文科省が大学経営の立て直しのために始めた司法試験改革のツケが出ている。
当初の目算はどこへやら、街中に弁護士があふれかえり、バイトで食いつなぐ若手弁護士も少なくないらしい。
文科省、法務省、大学、日弁連を含む拝金行政の犠牲者と化した若手弁護士には実に気の毒な話である。
中には副業としてブロガーをやっているという話も聞く。
「痴漢呼ばわりされたらその場から逃げるのがいい」と愚にもつかない自己防衛論を退会し展開したおバカ弁護士も新司法試験制度の副産物の一人かもしれない。
法律論には詳しいが、実情や世情に疎く、思考力が浅いプロの法律家は昔から結構いるという話を聞く。
下の記事のブログも思考力の浅い一般人をあおる記事の1つだろう。
「店員の隙を見て食い逃げしても処罰はされない」のタイトルが、これだけで社会的に有害文書であることに気付いていないのは法律家として致命的である。
店で食事を注文して食べたのち、財布を忘れたことに気付いて店員の隙を見て逃走した場合、1項詐欺、2項詐欺、窃盗に当たらないことは受験勉強をしたことがあれば、初学者でも知っている。
しかし、実際問題として食い逃げで捕まった無銭飲食者のほぼ全員が、当初から無銭飲食をするつもりで食事をしており、上のような事例が実際にあったことは聞いたことがない。
つまり、このような問題は机上の空論に近い。
社会の常識的行動が乱れているこのご時世に、この記事のタイトルを見て、それならオレもやってみようかという浅慮な輩が出てこないとも限らない。
まともな法律家であれば、この種の危機感は持っているのが通常である。
弁護士の質の低下が懸念されるという指摘があちこちで耳にする。
日本の法律家の質的向上を図るためには、少なくとも旧司法試験時代のシステムに戻すべきだろう。
「店員の隙を見て食い逃げしても処罰はされない
三浦義隆 2017年05月27日 08:03
食い逃げ犯が検挙されたという報道をときどき目にする。詐欺罪で立件されるのが通常だ。
ところで、いわゆる「食い逃げ」にあたる行為でも、法律上処罰できない場合もあるのをご存知だろうか。
本ブログでは、個別の雑学的あるいは時事的なテーマを扱う場合でも、その件の結論だけを述べるのではなく、できるだけ法の基本原則に触れつつ、結論に至る論理の道筋をわかりやすく示すように心がけている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
その結果、先の食い逃げのように部分的に不都合が生じるとしても、罪刑法定主義を、ひいては自由な社会を守りたいならこの不都合は受け入れるしかないのだ。
弁護士 三浦 義隆」(blogos)
http://blogos.com/article/225442/
ワンセグ携帯もNHKの受信契約を結ぶ義務がある。水戸地裁でこういう判決があったという。
毎回いうが、裁判官はまちがいなく霞が関官僚の1つだということ、
早い話が、官VS民となると官に味方する傾向が強い。
それは、憲法の規定がそうなっているからである。
三権分立は建前にすぎず、三権分立でなければならないという文言は、憲法のどの条文にも書いていない。
日本国憲法の次の条文を読んでみると分かるが、裁判所の人事権(報酬も含む)はすべて行政機関である内閣が握っている。
裁判官が、内閣や霞が関の意向を忖度する傾向にあるのは、ここに大きな原因がある。
・第6条2項 「天皇は、内閣の指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。 」
・第79条1項 「最高裁判所は、・・・その長たる裁判官以外の裁判官は、内閣でこれを任命する。」
・第80条1項本文 「下級裁判所の裁判官は、最高裁判所の指名した者の名簿によつて、内閣でこれを任命する。」
・同条第2項本文 「下級裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。」
これで、裁判所が行政府の行政行為から国民の権利を守れるはずがないことは火を見るより明らかである。
しかし、憲法9条改正については議論をするが、行政国家現象を助長するこれらの憲法の規定を変えろとはだれも言わないのが不思議すぎる。
裁判所が、行政権の手先ともいうべき存在であることは、憲法条文に由来する。
司法が、自堕落なNHKという放送局の存在や原発の存在を容認する方向にあるのは、これらの規定があるからこそ。
9条よりもこちらを先に変えるべきだろう。
「NHK契約、ワンセグ携帯も必要…水戸地裁判決
読売新聞 / 2017年5月25日 21時5分
テレビを視聴できるワンセグ機能付き携帯電話(ワンセグ携帯)の所有を理由とした放送受信契約は無効だとして、茨城県高萩市の自営業男性(50)がNHKに対し、支払い済みの受信料を返還するよう求めた訴訟の判決が25日、水戸地裁であった。
河田泰常裁判長はワンセグ携帯を持っているだけでも契約義務があるとの判断を示し、男性の請求を棄却した。男性は控訴する方針。昨年8月には、さいたま地裁で契約義務はないとの判決(NHKは控訴)が出ており、判断が分かれた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
