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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

前回とり上げた「The Voice UK」もいいのですが、もう一つ、ストレス解消に嵌っているチャンネルがこれ。

4人の審査員は、超有名人。俳優、歌手、作家などをこなす多才人たち。

"Viral Feed"
https://www.youtube.com/channel/UCmSPDMxfLphFJlZirsHbP0A

同類のチャンネルで意外性がうける!
 "Gloden Talent Gloval"

https://www.youtube.com/watch?v=EChjIHaBjf8

これも昔、似たようなものを日本でやってましたね。
多分。記憶が薄いのでなんとなくですが。

日本のTVは、どのチャンネルもお笑い芸人ばかりで内容が薄いため見てると逆に疲れます。
N国関連のYoutubeから始まって、日本のYoutubeチャンネルを見ていましたが、どれもほとんど病気の印象でした。
Youtuberて、病んでいる人が多いのかとも思ったり。

たまたま、あのエネルギッシュな歌手Tom Jonesの現在はどうなっているのか、検索してみたところ、驚きの世界が見つかりました。

The Voice UKというチャンネルです。

Tom Jone自身は79歳でいまだに現役というのも驚きで、若い時ほどではありませんが、声量も当時を彷彿とさせるほどで日本人のポップ歌手とは雲泥の差。

また、女王陛下から賜ったナイトの称号を持っているのも驚きでした。
Mr.ではなく、Sir.でした。

興味ある方はこちらのチャンネルを。
昔、似たような歌番組はあったけど、今の日本でもこういう歌番組があるといいのにね。


https://www.youtube.com/channel/UCOlLivh3_AfkjDFy5X7EL5Q
スマホの発案者の本音は、いかに多くのスマホユーザーが、スマホ依存症になってくれるかにあったと告白しているのをご存知でしょうか。

そう。子供でも大人でも一日中スマホを片手に行動していますね。
これこそスマホを販売・供給する人々の真の狙いなんだそうです。

スマホのアプリもスマホ依存症になるための方法を研究し、それを世に送り出しているそうです。
スマホを手放せない子供たちや大人たちは、まさに彼らの洗脳術に嵌っているということです。

このことは、社会行動学、行動心理学の観点からは、とても興味深いことです。

人は、常に脳内に神経伝達物質を流し続けています。

また、スマホの画面から出ているブルーライトは、コルチゾールなどのストレスホルモンの分泌を促すことから、睡眠障害を引き起こし、思考力・判断力を低下させる原因を作りだします。

これが積み重なれば脳の神経細胞が衰退し、認識能力・思考力の低下を引き起こすそうです。

また、同時に面白い、楽しい経験を連続して与えることで依存症を作ります。
スマホから離れられない脳を作りだします。
薬物依存と同じ現象です。

以上のことだけでも、確実に頭が働かなくなる。つまり、頭が悪なるのです。

日常生活では多くの分野でデジタル機能だらけですが、人間の脳はアナログでしか思考できません。

「AだからB。BだからC。よってAだからC。」
これが人間のアナログ思考(=論理思考)です。

「A→B→C.A→C.」と途中をスルーして頭と結びを直結するのが機械式デジタル機能。
この環境に長くいると、人の脳機能はほぼ停止します。

TVやスマホの1時間は、気分転換ならOKですが、それ以上は痴呆を招くとの学説は案外正しいかもしれません。
オレオレ詐欺や架空請求詐欺の被害額が、400億円規模の金額が続くのも、スマホやTVの見過ぎ・やり過ぎによって危機意識や思考が停止していることが原因の一つかも知れませんね。





『食事中もスマホを手放さない子どもにイライラ……「スマホ依存」からわが子を救う6カ条
石川 結貴
週刊文春 2013年10月10日号

 親が知らない子どもの「スマホ依存」。スマホを手放さない我が子に親はどう対処すればいいのか。依存症になる前に打つ手はあるのか。実際に子どもと向き合った親たちの事例から、我が子を救うための方策を考えます。
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 自覚がないまま依存が進むとなると、早い段階でなんらかの歯止めが必要だ。とはいえ、具体的にどんな対策が有効なのだろうか。

 子どものスマホ依存を食い止めた経験を持つ親の声と、専門家のアドバイスをもとに「依存対策6カ条」をまとめた。
・・・・・・・・・・・・・・』(bunshun.jp)
https://bunshun.jp/articles/-/13017