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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

小池百合子氏が応援演説にかけつけた沖縄と品川区で、応援候補がいずれも敗れている。

小池百合子のゆくところ、逆風が吹くといった具合。
都民の間では『変節の小池百合子』という評価は、定説となっている。
小池百合子本人はもちろんのこと、沖縄で敗れた自民・公明、品川区で敗れた野党連合ともに、このことを理解していない証しといえるだろう。

小池百合子ほど分かりやすい変節はないとされる。
変節者は、とうぜん庶民から嫌われるのも自明の理。
かつては大阪の橋下徹氏がそうだった。
小池氏はこの教訓を学んでいないのだろう。

一時は都民の期待を集めて破竹の勢いだったが、変節が明らかになって逆風に吹き飛ばされてしまった。
この二人はどちらも頭の回転が速い政治家・元政治家だが、庶民が嫌う人物像にはとんと疎いらしい。
戦いに際して分が悪い中でも自説を貫き通す人物像が世間では評価が高い。

残念なことに今の日本には、そういう腹の座った政治家がいない。
安倍・麻生を筆頭に、小物ばかりが先生風を吹かせて闊歩している。
メディアも然り。新潮45ばかりを笑ってはいられない。

こういう時代には、官僚が幅を利かせるのが相場である。
庶民は自己防衛に徹するしかない。


『 小池知事支援の2候補敗北、「ねじれ」の末に求心力低下 沖縄知事選と品川区長選
株式会社 産経デジタル 2018/10/01 20:03

 9月30日に投開票が行われた沖縄県知事選、品川区長選で、小池百合子知事が支援した候補者がいずれも敗北した。沖縄では自公推薦候補を、品川では野党共闘候補を推す「ねじれ」を抱えた中で、厳しい結果を突きつけられた形だ。小池氏が特別顧問を務める都議会最大会派の都民ファーストの会内部からは「大きな痛手」「知事の求心力にも影響が出る」と懸念が出ている。
・・・・・・・・・・・・・・・
 統一地方選を来年に控える中、ある「都民」都議は、結果の厳しさもさることながら、「同時期に党派が違う候補を支援したのもマイナス」と漏らす。支援のねじれを「それぞれ地域のニーズが違う」と説明する小池氏だが、復調の兆しは見えない。』(産経デジタル)

男山根元会長の妹?山根詩織?

かと思ったらまったくの別人だった。

そういえば山尾志桜里とかいうどこぞの党の女議員がいたような気がしてよくよく思い起こしてみると、不倫騒動で化けの皮がはがれた女議員がいたなあというので、ググってみるとその顔写真を見て思い出した。

個人的な好き嫌いの部類のセンシティブな感想で申し訳ないが、正直この議員の面立ちは生理的に受け付けない。

別に非難するつもりもないが、端的にはキモいタイプに属する。

不倫騒動以降の再当選後は、さらにそのキモさに上塗りされた不気味さが際だつ。

 

男子に限らず、女子でも下半身でモノを考える輩は珍しくはないらしい。

かりにも武家の誇りがしみついている日本人なら少なくとも世間の目に恥じる気持ちもあるのだろうが、それすらも感じられないのはとしても

「朱に交われば朱くなる」という先人の言葉は、この政党にもいえるのかもしれない。

 

下の記事を書いた古谷氏の言わんとするところは、世間の一般市民が同じように感じていることは間違いない。

たしかに議員に向いていない性癖をもつ女子というと実も蓋もないが、本人自信が実も蓋もない公僕なのだからそういう表現も致し方ないだろう。

「私の国会答弁全部観た? 観た? 観てねーのに批判すんじゃねーよ!」と古谷氏に吠えたらしいが、それが事実なら解こうの薄い女議員である。底の浅い人物を見抜くには、万事を見るまでもない。

その一言、一挙手一投足を見ただけで見抜けてしまうのである。

まさにその「批判すんじゃーねーよ」が彼女のすべてであると見て取れる。

 

やはり、この女子は議員には向いていないどころか、本来の日本人にも向いていないように見えるのは自分だけだろうか。

 

 

