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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

前回も取り上げたが、交通死亡事故は、高齢者の運転ミスによるものよりも20歳までの方が多いことはデータ上明らかである。

 

確かに全体の交通死亡事故数は減少傾向にある。

しかし、悲劇を減らすには、特定の年齢層を対象に規制をかけてもほとんど意味はない。

 

それよりも過去の事故歴、違反歴から個人別のプロファイリングシステムを組み立てるのが効果的だろう。

免許保有者は、全国共通の免許登録番号があることから、ビックデーターとして構築できるはずである。

 

何年経ってもこれができていないということは、本気で死亡事故を減らそうとしているのか疑問を持ちざるをえない。

安倍晋三内閣の本気度が低いため、官公庁主導の政策ではできないだろう。

 

 

『大阪で交通事故、男性死亡 追突の男は夜通し飲酒か
 株式会社 産経デジタル  2019/06/10 09:00
 

 9日午前6時5分ごろ、大阪府富田林市錦織北の国道で、乗用車が軽乗用車に追突。軽乗用車は横転し、運転していた和歌山県橋本市の会社員、丸尾景造さん(34)が車外に投げ出され、頭などを強く打って死亡した。
 大阪府警富田林署は同日夜、自動車運転処罰法違反(過失致死)容疑で、乗用車を運転していた同府河内長野市荘園町の自営業、向井陸翔容疑者(22)を逮捕。「酒を飲んでいて寝不足もあったのでうとうとしていた」と供述しており、同署は危険運転致死の疑いも視野に捜査している。
・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%81%A7%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%81%E7%94%B7%E6%80%A7%E6%AD%BB%E4%BA%A1-%E8%BF%BD%E7%AA%81%E3%81%AE%E7%94%B7%E3%81%AF%E5%A4%9C%E9%80%9A%E3%81%97%E9%A3%B2%E9%85%92%E3%81%8B/ar-AACCSMY

下の記事は、高齢ドライバーに追突死亡させたアラフォー警察官の自動車事故。

こんな死亡事故も統計的には、高齢ドライバーの死亡事故に数えられる。

以前、高齢者による死亡事故ばかりを強調するメディアの報道に、ねつ造報道として批判を書いたことがあるが、警察庁が発表した下のグラフを見ると「高齢者ドライバー」と一括りにするメディア報道の悪質さがうかがえる。


確かに「85歳以上」となると、10万人当たり「14.6件」で第1位と多い。

しかし、第2位は「16歳~19歳」の「11.4件」で、「80歳~85歳」の「9.2件」よりも多い。

さらに、「75歳~79歳」の「5.7件」の2倍の事故件数である。

しかも、今のところ未成年者講習をやるでもなく、その気配すらもない放置状態である。
ほとんどのメディアもコメンテーターですらこの事実を無視している。

毎回いうが、ノーベル賞の本庶教授が小中学生の子供たちに「メディア報道を鵜呑みにすることなく、疑ってかかることが大切」というのは、実は、大人に向けられた批判でもある。

自分もかつては菅直人総理時代の彼を批判したことがある。
何年も前のことだが、本庶教授の言葉を思い出すたびに実に耳が痛い思いをする。

この言葉は生涯の謹言となるだろう。


『 警官を逮捕 出勤中に自転車と衝突、過失運転容疑 愛知
朝日新聞社 2019/05/24 11:39

 24日午前6時40分ごろ、愛知県江南市小折町の交差点で、近くのパート宮川照子さん(80)が乗った自転車と乗用車が衝突。

宮川さんは搬送先の病院で死亡が確認された。
江南署は、乗用車を運転していた小牧署の男性警察官(37)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕し、その後釈放した。
江南署が同致死容疑に切り替えて調べる。署によると、警察官は出勤中だったという。』(msn news)
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%ad%a6%e5%ae%98%e3%82%92%e9%80%ae%e6%8d%95-%e5%87%ba%e5%8b%a4%e4%b8%ad%e3%81%ab%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e3%81%a8%e8%a1%9d%e7%aa%81%e3%80%81%e9%81%8e%e5%a4%b1%e9%81%8b%e8%bb%a2%e5%ae%b9%e7%96%91-%e6%84%9b%e7%9f%a5/ar-AABQ59S
最近、突然、画面に出てくる「警告画面」。
これは昔からある「アラート誘引詐欺」で、WEB上にばら撒かれる振り込め詐欺の一種である。
これに従っていくと入金させる画面になるが、入金しても元に戻ることはないらしい。

