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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

"【セディナ】OMC Plus" 【重要:必ずお読みください】のメールが来た。 

そもそもOMCはやっていないのでこの上なく怪しいメールと判断できる。 

メールを開くと怪しい見かけないフォントは、たぶん中国製か。

日本語も主語・述語の使い方が粗雑で怪しい日本語使い。

以前の詐欺メールに比べると多少は進化しているが、この文章には、小学生から国語を学んできた日本人なら違和感を抱くに違いない。 

 

おまけに 。

「本件に関するお問い合わせにつきましては、WEBアンサー係までお電話いただきますようお願い申しあげます。」

と書いてはいるものの電話番号の記載はない。

なんとも「これは詐欺メールです」とカミングアウトしているお粗末さ。 

 

「弊社は、インターネット上の不正行為の防止・抑制の観点からサイトとしての信頼性・正当性を高めるため、 大変お手数ではございますが、下記URLからログインいただき、任意のIDへの再変更をお願いいたします。」 

と、ID+パスワードの入力を促す内容からも、まさにフィッシング目的のメールであると分る。

 

 リンク先をクリックすると、ブラウザ(Firefox)のセキュリティ機能で『この先は詐欺サイトです!』の警告が出た。

(下の画像参照。)

 

気をつけるべきは

何気ないクリックで開いただけで感染するリスクがある。

アンチウイルスソフト(ネット必須アイテム)を入れておけばかなりの確率で感染を防ぐことができるが、完ぺきではないので要人に越したことはない。

 

あわせて、Avastの警告も出る始末。

 「www:omc-plus clubはURL:Phisingに感染していたため、接続を中断しました」 と。

 

ところで、セキュリティ研究のためにメールのプロパティを開いて経由地を検索しているが、翻訳の多用、乗っ取りサーバー、例えば今回は、gakuseika@takara-univ.ac.jpを経由しているらしいことが判明。

あとで宝塚大学にはお知らせを入れることにする。

 

年の瀬が迫るこの時期は、毎年、この手の悪行メールが横行するのが恒例となっている。

どちら様もお気をつけて。

 

ボクシングに限らず、トップに立ったアスリートがTVのバラエティ番組に出ると必ず急落するという摩訶不思議なルールが存在する。

最近では、元ボクシングWBC世界バンタム級王者の長谷川穂積、元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者内山高志、元WBC世界バンタム級王者山中慎介、そして元WBA世界ミドル級王者村田諒大と数え上げればきりがない。

トップアスリートにとってTVのバラエティ番組出演は死神に会いに行く死出の道のりに等しいといえる。
端的に言えば、アスリートにとって命綱である「心の緊張感」=「ハングリー精神」が消えてしまうのではないかという点にあると推察できる。

何年も前に仮説としてこの現象を観察してきたところ、トップアスリートはほぼ例外なくTVバラエティ番組出たあとの成績が、ボロボロになっていることがわかる。

別の例では、女子プロゴルファの世界では、ほとんど通説的見解になっているが、トップゴルファーがパートナーができた途端に優勝から遠ざかるという統計的結果も出ている。

社会行動学からもちょっとした環境の変化、心の変化がその後の行動に間違いなく大きく影響することが知られている。
村田選手が賢いのは、そのことに気づいているらしいことである。
日本人の人率としては、もう一度彼に頑張って返り咲いてもらいたい気がする。

ついでのことながら、この仮説の法則で気になるのは、神がかり的とも言われたKOシーンを見せてくれた現WBA世界バンタム級王者井上尚弥選手である。
聞くところによると、彼が、お笑いタレントのTVのバライエティ番組に出たらしいことである。
はてさて神がかり的パンチをもつボクサーがこの仮説の法則に当てはまるのかとても興味深いところである。


『村田諒太、現役続行を決めた理由「ブラント戦のボクシングで終えたくない」
2018年12月4日13時51分  スポーツ報知

 プロボクシング前WBA世界ミドル級王者・村田諒太(32)=帝拳=が4日、都内で会見し、現役続行することを発表した。10月20日に米ラスベガスで行われた2度目の防衛戦で指名挑戦者の同級1位ロブ・ブラント(28)=米国=に3―0の判定負け。中学時代から憧れていた本場・ラスベガスの世界戦でプロ2敗目を喫した後、進退について保留していた。

 練習着姿で会見に臨んだ村田はブラント戦に触れながら「やはりいいところがなく、人生を振り返った時に、あのボクシングが集大成になるのかと思うと、あれで終えたくない。今考えれば、少しハングリーさ、自分に求めるものが欠如していたかなとも思う」と再起の理由を説明。その上で「気持ちをつくり直して、もう一度世界の舞台に立てるボクサーになりたい」と語った。