『酔っ払った「山尾志桜里」に罵倒された夜(古谷経衡)
国内新潮45 2018年10月号掲載

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山尾志桜里
山尾志桜里(他の写真を見る)

 先日、私は山尾志桜里に偶然にも邂逅した。のっけから私への敵愾心を鮮明にするどころか、初見から激しく罵倒された。「だから、読んでもいねぇのに批判すんな、つーの! あ?」(ママ)「私の国会答弁全部観た? 観た? 観てねーのに批判すんじゃねーよ!」(ママ)。ぷん、とワインの匂いがした。酔っているのだろう。周囲の空気が凍り付き、皆がドン引きするほどの怒声であった。

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 山尾が執拗に私を面罵した理由は、私が先般刊行させて頂いた『女政治家の通信簿』(小学館)において展開した山尾評が、ネット上(NEWSポストセブン)で一部転載された以下のものを同人が読んだからだと思われる。

“山尾志桜里が何を主張しており、またどういった政治的世界観を有しているのか、いくら山尾の言動を追っても、私にはよく分からない”

 この部分のみを標的にして、ほろ酔いの山尾は激しく私にかみついてきた。「政策広報を読んでもいねえのに、批判してんじゃねー、ってんだよ! あ?」(ママ)。仮にも公禄を食んでいる国会議員が、紙上で文筆家から批判的に論評されたからといって、この品性下劣で知性のかけらも無い物言いは、はっきり言って異常の領域である。

 一方的に怒鳴られたので私には自衛権がある。よって自存自衛のための最低限度の口撃は許されるはずだ。しかし私はその場で「貴様あ! 公僕の分際でその言葉遣いは何だ! 国会中継でもそのまんまの口調でやってみろ!」と言い返しても良かったが一切黙っていた。こんなメチャクチャな国会議員に出会ったのは初めてで、衝撃と幻滅と失望が怒りよりも先に諦観として私を沈黙せしめたからである。そしてそのとき黙っていた代わりに、物書きとしてここに洗いざらい事実を暴露してやろう。

 苟も主権者・国民の代表である国会議員が、ひとたび少しアルコールが入れば「敵」と認定した人間に対してはこのように徹頭徹尾、周囲の空気も考えず一方的に、その辺のチンピラのように怒鳴り散らし喰ってかかる。こんな異常な人物こそ山尾志桜里であるということを。

 本当にこの人はその昔検事だったのだろうか。茨城県南部のヤンキーでも、今日日、初対面の人間にこんな絡み方はしない。赤旗だって「ですます調」で丁寧に有権者に語りかけている。この時点で山尾に代議士である資格は無い。即刻下野して言葉の使い方、対人コミュニケーションの何たるかをいちからやり直すべきである。あと酒の飲み方を考え直したらいかがか。

 古谷が作話している、という抗弁は一切通用しない。なぜなら山尾のこの一件は、多くの著名人やジャーナリストの眼前で行なわれたもので、その場にいた者は皆苦笑しながらこの様相の一部始終を目撃していたからだ。誇張でも嘘でも無い。山尾、貴女の醜態の証言者は幾らでもいるぞ。2・26事件鎮圧風に申し上げれば「今カラデモ遅クナイカラ己ノ非礼ト非常識ヲ恥ジヨ」、である。

開陳するだけの「セカイ」がない
 私のポリシーとして、選挙時に出した政策広報を読まなければその政治家を批判してはいけない、という作法は存在しない。なぜなら選挙公報には右から左まで、揃いも揃って綺麗事のみが羅列されているだけで、なんら資料的価値は存在していないと私は確信しているからだ。

 1942年の翼賛選挙における選挙公報が、当時翼賛会が推薦して当選した帝国議会議員の善し悪しを測る物差しになるだろうか? 美辞麗句しか書いていないから読んでも読まなくとも同じである。当然答えはNOだ。選挙ポスターや広報で資料として活用できうるのは、先日逝去した又吉イエスくらいなものである。毎回「○○は地獄の業火で焼かれるべきだ」の○○が入れ替わるので面白い。無論、「国会答弁を全部観る」ことなど物理的に不可能なので、論外である。当選または落選した際の地域別得票数の方がよほど客観的筋として政治家を評価しやすい指標だ。

