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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

野党で安倍自民に退治するはずだった新党大地のすすぎ宗男氏。

いつの間にか、安倍自民に擦り寄ってしまったという体たらくを平然と語っている。

共産党が嫌いというただそれだけの理由で、それよりひどい安倍自民に擦り寄るのは、すすぎムネオを理解しようと務めていた人々にとつて甚だ理解に苦しむ行動である。

共産党がイヤなだけというのなら、小林節教授らのガチガチの保守派と手を組めばいいだけの話である。
共産党云々はただの言い訳にすぎないと見られても仕方がない。

下のブログを見ると、大した中身ではないが、その大雑把な視点の故か、論理がバラバラで一貫性が見られない。この粗雑さはムネオ論としては珍しいかも知れない。

安倍晋三に近づきすぎたため、安倍晋三ミニタイプと化したのかもしれない。

これも「朱に交われば赤くなる」の例えか。


『鈴木宗男
    2016年05月19日 15:42
5月19日(木)ムネオ日記
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 昨日の党首討論で民進党の岡田代表は2年延期すべきだと述べたが、野党第一党の代表からの提案は安倍首相にとって好都合になることだろう。安倍首相がどのタイミングで判断するかである。

 三菱自動車の燃費データ不正問題に続きスズキ自動車も不正していたことが明らかになった。

 技術革新により世界に冠たる自動車産業にした日本のメーカーであるが、今度は世界から信用を問われる事態である。

 報道から知る限り正規のやり方とスズキが測定した場合でもその燃費の違いは誤差の範囲だとのことであり、三菱自動車の法令違反とは少し事情が違うのかとも思われる。

 いずれにせよ、信用回復にしっかり努めてほしいものである。』(blogos)
http://blogos.com/article/176137/
安倍晋三子飼いの高市早苗大臣が、政治資金規正法違反で、告訴されたというお話。

高市議員といえば、「原発事故で死者は出ていない」、「被ばく線量の基準は根拠が無い」、「政府が公平でないと判断したら電波を止める」など、妄言の数々は森喜朗オリンピック委員長に引けをとらない。

この高市議員は、1961年生まれというからまだ60歳を超えていないにもかかわらず、脳細胞年齢は暴走老人並みと言えるかも知れない。

その衰えた脳細胞だからこそ、1000万円を政治資金として収支報告書に記載すべきところを誤魔化せると安易に考え、これを隠したのかもしれない。

舛添都知事の家族の夕食代まで政治活動費として落とす人柄のセコさに比べ、高市大臣の場合は悪質であるとも言える。

これが安倍晋三自民の体質であることは、民主党政権以前の第一次安倍内閣時代から指摘されていたところでもある。

これなら、民主党政権時代の方がまだマシだったと言える。
ただし、野田佳彦を除くという条件付きだが。

野田佳彦と安倍晋三は、一般国民を騙し、我が身の保身を図るという点では少し変わるところははないだろう。

何度も言うが、安倍自民、野田民主は、一般国民にとって百害あって一利なしと言われることについては只々納得するしかない。

賢い国民のバランス感覚では、野党を勝たせるのが、取りうる最善の手段だろう。

JOCも然り、三菱モータース然りと権威・権力ある組織は、必ずといっていいくらい不正疑惑を抱える。
安倍自民も例外ではなかった。

自分の自由権と財産権を政府権力に任せたい人々は、安倍自民を選べばいい。

そろそろ、一般庶民は、安倍自民という正当は保守でも何でもない、「自民」とは名ばかりのただの金権団体であることに気づくべきだろう。


『高市早苗が政治資金不正で刑事告発!
1000万円近くが闇に? 高市早苗総務相が政治資金不正で刑事告発された! でも舛添問題と対照的にマスコミは…
2016.05.17
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 安倍首相の側近中の側近である高市早苗総務相が、5月10日、政治資金規正法違反の疑いで奈良地方検察庁に告発されたのだ。

 告発したのは、市民団体「落選運動を支援する会」。

 同会は、高市総務相や自民党の奥野信亮衆議院議員が関係する収支報告書に、記載されていない巨額の「寄付金」が存在することを明らかにし、これが「闇ガネ」として支出されている可能性があるとして、奈良地検に刑事告発したのである。
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 繰り返すが、本来、メディアの役割は「権力の監視犬(ウォッチドッグ)」である。だが日本のマスコミは、権力に「待て」と言われれば下を向いてしゃがみこむ、いわば「権力の忠犬」だ。せいぜい、衰弱した一匹狼にたかって噛みつくことしかできない。どうやらそういうことらしい。
』(lite-ra)
http://lite-ra.com/2016/05/post-2251.html
大阪市長時代は、関東では評価が低かった橋下氏。

政治から足を洗った(?)のちは、縛りが少なくなったのか、心にゆとりができたのか、まあまあのコメントを書いている。

確かに、舛添都知事のセコすぎる感覚は、都知事という公職には向いていないように見える。

しかし、メディアは、それ以上に度を越した安倍自民の議員たちの悪質とも言える金銭感覚や言動を徹底的に切り込むべきだろう。

いつも言うが、弱い者には強く、強い者には弱気になる日本のメディアのヘタレ加減には、辟易する。
記者クラブという年中温室のような仲良しクラブの環境に安住しているようでは、どの記者もメディアもいずれ根っこまで腐ってしまうに違いない。

いずれTPPが始まれば、今のメディア関係者は、自分の職場は消えてなくなると考えたほうがいいだろう。


『橋下徹「舛添さんばかりを追及するのは報道機関の怠慢だ!」
PRESIDENT Online 
2016年05月16日 08:00
橋下徹

舛添要一都知事が公費の使い方を批判され窮地に立っている。

高額すぎる海外出張旅費問題に始まり、公用車の不適切な利用問題、そして政治資金の私的流用問題。

大阪府知事・大阪市長として経費規定にメスを入れた経験を持つ橋下氏は、舛添知事に対して適切な規定に改めることなどを提言してきたが、メディアによる暴走気味の「舛添叩き」に関してはこう釘を差す。

国会議員の政治資金の使い方は舛添さんよりもっとデタラメだ!

