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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

下の記事は、NHK体制を批判する産経新聞の社説に対する非難である。
NHKムラに住むシャーナリストによる批判記事のようである。

この記者のスタンスは分らないが、「ついから産経新聞は朝日をまねるようになったのか」と批判していることから、自称保守ではないかと推測されるが、それはどうでもいい。

しかし、この記事の論理性にはいささか思考回路がショートしているのがうかがえる。
それはこの部分である。

『「NHKを見たくない。だから受信料も払いたくない」という国民を支持する主張である。しかし、そうした国民がどれだけいるのか。N国党の獲得票数を見る限り、それはごく少数だ。

なぜ「N国党の獲得票数を見る限り、それはごく少数だ」と言い切れるのか。

たしかに、N国党の得票数は、2%あまりで支持率は100分の2強である。

これをもって直ちに「ごく少数」と言い切るのはあまりに軽率すぎる。
理由はこうである。

今度の参院選で、N国が得た票の中身は、他のどんな政策よりもNHK受信料支払いの不都合を最重視した票であって、それが2%ということである。

他の98%弱は、他の政策をより重視したか、ただの組織票にすぎないのである。
他の新選組、自民党などに票を入れた国民が、NHK受信料の支払いに疑問を抱いていないとどうして言えるのか。
この記者の主張は、まったく根拠のない事実誤認に基づいている。
根拠のない結論を堂々と述べている時点で、もはやジャーナリストとしては不適格といわざるを得ない。

立花代表のN国党は、おかしな党というのがメディアやジャーナリストたちの共通認識となっているようだが、立花代表の説明を聞く限りおいては、あるべき姿の政党の原点に立ちかえった正統派の政党の形に近いといえるのではないだろうか。

保守ともリベラらるともつかない安倍自民や立憲、国民などの既存政党が乱立するなか、もっとも分り易い新選組やN国党は実に新鮮に見える。

既存政党に属する政治家たちのの堕落ともいえるかもしれない。


『N国党に乗じてNHKを批判する産経新聞のレベル そして見えてきた国会議員の本性
PRESIDENT Online
    沙鴎 一歩ジャーナリスト

政党となったことから「NHKをぶっ壊す」も無視できず

7月23日、NHKの石原進経営委員長は記者会見で、参院選(7月21日投開票)で1議席を獲得した「NHKから国民を守る党(N国党)」の主張について「スクランブル化は一見、合理的にみえるが、公共放送の理念と矛盾する」との見解を示した。
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翌24日には、NHKの木田幸紀放送総局長が定例会見で「受信料制度や受信料の公平負担に誤った理解を広めるような行為や言動に対しては、きちんと対応していく。法に照らして明らかな違法行為は放置することなく、厳しく対処していきたい」と述べた。
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産経社説「みなさまのNHKとは思えない物言いだ」

政治団体のN国党は21日の参院選で、「れいわ新選組」(政治団体)とともに公職選挙法と政党助成法上の政党要件をクリアした。1議席のN国党は選挙区で擁立した候補者の得票率が2%を超えた。

一方、れいわは比例代表で2議席を獲得し、得票率は2%以上を記録した。N国党もれいわも国政初挑戦の政治団体だった。
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産経社説は「『NHKをぶっ壊す』との連呼が腹に据えかねたのではあるまいが、みなさまの同局とは思えない厳しい物言いだ」と書き出す。

産経はいつから朝日を真似るようになったのか

ストレートな批判を展開する産経社説にしては皮肉っぽい。まるで朝日新聞の社説のような書き出しである。産経社説はNHKの木田放送総局長をこう批判する。

「『厳しく対処』との発言は一般論とは断っていても、参院選で一定の支持を受け議席を得た党の主張を封じるかのようだ。違法行為が許されないのは当然としても『誤った理解を広める言動』とは具体的に何か。かえって自由な発言や議論を萎縮させかねない」

