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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

TVはほとんど見ないのでわからないが、幻の左パンチで有名な山中慎介選手が防衛戦で敗れたとニュースが流れていた。

山中選手が打たれるところを見かねたセコンドがタオルを投げ入れたらしい。
そのタイミングについては議論があるらしいが、私的にはセコンドではないのでタイミングの当不当は分からない。

ただ一つ言えることは、またもチャンプ潰しで名高いTVバラエティ番組の出演が最大の原因だろうということである。

この山中選手も元チャンプの長谷川穂積氏や内山高志氏らと同様にTVのバラエティ番組にちょくちょく出ていたらしい。
倒すか倒されるかの真剣勝負をするチャンプが、練習をさぼってTVのバラエティ番組に出てくるようではこれまでの事実が示しているようにお先が知れている。
前にも書いたが、TVのバラエティ番組はチャンプ潰しであることは、これまでの数々の事実が裏付けている。

チャンプになるには、必死の思いで挑んでくる挑戦者を迎撃するためにスピリチュアル的ゾーンに入る瞬間があると聞いたことがある。あとで聞くと自分という感覚はなく雷神が舞い降りたのではないかとも思える感覚らしい。

おそらくはTVバライエティ特有のゆるゆる・ちゃらちゃら感満載の影響で本人も気づかないところでこのゾーンに入れなくなってしまったのではないかと推察される。

雷神はTV嫌いであることは確かである。



「試合前の嫌な予感と王座陥落。山中慎介が挑んだV13の紙一重さ。
渋谷淳 2017.8.16

敗戦後、山中は人目をはばからず涙を流した。翌朝の会見では進退を保留したが、次に何を目指すのだろうか。 © photograph by Hiroaki Yamaguchi 敗戦後、山中は人目をはばからず涙を流した。翌朝の会見では進退を保留したが、次に何を目指すのだろうか。

 WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)が15日、京都市の島津アリーナ京都で13度目の防衛戦を行い、同級1位の挑戦者、ルイス・ネリ(メキシコ)に4回2分29秒TKOで敗れた。
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 山中は試合後、「応援してくれた方々の期待に応えられなくて申し訳ない」と涙した。ファンの期待にはもう十二分に応えたのではないだろうか。花道を引き返すV12王者の背中に、ファンの温かい拍手と慎介コールが鳴り響いた。」(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/sports/news/%e8%a9%a6%e5%90%88%e5%89%8d%e3%81%ae%e5%ab%8c%e3%81%aa%e4%ba%88%e6%84%9f%e3%81%a8%e7%8e%8b%e5%ba%a7%e9%99%a5%e8%90%bd%e3%80%82%e5%b1%b1%e4%b8%ad%e6%85%8e%e4%bb%8b%e3%81%8c%e6%8c%91%e3%82%93%e3%81%a0v13%e3%81%ae%e7%b4%99%e4%b8%80%e9%87%8d%e3%81%95%e3%80%82/ar-AAqaC8D#page=2
「高齢者の抗がん剤 効果より副作用が大きくなる恐れ」と題する小学館の週刊ポスト記事。

週刊ポストの編集部は、高齢者だろうと低齢者だろうと国内に出回っている抗がん剤は、専門家の間で「発がん剤」と呼ばれていることを知らないか、或いは医療利権を推奨しているかのどちらかではないか。

行政府や医療機関からの情報を垂れ流すだけでは、頭脳というフィルターもたないただのスピーカーに他ならない。
記者や編集部の無知だとすれば、怠慢としか言いようがない。

庶民の味方を自負するはずの週刊記者魂はどこへ行ったのだろうか。

「抗がん剤は発がん促進剤である」という専門家の話を覚えていても益こそあれ損はない。



「高齢者の抗がん剤 効果より副作用が大きくなる恐れも

2017.08.10 07:00
高齢者には効果より副作用が大きくなるケースも

【高齢者には効果より副作用が大きくなるケースも】

 日本人の死因1位であるがん。治療の有力な選択肢である「抗がん剤」だが、高齢者への効果には疑問符がつく。

 今年4月、国立がん研究センターは「75歳を超えたら抗がん剤治療に延命効果はない」との研究成果を発表した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
※週刊ポスト2017年8月18・25日号」(news-postseven)
http://www.news-postseven.com/archives/20170810_602539.html
当初から無理やり感のあったこのNHK大河ドラマ。

無名の女主人公に視聴者を惹きつけるには、脚本・演出に相当の技量がいるだろう。
一話だけゼミ仲間の家宅で見たことがあるが、脚本・演出の力量不足は明らかだった。

こういう受け狙いの軽薄な脚本や演出に従わざるを得ない俳優さんたちの苦労はどれほどのものだろう。
いくら力を尽くして演じたところで、その根底にあるストーリー展開が浅薄だと必死で演じている俳優さんたちが可愛そうに思えてくる。

時代劇は、非日常で定番かつ重厚でなければ視聴者は飽きてしまう。
NHK大河担当者は、時代劇というものが分かっていない。


「柴咲コウNHK「直虎」10・6%で自己ワースト
日刊スポーツ新聞社 2017.8.7

 女優柴咲コウ(35)が主演し、6日に放送されたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜午後8時)の第31話の平均視聴率が、関東地区で10・6%だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。前週は11・3%だった。これまでの最低だった4月30日放送第17話の11・0%を下回り、自己最低を更新した。

