「子供がすきだったのにこれじゃ、子供を好きなままでいられないよ」
ずっと以前にも、どこぞの教師がこんな物言いをしていたのを、どこかのTV番組で観たことがある。
即座に「おぬしは小児性愛者か?」と違和感を抱いたことを思い出した。
予備校勤務時代、講師の採用面接でそういうことをノウノウという呆けた応募者がいた。
彼は、図らずも採用されたが、受講生にはすこぶる不評で半年もたなかった。
彼は、指導・教育のあり方を友達関係だと勘違いしていたらしい。
まるで話にならない。
「教師は聖職ではない」
大昔にそういう議論があったらしい。
そもそも「聖職」とは何か。
そんな疑問から、国語辞典で調べてみると。
「聖職とは、(1)神聖な職業、(2)宗教集団において神殿、寺院等の管理にあたる専門職」とある。
では、「神聖」とは何か。
同じく国語辞典には、「尊くけがれのないこと」とある。
ざっくりまとめると、「聖職」とは「尊く、けがれのない職業」ということになる。
つまり、「教職は聖職ではない。」ということは「教職は、卑しく、けがれのある職業だ」というに等しい。
この世の中に犯罪を除いて「聖職じゃない職業」などというものが存在するのかということである。
そもそも、職業というものは、世のため人のためになるが故に、職業として世の中から認められる存在なのである。
いまどき「教師は聖職ではない」とわけの分からない議論を持ち出すのは、愚の骨頂としか言いようがない。
確かに、現在の教師の仕事は、教育というより、報告書作りなどの雑務や事務処理が大半の時間を占め、忙殺されているのが現状だとされる。
したがって、そういったシステムの問題を、次元の違う「教職」の尊厳を打ち崩すような「聖職ではない」といった言葉で対抗しようとする教師たちの意識にも問題があるだろう。
「子供が好きだから教師になった」というのも動機としてはありうるだろう。
しかし、そんなことを強調したところでただの「小児性愛者」とみられるだけのことである。
中には、そういう輩もいるらしいが。
そうでなくとも、彼らには、強調するところがズレているとの自覚がないというのが逆に、怖い。
昨今の義務教育の教師たちの評判を耳にするにつけ、彼らは指導者・教育者としての自覚が足りないのではないかと感じることが少なくない。
子供は、経験的・本能的に、社会常識のある大人か或いは非常識な大人かを見抜く眼力・感覚を持っているといわれる。
「子供が好き」などといえば、「きもい奴」呼ばわりされるのがオチである。
日本の教育改革は早急に必要である。
それには、まずは、システム改革と平行して教師となる大人から意識を変える教育をする必要がある。
俗な手段ではあるが、効果的な方法は、義務教育の教師は全員、教育実習として、1年間、ブラック企業と呼ばれるところで働いてもらうと甘えた職業意識が改善される可能性もある。
文科省職員も同様で、特にキャリアには必須だろう。
厚労省キャリアも加えてみると労働環境の改善が進むかもしれない。
『「教師は聖職じゃない。なぜ激務が放置されるの?」 匿名ダイアリーに共感集まる
キャリコネニュース
2016年09月05日 17:53
部活動顧問による長時間労働など、教員の労働環境が問題になる中、9月4日、はてな匿名ダイアリーに投稿された「教師は聖職じゃない」という記事がネットで話題となっている。
教師はときに聖職者と言われ、自己犠牲を求められる風潮があるが、これに筆者は憤っている。
「子供がすきだったのにこれじゃ、子供を好きなままでいられないよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「聖職」と勝手に呼んでおいて、過度に責任を負わせて追い込むのは問題だ。教育の質を低下させないためにも、待遇改善が必要だろう。』(blogos)
http://blogos.com/article/189419/
『人間は死ぬべきときに死ぬもので、死ぬ人を引きとめちゃいけない。』
『潔い人は、そこで“お終い”になるというのが、『がん死』の幸せな道だと思っているの』
女優樹木希林さんのこの言葉には、花鳥風月の味わいすら感じられてその響きは心地よい。
永遠に生きる人はいない。
だれでも死すべきときに死ぬる。
何を望んで「がん治療」などと言う余生を苦痛で生きる道を選択をするのだろうか。
人は生まれたときから余生を生きることになる。
長く生きることより、どう生きるか。
そしてどう死ぬるか。
それが自分が存在する意義でもある。
樹木希林さんの言葉は、今は亡きボスの言葉と重なって響く。。
そう開き直ると心が軽くなる。
心を軽くすることが、万病改善の基盤。
加えて生活習慣を改善すれば、身体が楽になる。
身体が楽になれば、免疫細胞もがん細胞も暴走できない。
「お・き・ら・く・ご・く・ら・く!!」