「一定の支持を受け議席を得た党」とか、「主張を封じる」「発言や議論を萎縮させかねない」といったこれらの指摘と表現も、平等や権利を訴える朝日社説のようだ。

木田放送総局長を批判したうえで、産経社説は主張する。

「それなら番組の公平・公正性や不祥事が相次ぐ組織体制などに疑念が抱かれ、NHKを見たくない、受信料を払いたくないと思っている人がいる現状こそ真摯に受け止め襟を正すのが先だろう」

「NHKを見たくない。だから受信料も払いたくない」という国民を支持する主張である。しかし、そうした国民がどれだけいるのか。N国党の獲得票数を見る限り、それはごく少数だ。

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だからといって朝日社説のような論調に傾くようでは情けない。産経社説はいつから朝日社説を真似るようになったのか。
N国党を飛び越えて、NHKの会長人事にも不満を述べる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(president.jp)
https://president.jp/articles/-/29521

N国の立花孝志代表が、予想外の参院選当選によって、ますますメディアが興味を示し、頻繁に取り上げられるようになっている。

おそらくはNHK役員・権益関係者らは、危機感を感じているのではないか。
焦った結果、NHK執行部は、軽率にも違法な警告文をホームページに掲載するという愚行をしてしまった。

これは、国民の大多数が、これまで当たり前と思っていたことが、実は当たり前ではなかったことに気づき始めた瞬間でもあるだろう。

今回は、N国・立花代表の受信料不払い宣言に釘を刺そうと出したNHK警告文の異常性について触れておこう。

ざっくりとは下の警告文に矢印で太文字で書いておいたが、特に問題なのは、2番目の②の河川部分である。
放送法64条1項には、「NHKの放送を受信できる設備を設置した者はNHKと受信契約をしなければならない」とあるだけで「受信料を払わなければならない」という条項はどこにもない。

この点で、NHKが「受信料不払いは法律違反である」と勝手に法解釈をして且つこれを堂々と公言するのは、「国会の権限を侵害する法律違反である」といえそうである。

NHKは、郵政と同じくその長きにわたって権益を享受してきた利権組織であることから、国営放送に切り替える時期に来ているものと思われる。
NHKの役員は、時の政権によって選出されていることから政府の国策に忖度、左右されているのが現状であることから、国営放送への懸念は杞憂だろう。

下の文は、警告文からの抜粋である。
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① このところ、「NHKを見なければ受信契約はしなくていい、受信料は支払わなくてもいい」と発言する人たちがいます。

→ この部分は、明らかにN国党と立花孝志代表とを指していることは間違いないだろう。

②放送法や受信規約では、NHKの放送を受信できる設備をお持ちの方は、受信契約を結び、受信料をお支払いいただくことが定められています。
受信設備があるにも関わらず、受信契約をしないことは法律を守っていないことになり、「受信料を支払わなくてもいい」と公然と言うことは、法律違反を勧めることになります。

→ この下線部分の前半と後半との関連性が飛躍しすぎていて論理性に欠ける。

③NHKは、受信料をお支払いいただいているみなさまの不公平感を解消していくためにも、受信料制度や受信料の公平負担について、誤った認識を広めるような行為や発言に対しては、きちんと対応してまいります。
NHKは放送法や受信規約にのっとって適切に業務を行っており、明らかな違法行為などについては、放置することなく、厳しく対処してまいります。」

→ わざわざ「NHKは・・・適切な業務を行っており」と聞かれもしないことを自分からアピールするのは、通常、何か後ろめたいことがある場合が多い。こういった言葉の端々に裏の心理的要素が見え隠れすることは珍しくない。

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警告文

https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/pdf/jushinryoandkoukyouhousou.pdf
よしりん塾頭の主張は、要するに、今の吉本の芸人たちは「サラリーマン」なのか。それとも職人なのかという疑問だろう。

