秋田県の助産師
  &
抱っことおんぶの専門家《ベビーウェアリングコンシェルジュ》
水上すみれです。


---忘れられないウェアリング体験---

写真は、ちょうど一年くらい前。



三太郎が7か月くらいの時に、
畑作業をしていた時のもの。

まだ歩けないし、1人で座らせても泣くし、
誰かみてくれる訳でもない。
じゃあ、おんぶして畑作業するしかない。

自分一人の方が、作業は楽だし、
黙々と集中してこなせるから、効率もいい。

だけど。

『帽子に付いてた日除けのカバーが、
何回直しても、三太郎の顔面にきちゃって、
笑えたこと』とか。

『肩越しに、三太郎が覗くから、話しかけながらの畑作業は、楽しかったこと』とか。

『おんぶしながら、大変ねーと、おじさんやおばちゃん達が、手伝ってくれたこと』とか。

1人で同じことやっていたら、
作業はサクサク進んでも、
きっと記憶にも残らなかっただろう。

そして、楽におんぶできるおんぶ紐と、
簡単におんぶできる方法を知らなかったら、
子連れで畑作業なんて、
絶対やろうとは思わなかった。

今年も畑は、作るけど。
もう三太郎は『自分で歩く!土で遊ぶ!』と
主張するから、おんぶさせてくれないだろう。

この瞬間の三太郎は、
この瞬間だけの存在。

きっとこの時の三太郎は、
今後もずっと、私を癒してくれる。

育児が楽しいのは、こういう瞬間だと思う。
赤い車のオモチャで、遊びたい。

黒い車のオモチャでも、遊びたい。

三輪車にも、乗りたい。


その結果…こうなる。



両手にオモチャ持ってても、
案外、三輪車って乗れるのね…( ・ω・)



欲張りって、イメージが悪かったのだけど。
それは『人のモノを奪って、
自分のモノとする』イメージが強かったから。

誰にも迷惑かけずに、欲しいものを得るならば。
なんだ、全然悪いことじゃないじゃん。

むしろ自分の能力アップする為には、
必要な欲望だと思う。


そう言えば、私も…
育児は楽しみたい。
でも、楽もしたい。
家事もやりたい。
自分の時間も欲しい。
仕事もしたい。

そんな欲張りのため、
どうやったら楽して楽しんで、
育児と家事と仕事ができるかを考えて、
色んな勉強をして、
今に至るのでした。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

妊娠中から、思春期のお子さんを持つママまで。
【おむつなし】×【抱っこ紐】×【性教育】

『我が子にこんな接し方で、いいの?』
『いい母親になれない』
『子育てが、つらい』
いつも子育てに悩み、モヤモヤしてるお母さん。

ちょっとした工夫と、考え方で
『今の子育てで、大丈夫』に変えちゃいましょう。

助産師として支えてきたママと赤ちゃんの数は、1000人以上!

3歳からのトイレトレでもう悩まない
『おむつなし育児アドバイザー』

大人も赤ちゃんも気持ちいい抱っこ
『抱っことおんぶの専門家
ベビーウェアリングコンシェルジュ』

3歳から楽しく話せる
とにかく明るい性教育
『パンツの教室インストラクター』

みずかみ すみれ

毎年のことですが。
うちの息子達は、
大抵、『母の日』を覚えていません。

私もですけどね(笑)
『あ、今日が母の日なんだー』と
気が付くのは…

大抵、ちびまる子ちゃんとかサザエさんで
母の日ネタをやってるか、
SNSで、みんなの投稿を見てから(笑)

みなさんのご家庭では、
子ども達や旦那さんが、
素敵なプレゼントくれたり、楽しそうにパーティーしたり。

『絵に書いたような、幸せなご家庭』だなーと、拝見しては、うっとり見ています(笑)

