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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

今日5月3日は憲法記念日。
憲法改正をやりとげたいとする安倍晋三自民。

そもそも日本国憲法立憲主義思想に基づいて作られていることすら知らない自民党議員たちが、まともな改正などできるはずがない。
これが、自分で思考できる国民の大半の意見のようです。

なんといっても影響力を持つのは、マスメディア。
そのトップの座に君臨するNHKという放送メディアは、憲法改正について果たしてまともに取り組んでいるのか、大いに疑問のあるところです。

2013年12月当時、NHKにいたのは百田尚樹ら安倍子飼いの委員たち。

天皇陛下の日本国憲法の成り立ちと平和主義について、その想いを述べられたお言葉を、こともあろうに安倍政権に都合の悪い部分を端折って放送したとされています。

陛下を何よりも敬愛するはずのネトウヨがNHKを批判しないのは、彼らがエセ右翼であることの証しだという指摘は説得力があります。

安倍自民は、日本国憲法は占領米軍GHQが作ったので屈辱的な憲法だと主張していますが、それが事実をねじ曲げた主張であることは、政党政治とは無縁の陛下の「お言葉」に現れています。

さすがに陛下は、日本国憲法が、日本人学者たちによって独自に創案され、GHQ司令部がそれを認めた経緯をご存知のようです。
マッカーサーは権力の中枢であるGHQのトップですから、それを形式的にマッカーサー草案として発表するのは当然のことと言えます。

つまり、安倍自民が主張する憲法改正の真の狙いは、日本人の手による憲法制定ではなく、別の処にあるという指摘があります。

その指摘が軍事産業にまつわる利権を挙げているのは、ストンと腑に落ちます。
これが安倍晋三率いる自民党の「美しい日本」ということでしょう。


天皇陛下の「お言葉」を恣意的に一部カットして報道したNHK~蜜月・安倍政権への“配慮”
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「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(biz-journal)
http://biz-journal.jp/2014/01/post_3936.html
http://hunter-investigate.jp/news/2014/03/1218-80-12-310-60-22-2044019.html
尾木ママの意見はほぼ正しいと言えます。
※「偶!」じゃなくて「愚!」ね。たぶん。

学テ得点アップを競っても、学力アップにはつながらないという彼の主張は、正しいでしょう。

ただ、尾木ママは「対策力がつくだけ」としていますが、「対策力がつく」のは生徒ではなく、教師の方です。ただし、ちゃんとした教師ならの話。

「対策力」というのは、「分析して対応する」という「思考力+実践力」ということです。
これがつくのなら、願ったりかなったりでしょう。

ところが、現実はそうは行きません。
自分のつたないだろう経験から、実際、「傾向と対策」の話はよく聞きますが、それが対策力がついたという話はこれまで聞いたことがありません。

現在の学テ得点は、思考力ではなく知識量、すなわち記憶力による場合がほとんどです。

日本では、「学テ高得点=知識量=頭がいい(=記憶力に依存)」という図式が出来上がっています。

さらにこういう学生が社会に出ると、前例のある事態には-記憶力で-対処できるが、前例がないことには-思考力が要求されるため-対処できないことになるのです。
もちろん、中には例外的に思考力も備えている人もいますが、ごく僅かです。

今の日本の学校でやるべきことは、英会話でもダンスでもなく、論理的な思考方法を基礎から学ぶことです。
但し、教える側に、論理的な思考方法をマスターしている人材がどれだけいるか。
それが大きな問題です。

学力テスト制度は、これまでの経緯から学力というより得点力争いになるのは目に見えています。
仮に、文科省にそれを分析・予測できる人材があったとすれば、当然、対処法を用意しているはずですが、「やめるように警告した」だけ。
つまり、対策は用意してなかった。

このことは、文科省のエリート集団ですら分析力・思考力に欠けることを示しています。

まずは、文科省幹部の頭脳から改革する必要がありそうです。


『得点アップ目指して正規の授業やらないで「過去問題」の練習に精を出す偶!!
NEW!2016-04-29 21:32:46

文科省がやめるよう
警告はっしたことに
尾木ママは大賛成です!!