 ◆村田 諒太(むらた・りょうた)1986年1月12日、奈良市生まれ。32歳。中学1年でボクシングを始め、南京都(現・京都広学館)高で高校5冠。東洋大、同大学職員で全日本選手権優勝5回。2011年世界選手権で日本勢史上最高の銀メダル。12年ロンドン五輪ミドル級で日本勢48年ぶりの金メダル。13年8月にプロデビューし、17年10月にWBA王座奪取。18年4月にミドル級では日本人初の防衛成功。身長183センチの右ボクサーファイター。家族は妻と1男1女。』(hoch.co.jp)
https://www.hochi.co.jp/fight/20181204-OHT1T50089.html

高須医師の癌に対する達観として紹介されている記事があった。

 

いつもならスルーするのだが、「癌に対する一つの考え方」ということで一応読んでみることにした。

 

この記事を読んで少し驚いたのは、診療結果で「がん」と聞けばほとんどの人が愕然として冷静さを失うのだが、高須医師は平然としていたということである。さらにその発言が自分の考えにかなり近いことに驚いたのも確かである。

 

高須医師に限らず、本当に持論を持つ(世間でいう頑固者、変り者)人々は、不思議なことに世間で常識となっている奇妙な「癌に対する認識」に疑いを持っており、いわゆる組織的に癌治療に関与する医療機関や医者の言うことはほぼあてにしないことが多い。

このことは、天才発明家ドクター中松、ジャーナリスト立花隆氏などは、抗がん剤も手術も排除していることからもいえるだろう。

 

そもそも医療機関や医師の余命宣告などというものは、抗がん剤+手術をした場合での生存期間を言うらしく、医師の薦めるカン治療をしない人々についてはほぼ当てはまらないことは、ドクター中松や立花氏の例を見ても分かる。

 

しかも、医師ならだれでも抗がん剤を処方できるというのが日本式抗がん剤の処方だが、欧米では、抗がん剤を熟知した専門医でなければ扱えないという。それだけ欧米では抗がん剤の処方は相当に難しいといわれているらしい。

それに加えて、抗がん剤は発癌剤とも呼ばれ、日本の医師でも自己のがん治療が必要とされる状態になった場合のアンケートでは「抗がん剤は拒否する」と答えた医師は9割を超えるにも拘わらず、医者が抗がん剤を処方するのが一般的という日本の癌医療がいかに拝金主義的であるという批判が的を射ているかが明察できる。

 

人間も生き物である以上、ほとんどの人が「がん細胞」を持っているというのもがんの研究者の間では周知の事実である。

傷が治るというごく当たり前の治癒力は、再生細胞の働きによるものであり、この再生細胞があることを契機に暴走することでがん細胞化するということも分かっている。

医者には治せないので医療機関には頼らない。医者が必要なのは痛いときだけ。

がんは自分で治すしかない。

十分な睡眠時間が最も重要であるというのも納得できる。

 

なぜ正常な再生細胞ががん細胞化するのか未だ定説がない。つまり、分かっていない。

研究者が分かっていないのだから「医者にガンが治せるはずもない」という複数の医学博士たちの主説も頷ける。

 

 

『高須克弥院長、「全身がん」公表は「樹木希林さんに背中を押してもらった」
2018年11月22日21時56分  スポーツ報知
 高須克弥院長
 22日放送のフジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」(木曜・後9時)に、今年9月に全身をがんに冒されていることを自身のツイッターで告白した高須クリニック院長・高須克弥氏(73)が出演し、「全身がん」を告白した理由を明かした。
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 坂上が続けざまに「『全身がん』って聞くと、もう無理なんだろうなという印象」と言うと、「どっちみち全員無理。200歳まで生きることが出来るわけないんで。平均余命を数えると、あと何年というのも計算できるし」と高須院長。

 「自分に余命宣告した?」という質問には、高須院長は「できないじゃん。治っちゃう可能性もゼロじゃない。絶対死ぬことは間違いないんだけど、どのくらい生きられるか分からないから人生は楽しい。なんで『がん』だけ特別扱いするのか。がんは結核よりもポピュラー。2人に1人はなるんだもん」と見解を示した。』(hochi.co.jp)
https://www.hochi.co.jp/entertainment/20181122-OHT1T50238.html
 

 MS社がWinodws10の伸び悩みに焦っているらしい。 苦し紛れに「古いPCでは35万円の損失を生む」という試算を公表しているが、この手の試算は今も昔も相変わらず胡散臭い。 

 これで中小企業が触手を動かすと信じているメリケン的合理主義の理論そのものだろう。

 

 実際のところ、Windows10はかつてのWindows MeやWindows Vistaのような未完成のOSであるというパワーユーザーの評価は変わらない。

 いまだにアップデートでプリンターやWi-Fiが効かなくなったという報告は後を絶たない。 

 

 MS社が真摯にWindows10が広がってほしいと願うのなら、見え透いた試算をする手間暇をより完成度の高いWindows10を目指して改良を加えることに尽力すべきだろう。

 

 ところが、それができない理由があるらしい。その最大の要因は、すでにWindows10を見限って次期OSがほぼ完成しており、発表の時期を待っているという裏話もある。利潤優先で取り急ぎ出してはみたものの予想外の不評につき改良開発を途中でやめて、すでに開発していた次のOSを出してきたWindowsMeやWindowsVista、それにWindows8の例をみても明らかだろう。