 私が政治家への評価として最重要視するのはその人による、政治に関する単著である。実際に政治家は多忙であり、または文章力がない場合もあるので口述筆記やゴーストライターに頼ることもあるが、ともあれ政治家の名前が冠された単著は、私が政治家を評価する上で第一級の資料であり、後世の歴史家もこれを基準とすることには、かのE・H・カー先生も同意して下さるるに違いない。

 直近では安倍晋三、石破茂、野田聖子から始まり、小泉純一郎、田中角栄、小沢一郎、石原慎太郎、猪瀬直樹、田中康夫、土井たか子、辻元清美、翁長雄志、大田昌秀etc.……全部堂々たる単著がある。

 先日オウム死刑囚13人に対する極刑を執行した上川陽子法務大臣も単著がある。出版の経緯はどうであれ、単著にはその政治家の世界観が滲み出る。いや印刷に至るまでどのような整形を経たとしても、畢竟(ひっきょう)滲み出てしまうものなのである。

 だから私は単著がある政治家はそれだけで評価の羅針盤が得られるから高い評価である。しかし単著が無い政治家は自身の世界観を開陳するだけの「セカイ」を有していないか、同時に「文章の力」というのを軽視していると判断せざるを得ないのでまずマイナス評価としている。

 よって連続7回も当選しているのに一冊も単著を有しない小渕優子への評価が「低」になるのは当然至極である。これは私が、憚りながら文筆家としてこれまで20冊以上の単著を世に出させて頂いた経験と蓄積から、そう判決しているのである。山尾にはそれが一切無い。

 しかし流石の山尾もこの状況を恥じたのか、2018年8月に筑摩書房から『立憲的改憲』という本を出した。ほう。遂に山尾が単著を出したのかと思ったが違った。

 内容は中島岳志氏、井上達夫氏ら7人との対談本である。単著10万文字を書き下ろすだけの文筆体力が無いのか。はたまた山尾の文章力の無さを忖度した出版社の優しさなのか。この対談本だけでは政治家・山尾を評するのに足りないが、ひとまず山尾自身の手で書いた物と思われる序文を点検する。

「私の専門的知見の不十分さや、検討の未熟さも、全部浮き彫りにする覚悟と引き換えに、『立憲的改憲』の質が高まるなら本望だ」(P.4)と来て、「あらゆる議論を排除せず、しかしいかなる議論をも盲信せず、他者の視座から見える風景に敬意を払い……」(同)。この「他者の視座から見える風景に敬意を払い」という、この対談本における僅かの山尾の地の文章が、如何に嘘にまみれた虚文であるのかは、これまでの本稿で察しが付くであろう。

 そして同書冒頭よりP.31(及びP.371-381)まで山尾の手による一応の「立憲的改憲とは」という小論が続くのであるが、立憲的改憲が単なる「改憲」とどのように違うのか、いくら山尾の筆を追っても、私にはよく分からなかった。単に反自民、反安倍のポジションからの憲法第9条改憲論であって、ここに新しい修辞――つまり「立憲的」を付けているに過ぎず、単に「改憲」と言ってしまえば支持母体から警戒されるからわざわざ「立憲的」と付けている、と解釈せざるを得ない。兎に角文章が足らないから、山荘にでも籠もって2カ月缶詰になって10万文字書いてご覧なさい。

 山尾は同書終わりで「本書は、無私の立場で惜しみない助力をくれる『政治家ではない』人々に支えられて完成しました」(P.381)と謝意で結んでいる。ならばどうか「無私の立場で惜しみない助力を・く・れ・な・い『政治家ではない』人々」にも暴言を吐かないで、民主日本の精神に則って誠実に議論して頂きたい。

 たとえ飲酒時であっても、愛知選挙区834票の僅差で当選したという奇蹟を自身のみの力による戦果であると傲岸不遜にとらえず、その民主的議論、民主的対話の精神を忘却しないで欲しい。軽い飲酒時にこそ、人の本性はむき出しになるという。前後不覚でも歩行困難でもなく、少し上機嫌のほろ酔い加減でなされたこの罵詈雑言こそが山尾の人間としての本性だとすれば、まこと罪深い。貴殿に票を投じた選挙民は泣くぞ。次の解散時に、山尾が代議士の資格を有しているか否かは相当程度怪しいと判決する。――実るほど頭を垂れる稲穂かな(詠み人知らず)』(dailysshincho)
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/09200640/?all=1

