しかし、彼女は歳を重ねるごとに次第におかしな言動が目立つようになり、今は周知のごとくいわゆる業的ネトウヨの広告塔のような存在として世に知られるようになっています。
経年劣化のせいで頭のネジが折れたのかもしれません。
石原慎太郎元都知事や安倍晋三のように歳を重ねると、ベルトの傷んだベルトコンベアのようにポロポロと取りこぼしが多くなる人もいれば、小泉元総理や鳩山由紀夫元総理のように老いて益々、義心あふれる血気盛んな人もいます。
その格差は、行動学的にみても実に興味深い気ものがあります。
このSよしこさんの言動は、安倍党首や菅官房長官に勝るとも劣らない虚言癖を示しているそうで、さすがの恩師小林節教授も、驚きを隠せないようです。
虚言を弄する腹黒さ或いは呆けという点では、かの小保方晴子博士とは対極的です。
70過ぎて一定の美貌を保ちつつ、人目を引く出で立ちは、実に惜しい気もしないではありません。
彼女の外観と内容の不一致は、ある意味、哀れみをも感じさせる気がします。
ただ春の世の夢のごとし
『憲法記念日特別企画◉改憲勢力のインチキを剥ぐ!
改憲派のリーダー・櫻井よしこは「言論人の仮面をかぶった嘘つき」だ! 憲法学者・小林節が対談を捏造されたと告発 2016.05.02
櫻井よしこといえば、安倍首相と二人三脚で改憲運動を引っ張っている、“極右論壇”のマドンナ。「美しい日本の憲法をつくる国民の会」共同代表、極右改憲団体「民間憲法臨調」代表など、戦前回帰を狙う日本会議ダミー団体のトップを務め、さまざまな場所で憲法改正の必要性を叫び続けている。
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「大きな嘘でも幾度となく繰り返せば、最終的に人々はその嘘を信じる」とはナチスドイツの宣伝省大臣だったゲッベルスの言葉だが、やはり、安倍政権はこのナチの手法に倣っているらしい。“エセ言論人”と安倍政権の策謀に、われわれは決して騙されてはならない。
(宮島みつや)』(lite-ra)
http://lite-ra.com/2016/05/post-2206.html