ルーガちゃんの至言が深い。
『樹木希林「がんについては話さない」という示唆に富んだ理由
2016.09.06 07:00
「全身がん宣言」をした女優の樹木希林
【「全身がん宣言」をした女優の樹木希林】
女優の樹木希林(73)は、2013年3月に「全身がん宣言」をした。
2004年に乳がんが発見され、右乳房を全摘したが再発を繰り返し、2008年には副腎や脊髄への転移がみつかった。
まさに“がんだらけ”の状態だが、映画・テレビ番組への出演など、精力的に女優業を続けている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「自分の先輩に私がやっている治療法を紹介したら寿命が延びたのよ。そしたら『私はいつ死ねるのかしら』と愚痴ばかりいうようになってしまった。人間は死ぬべきときに死ぬもので、死ぬ人を引きとめちゃいけない。潔い人は、そこで“お終い”になるというのが、『がん死』の幸せな道だと思っているの」
※週刊ポスト2016年9月16・23日号』(news-postseven)
http://www.news-postseven.com/archives/20160906_444966.html
『潔い人は、そこで“お終い”になるというのが、『がん死』の幸せな道だと思っているの』
女優樹木希林さんのこの言葉には、花鳥風月の味わいすら感じられてその響きは心地よい。
永遠に生きる人はいない。
だれでも死すべきときに死ぬる。
何を望んで「がん治療」などと言う余生を苦痛で生きる道を選択をするのだろうか。
人は生まれたときから余生を生きることになる。
長く生きることより、どう生きるか。
そしてどう死ぬるか。
それが自分が存在する意義でもある。
樹木希林さんの言葉は、今は亡きボスの言葉と重なって響く。。
そう開き直ると心が軽くなる。
心を軽くすることが、万病改善の基盤。
加えて生活習慣を改善すれば、身体が楽になる。
身体が楽になれば、免疫細胞もがん細胞も暴走できない。
「お・き・ら・く・ご・く・ら・く!!」
ルーガちゃんの至言が深い。
『樹木希林「がんについては話さない」という示唆に富んだ理由
2016.09.06 07:00
「全身がん宣言」をした女優の樹木希林
【「全身がん宣言」をした女優の樹木希林】
女優の樹木希林(73)は、2013年3月に「全身がん宣言」をした。
2004年に乳がんが発見され、右乳房を全摘したが再発を繰り返し、2008年には副腎や脊髄への転移がみつかった。
まさに“がんだらけ”の状態だが、映画・テレビ番組への出演など、精力的に女優業を続けている。
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「自分の先輩に私がやっている治療法を紹介したら寿命が延びたのよ。そしたら『私はいつ死ねるのかしら』と愚痴ばかりいうようになってしまった。人間は死ぬべきときに死ぬもので、死ぬ人を引きとめちゃいけない。潔い人は、そこで“お終い”になるというのが、『がん死』の幸せな道だと思っているの」
※週刊ポスト2016年9月16・23日号』(news-postseven)
http://www.news-postseven.com/archives/20160906_444966.html
新潟県が泉田知事の進退問題で揺れているという。
この事件をザックリと見ると、新潟県第三セクタ小会社であるパナマの杜撰な運営が浮き彫りにされているが、その一方で、韓国企業を支持する新潟日報の不審な動きも疑惑の目が向けられているらしい。
新潟日報の目的が、原発再稼動をなかなか認めない泉田知事の追落としにあるとすれば、メディアの利権構造が明るみに出ることになる。
だとすれば、身から出た錆ということになるだろう。
それにしても、第三セクタ小会社が信頼の置ける企業を選ぶこと亡く、安易に韓国企業から中古フェリーを購入しようとしたこと自体、杜撰な危機管理の姿勢が指摘されることだろう。
今回の中古フェリー事件に巻き込まれた形となった泉田知事には、気の毒としか言いようがないが、その拝啓には、韓国びいきの安倍晋三政権絡みの匂いがついてまわる。
新潟日報も、長いものにはまかれるメディアになったのか、もともとそうだったのかは不明だが、一般国民の危機意識はまだまだという感がする。
真に危ないのは、尖閣にちょっかいをだす治癒動くよりも、一般国民の意識の低さにあるという先人の箴言が耳に痛い。
『「性能不足フェリー」売りつけた韓国企業に軍配! 大甘取引の新潟県3セク子会社が大損失
新潟県が筆頭株主の第3セクター、新潟国際海運(新潟市中央区)の子会社ナフジェイ・パナマは7日、フェリーの売買契約に関するトラブルをめぐり、韓国企業に約157万ドル(約1億5700万円)を支払うよう日本海運集会所(東京)から5日付で仲裁判断を受けたと発表した。