男性は取材に対し、「テレビを見るために携帯電話を買う人はいない。実態に合っていない不当判決だ」と話した。NHK広報局は「妥当な判決」とコメント。ワンセグ携帯の受信契約義務を巡り、NHKが被告となった訴訟は全国で計5件起きているという。」(infoseek news)
https://news.infoseek.co.jp/article/20170525_yol_oyt1t50097/
毎回いうが、裁判官はまちがいなく霞が関官僚の1つだということ、
早い話が、官VS民となると官に味方する傾向が強い。
それは、憲法の規定がそうなっているからである。
三権分立は建前にすぎず、三権分立でなければならないという文言は、憲法のどの条文にも書いていない。
日本国憲法の次の条文を読んでみると分かるが、裁判所の人事権(報酬も含む)はすべて行政機関である内閣が握っている。
裁判官が、内閣や霞が関の意向を忖度する傾向にあるのは、ここに大きな原因がある。
・第6条2項 「天皇は、内閣の指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。 」
・第79条1項 「最高裁判所は、・・・その長たる裁判官以外の裁判官は、内閣でこれを任命する。」
・第80条1項本文 「下級裁判所の裁判官は、最高裁判所の指名した者の名簿によつて、内閣でこれを任命する。」
・同条第2項本文 「下級裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。」
これで、裁判所が行政府の行政行為から国民の権利を守れるはずがないことは火を見るより明らかである。
しかし、憲法9条改正については議論をするが、行政国家現象を助長するこれらの憲法の規定を変えろとはだれも言わないのが不思議すぎる。
裁判所が、行政権の手先ともいうべき存在であることは、憲法条文に由来する。
司法が、自堕落なNHKという放送局の存在や原発の存在を容認する方向にあるのは、これらの規定があるからこそ。
9条よりもこちらを先に変えるべきだろう。
「NHK契約、ワンセグ携帯も必要…水戸地裁判決
読売新聞 / 2017年5月25日 21時5分
テレビを視聴できるワンセグ機能付き携帯電話(ワンセグ携帯)の所有を理由とした放送受信契約は無効だとして、茨城県高萩市の自営業男性(50)がNHKに対し、支払い済みの受信料を返還するよう求めた訴訟の判決が25日、水戸地裁であった。
河田泰常裁判長はワンセグ携帯を持っているだけでも契約義務があるとの判断を示し、男性の請求を棄却した。男性は控訴する方針。昨年8月には、さいたま地裁で契約義務はないとの判決(NHKは控訴)が出ており、判断が分かれた。
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男性は取材に対し、「テレビを見るために携帯電話を買う人はいない。実態に合っていない不当判決だ」と話した。NHK広報局は「妥当な判決」とコメント。ワンセグ携帯の受信契約義務を巡り、NHKが被告となった訴訟は全国で計5件起きているという。」(infoseek news)
https://news.infoseek.co.jp/article/20170525_yol_oyt1t50097/
ベテランアナウンサー小野文恵さん。
「ためしてガッテン」から「ガッテン」に変更になったけれど、ちょっとやつれた感じに。
たまに話を聞くと、いまだに○○健康法などといかがわしい内容をやっているらしい。
そろそろその類の話題はやめた方がいいだろう。
そうでなくとも、NHKの特番はインチキが多いらしい。
特にひどかったのが、小保方博士のSTAP細胞がインチキであることを前提とした内容だったこと。
堂々と放送されていたのには驚いたものである。
科学に見せかけた似非科学の放送内容だった。
中部大の武田邦彦教授も同様に怒りを表していたことはいまだに強く記憶に残っている。
NHKの似非科学ぶりは今も健在らしい。
毎月の視聴料をはらってインチキ内容の放送を見せられている一般国民も何も言わない。
大河もつまらないという話も少なからず聞く。
お笑いタレントたちも他の民放同様でまくっているらしい。
低俗な放送を垂れ流す有料の準国営放送はいらない。
「NHKガッテン! 放送内容にまたしても疑問相次ぐ 炎症数値CRPを測っても健康にはなれない
2017年5月16日 16時44分
J-CASTニュース
ツイッターでは「またガッテン! か」との声も(画像は5月10日の放送より)
NHKの情報番組「ガッテン!」が2017年5月10日に放送した「めざせ健康長寿 大注目の検査はこれだ!」の内容に、ツイッター上で医療関係者を中心に疑問の声が挙がっている。
2月には糖尿病の治療に睡眠薬が有効であるかのような放送をしたことで問題視され、厚生労働省から注意を受ける事態となった。しかし、今回の健康のために検査を受けるという内容は一見当たり前のことのように思えなくもない。何が問題視されていたのか。
基準値以下でも慢性炎症?