世のサラリーマンにもピンキリいて良い悪いは一概には言えないが、会社への貢献度が低いのに給料だけは一人前以上に要求するというキリの人々も少なからずいる。

ところが、男(女)一匹独立した職人となると一から十まで自分の力量だけで稼ぐしかない。

吉本の若手芸人たちはどういう腹積もりなのかということだろう。

法的には、両者の違いは明確で、サラリーマンならほぼ会社との「雇用契約」、職人ならほぼ相手先との「請負契約」を結ぶのだろう。
前者は、労働基準法、後者は民法による。

吉本と若手芸人の関係といえば、どうだ確かなところは不明だが、もし「雇用関係」ということであれば芸人の生活の安定は確保される。その反面、芸としては面白くも何ともないことに行き着くだろう。

これに対し、芸人は職人であるということなら「請負契約」は極めてざっくりであいまいなケースが多い。
これがよしりん塾頭の言う「日本の職人と依頼者との関係」の実態だろう。
大筋で合意があれば、細かいことは慣例で処理することで互いに納得済みということになる。

加えて、芸人や芸能人の請負は、その業で出来上がるものが無形であるため、その客観的評価も他の一般的な請負契約とも異なる面が大きいだろう。
つまりは、請負という職人の世界は、形式の世界ではなく、実力の世界である。
言い換えれば、職人と依頼主の信頼関係の世界と言ってもいいだろう。

そういう意味では、よしりん塾頭の「今の時代、何でもかんでも契約書があれば安心だという考えは時代錯誤の感がある。日本式請負契約は契約書を超えた信頼関係にある。」という指摘は、的確といえるだろう。


『ブログ よしのり こばやし
2019.07.25(木)
日本は契約書ではなく高信頼の社会だった

羽鳥慎一モーニングショーでまた吉本問題をやっていて、「反社会勢力」との繋がりという論点が、宮迫の思惑どおり、今は「吉本の幹部が悪い」という論点にすり替わってしまっているのを馬鹿らしく眺めていた。

それでも注目点が見つかるもので、玉川徹氏は根っからの組織人、しかも安定企業の組織人の論理を主張しているのであって、だから「契約書、契約書」と連呼する。
契約書が新しい時代の常識だと思っているらしい。

だが、わしが「SPA!」で連載するために交わした契約書なんかないし、「FLASH」も「小説幻冬」も契約書なしで描いているので、人気がなくなりゃ切られるだけ!
それは編集長の意のままである。

そもそも日本は「高信頼社会」であって、契約書よりも信頼で資本主義が回っているのが国柄なのだ。
モーニングショーを見ていたら、吉本の元マネージャーの言うことはよく分かる。
芸能の世界と、一般企業の組織の論理は、全然違っている。

その上、言っておきたいことがあるが、日産も1万人をリストラするそうだ。
もはや一般企業とて、契約書で安定が保証される時代ではない。
企業も、芸能界も、出版界も、弱肉強食が基本論理であり、根っからの組織人には、それが分からないのだろう。

だからといって、わしが新自由主義を支持しているわけではなく、身障者を生産性だけで排除するような社会はダメだという山本太郎の考えには大いに賛成している。

 』(ブログ YOSHINORI KOBAYASHI)
https://yoshinori-kobayashi.com/18545/
本日、こういった新手の詐欺メールが届きました。
Amazon関連をにおわせるメールアドレスになっていますが、全くの別物です。
つまり、Amazonの偽物。

送ってきたメールは、自分の保持するダミーのメールアドレスなのですぐに詐欺とわかりました。

品物の送り先の住所は、丁目・番までで号がないため宛先不定ですが、ほぼ墓地の住所でした。

ここに記載のURLは、IPアドレスなどの個人情報を取得するためのサイトなので開かないことです。

自分のPCの場合、入れているアンチウイルスソフトがURLへの接続を危険サイトとして自動で阻止する機能があるのでこのサイトの内容を確認することはできませんでした。

おそらく手当たり次第にメールを送り、少なくとも反応のあったメールアドレスを確保するのが狙いということでしょう。

どちら様もお気をつけて。

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*******@******.ne.jp

注文番号: 358-99-627
注文日:July 25, 2019, 9:18 am
商品詳細:
Echo Show (エコーショー) 第2世代 - スクリーン付きスマートスピーカー with Alexa、チャコール
¥ 27,980 