昨年支払い済みの前金62万ドル(当時の為替レートで約7400万円)と合わせ、損失は2億3千万円を超す見込み。同社の支払い能力を超えており、県が対応を迫られる可能性もある。
トラブルは、新潟港とロシアを結ぶ県の日本海横断航路事業で使うフェリー「オハマナ号」が、想定していた性能よりも劣っていたことから起きた。
・・・・・・・・・・・・・・・
新潟国際海運によると、日本海を横断する航路は今年の夏か秋のスタートを目指していた。県は3億円を出資しており、泉田裕彦知事は「事業の円滑な推進に支障が生じ、大変遺憾。臨時株主総会の開催を求め、なぜこのような事態に至ったのか経緯を明らかにし、議会や県民に対する責任を果たしたい」とするコメントを同日発表した。
』(sankei.com)
http://www.sankei.com/politics/news/160707/plt1607070030-n1.html
この事件をザックリと見ると、新潟県第三セクタ小会社であるパナマの杜撰な運営が浮き彫りにされているが、その一方で、韓国企業を支持する新潟日報の不審な動きも疑惑の目が向けられているらしい。
新潟日報の目的が、原発再稼動をなかなか認めない泉田知事の追落としにあるとすれば、メディアの利権構造が明るみに出ることになる。
だとすれば、身から出た錆ということになるだろう。
それにしても、第三セクタ小会社が信頼の置ける企業を選ぶこと亡く、安易に韓国企業から中古フェリーを購入しようとしたこと自体、杜撰な危機管理の姿勢が指摘されることだろう。
今回の中古フェリー事件に巻き込まれた形となった泉田知事には、気の毒としか言いようがないが、その拝啓には、韓国びいきの安倍晋三政権絡みの匂いがついてまわる。
新潟日報も、長いものにはまかれるメディアになったのか、もともとそうだったのかは不明だが、一般国民の危機意識はまだまだという感がする。
真に危ないのは、尖閣にちょっかいをだす治癒動くよりも、一般国民の意識の低さにあるという先人の箴言が耳に痛い。
『「性能不足フェリー」売りつけた韓国企業に軍配! 大甘取引の新潟県3セク子会社が大損失
新潟県が筆頭株主の第3セクター、新潟国際海運(新潟市中央区)の子会社ナフジェイ・パナマは7日、フェリーの売買契約に関するトラブルをめぐり、韓国企業に約157万ドル(約1億5700万円)を支払うよう日本海運集会所(東京)から5日付で仲裁判断を受けたと発表した。
昨年支払い済みの前金62万ドル(当時の為替レートで約7400万円)と合わせ、損失は2億3千万円を超す見込み。同社の支払い能力を超えており、県が対応を迫られる可能性もある。
トラブルは、新潟港とロシアを結ぶ県の日本海横断航路事業で使うフェリー「オハマナ号」が、想定していた性能よりも劣っていたことから起きた。
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新潟国際海運によると、日本海を横断する航路は今年の夏か秋のスタートを目指していた。県は3億円を出資しており、泉田裕彦知事は「事業の円滑な推進に支障が生じ、大変遺憾。臨時株主総会の開催を求め、なぜこのような事態に至ったのか経緯を明らかにし、議会や県民に対する責任を果たしたい」とするコメントを同日発表した。
』(sankei.com)
http://www.sankei.com/politics/news/160707/plt1607070030-n1.html
特に蓮舫議員のファンという訳ではないが。
辛坊治郎とかいう司会者の「ウェークアップぷらす」という日テレバラエティ番組で、民進党代表候補である蓮舫議員に対し、「二重国籍ではないか」と問いただしたという。
これが事実なら、この司会者は無礼極まりない輩ということになる。
本当に日本人なのかどうか疑わしいのは、礼節を知らないこの司会者だろう。
最近、こういう節操のないタレントたちが我が物顔で放言しているときく。
これも安倍政権のゆがんだ政治の影響かも知れない。
『【民進党代表選】蓮舫代表代行「18歳で日本人を選んだ」二重国籍疑惑を否定 産経新聞 2016.9.2
民進党の蓮舫代表代行は3日午前の読売テレビ番組で、司会者から台湾と日本との「二重国籍」を疑う指摘があることを問われ、「台湾籍を抜いている」と述べ否定した。