デーブスペクターといえば、ダジャレキングのプロデューサーだが、しょせん合理主義的論理のアメリカ人にすぎない。

日本独特の武家の誇りというものを理解しようにもできないのだろう。

ただ、彼は、まれにみる勉強家で頭脳明晰な人物であり、加えて日本人の情というものを心得ていることは、下の記事の協会批判の発言を見ても明らかだろう。

 

しかし、明治以降、武家の誇り、武士の一分を理解できる日本人が激減したともいわれることから、米国人デーブ氏に武家の誇りや武士の一分という日本民族の魂について理解を求めるのは酷な気がしないわけではない。

合理主義的思考の外国人から見れば、武士の一分や武家の誇りに生きる姿は、妥協を知らない駄々っ子のように見えるのかもしれない。

 

しかし、デーブ君。

君はまだまだ日本武士の気骨というものが分かっていないようである。

貴乃花親方には、いわゆる「侍」とは異なる誇り高き武士の生きざまが垣間見える。

無理からぬことではあるだろうが、この機会に武士という生きモノを知っておくのもよいだろう。

 

 

『デーブ・スペクター氏、貴乃花親方の引退届に「みみっちい相撲協会。貴乃花もサジ投げて駄々っ子みたい」
スポーツ報知 / 2018年9月26日 9時35分

 デーブ・スペクター氏が26日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)に生出演し、大相撲の貴乃花親方(46)=元横綱=が日本相撲協会に「引退届」を提出したことに見解を示した。

 貴乃花親方は25日の会見で引退届を提出した理由を今年3月に内閣府に提出した協会への告発状の内容を事実無根と認めなければ一門に所属できず、親方を辞めなければならないと“通達”されたが、「真実を曲げられない」として引退を決意したと説明。8人の弟子らの千賀ノ浦部屋への転籍願も提出した上で、30年以上身を置いてきた角界を去る苦渋の決断を下した。
・・・・・・・・・・・・・・・
 こうした経緯を受けデーブ氏は一門所属の義務化に「締め出し感がありますよね。封建時代じゃないんだから、一門にこだわって。透明がなくなる、透明性が重要って言っても相撲関係に透明、誰も求めてないしあると思っていないからそれもおかしな話」と持論を展開すると、伊藤利尋アナウンサー(46)は「それちょっと言い過ぎだと思いますけど」とたしなめた。

 さらにデーブ氏は「引退どころか、燃えても燃えたくなるような動きなのにこの若さでやめるのはあまりにももったいない。告発状も取り下げたんだから、みみっちぃですよ相撲協会もそこまで言い張るっていうのは。お互いにまったく大人気がないっていってもいいと思うんですよ」と指摘し「芝田山親方の話を聞いてわかるように話し合いもできるのに、それでサジ投げて駄々っ子みたいにやめる、貴乃花も本当の神経は何なのか分からない。これだって乗り越えればいずれまたポジション上がっていきますよ、今、強い力士出て来たし、本当の原因は今ひとつ見えてない気持ちもする」と貴乃花親方の姿勢にも疑問を投げかけていた。』(infoseek news)
https://news.infoseek.co.jp/article/20180926hochi055/

芝田山親方も困っているのだろうが、貴乃花親方は真っ直ぐすぎるくらいの人物というから、これまでも胡散臭い言動を取ってきた八角理事長率いる相撲協会が事実を捻じ曲げている可能性は少なくない。

 

一にも二にもまっすぐしか生きられない貴乃花親方にしてみれば、白鵬のような武士の風上にもおけない横綱をちやほやと担ぎ上げて自己保身を考える理事集団に嫌気がさしたのはわかる気がする。

この貴乃花光司氏は現役時代から偉大な横綱としての存在だけでなく、日本武士、武家のもっていた士道という誇りをもって生きている貴重な存在でもある。

 

しかし、こういう真っ直ぐというべきか愚直というべきかはわからないが、偉大な好漢が集団と対峙するにはすぐれた軍師が必要なことは、歴史を振り返っても明らかなことだろう。

