赤ちゃんだって、
おむつに出すのは、好きではない。
おむつで、ふさがれてるから、
そこで出してるだけ。
とは言え。
紙おむつを全く使わないで、子育てするのは、
しんど過ぎ(笑)
私、3人の子育て中ですもの。
私、ワンオペで、仕事もしてますもの。
おむつ全くしないなんて、あり得ない(笑)
なので。
『おむつに頼り過ぎない』で、
『おむつの外に気持ちよく出してもらう
機会を作ってあげること』
これが、おむつなし育児。
これにハマってる、ママ達の集いでした(笑)
数年前までは、『おむつなし』という言葉に、
眉をひそめられることも、
多かったみたいですが。
今は、助産師や保育士などの専門家で、
おむつなし育児アドバイザーとなる人が、
かなり増えてるとのこと。
赤ちゃんの代弁者が増えるのは、嬉しいです。
『おむつなし育児を広めたい』と思う時に、
一番協力して欲しい所で、
しかし、なかなか受け入れてくれない所。
それは…行政(笑)
保健センターで、助産師として働いた身としては、非常によくわかる(笑)
全ての母子を管轄する立場としては、
一番大切なことは、
ママ達の負担を軽くして、虐待の原因を無くすこと。
『行政で、おむつなし育児なんて勧めて、
失敗してイライラさせて、虐待悪化したら、どーすんのよ!?
怖い怖いっ!』
そう思って、手が出せないのも、無理はない(笑)
でも、ほとんどのママは、
2-3歳になってから、焦るんです。
おむつを外すタイミング、
どうやってトイレトレしたらいいかが、
わからなくて。
ネット検索で、トイレトレ方法を調べたり、
本を読みあさったり。
保育士や幼稚園の先生に聞いたり。
トイレトレ終わってるママ友に聞いたり。
色々やってみては、失敗して、イライラしたり。
(↑一太郎が、2歳の時の私(笑))
保健センターで、離乳食講座をやる時に、
おむつ外し講座も、同時開催してくれると、
助かるママはたくさんいるはず。
いつの日か、そうなるように、
興味を持ってくれるママ達に、
おむつなし育児の楽しさを
お伝えしていこうと思ったのでした。
ちなみに、今回のおむつなしトーク会
私は、聞くだけの参加になってしまったのは。
子ども達のおやつ作ったり、
三太郎のおまるの片付け(小2回、大2回も出た)で、
ゆっくり話せなかったのでした😢
おむつなし育児研究所は、こちら↓
https://omutsunashi.org/
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秋田県の助産師
&
3人息子のワンオペ中
&
3歳のトイレトレで、もう困らない!
『おむつなし育児』アドバイザー
水上すみれ