蓮舫氏は「私は生まれたときから日本人だ」と説明。「高校3年で、18歳で日本人を選んだ」と述べた。また、「今、そういううさわが流布されるのは正直悲しい」とも語った。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e6%b0%91%e9%80%b2%e5%85%9a%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e9%81%b8%e3%80%91%e8%93%ae%e8%88%ab%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e4%bb%a3%e8%a1%8c%e3%80%8c%ef%bc%91%ef%bc%98%e6%ad%b3%e3%81%a7%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%82%92%e9%81%b8%e3%82%93%e3%81%a0%e3%80%8d%e4%ba%8c%e9%87%8d%e5%9b%bd%e7%b1%8d%e7%96%91%e6%83%91%e3%82%92%e5%90%a6%e5%ae%9a/ar-AAiqMef?ocid=iehp
辛坊治郎とかいう司会者の「ウェークアップぷらす」という日テレバラエティ番組で、民進党代表候補である蓮舫議員に対し、「二重国籍ではないか」と問いただしたという。
これが事実なら、この司会者は無礼極まりない輩ということになる。
本当に日本人なのかどうか疑わしいのは、礼節を知らないこの司会者だろう。
最近、こういう節操のないタレントたちが我が物顔で放言しているときく。
これも安倍政権のゆがんだ政治の影響かも知れない。
『【民進党代表選】蓮舫代表代行「18歳で日本人を選んだ」二重国籍疑惑を否定 産経新聞 2016.9.2
民進党の蓮舫代表代行は3日午前の読売テレビ番組で、司会者から台湾と日本との「二重国籍」を疑う指摘があることを問われ、「台湾籍を抜いている」と述べ否定した。
蓮舫氏は「私は生まれたときから日本人だ」と説明。「高校3年で、18歳で日本人を選んだ」と述べた。また、「今、そういううさわが流布されるのは正直悲しい」とも語った。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e6%b0%91%e9%80%b2%e5%85%9a%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e9%81%b8%e3%80%91%e8%93%ae%e8%88%ab%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e4%bb%a3%e8%a1%8c%e3%80%8c%ef%bc%91%ef%bc%98%e6%ad%b3%e3%81%a7%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%82%92%e9%81%b8%e3%82%93%e3%81%a0%e3%80%8d%e4%ba%8c%e9%87%8d%e5%9b%bd%e7%b1%8d%e7%96%91%e6%83%91%e3%82%92%e5%90%a6%e5%ae%9a/ar-AAiqMef?ocid=iehp
フリーアナウンサーの小林麻央アナが、がんの闘病生活に励んでいるという話。
これまでほとんど関心のなかった「ガン」だが、親戚の叔母から乳ガンが発見されたという話とを聞いて、にわか国の内外を問わず、「ガン」に関する本や情報を読み漁ってしまった。
これほど熱心に読み込んだのは、高校入試以来かも知れない。
結論としては、自分なりに理解した範囲で言えることは、「がん」はいわば「生活習慣病」といえるだろうということだった。
「日本の常識は、世界の非常識」の言葉が、がん医療でも通用するとの指摘もある。
中でも「抗がん剤」の投与は、アメリカの医療界では、ほぼ廃止乃至禁止状態であることは日本では知られていない。
小林麻央さんが、抗がん剤の副作用に苦しんでいるらしいとの記事が出ているのをみると旨が痛むが、おせっかいながら、今すぐ日本でのがん治療をやめて、渡米してもらうのがいいとも思う。
自分の親族ならそうさせるのだが、それは海老蔵くん次第としか言えないのがもどかしい。
薬学では世界的権威とされる某教授の口から、「薬は毒。とくに抗がん剤は猛毒。」
そう聞いたことを思い出す。
日本のがん患者は、がんとの闘いというより、医者や抗がん剤との闘いに疲れるといった指摘もある。
がん細胞は、自分の細胞が何らかの反応で変化したもの。
だとすれば、抗がん剤や摘除手術でがん細胞と闘うのは、自分の身体と闘うのと同じで愚の骨頂。
大橋巨泉氏もこの理屈さえ知っていれば、薬物からの苦しみを相当減らせたかもしれない。
がん細胞は、なだめるしか手立てはない。
もう少しでいいから生きていたい。
そんな細やかな気持ちにつけ込んでくる人々は後を絶たない。
『小林麻央が新ブログで心境「がんの陰に隠れている自分とお別れする」
デイリースポーツ 2016.9.1
乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が1日、自身の新ブログ「KOKORO.」を立ち上げた。
「なりたい自分になる」のタイトルで「小林麻央です。今日から、ブログを書くことにしました。家族はとても、驚いています」と書き出し、「陰に隠れているそんな自分とお別れしようと決めました」と心境をつづっている。
・・・・・・・・・・・・・・・
二人は2010年3月に結婚。麻央は11年7月に長女の麗禾(れいか)ちゃんを、13年3月に長男の勸玄(かんげん)くんを出産している。』(デイリースポーツ)
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e5%b0%8f%e6%9e%97%e9%ba%bb%e5%a4%ae%e3%81%8c%e6%96%b0%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%a7%e5%bf%83%e5%a2%83%e3%80%8c%e3%81%8c%e3%82%93%e3%81%ae%e9%99%b0%e3%81%ab%e9%9a%a0%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%a8%e3%81%8a%e5%88%a5%e3%82%8c%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%8d/ar-AAilvwU#page=2
これまでほとんど関心のなかった「ガン」だが、親戚の叔母から乳ガンが発見されたという話とを聞いて、にわか国の内外を問わず、「ガン」に関する本や情報を読み漁ってしまった。
これほど熱心に読み込んだのは、高校入試以来かも知れない。
結論としては、自分なりに理解した範囲で言えることは、「がん」はいわば「生活習慣病」といえるだろうということだった。
「日本の常識は、世界の非常識」の言葉が、がん医療でも通用するとの指摘もある。
中でも「抗がん剤」の投与は、アメリカの医療界では、ほぼ廃止乃至禁止状態であることは日本では知られていない。
小林麻央さんが、抗がん剤の副作用に苦しんでいるらしいとの記事が出ているのをみると旨が痛むが、おせっかいながら、今すぐ日本でのがん治療をやめて、渡米してもらうのがいいとも思う。
自分の親族ならそうさせるのだが、それは海老蔵くん次第としか言えないのがもどかしい。
薬学では世界的権威とされる某教授の口から、「薬は毒。とくに抗がん剤は猛毒。」
そう聞いたことを思い出す。
日本のがん患者は、がんとの闘いというより、医者や抗がん剤との闘いに疲れるといった指摘もある。
がん細胞は、自分の細胞が何らかの反応で変化したもの。
だとすれば、抗がん剤や摘除手術でがん細胞と闘うのは、自分の身体と闘うのと同じで愚の骨頂。
大橋巨泉氏もこの理屈さえ知っていれば、薬物からの苦しみを相当減らせたかもしれない。
がん細胞は、なだめるしか手立てはない。
もう少しでいいから生きていたい。
そんな細やかな気持ちにつけ込んでくる人々は後を絶たない。
『小林麻央が新ブログで心境「がんの陰に隠れている自分とお別れする」
デイリースポーツ 2016.9.1
乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が1日、自身の新ブログ「KOKORO.」を立ち上げた。
「なりたい自分になる」のタイトルで「小林麻央です。今日から、ブログを書くことにしました。家族はとても、驚いています」と書き出し、「陰に隠れているそんな自分とお別れしようと決めました」と心境をつづっている。
・・・・・・・・・・・・・・・
二人は2010年3月に結婚。麻央は11年7月に長女の麗禾(れいか)ちゃんを、13年3月に長男の勸玄(かんげん)くんを出産している。』(デイリースポーツ)
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e5%b0%8f%e6%9e%97%e9%ba%bb%e5%a4%ae%e3%81%8c%e6%96%b0%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%a7%e5%bf%83%e5%a2%83%e3%80%8c%e3%81%8c%e3%82%93%e3%81%ae%e9%99%b0%e3%81%ab%e9%9a%a0%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%a8%e3%81%8a%e5%88%a5%e3%82%8c%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%8d/ar-AAilvwU#page=2