商品の小計: ¥ 27,980
配送料・手数料: ¥ 0
注文合計: ¥ 27,980
支払い方法 
クレジットカード: ¥ 27,980

お届け先:
shinji satou
〒203-0042
東京都東久留米市八幡町3丁目16

※ご購入履歴は、以下の手順で確認できます。
ttps://66472amazon.co.jp/order-history/329 - 49 - 762

※ID が不正利用されたと思う場合は、以下の手順で  を取り戻し、アカウント情報を確認してください。
下記URLよりサインインし、
ttps://66472amazon.co.jp/order-history/report-329 - 49 - 762

※このメールは発信専用のため、返信は受け付けることができません。
ご理解とご協力をお願いいたします。

EID:22537



見る人が見れば、その人物が狡猾かどうか一目でわかる。

宮迫・田村の記者会見が、Youtubeにあがっていたのでざっくりと見てみたが、役者経験もある宮迫の発言は終始、芝居じみていて途中で見るのを中断してしまった。

宮迫が言いたいのは、「闇営業には行ったが、吉本幹部に脅されて記者会見を止められた」という一点だろうという印象だった。
要は、闇営業・反社会的集団との関わりの謝罪よりも吉本への不満をぶつけたい気持ちが強く出ているように見えた。

下のよしりん塾頭の「宮迫の狡猾で芝居がかった会見」という指摘は、よしりん塾頭のみならず、一般的な社会経験を積んだ大人なら、ほぼ共通の認識をもつているだろう。

村田亮は、二人ワンパックの善人色を出すために誘い出された絵の具のようなものだという見方も成り立ちうる。宮迫は話をうまくすり替えたつもりだろうが、それに振り回されているメディア・TVの関係者らをのぞくと、世の中は頭のネジのゆるんだ甘ちゃんばかりではない。

本件は、一会社と芸人労働者たちの内紛バトル(=内輪もめ)に過ぎない。
ということで、もっと他に追求すべきことがらあるだろうに、受け狙いとラクをしたがるメディア関係者が問題だろう。


『小林よしのりさん「宮迫の記者会見は『なかなか狡猾で芝居がかってるな』というのがわしの印象」ブログで語る
ガジェット通信 / 2019年7月24日 9時15分

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吉本興業と芸人のニセ・ファミリー崩壊
https://yoshinori-kobayashi.com/18526/[リンク]
というエントリーをアップした。

自分の感覚が今回の世間の反応とあまりにも違うという小林さん、

    世間は宮迫と亮に圧倒的に同情的で、吉本の岡本社長を悪人にしてバッシングしているが、記者会見で始めて見た岡本社長は「なんや、普通のアホで迂闊で不器用なおっさんやないかい」という印象だった。

    それに対して宮迫の記者会見は「なかなか狡猾で芝居がかってるな」というのがわしの印象だった。

と語る。

また、宮迫さんが否定した、「FRIDAY」の金塊強奪犯とのギャラ飲み疑惑がデマであるということには疑問だとし、ロンブー亮さんは宮迫さんに操られているのではないかと続け、

自分のスキャンダルを覆い隠すために、吉本興業を悪にして去って行こうという計画なのだろう。

とも語っている。FRIDAYがまだ他の情報を持っている可能性がある等、事実関係が把握できない状態で記者会見をやらせなかった岡本社長の判断について理解を示し、

    吉本興業は、維新の会や安倍政権という権力者ともズブズブで、反社会勢力とも繋がる緩すぎる企業であり、そもそも「笑い」をやる者が、権力に媚びをうるような堕落を呈しているから、こんな事態になったのだ。

  「笑い」をやる者は、権力者に媚びを売ってはならない。

と結んでいた。

※画像は「小林よしのりオフィシャルWebサイト」より』(infoseek news)
https://news.infoseek.co.jp/article/gadget_2183849/