貴乃花親方が、本当に弟子を思い、相撲解にあこがれる子供たちのために相撲道を邁進したいのなら優れた賢人を周りにおいておく必要がある。いったん世俗悪習まみれの相撲協会という興業集団とは距離をおいて時期を待つのもよいかもしれない。

 

相撲が昔通りの客寄せ的見世物興業なら、八百長が当たり前というもの仕方ないが、貴乃花が目指す相撲道を極める地点までの道のりはまだまだ遠い。

相撲道を柔道のように武道として世に認められたい、世界に広めたいという貴乃花光司氏の想いは痛いほどわかる。

それが亡父藤島親方の悲願だったのかも知れない。

今は、お疲れ様でしたと労うほかない。

 

 

『貴乃花親方と芝田山親方は「仲が良くなかった」貴闘力が明かす 意見真っ向対立
 

 元関脇の貴闘力が26日、TBS系「あさチャン」に生出演し、協会に引退届を出した貴乃花親方について、秋場所初日に電話で話した際には、弟子をたくさん取りたいと意欲を燃やしていたことを明かした。また、25日に会見した相撲協会の芝田山親方と貴乃花親方は「昔からあんまり仲が良くなかった」と語った。

 電撃的に退職を表明した貴乃花親方と、現役時代から親交が深い貴闘力は、今回の決断について「よっぽど腹に据えかねたことがあるんじゃないですか」と意味深コメント。

 その証拠に、つい2週間ほど前の秋場所初日に電話で話した際には「これから沢山弟子をいれるから、お前も協力しろと。うちの子どもも2人いるから入れろと。横綱、大関にするからと。お前以上にするからという話はしていた。その時は辞める気持ちはサラサラなかった」と相撲への情熱に満ち溢れていたと証言した。

 夏目三久アナウンサーから「(貴闘力は)腹に据えかねることがあるのはご存知だった?」と聞かれると「協会がいいとか、貴乃花がいいとかではなく、協会を良くしようという考えは(双方)変わらず、意味合いが違うだけ。言えない部分はある」と考え方の違いを訴えた。

 今回の貴乃花親方の言い分と、協会側の言い分が真っ向食い違っていることも注目されているが、貴闘力は「貴乃花と大乃国さん(芝田山親方)は、あんまり仲良くないからね。昔からあんまり仲良くなかった」と暴露。芝田山親方は、25日に協会側として会見に出席し、貴乃花親方の言い分を否定していた。

 夏目アナからその部分を改めて突っ込まれると「仲が悪いというか、初めて(貴乃花親方が)巡業に出た時に『合わんぞ』と言っていた。そこから仲が良くない」と説明。不仲が引退に繋がった訳では無いとしたが「俺の時も(協会と)話し合っても言っていることが伝わらないし、反対に伝わるのが多々あった。それが怖い。思惑があるから」と考え方が合わないことも、今回の騒動の引き金になったのではと推測していた。 』(デイリースポーツ)
https://www.daily.co.jp/general/2018/09/26/0011675036.shtml

9月16日、LPGAツアー初優勝の香妻琴乃プロのスウィングが激変していたことに少なからず驚きを感じた。

香妻琴乃プロは157cmと小柄ながら、端正な顔立ちで人気があるらしい。
今回のラウンドでは香妻プロの笑顔が見られたのもいい流れを作ったように見える。

なによりも不思議なことは、本来なら予選順位で出場できないはずのツアーで、申ジエ選手の欠場によって繰り上げ出場になったという幸運も手伝って優勝の流れに乗ったという経緯も必然的だったのかも知れない。
まさに天が与えた好機、「ひょうたんから駒」が現実に起きた現象とも言えそうである。

思えば2~3年ほど前に何かのゴルフ番組で彼女のスウィングをみたのだが、癖のある力強い(悪い意味で)もので、特にフィニッシュの形に違和感があった。この娘(こ)はこのままでは大成できないだろうと直感したことを覚えている。

