だという指摘が少なくない。
事実、自分のオバの場合も、ほとんどガン細胞の状況や治療の方法など詳しい説明もないまま、あれよあれよという間に手術のためのベッド予約をとらされたという話を聞いて、背筋が凍りつく思いをしたことがある。
一部の医療研究者や専門家たちが語るがん治療システムは金のなる木を生み出すシステムだという話もまんざら怪しい話ではないだろうという実感がある。
報道によれば、がん治療は目覚ましい進歩を遂げているそうだが、現在のがん治療には現実問題として心身への負担と大金がかかるのみならず、なぜガンが発生するのかが未だに分かっていないという。
木を見て森を見ず、あるいは枝葉を見て樹木を見ずというのが、日本の現代医療のあり方といっていいだろう。
我々庶民がもっとも注意すべきは、政府やメディアが異口同音に1つのことを声高に叫び始めたときである。
以前から指摘されていることだが、レジ袋排斥運動、リサイクル運動、地球温暖化運動などと同様、ガン医療にも利権団体の暗躍があることはほぼ間違いない事実だろう。
そういう利権団体に貴重な財産を寄付し、心身とも疲労困憊するほどつまらないものはないという意見も理解できる。
よくあることだが、「余命○年」などという医者の余命宣告ほどおこがましいものはない。
人の生き様は天が決める。
それでいい。
「余命2年の宣告を受けた主婦が語る「がんと闘わない」生き方
2017.02.21 13:33
今やがんは、日本人の2人に1人がかかるといわれている病気。もし自分自身や身近な人ががんに侵されたら…。そう考えた時、手術や抗がん剤による治療が頭に浮かぶ人も多いかもしれない。だが、主婦の吉野実香さん(53)が選んだのは、あえてがんと闘わない生き方だった。2月20日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、実香さんとその家族に取材を実施。それぞれが抱える想いに迫った。
「そのままの寿命を全うしたいと思ったんです」と語る実香さん。余命2年と宣告されてから7年が経過した現在も、実香さんは家族と共に、変わらない日常を送っている。
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乳がんは日本人女性が発症するがんの中で最も多く、生涯に乳がんを患う日本人女性は12人に1人といわれている。自分や身近な人ががんを患った時、どのように向き合うのか。他人事ではなく、この機会にじっくりと考えてみてはいかがだろうか。