舛添さんのことばかり話題になっているけど、他はどうなっているのかの調査報道が弱い。これがまた日本の報道の弱さ。

だいたい舛添さんの公用車利用や出張費の高さについて、東京都庁記者クラブは何してやがったんだ? 記者クラブ解散だよ。
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舛添さん批判と同じくらいのエネルギーで、国会議員の文書通信交通滞在費を批判しろ!』(blogos)
http://blogos.com/article/175630/
太平洋戦争前後の日本陸軍、関東軍の幹部たちは金満体質にとっぷりと使っていたという話を聞く。

アドルフ・ヒトラーもナチス上層部の大半が進軍の度に金満体質に磨きをかけ、財テクに終止していたという話は珍しくない。

百田尚樹を始めとする安倍晋三親衛隊のメンバーが「戦争をしたい思う人などいない」と口をそろえて言うが、そんな世迷い言など大人の世界では通用しない。

表には必ず裏があるように、原則には必ず例外がある。
戦争を嫌う人がいれば、その一方で戦争を望む人は必ずいる。

戦争成金はなどはその一例である。

関東軍や帝国陸海軍の幹部たちの中に、金満体質の連中がいたのと同様、自衛隊の中にも金満体質の幹部たちが少なからずいるだろうという予想される。

一方で、オスプレイをアピールするために急遽大型ヘリの点検を理由に飛ばさないことにしたという話も聞く。

もし、事実、緊急点検で大型ヘリの8割が飛べなかったとするなら、そんな体たらくで果たして日本の空を、日本国民の安全を守ることができるのか甚だ疑わしい。

安倍晋三のアホの一つ覚え「集団的自衛権で国民を守る」という言葉が、白々しく響く。

オスプレイの運んだダンボールは、次得体のヘリでも十分間に合う量だったとの批判を受けて、政府広報紙の読売がフォローしたつもりが墓穴をほってしまった。

この点、舛添都知事の言い訳記者会見の結末に似ている。

『地震時、自衛隊大型ヘリ緊急点検…8割飛べず
読売新聞

 熊本地震の発生時、自衛隊の大型輸送ヘリコプター「CH47」全約70機の約8割が、緊急点検などのために飛行できなかったことが、関係者への取材でわかった。

 防衛省は、被災地への物資輸送が滞ると判断、米軍の支援を受けてオスプレイが投入されたという。

 同省関係者によると、熊本地震発生の約1週間前、CH47の点検で翼を回転させる部分近くに異常が見つかり、飛行を続けると事故が起こる恐れのあることが判明。自衛隊は全機の運用を中止して一斉点検を実施した。
 熊本地震後、自衛隊はCH47の出動を決めたが、多くが点検中で、被災地での救助・救援活動には、10機程度しか稼働できなかったという。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E6%99%82%E3%80%81%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E3%83%98%E3%83%AA%E7%B7%8A%E6%80%A5%E7%82%B9%E6%A4%9C%E2%80%A6%EF%BC%98%E5%89%B2%E9%A3%9B%E3%81%B9%E3%81%9A/ar-BBt59Ks
舛添都知事の釈明記者会見で明らかになったのは、お金の正当な使い方ではなく、あまりにセコく小ズルすぎる舛添要一その人の貧し過ぎる金銭感覚だった。

普通は、私的な収支と公的な収支は、完全に隔離すべきところ。

家族がよく使う宿泊施設や飲食店で、政治団体の打ち合わせを行うこと自体、避けて然るべきだろう。

それを敢えて実践することは、私的な生活費を初めから政治資金で賄うつもりだったのだろうと言われても反論の余地はないと思われる。

舛添要一という人の小ズルい資質が、刑事事件に発展しうる事態を引き寄せたこと自体、恥ずべきことだろう。

実のところ、石原慎太郎都知事の時代にも、ひどい金権問題があったが、記者会見でこれを追及するメディアがなかったのは不思議というほかない。

奇しくも、弱い者には強く、強い者には弱いという大手メディア記者たちのへたれ資質が改めて思い起こさせた事件でもある。


『しつこいですが、舛添さんの給料とボーナスは停止してね!!
NEW!2016-05-15 15:41:17

私たちの税金で
給料もボーナスも
支払われるのかと思うと
得体のしれない
悔しさ、やるせなさに
襲われますね!!

だって
どうして子どもの散髪代金2000円や家族の回転寿司代金に領収書をもらうのか!?
政治資金に使えないのは当然ですが
他にも税務上使える項目などありませんよ…

知事は全てに領収書を取っているようですが
これまで、一体何の経費として処理していたのか

税務処理の不正までもが疑われますね
あつてはならないことです!!

その他の税務上の問題点はないのか
過去に遡り、さらに広げて徹底的に調査して欲しいです!!

あまりにも
お金にうるさい
自己中心の政治家ですねー

がっかりです』(ameblo)
http://ameblo.jp/oginaoki/entry-12160579947.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----oginaoki_12160579947