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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

トランプ政権誕生から5ヵ月。

さっそくロシアに「騙された」と形になったらしい。
プーチンとトランプの演説動画を見ていると分かるが、知能の程度は歴然としている。

この二人の周りのシンクタンクもそれなりのレベルと相場は決まっている。
トランプを支持した米国民の知能レベルと言えるかも知れない。

すでにトランプ米国は、ロシア、北朝鮮、中国に振り回される兆候が出始めている。
そのあおりを食うのが米国追従の安倍Japanということになる。

アンチ安倍の野党も共産党を除いて安倍政権を引き立たせる役目しか果たしていないのは、なんともお粗末な話である。
特に、野田佳彦率いる蓮舫民進は最悪で、安倍批判をすればするほど安倍自民に有利働くメカニズムに気が付いていない。一時は、蓮舫議員に期待もしたが、国会の質疑の場で「神ってる」などと受けを狙う彼女の言葉は軽すぎる。

トランプと安倍は似たり寄ったり。
野党さえしっかりしていれば、あとは党首が自滅・落草するのを待てばよいのだが、自民党有志の発奮を待つしかなさそうである。


『ロシアによる非会談写真公開に米政府内から怒りの声「騙された」
2017年5月12日 4時36分
ざっくり言うと
    ロシア政府が非公開会談の写真を公開し米政府内から怒りの声が上がっている
    トランプ大統領がロシア外相、駐米ロシア大使と握手する姿が写っているもの
    信頼への裏切りだとして米政府側はロシア政府に騙されたと激怒している。・・・』
(livedoor news)
http://news.livedoor.com/topics/detail/13050449/
下の文春記事は、鳩山由紀夫元総理を揶揄したものだが、民進党などシニタイの集まり。

鳩山氏は、元民主議員などが抱える差別的感覚はないので、彼にとってはどうでいいことだろう。

決定的なのは、民進党議員が総がかりでかかっても鳩山由紀夫氏のもつ知能と骨太な義侠心には足元にも及ばないことは確かである。

蓮舫議員も野田義彦などに擦り寄るのはやめて、小池百合子氏の門を叩いて政治家としての力量をあげるべく修行するのがよいだろう。

シニタイなのは、元民主党の同窓会だけでなく、民進党自体でもある。
縁の下で安倍晋三を支えているのは、野田義彦民進党ともいえる。
蓮舫議員や野田佳彦をはじめ民進党議員もその自覚はないように見える。

当然のことながら、この記事を書いた文春記者も知能レベルは民進党議員と同等だろう。



「鳩山由紀夫が民進党OB会に入会拒否されちゃった
source : 週刊文春 2017年5月4・11日号

「先日、岡田さん(克也・民進党前代表)が久しぶりに事務所へ来るので懐かしいなと思っていたら、民進党・旧民主党のOB・OG会を設立するけれども、『鳩山さんにはご遠慮願いたい』と言われました。民主党は私が作った党なんですけどね」

 4月16日、鹿児島での会合で鳩山由紀夫元首相は、こんな“自虐ネタ”を披露し、会場を沸かせた。

◆ ◆ ◆

 この席で、鳩山氏は森友学園問題にも触れ、幸夫人と安倍昭恵夫人の“新旧ファーストレディ”を比較したという。
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 民進党は、OB・OG会に“ハト小屋”を作り、しっかり管理すべきではないのか。」(bunshun.jp)
http://bunshun.jp/articles/-/2308
下の産経記事は、鳩山由紀夫氏の太陽光発電に関する発言を揶揄したものであるる

ところが、ソーラーパネルを農地に設置する政策は、農水省自体が推奨している事実がある。

また、ソーラーシェアリング協会のホームページにある画像を見れば、農地に設置したパネルが、太陽光の習性を巧みに利用した科学的根拠のあるシステムであることが分かる。

しかし、思考回路がショートしているらしい産経記者たちには理解不能だろう。
この程度の理解は、中学レベルの科学知識さえあれば十分納得できる。

鳩山由紀夫氏の頭脳は、産経記者などは足元にも及ばないほどの見識と思考力を備えていることは確かである。
まさに「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや」である。