・全国学力テストの目的、つまり学力の問題点明らかにして改善策考えること出来ないのです
・学力テストの得点アップ競争しても学力アップすることはありません。反対に対策力がつくだけです

・学校のカリキュラム破壊して学力低下招きます

もういい加減
サンプル調査に切り替えてはいかがでしょうか!?
時代からも
世界からも

取り残されますよ!! 』(尾木ママのブログ)
http://ameblo.jp/oginaoki/entry-12155255153.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----oginaoki_12155255153
以前にも書きましたが、ローラちゃんが賢いことは画面で見ているだけで分かった人も少なくなかったと思いますが、これほどまでに人情味あふれる撫子だったことに正直脱帽の思いです。

大和撫子の1つのお手本といってもいいかもしれません。
こういう情の厚い人物のお話を聞くと、ワクワクします。

彼女の父親はズッコケた性格ですが、彼女を育てた父親力は、評価できるように感じます。

幸運の女神はこういう子にこそ微笑むのだろうとも思います。

日本の子供たちのあこがれは、ローラちゃんのような高潔な人物であってほしいものです。

彼女の爪の垢でも煎じて飲むべきは、チンピラまがいのバド選手やおバカ発言を口にする自民党議員たちでしょう。

大和撫子ローラちゃんに拝礼。


『ローラ(くん)が熊本で炊き出しボランティア! 背景にある信念とは? かつて語っていた、社会的弱者への思いと貧困体験 2016.04.28
「ローラ Official Blog Powered by Ameba」より

 高良健吾や中居正広らに続いて、タレントのローラも昨日27日に熊本県益城町の避難所をお忍びで訪問し、炊き出しのボランティアに参加していたことが明らかになり話題となっている。

 ローラは「どうしても熊本に行きたい」と強い希望でアメリカの仕事から帰国後すぐ駆けつけ、「(これからも)ドンドン発信したい。また戻ってきます」と今後の支援活動も誓っていたという。

 天真爛漫でタメ口キャラのローラが、いまだ余震もおさまっていないなか被災地にボランティアに行くとは、普段バラエティ番組で見るイメージとのギャップに意外と感じた人もいるかもしれない。しかし実は、今回の行動の背景には、ローラの社会貢献への強い信念がある。
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「どうしても熊本に行きたい」とわざわざアメリカから駆けつけたローラ。その彼女の行動には、こうした思いがあったからこそだろう。
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「今こうして私がここに居られるのは、差し伸べてくれる手があったり、諦めないでいてくれた人たちがいたから――。私も誰かのそういう手になりたいし、そのことを諦めたりもしたくない」(同前)

 貧困は社会全体の、わたしたち一人ひとりにかかわる問題だ。ローラの「貧しい子どもの役に立ちたい」という強い意志。この思いがもっと広く共有される社会になることを願わずにいられない。
(大方 草)』(lite-ra)
http://lite-ra.com/2016/04/post-2195.html
ニュースで流れる記者会見での桃田の表情は、おぎやはぎの「何か?」という顔つきだった。

上から言われて出てきたが、悪いとは思っていない雰囲気満載。

週刊誌では色々と桃田の醜聞が流れているが、あの記者会見の表情が納得できる裏事情が暴露された感がある。

その桃田は「派手な生活をして子供が憧れてくれればいい」と呆けたことを言っていたらしい。

闇賭博に通い詰めた事実が明るみに出た後は、派手な生活に憧れる桃田のような子供は、二十歳過ぎると桃田のような裏社会に踏み入れるようになるという自虐的な警告のように聞こえる。