 同作は男が絶えた井伊家を「男」を名乗って守り抜き、後に徳川四天王の1人に数えられ彦根藩の藩祖となった井伊直政、幕末の大老として知られる井伊直弼へと子孫をつないだ女領主・井伊直虎を主人公とした物語。・・・・」(msn  news)
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%e6%9f%b4%e5%92%b2%e3%82%b3%e3%82%a6%ef%bd%8e%ef%bd%88%ef%bd%8b%e3%80%8c%e7%9b%b4%e8%99%8e%e3%80%8d10%e3%83%bb%ef%bc%96percent%e3%81%a7%e8%87%aa%e5%b7%b1%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88/ar-AApAyIh
枝野、前原が民進党の立て直しを目指して代表の座を争うという。
相変も変わらず存在価値のない政党である。

沈みゆく赤字航路の定期船の船長の座を争うことに意味があるのだろうか。

私的な想いだが、今となっては、あの総選挙で民主党が第一党となった鳩山由紀夫政権下で、枝野・蓮舫の両氏の言動にいささかの不安を感じたためにサポーターを保留したが、ならずによかったと安堵している。

やっぱり、民主から民進へ看板を掛け替えただけの民衆不在の政治姿勢は変わってはいなかった。

野田佳彦が中にいる限りは、どんな政党であろうとも地を這うことになるだろう。
民進党議員には、野田佳彦・仙石由人の民主党・民進党という名だけで国民に忌み嫌われていることの自覚のあるものは誰一人としていないように見える。

まさに民進党は自民党以上の近視眼的な議員さんたちの集まりである。

安倍自民は出任せと傲りによって倒れ、野田民進は裏切りによって壊滅する。
細野豪志議員もとっとと民進に見切りをつけそうだという。

今や野田・蓮舫でなくとも民進党に生き残る道はない。
ただ、蓮舫女史の負けん気の強さだけには期待がもてる。

小池百合子都知事を師として政治行動学を学んでもらいたい。


◆「枝野、前原氏が激突へ=野党共闘・改憲争点-民進代表選
時事通信 2017.8.2

民進党は2日の両院議員総会で、代表選の日程を21日告示、9月1日投開票と正式に決め、辞任を表明した蓮舫代表の後継選びをスタートさせた。
党員・サポーター投票も実施する。保守系の推す前原誠司元外相(55)が出馬を表明。
・・・・・・・・・・・・・・・」

◆「民進・細野氏が離党検討=追随の動き予測も 」(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%b0%91%e9%80%b2%e3%83%bb%e7%b4%b0%e9%87%8e%e6%b0%8f%e3%81%8c%e9%9b%a2%e5%85%9a%e6%a4%9c%e8%a8%8e%ef%bc%9d%e8%bf%bd%e9%9a%8f%e3%81%ae%e5%8b%95%e3%81%8d%e4%ba%88%e6%b8%ac%e3%82%82/ar-AApmpdb
「部下の話を信じる」と麻生太郎はカッコつけたつもりだろうが、そもそも、部下を管理統制する職責を負うのが大臣の役務である。

おまけに籠池理事長が逮捕されたことをあげ、逮捕された人の言うことは信用できない趣旨の発言をしていたが、逮捕の事件は不正受給事件であって財務省のかかわる国有地不正払下げ事件ではない。

麻生太郎の思考回路の単純さは、2つの事件の区別すらできない点にも表れている。

信じるとか信じないなどの情緒的な思考回路しか持ち合わせていないと評判の麻生議員などは、稲田議員と一緒に辞任するのが適正というものだろう。

ただ安倍晋三のお友達というだけで大臣の席にすわっていてもらっては国も国民も不幸になる。
北方領土をソ連に差し出した吉田茂元首相の血筋を引いた反日・反国民的思考回路は、孫子の代にも脈々と生き続けていることをまともな国民なら忘れてはならない。


「国有地売却巡る交渉、麻生財務相「部下の話信じる」
Reuters 2017.8.1

[東京 1日 ロイター] - 麻生太郎財務・金融相は1日の閣議後会見で、学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、具体的金額を提示して交渉したかどうかに関し、「部下の話を信じている」と語った。財務省はこれまで、売却価格を決める前に具体的金額を示したうえで協議したことはないと説明してきた。
国有地売却巡る交渉、麻生財務相「部下の話信じる」 © REUTERS 国有地売却巡る交渉、麻生財務相「部下の話信じる」
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仮想通貨ビットコインの規格分裂騒動については、仮想通貨取引所に対し顧客への情報提供を徹底するよう求めた。

(梅川崇、和田崇彦)」(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%9b%bd%e6%9c%89%e5%9c%b0%e5%a3%b2%e5%8d%b4%e5%b7%a1%e3%82%8b%e4%ba%a4%e6%b8%89%e3%80%81%e9%ba%bb%e7%94%9f%e8%b2%a1%e5%8b%99%e7%9b%b8%e3%80%8c%e9%83%a8%e4%b8%8b%e3%81%ae%e8%a9%b1%e4%bf%a1%e3%81%98%e3%82%8b%e3%80%8d/ar-AApdPu2