・・・・・・・・・・・・・・
J-CASTニュースは5月12日、NHKに対し放送内容に対して視聴者からの反応や意見があったかを確認したところ、個別の問い合わせ件数については回答してないとのことだった。また、前述のようなツイッター上での指摘に対しどのような見解があるかを確認したところ、CRP検査については医療現場で炎症の指標として使われていることを説明し、高感度の検査が普及したことで慢性炎症のような小さな炎症が検出できるようになっていると伝えたと回答。血液検査の数値の内容を知ることが健康維持につながるというのが番組のメッセージだったとしている。
」(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/13069813/
「ためしてガッテン」から「ガッテン」に変更になったけれど、ちょっとやつれた感じに。
たまに話を聞くと、いまだに○○健康法などといかがわしい内容をやっているらしい。
そろそろその類の話題はやめた方がいいだろう。
そうでなくとも、NHKの特番はインチキが多いらしい。
特にひどかったのが、小保方博士のSTAP細胞がインチキであることを前提とした内容だったこと。
堂々と放送されていたのには驚いたものである。
科学に見せかけた似非科学の放送内容だった。
中部大の武田邦彦教授も同様に怒りを表していたことはいまだに強く記憶に残っている。
NHKの似非科学ぶりは今も健在らしい。
毎月の視聴料をはらってインチキ内容の放送を見せられている一般国民も何も言わない。
大河もつまらないという話も少なからず聞く。
お笑いタレントたちも他の民放同様でまくっているらしい。
低俗な放送を垂れ流す有料の準国営放送はいらない。
「NHKガッテン! 放送内容にまたしても疑問相次ぐ 炎症数値CRPを測っても健康にはなれない
2017年5月16日 16時44分
J-CASTニュース
ツイッターでは「またガッテン! か」との声も(画像は5月10日の放送より)
NHKの情報番組「ガッテン!」が2017年5月10日に放送した「めざせ健康長寿 大注目の検査はこれだ!」の内容に、ツイッター上で医療関係者を中心に疑問の声が挙がっている。
2月には糖尿病の治療に睡眠薬が有効であるかのような放送をしたことで問題視され、厚生労働省から注意を受ける事態となった。しかし、今回の健康のために検査を受けるという内容は一見当たり前のことのように思えなくもない。何が問題視されていたのか。
基準値以下でも慢性炎症?