下の記事にあるような桃田の言動が事実だとすれば、肩で風切って歩く町のチンピラと変わらない。

有名人だからと甘い処分をすると後々反社会的な人格のまま大人になることは、経験的に明らかなことらしい。

前にも書いたが、世界レベルで戦える選手なので寛大な処分がよいとするコメンテーターが複数いたらしいが、それと犯罪の芽を摘むこととは全く別の次元のことである。

物事の区別のできないレベルの知能という点では、そのコメンテーターたちも桃田の知能レベルと大差ないのかも知れない。


『バドミントン桃田 賞金の使い道を問われ「僕が派手な生活をして子供たちが憧れてくれればいい」
デイリー新潮 / 2016年4月27日 4時5分

 男子バドミントン選手の闇カジノ騒動を受け、桃田賢斗(21)には出勤停止30日、田児賢一(26)には解雇の懲戒処分が、それぞれ所属のNTT東日本から下された。
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 だが、勝負師としてのサガゆえかカジノに入り浸るようになった田児と異なり、繁華街で悪名を轟かせていたのは、むしろ桃田の方だった。

 闇カジノのあった錦糸町のキャバクラの元ホステスが嘆息するには、

「バドミントンの後輩を引き連れて5、6人で派手に盛り上がるのが大好きでしたね。顔がバレることなんて全く気にしない。練習帰りなのか、ジャージ姿のことも多くて店にラケットを持ち込むこともあった。“こないだデカい大会で勝ったんだ!”と、5万円以上のドンペリをオーダーすることもしばしばでした」
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「僕が派手な生活をして子供たちが憧れてくれればいい。派手な洋服を着て、夜の遊びをしたいですね
 と無邪気に答えている。
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「週刊新潮」2016年4月21日号 掲載』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/dailyshincho_507865/
尾木ママこと尾木直樹氏。

この人は団塊の世代らしいのですが、その正確はあまりギスギスしたところのない点が好評のようです。

ベッキーに声援を送っています。
誠意、誠実さを感じてハピーになったのはそれでいいでしょうね。

芸能界がそう単純かどうか実のところは不明ですが、国民生活に大した影響はないのでよろしいんじゃないでしょうか。

ただベッキーバッシングのネット民に対する批判もありますが、彼らの規範意識は意外に正常なのかも知れません。

陰でLINEのやりとりとされるこの一連の発言が、ネット民の道義的な反感を買ったのは間違いないようです。

そんな陰で世間を小馬鹿にするような天狗鼻のタレントが短期間で簡単に改心するか疑わしいと言われも仕方のないところでしょうね。

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ゲス川谷「逆に堂々とできるキッカケになるかも」
ベッキー「私はそう思ってるよ」
ゲス川谷「よし! 」
ベッキー「そうとしか思えない」
ゲス川谷「ありがとう文春!」
ベッキー「オフィシャルになるだけ!」
ベッキー「ありがとう文春!」
ゲス川谷「感謝しよう!」
ベッキー「うん!」
ベッキー「それに不倫じゃありません!」
ゲス川谷「うん!」
ベッキー「略奪でもありません!」
ゲス川谷「うん!」
ベッキー「センテンス スプリング!」
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まあ、どうでもいいのですが、自分にとっては反面教師にはなりえます。

尾木ママという人は、ベッキーのことを姪っ子を見ているような暖かい目で見ているのが判ります。
性格の良い人なんでしょうね。


『誠実な自分取り戻したベッキーに拍手♪
NEW!2016-04-27 10:52:21

今日の週刊文春
ベッキーから文春への手紙
読みました♪
やっと
「盲目の恋」から目覚めたベッキーさんに
「良かったね…」
と声かけてあげたい気持ちになりました♪
とても誠実!
・もともとのベッキーに戻ってくれた、というよりも一回り大人に人間として成長したベッキー
身近に感じました♪
朝から
爽やかな気持ちになった
尾木ママですドキドキニコニコ』(ameblo)
http://ameblo.jp/oginaoki/entry-12154425521.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----oginaoki_12154425521