1.アラート誘引詐欺の対処法

(この画像はwebに落ちていたのを拾ってきたもの)


これは昔からある「アラート詐欺」である。
定石としてやってはいけないことは画面のボタンを押すこと。
「×」を押しても消えない。
このウインドウが出たときにウインドウ内をクリックするのはダメ。

「更新」を押すとマルウエア(害虫アプリ)が起動する。
そこでWindowsシステムに書き込みが行われるのでこれを除くには、システムの復元かリカバリーしかないという状況になる。
焦って強制終了で電源を落とすとシステムが壊れるおそれがあるので禁物である。

そこでやるべき対処法は以下の通り。

まずは、キーボードの[Ctrl][Alt][Del]を同時に押してタスクマネージャーを起動する。
※タスクマネージャーの起動はOSバージョンによって異なる。

タスクマネージャーが開いたらプロセスタブをクリして起動しているウェブブラウザを選択してタスクの終了をクリ。

次に、念のためPCを再起動。

完了。

2.Spyware Blaster でマルウエアをブロック

もう10年以上も前から個人的にお世話になっているマルウエアをブロックするアプリ。
「Spyware Blaster(スパイウエア・ブラスター)」というフリーソフト。
パワーユーザーの間ではよく知られている。

このアプリは、ネット起動中にWebブラウザを介してPCに侵入しようとするマルウエアを裏側で密かにブロックする。裏で動作するためすべてのマルウエアをブロックしているかは不明だが、今回のような「アラート詐欺」に対してはかなり有効と思われる。
他のアンチウイルスソフトと同時稼働ができるので重宝している。

これを導入してからは、ここ10年くらいの記憶ではアラート詐欺のダイアログが開いたこともなく、PCの作業を邪魔されたこともないので多分効いていると思われる。
個人の好みもあるので他のアンチ・マルウエアでもよいだろう。

ダウンロードサイト

https://freesoft-100.com/review/spywareblaster.php

※ちなみにpopo♪のPCで稼働しているセキュリティアプリは、ほとんどがフリーアプリ。
引きこもり、無職、母親に暴力をふるう40過ぎの息子を定年退職した父親が殺害。
なんとも痛ましい事件であることには違いない。

その家庭生活の様子は報道される情報でしか伺い知ることはできないが、仮に自分がこの父親と突然に同じ立場に立たされたとしたら、男親の責任として同じことをやっているかもしれない。
そんな思いが浮かぶ。

しかし、そこに至るまでは様々な経緯があったはず。

この事件について、考えの浅い多くのコメンテーターが思いつきでしゃべっているようだが、
幼児→園児→学童・小学→中学→高校→大学生→社会人→現在までの44年間何があったのかわからない限り、分析もコメントもしようがないはずである。

ただ、父親の考えはある程度推察できるだけに簡単にはそれを否定しがたいものもある。

①母親への暴力、②母親の殺害予告が日常的に行われていたとすれば、最早やむなしとして極論を考えてしまうのも無理からないことである。

また、小学校の運動会がうるさいと父親と口論をしており、父親は、先日の川崎市の無差別殺傷事件で多くの小学生たちにまで被害が及んだことを懸念したと供述しているらしい。

もしそうだとすれば、父親が「やむなし」と断腸の思いで決断した気持ちは、理解に難くない。
母親、無関係の子供たちの生命・身体に危険を及ぼす可能性がどの程度だったのかは判断のしようもないが、父親はかなりの危機感があると判断したのだろう。

実の息子を手にかけることは、決して褒められることではない。
しかし、他人様(ヒトサマ)、とくに子供たちに危害を及ぼすことは何としても避けたいという気持ちが強かったとすれば、一概に父親の行為を非難することもためらわれる。

男として、大人しての覚悟の意味を考えさせられる事件である。


『川崎の事件が引き金か!? 母親に暴力をふるっていた息子を刺殺した元次官の苦悩
J-CASTテレビウォッチ / 2019年6月3日 12時43分

1日(2019年6月)午後3時半頃、「息子を刺し殺した」という110番が入った。通報したのは元農林水産省事務次官の熊沢英昭容疑者(76)。息子の英一郎さん(44)は胸など複数箇所が刺され、搬送先の病院で死亡が確認された。