・・・・・・・・・・・・・・
J-CASTニュースは5月12日、NHKに対し放送内容に対して視聴者からの反応や意見があったかを確認したところ、個別の問い合わせ件数については回答してないとのことだった。また、前述のようなツイッター上での指摘に対しどのような見解があるかを確認したところ、CRP検査については医療現場で炎症の指標として使われていることを説明し、高感度の検査が普及したことで慢性炎症のような小さな炎症が検出できるようになっていると伝えたと回答。血液検査の数値の内容を知ることが健康維持につながるというのが番組のメッセージだったとしている。
」(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/13069813/
産経が重いという訳ではない。
言葉と内容の軽さでは、安倍や産経負けないのが、蓮舫・野田の民進。
安倍自民の引き立て役となっていることに気付いていないのは、最悪である。
安倍自民の中身が軽いなら蓮舫民進も負けず劣らず軽い。
このことは、多くの日本国民の思考の軽さが表れているようにも見える。
これらの結果から遡って鑑みると、先の文科省が打ち出した「ゆとり教育」が見事に開花したともいえるだろう。
霞が関官僚の狙いは、増税しやすい一億総阿呆計画にあるらしい。
敵ながらあっぱれ!というほかない。
ちなみに蓮舫議員は、民進党の支持率低迷の最大の要因が野田佳彦という奸臣の存在にあることに気付いていないのも哀れというほかない。
犯罪者に存在価値はあったとしても民進党に存在価値はない。
「民進・蓮舫代表、離党届の長島昭久元防衛副大臣に「最低」
産経新聞 2017.5.16
民進党の蓮舫代表が、4月に離党届を出し除籍された長島昭久元防衛副大臣について、「最低」などと発言したことが党内で波紋を広げている。
複数の関係者によると、蓮舫氏は今月14日、熊本市で党熊本県連のセミナーに出席。会合で、長島氏と代表代行を辞任した細野豪志元環境相について、出席者から「党が苦しい時にこうした無責任な動きをすることこそ、政党支持率低迷の一因だ」などと厳しい批判があがった。
蓮舫氏はこれに対し、離党した長島氏に特化して「最低だと思う」と同調。これ以上離党者を出さないよう努力する考えも示したという。
・・・・・・・・・・・・・
野田佳彦幹事長は15日の記者会見で「発言の真意は『残念だ』ということだったのだろうと思うが、表現の仕方はよく練って、きちっと伝えなければならない」と苦言を呈した。」(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%b0%91%e9%80%b2%e3%83%bb%e8%93%ae%e8%88%ab%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e3%80%81%e9%9b%a2%e5%85%9a%e5%b1%8a%e3%81%ae%e9%95%b7%e5%b3%b6%e6%98%ad%e4%b9%85%e5%85%83%e9%98%b2%e8%a1%9b%e5%89%af%e5%a4%a7%e8%87%a3%e3%81%ab%e3%80%8c%e6%9c%80%e4%bd%8e%e3%80%8d/ar-BBBcCxF
言葉と内容の軽さでは、安倍や産経負けないのが、蓮舫・野田の民進。
安倍自民の引き立て役となっていることに気付いていないのは、最悪である。
安倍自民の中身が軽いなら蓮舫民進も負けず劣らず軽い。
このことは、多くの日本国民の思考の軽さが表れているようにも見える。
これらの結果から遡って鑑みると、先の文科省が打ち出した「ゆとり教育」が見事に開花したともいえるだろう。
霞が関官僚の狙いは、増税しやすい一億総阿呆計画にあるらしい。
敵ながらあっぱれ!というほかない。
ちなみに蓮舫議員は、民進党の支持率低迷の最大の要因が野田佳彦という奸臣の存在にあることに気付いていないのも哀れというほかない。
犯罪者に存在価値はあったとしても民進党に存在価値はない。
「民進・蓮舫代表、離党届の長島昭久元防衛副大臣に「最低」
産経新聞 2017.5.16
民進党の蓮舫代表が、4月に離党届を出し除籍された長島昭久元防衛副大臣について、「最低」などと発言したことが党内で波紋を広げている。
複数の関係者によると、蓮舫氏は今月14日、熊本市で党熊本県連のセミナーに出席。会合で、長島氏と代表代行を辞任した細野豪志元環境相について、出席者から「党が苦しい時にこうした無責任な動きをすることこそ、政党支持率低迷の一因だ」などと厳しい批判があがった。
蓮舫氏はこれに対し、離党した長島氏に特化して「最低だと思う」と同調。これ以上離党者を出さないよう努力する考えも示したという。
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野田佳彦幹事長は15日の記者会見で「発言の真意は『残念だ』ということだったのだろうと思うが、表現の仕方はよく練って、きちっと伝えなければならない」と苦言を呈した。」(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%b0%91%e9%80%b2%e3%83%bb%e8%93%ae%e8%88%ab%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e3%80%81%e9%9b%a2%e5%85%9a%e5%b1%8a%e3%81%ae%e9%95%b7%e5%b3%b6%e6%98%ad%e4%b9%85%e5%85%83%e9%98%b2%e8%a1%9b%e5%89%af%e5%a4%a7%e8%87%a3%e3%81%ab%e3%80%8c%e6%9c%80%e4%bd%8e%e3%80%8d/ar-BBBcCxF

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