TVニュースの街頭インタビューなどで鳩山由紀夫氏について「頭の中はお花畑」とか「平和ボケのボンボン」などという評価を耳にするが、彼らは御用メディアの風説に乗せられて思考停止しまった人々にすぎない。
鳩山由紀夫氏は、海外の記者たちから有識者としてスコブる評価が高いことはあまり知られていないらしい。
これでは、日本の一般国民が、安倍晋三をはじめとする自民議員や霞が関官僚たちから「愚民」呼ばわりされるのも仕方がないかも知れない。

日本国民の見識と民度が、戦前に戻りつつあるように見える。

これが「歴史は繰り返す」ということなのか。


「鳩山由紀夫元首相「畑や水田にソーラーパネルを設置すると、作物がよく育つ」と“珍説” 「信金の相談役が言っていた」に「農業知らない妄言」「思いつきで薄っぺら」と批判殺到も擁護の声も
産経新聞 2017.4.24

 鳩山由紀夫元首相(70)が「畑や水田の上にソーラーパネルを設置すると、作物を育てながら太陽光発電できる」「そのほうが作物がよく育つ。一挙両得で、農家への所得補償は不要となり、原発も不要となる」などと23日までに相次いでツイート。これに対し、「現場を見ないでものを言わないで」「田畑の上にパネルを設置し、太陽光をさえぎるのはおかしい」などと批判や異論が殺到した。
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 作物がよく育つかどうかは協会のHPの記載などを見てもよく分からないが、鳩山元首相が投じた一石。今後普及し、「原発不要」となるかどうか、注目される。(WEB編集チーム)」(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e9%b3%a9%e5%b1%b1%e7%94%b1%e7%b4%80%e5%a4%ab%e5%85%83%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%80%8c%e7%95%91%e3%82%84%e6%b0%b4%e7%94%b0%e3%81%ab%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%92%e8%a8%ad%e7%bd%ae%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%80%81%e4%bd%9c%e7%89%a9%e3%81%8c%e3%82%88%e3%81%8f%e8%82%b2%e3%81%a4%e3%80%8d%e3%81%a8%e2%80%9c%e7%8f%8d%e8%aa%ac%e2%80%9d-%e3%80%8c%e4%bf%a1%e9%87%91%e3%81%ae%e7%9b%b8%e8%ab%87%e5%bd%b9%e3%81%8c%e8%a8%80%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%80%8c%e8%be%b2%e6%a5%ad%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e5%a6%84%e8%a8%80%e3%80%8d%e3%80%8c%e6%80%9d%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%8d%e3%81%a7%e8%96%84%e3%81%a3%e3%81%ba%e3%82%89%e3%80%8d%e3%81%a8%e6%89%b9%e5%88%a4%e6%ae%ba%e5%88%b0%e3%82%82%e6%93%81%e8%ad%b7%e3%81%ae%e5%a3%b0%e3%82%82/ar-BBAcHcz#page=2
このところ、まるで真珠湾開戦前夜のように北朝鮮の脅威をあおるTVニュースやネット記事が目立つ。

普段はリスク感のかけらもないメディア人たちが、安倍自民の忖度で動く報道である。

トランプも日本海の朝鮮半島に向けて原子力空母カールビンソンを航行させているとの談話を発表したが、ところがどっこい、同空母はインド洋で朝鮮半島とは逆向きに航行している事実が分かっている。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7446.php

このことから米軍も自衛隊も有事が近いとは全く考えていないことが分かる。

太平洋戦争直前でもそうであったが、新聞、ラジオのメディアらが軍の意向を忖度して率先して国民の不安をあおっていたことは周知の事実である。

TVをはじめとするメディアが国民の不安をあおる結果、犯罪が急増することも分かっている。
これこそ北朝鮮をはじめとする犯人、抗日国の思う壷にまんまんとはまりつつあることに気付いている政治家がどれだけいるのか、大いに疑問である。

たしかに万が一に備えて対応を練っておくことは必須である。

しかし、安倍自民をはじめ、御用メディアらは、無用に国民の不安をあおると国力衰退を招くことを心得ておく必要がある。

北朝鮮は、日本のメディアが報道するほど経済的に追いつめられてはいないことは、海外メディアの報道でわかる。つまり、金政権による有事の可能性は事実上あり得ないということである。