今回の優勝で脚光をあびて初優勝に至るまでの経緯を聞くと想像を絶するほどの苦難の連続だったらしい。
まず、スウィングに妙な癖があったり、いわゆる飛ばし屋といわれるような腰回転で飛ばすフォームだと、真っ先に腰がやられることは欧米のティーチングでは当たり前のこととされるいるらしい。
ジャンボ尾崎プロがその典型例とも言われるが、この香妻琴乃プロも腰痛に悩まされた1人だったらしい。

ところが、今回の映像を見ているとまるで以前とは全く異なるカミソリのようなスムーズなスウィングに激変していたことに驚かざるを得なかった。
フィニッシュに以前の癖が面影程度に薄く残っていたので彼女のスウィングスタイルだと識別できる程度である。
このスウィングスタイルなら腰に余計な負担もストレスもかからず、パッティングに集中できることから、今後の好成績を期待される選手の1人として注目に値する。

何はともあれ、今年26歳の彼女に「薩摩おごじょの芯の強さ」を見せつけられた思いがするのはある意味心地よい。拍手を贈ろう。
 

ついでといってはなんだが、このところ気になっているのがイ・ボミプロが振るわないこと。

彼女の顔からキャンディスマイルが消えている。

笑っていられないという気分のも世間的には無理からぬことだが、実はその逆。

どんなときも笑みを絶やさないことこそが、強運を引きつけるコツなのである。

イ・ボミのキャンディスマイルが戻ったときこそ、

彼女に強さが戻るときなのである。



「香妻琴乃が44ランクアップ トップ10に大きな変動なし【国内女子賞金ランキング】
2018年09月17日12時22分
 


44ランクアップを果たした香妻琴乃(撮影:村上航)

国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」終了時の賞金ランキングが発表され、同大会で涙のツアー初優勝を果たし、賞金1440万円を獲得した香妻琴乃が前週の84位から44ランクアップで獲得賞金を20,232,333円として40位まで浮上。優勝による2019年末までの出場資格獲得と同時に、3年ぶりの賞金シード圏内に浮上した。

2014年に同ランキング19位で大躍進を遂げて初賞金シード入りを果たした香妻。15年には苦しみながらも48位でシードを死守。初優勝も期待されたが、16年は52位でシード陥落。昨年も63位に沈んだ上にQTでも104位と、今季はステップ・アップ・ツアーにも出場しながら、レギュラーツアーの推薦出場、ウェイティングから出場をうかがう状況。8月の「CAT Ladies」で6位タイに入ると、その後は安定して結果を残し、ついに悲願の優勝。ここにきて一気に花開いた。

同大会で2位タイに入ったアン・ソンジュ(韓国)は536万円を上積みして、賞金レーストップを走る申ジエ(韓国)との差を詰めて同ランキング2位をキープ。同じく2位タイに入った岡山絵里は同ランキング12位から9位に浮上。新垣比菜も29位から25位に順位を上げた。

同大会で6位タイに入ったキム・ハヌル(韓国)は300万円を上乗せして15,971,000円として、同ランキング59位から57位に浮上。調子の上がらないイ・ボミは予選通過を果たしたが、44位タイに終わり4,893,333円で同ランキング92位と依然、低迷している。

【国内女子賞金ランキング】
1位:申ジエ(124,514,951円)
2位:アン・ソンジュ(120,421,000円)
3位:鈴木愛(113,565,000円)
4位:比嘉真美子(92,202,300円)
5位:成田美寿々(81,766,633円)
6位:黄アルム(58,327,070円)
7位:小祝さくら(55,770,951円)
8位:菊地絵理香(49,109,133円)
9位:岡山絵里(48,507,866円)
10位:フェービー・ヤオ(46,777,166円)
11位:イ・ミニョン(46,478,583円)
12位:福田真未(44,768,642円)
13位:テレサ・ルー(44,419,916円)
14位:有村智恵(37,621,000円)
15位:勝みなみ(37,506,200円)
16位:ジョン・ジェウン(36,516,300円)
17位:永峰咲希(36,326,892円)
18位:ユン・チェヨン(35,964,666円)
19位:酒井美紀(34,380,451円)
20位:永井花奈(32,893,448円)

」(ALBA golf)
http://www.alba.co.jp/tour/news/article/no=105033?cat=1