 

 このメリケン企業の手法はミエミエで、頓珍漢な啓蒙的試算を用いて民心をつかもうとするあたりは、この会社の経営陣がますます幼児化の様相を醸し出していると推察できる。 

 

 一方で、公的機関におけるLinux OSの広がりもMS社の脅威となっているらしいが、今はバラバラ感の強いLinuxだが、アプリやプリンターのメーカーなどのLinux対応ができあがってくれば一般ユーザーもLinuxが低価格でより使いやすいOSになるだろう。 

 

 この様子は、安部自民と野党の関係を見るようでもある。 

 

『4年前のPC利用は約35万円の損失」――マイクロソフト「最新PC買った方が得」 ITmedia PC USER / 2018年10月17日 15時20分 「購入から4年以上経過したPC1台当たり約35万円の損失」  「購入から4年以上経過したPC1台当たり、約35万円の損失が発生している」――日本マイクロソフトは10月17日、現状の「Windows 7」や「Office 2010」から最新のクラウド環境への移行に関する記者説明会で、PCを長く使うデメリットについてそう説明した。  日本マイクロソフトは、2020年のWindows 7サポート終了に向け、現在中小企業のWindows 10など最新環境移行の啓蒙活動に取り組んでいる。  同社は、中堅中小企業のIT環境を調査した。その結果、経年によるPCの故障率(修理率)は1年未満だと1%未満、3年だと20%と緩やかに増加していくが、4年では67%とはね上がることが分かったという。 ・・・・・・・・・・・・・・・・』(infoseek news) https://news.infoseek.co.jp/article/itmedia_pcuser_20181017122/

以前、所ジョージの番組を何度か見たことがある。
「所さんの目がテン!」とかいう番組だったが、コントの中で暴力行為や嫌がらせを働くことが多かった。

この所ジョージは、ほかの番組でも以前から番組の中で公然と目下の者を叩いたり、蹴ったりという暴力行為が毎度のごとくで、それを笑いでごまかすというサディスティックな性格が目立つ。
なぜ、TV局がこのサディスティックなタレントを多用するのか理解に苦しむ。

タモリや明石家さんまは、目下の者に暴力をふるったりはしないので、所は余計に際立つ存在に見える。

今回の下の記事では、所が痴漢の気持ちを代弁した発言があって、ネット上では批判が相次いでいるらしいが、そもそもサド的性格の所ジョージだから犯罪者の側に立っているという点では、先のいじめ体質と共通の原点にたっているといえそうである。

売れっ子であるなしにかかわらず、一介のタレントに対して個人的に非難することは、自分としては珍しいのだが、所ジョージの姿をTVで見かけると不快になる。
いじめ体質の所ジョージは、TVタレントとしてはかなり不適格な性格の持ち主としてマークすべきだろう。


『吉岡里帆の痴漢被害に所ジョージが「うれしかったと思うよ」と発言!「死ぬほどキモい」と批判の声殺到中
2018/10/11 19:00

 10月10日放送の『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)に出演した吉岡里帆が、電車で痴漢被害に遭ったことを告白。このエピソードに対してMCの所ジョージが放った言葉に、「死ぬほどキモい」「クソみたいな発言」と批判が殺到している。

 シークレットゲストとしてスタジオに登場した吉岡。番組では、吉岡のイメージ調査を行った街頭インタビューのVTRが流された。すると一般女性から、「痴漢とかされたら平気で『お前、次の駅で降りろよ』とか言いそう」という声が。このイメージに対して吉岡は、「痴漢をされて『次の駅で降りてください』は言ったことあります」「パッと腕を掴んで、ずっと放さなかった」と驚きの実体験を明かしていた。

「吉岡のエピソードにスタジオから驚きの声が上がる中、所は『手掴んでもらってる間は(痴漢は)うれしかったと思うよ』と発言。このコメントを不愉快に思う視聴者も多く、ネット上には『所ジョージがめちゃくちゃ気持ち悪いこと言ったな。吉岡里帆が可哀想』『キモすぎ。痴漢は犯罪だろ』『所ジョージの発言あり得なくないか? その思考になるのが謎……。笑い話じゃない』『所ジョージ好きだったけど、女性に対してヒドイ発言してて引いた』といった声が殺到しています」(芸能ライター)

 所の発言を受けた吉岡は思わず苦笑い。すぐさまアンタッチャブルの山崎弘也が、違うエピソードに話を切り替えていた。ゆる~い独特の雰囲気や姿勢が支持されている所。しかし、以前にも安易な発言で批判されたことがある。
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 タレントとして長い期間活躍している所。今回の自由奔放な発言は、笑ってコラえられる範疇を越えていたようだ。』(msn news)
https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/吉岡里帆の痴漢被害に所ジョージが「うれしかったと思うよ」と発言!「死ぬほどキモい」と批判の声殺到中/ar-BBOexGh#page=2