うちでは、ない光景だからです。

ですが。

うちの一太郎(8歳)は、よくお手紙をくれます。
ママ大好きと、書いてくれます。

うちの二太郎(5歳)は、よくお花をくれます。
道端の花ですが、かわいいです。

うちの三太郎(1歳半)は、
「ままっ!ままっ!!」と呼んで、
目が合うと、ニコッとします。

ほっこりしますデレデレ

そして『あ、そうかー』と気がつきました。

『うちの母の日は、毎日』です。



…ってことに、しときます(笑)
一太郎が、おまるデビューしたのは、
確か…1歳半くらい。
ちょうど、今の三太郎くらいの時。

『そろそろ、トイレトレやらなきゃ!』と思っていたから、始めたタイミング。

でも、おまるでおしっこしたら、
必ず手で、『びしゃびしゃ!』ってやるので、私が『ぎゃー!』ってなる。
『びしゃびしゃする前に、どう阻止しようか…』を考えていた。

トイレトレ…正直、苦痛だった(笑)

で、3歳前に何とか、おむつが外れた。
そりゃ、おむつ外れるの、遅くなるよねぇ…
今なら、わかる(笑)



三太郎のおまるデビューは、
生後何日目だったかな…?
まぁ、新生児期なのは、間違いない。

赤ちゃんにおまるを使う時は、授乳の時。
母があぐらをかいて、そこにおまるを抱え、おっぱいしながら、出るのを待つ。

『入ると出る』ことが多いので、授乳してる子は、授乳のタイミングがベスト。
離乳食が始まった子は、食べた直後がベスト。
(食べてる最中に出ちゃうことも、多々ある笑い泣き)

今は、う○こ出そうな時は、
私をジッと見つめて『うーーー!』と言う(笑)

私『う○こ出る!?』って聞くと、
三太郎『(゜ー゜)(。_。)ん!!』と言うので。
急いで、おまるを用意。
出ることもあれば、出ないこともある(笑)
まぁ、そんなもんです。



おまるに出た後は、両手を床について、
お尻をあげてもらう。
(これを、うちでは『モー』と呼ぶ。
牛なのか?
なぜモーなのかは、わからない(笑)
私が子どもの頃、同じように母に言われていたので(笑))

で、「モーしてー」と言えば、拭かせてくれる。
拭きやすい。


おまるに出せると、
お尻もほとんど汚れないから、
おしり拭きも、使うのはちょっとで済む。

床におしっこ粗相したら、
慌てて走ってきて…
『でっ!でっ!!(;`・ω・)ノ』と、
出てしまったことを、教えてくれる(笑)
(『マズイ』と思ってる様子の表情が、可愛いデレデレ)

で、一緒に床を拭こうとしてくれる。
(ちょっと迷惑(笑))

トイレトレとおむつなし育児は、違う。

『排泄』に対するイメージが、違う。
『トイレで、1人で排泄できるようになるまで』の楽しさが、全く違う。

助産師学校で『おむつなし育児』が、
必須教科になったら、いいのにー。
救われるママと赤ちゃんが、
たくさんいるはず。

-------------------

妊婦さん~思春期のお子さんがいるママまで。
悩まず、楽して、子育てを楽しみましょう🎵

【おむつなし育児】×【抱っこ紐】×【性教育】

秋田県の助産師
 &
3人息子をワンオペ中の母さん
みずかみすみれ

1歳半の三太郎。


焼き芋を食べようと、
真剣な眼差しで、
一生懸命に皮をむいてる姿が、
かわいくて( *´艸`)

『あらっ、一人で焼き芋の皮を、
むけるようになったのねー( ^▽^)』
と、微笑ましく眺めてたら…。

「!!(°Д°)
…落ちそうじゃんっ!
って言うか、どこに乗せてるんじゃいっ!」
って気が付いて、
慌ててコップを、下ろしましたとさ。


この頃の子どもは、日々発達が目覚ましい。
『モノを積み重ねることができるか』は、
保健センターの健診で、小さい積み木が準備されていて、チェックされるけど。

積み木を積むより、
缶詰めだったり、缶コーヒーだったり、サプリメントの入ったケースだったり…
日用品を積んで壊すのが、実に楽しそうに見えます。