森友学園事件で安倍政権に都合の悪いことは、北朝鮮の脅威をあおって国民の目先を逸らすという使い古された詐欺師の手法であることを心得ておくべきだろう。

残念なことに日本メディアの報道だけは、鵜呑みにはできない。


「北朝鮮ミサイル、警報出たら頑丈な建物や地下街に避難を-政府 (1) Bloomberg
広川高史、沢和世 2017.4.21
(Bloomberg) -- 「近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する」「できれば窓のない部屋へ移動する」-。政府は21日、内閣官房のウェブサイトで、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本国内に落下する可能性がある場合の行動について注意喚起した。
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  菅義偉官房長官は同日午前、閣議後の記者会見で今後の対応について「いかなる事態にも対応することができるよう緊張感を持って情報収集、警戒監視等、万全を期したい」と語った。」(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e3%83%9f%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%80%81%e8%ad%a6%e5%a0%b1%e5%87%ba%e3%81%9f%e3%82%89%e9%a0%91%e4%b8%88%e3%81%aa%e5%bb%ba%e7%89%a9%e3%82%84%e5%9c%b0%e4%b8%8b%e8%a1%97%e3%81%ab%e9%81%bf%e9%9b%a3%e3%82%92%ef%bc%8d%e6%94%bf%e5%ba%9c-1/ar-BBA6q5f
「定期健康診断」ほど不健康なものはないという噂は本当だった。
こういう記事は、広く庶民に知らせるべきであるが、医療機関が儲からない。
したがって、国や自治体はこれと逆行して庶民の不健康を誘って金のなる木にする。

これまで人間ドッグ、自治体の定期健康診断は、受けたことがない。
理由は2つ。

1つ目は、面倒で精神衛生上良くない。

2つ目は、健康診断で不必要な費用が掛かりすぎること。
特に健康診断に伴う検査に次ぐ検査で患者の資産や公的資金の無駄遣いが多い。

とくにがん検診などはその典型例だろう。

一般に、医者や医療機関は、一般的と言われる症状と違う状態に関して妥協というものを知らない。
風邪をひいたら抗生物質という医者は世界広しといえど日本だけらしい。

がんと言えば「抗生物質」「切る」というのも日本独特の対応らしい。
医者を無批判に信じすぎるとより多大なリスクを負うのは、患者である庶民ということ。

がんも含めて自分の健康は自分で管理するのが、基本中の基本という覚悟が必要だろう。
怪我をした、急病になったという緊急を要する場合は、医者にかかるのはやむを得ないが、それ以外は自分で管理する。

当然のことながら、最大限、普段の自己管理も必要だろう。
とはいうものの特に難しいことはない。
できるだけ不摂生を続けないというだけでも医療機関によるリスクを減らせる。

何よりも十分な睡眠を心がけるだけでもリスクを半分以下に減らせると医療専門家に言われたことがある。
「寝ないと薬は効かないよ」とも。

先ずは健康診断よりも安眠ということだろう。


『健康診断は毎年受けなくてはいけない」はウソだった
米国総合内科学会も“健康な人には害をなすことが多い”

 新年度を迎え、学校、職場、自治体などから健康診断(健診)や人間ドックの案内が届いた人も多いのではないでしょうか。血液や尿で異常値が出ないようにと、あわてて節酒や運動を始めた人もいるはずです。

 この連載では、「がん検診は受けなくていい」と主張してきました。がん検診は死亡率を下げる効果が乏しいだけでなく、命を奪わない病変を「がん」と過剰診断することによって、無用な検査や治療を受ける人が何万という単位で激増しているからです。がんのリスクが高い一部の人を除いて、がん検診を受けることが必ずしもいいとは言えないのです。
「年に一度は健診を受けるべき」という日本人の思い込み

 実は、がん検診だけでなく、ふだん健康に問題がなければ、「健康診断や人間ドックも受けなくていい」と言ったら、驚くでしょうか。日本では多くの人が、「年に一度は健診を受けたほうがいい」と思い込んでいるはずです。しかし、海外では健診を受けることが、必ずしもいいこととはされていないのです。
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 私もそうですが、高額な健康保険料の支払いに負担を感じている人が多いはずです。価値の低い医療にお金をつぎ込んでいたら、国民皆保険制度が破綻してしまうかもしれません。医療費の無駄を減らすためにも、「賢い選択」をしなければならない時代なのです。
』(bunshun)
http://bunshun.jp/articles/-/2063?page=1