・・・・・・

英一郎さんはツイッターで
「立場をわきまえなさい。庶民が私の父と直接会話なんて一億年早い」
「私の父は役所で人間をいろいろ見て観察力があります」と父を誇る一方で、
母親については「初めて愚母を殴り倒したときの快感は今でも覚えている」
「殺人許可証とかもらったら真っ先に愚母を殺す」など過激な投稿をしていた。

警視庁の調べに、熊沢容疑者は「長男は家庭内で暴力を振るうこともあった」と供述している。
自宅からは「長男を殺すしかない」と記した書き置きが発見されている。
事件当日、自宅に隣接する小学校で運動会が行われていた。
熊沢容疑者は「息子が『小学校の音がうるさい』と言っていた」と供述しており、騒音が元での口論が事件の引き金になった可能性も指摘されている。

カウンセラーの味沢道明さんはこう指摘する。

「お父さんが立派な方で、尊敬しているが自分はそうなれないという葛藤があった。お母さんは彼からすれば立派ではない。勝手な想像だが、母親から『お父さんのようになりなさい』と言われたとしたら、コンプレックスを刺激することになる」

山口真由(米ニューヨーク州弁護士、元財務官僚)「家族が他人に対する優越感の源であり劣等感の源。引きこもりという言葉は英語にはない」

味沢さん「家族もしょせん他人と思えばやりやすいが、日本人は家族意識が強い。暴力をふるったときに傷害罪で逮捕してもらうといいが、問題が外に出てしまい、違った方向に新しい問題が出てくる」

石原良純(タレント)「こういう家庭は日本中にたくさんあるかもしれない」

玉川徹(テレビ朝日解説委員)「自分のすべてを引き換えにして家の中だけで完結させた。今は家庭の中にとどまっているが、もし家庭の外に出たらどうなるかと、川崎の事件が影響しなかっただろうか」

味沢道明「つらいですよね。お父さんも息子さんも。出口がなかったのか」』(Infoseek news)
https://news.infoseek.co.jp/article/20190603jcasttv20194359072/
"競合企業「闇の深さに涙が止まりません」 。J-cast news"

ミヤビックスもしらないが、意味不明の表題。

ところで、アマゾンレビューにメール登録していると

「自社製品のレビューを書いてほしい。購入してレビューを書くと代金を返金します。」

という内容のメールがわんさか届くようになった。

どのメールも中華的販売業者からである。
★5でレビューを書くと商品代金を返金されるらしい。

このレビューの主も多くはが中華人民だが、日本人あるいは在日華人もいるらしい。

これを読んだ人が、★5が多いからとレビューを信じて買うと、痛い目に合うことが多いという。

これらを回避する手がかりは、★1、★2のレビューである。
これには「すぐにこわれた」「つかえない」「よごれている」などが多い。

加えて、★5のレビューの多くがヘンな日本語を使っていることも手がかりの一つ。
ただ、最近は、在日か日本人もいるようでマシになっていることがあるので要注意。

例えば、電池で動く中華製ハンディミシンのオール★5のレビュー。
そもそもオール★5レビューのみ自体が怪しい。

期待以上の性能が重宝しています

縫い物が多くため、購入しました

子供がズボンを破すので
などなど。

日本語としてはまあまあとして、別業者の商品で同じレビューの使い回しをするものもある。

とにもかくも特に中華製の商品にはこういった怪しいレビューが満載。
買う側は、要注意。
それでも買いたいときは、Amazon発送となっているのがよいだろう。
Amazon発送なら30日返品が可能ことが多いからである。

どちら様も怪しい中華製品と怪しいレビューにはお気をつけて。
Amazonといえど油断はならない。
ヤフオクに近くなるのかもしれない。


『未発売商品がAmazonレビュー高評価 競合企業「闇の深さに涙が止まりません」
J-CASTニュース / 2019年5月24日 19時50分

「闇の深さに涙が止まりません」――。ネット通販大手「アマゾン」の商品レビューをめぐり、出品企業が胸を痛めている。

同社の競合商品のレビューに不可解な現象が起きており、「その感想は明らかにおかしい」と指摘が寄せられている。
ステマレビュー?の数々
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ミヤビックスは先のツイート後、アマゾンで出品中の同社製液晶フィルムのリンクとともに、「ちなみにレビュー0、弊社のXperia 1用フィルムはこちらでございます。負けたくないので応援してください」と呼びかけた。』(infoseek news)
https://news.infoseek.co.jp/article/20190524jcast20192358331/