗線になったり、支持線になったりして、上げていった。
まあ、上げをキボンヌ。--売り玉なしだから、ね。
きょう(4日)の下げは、強いのか、それとも順当なのでしょうか。
本当に順当なら、あしたは押しの局面となり、当面の底でしょうから、少しの買いを一応入れる手かな。
でも、明日に、早くももう反発なら、地合いは強いという判断がつきます。
①外人さんは、この数日、構わず買ってきている。(いた)
②今夜は、SGXも大証の引けより上げちゃている。
③去年の強い局面は、TOPIXの10日線の3%が抵抗線になったり、支持線になったりして、上げていった。
まあ、上げをキボンヌ。--売り玉なしだから、ね。
東洋紡(3101)と日軽金(5701)で、3戦3勝でした。
ああ、りそな銀子でも買い取りました。
川重は、危うくカラ売りをしそうになって、踏みとどまりました。
これが2月か3月だったなら、売っていたのだろうなあ。
鉄子は、きょうは初めから売るつもりでしたが、全体が上げてしまったので、売れず。
惜しいことをしました。
佐野真一「阿片王 満州の夜と霧」(2005)(新潮社)をご読了。
佐野さんは、わたしと同じ歳なのだけれど、どうも波長が合わない。
読んでいて不愉快になるのは、自分の取材源を売っているから。
取材の過程を書いて売っている。テレビ番組によくあるタイプ。
もっと悪いことに、取材源を悪く書いているのは、わたし的には、ちょっとネ。
期末はいかがでしたでし ょうか?
東京は、きょうは、花散らしの春雷で、びしょぬれになりましたが、少しも苦になりませんでした。
陽春ですね--。
あした(3日)は、ちょっとの下げと推測しますが、4銘柄ほどを買っておくつもりです。
きょうの日曜日は、バイオリンの先生と音楽問答をしました。
「井上陽水の少年時代の指定は92なのだけれど、小節の一部は、80になっているようですね」
「まあ、スッタカートは、あくまで目安なのですよ」
「そうですよね」
で、変速自由でないと、いい音楽もできないようですね。そして、株も、いい人生も--。
わたしの曲がり具合もかなりのもので、きょうは「お休み」のはずが、こんな上げの日に、新規に売り玉を建ててしまいました。
重子(7012)。
でも、驚いたことに、これが取れたので、1戦して1勝で、俄然、元気になりました。
曲がりきったみたい。
でも、当分は、1日1戦のペースで様子を見つつやるつもりです。
曲がったときは、お休みしかない。
そのうち、リズムがあうときが巡ってくるでしょう。
で、当分、株は、お休みします--のつもり。
バイオリンに精進します。
「井上陽水って、ムネオを応援している坊主頭の歌手だろう」とかいって、娘の失笑をかいました。
知らないものは、知らないという。多分、日本にいなかったせいだろう。
わたしは、ちょっと曲がったみたい。
いろいろな手がかりから判断して、きょう(16日)は小反発と見込んで、そのつもりでいて、米株動向も良好だったので、買いの構えでいて、見事にすかされました。
損切りもしましたが、一部が中途半端のままなのは、事前の構えが反発見込みの買い構えだったせいなのかなあ。
自分では、性格的には、そんなに思い込みは強くはないほうだとは思うのですが、あまりドテンは得意ではない--。
で、相場は売り転換になってしまった。売り玉を2つほど作ってはおきましたが、これは保険。しばらくの間は、お休みしたい気分です。
往来で膠着の場合は、細かくやることです。
1円幅で小さくやっています。--なんの衒いがあろうことか。
重子(7012)
397(売り建て)→396
396(買い建て)→397
395(買い建て)→396
こうしなければ、取れない相場つきと思います。
きょう(15日)は、4戦して3勝で、鉄子(5401)の買いが引かれました。
あしたは、小反発ですから、鉄子の始末はつくと思います。
--ならいいな。
フォーレ「シシリエンヌ」
エルガー「愛のあいさつ」
井上陽水「少年時代」
この小品3曲は、涙がでるほどすばらしい。--はやく弾けるようになりたいですよお!
「ジュピター」は、やはり交響曲のほうがいい。
バイオリンだけでは、楽曲のスケールに負けるみたい。
そのうち、たまらず買うのでしょうなあ、50万ほどのもの。
いまは、学生の練習用の3万8000円のチェコ製。
「まがいまさこ」さんにいわせると「おもちゃ」なのです。
昨日は「告白」という思わせぶりのタイトルの内容をいったん上梓して、すぐに削ってしまいました。
ご指摘があり、再録しましたが、なぜ、削ったのか、理由は下記のとおりです。
①相場には、魔物が棲んでいて、善良な経理マンを塗炭の苦しみのなかに引きずりこんだわけなのかもかもしれない。
②にもかかわらず、わたしは、損をしているわけない、と極めつけてしまった。
③2億で信用売買なら、6億の枠があるわけで、この経理マンは、半端な取引をしたわけではない。
④33歳なら、儲けを出しても、損をしても、毎日が苦行の日々だったのかもしれない。随分とかわいそうとも思います。
そんなことを思って、削ったわけですが、いったん載せた以上、再録したわけです。
お金のことになると、人はどうも善悪の判断が鈍るようです。まして、会社の金です。数字だけの世界なわけで、魔がさしたのかもしれません。
で、どこかに隠匿というわたしの冗談は、随分と人が悪かったと反省しています。