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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

コロナウイルスの殺菌効果は、濃度200ppm(0.02%)でもあるとのことです。

下の不活化データ表から推察すると、その半分程度の濃度125ppm(0.0125%)でも肌に付いたウイルスを破壊し、あるいは損傷させる効果があると考えられます。

肌の弱い乳幼児、敏感肌の人は効果面・安全面からも、アルコール消毒よりもこちらの方がよいという話もあります。

漂白剤かアルコールかは人にもよるでしょうから試してみて相性のよい方を。

なおアルコールの場合は、製薬会社の資料によると「ウイルス不活化(破壊)のアルコール濃度は40~80%の範囲」で見られ、それより高くても低くても不活化効果はあまりないとのこと。
濃ければよいというものではないのでご留意を。
市販のウォッカやテキーラでも数の多い40度~50度のものでよいということが言えそうです。

また、消毒液を作る際に漂白剤が皮膚についてヌルヌルしたときは、すぐにお酢を数滴垂らしてしばらくスリスリしたあと水で洗いながせば大丈夫。ただ、お酢のすっぱい臭いがしばらく残ります。

ここに家庭用漂白剤(ハイターなど)である次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)を薄めた消毒液の作り方について、都の発表している説明があるので上げておきます。

キッチンハイターでOK。
界面活性剤を含まない衣料用ハイター(洗濯用)ならなおよいでしょう。価格も低め。

消毒液の作り方 ~ 東京都健康安全衛生研究センター

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/assets/diseases/respiratory/ncov/disin.pdf



ウイルス不活化データ表
http://www.maruishi-pharm.co.jp/med2/files/disinf/support/23/sup.pdf?1483665582


 けっこう勉強はしているんだけれど、テストになると点が取れない。

自分は、学習能力がないのかなあ。
そう思い悩んでいる人はいませんか。
入試の受験生。
資格試験の大人の受験生でも。

それは、学習能力=得点力という勘違いがそこにあるからです。

学力=得点力は成り立つが、学習する能力と得点力は全く異なる。

テストで高得点・合格点をとるには、まず、得点力をつける術(すべ)を知ることです。

テスト勉強とは、「学力をつける勉強」「テストで点を取る術」の両方をマスターすることを指します。

ここでは、ざっくりと「テストで点を取る術」の基本的な方法を書いておきます。
何度も繰り返して、技を磨いてください。

そうすれば、少なくとも合格点、うまくいけば高得点ゲッターになれます。

この方法は全ての教科で有効ですが、特に数学のテストで威力を発揮します。

在学中あるいは社会人になって、国家試験を受ける際にも応用できます。
この秘策は、知人・ライバルには教えないように。

1.試験の前日から試験開始直前まで

アガリ症の人は、試験開始前からドキドキ。
「あがったにどうしよう」とかそんな不安が頭の中をぐるぐる。

そんなときは「あがるならあがれ!」と開き直ります。
試験開始の合図があってからが勝負。でも大丈夫。
つぎの手順を。

そのまえに、アガリ症の人にお勧めなのがビタミンB1、B2。
豚肉やトンカツ、ビタミンB群のサプリメントでもOK。

ビタミンB1、B2には、神経の高ぶり・アガリ症を押さえ、集中力を高める効果、エネルギー効率を上げて疲労回復を促進する効果があります。

特にアガリ症の人は、試験の前日、当日にビタミンビタミンB群の摂取をお勧めします。
ただし、たくさんとっても効果は同じ。一定量以上は、排尿と同時に体外に出ていきます。

2.試験開始の直後・・・あがっているヒマはないほど忙しい作業

めいっぱい上がっている人、そうでない人。
どちらも試験開始の合図があってから、やることは決まっています。

さっそく周りの受験生と一緒に問題を解き始める。
・・・これは下策。

賢い受験生は違うのです。

3.試験開始5分間

試験開始の合図があったら、おもむろにテスト用紙をひろげて最初のページから最後のページまでざっくり目を通します。
下のマーキングをつけながら問題を区分けします。

瞬時に解けそうな問題・・・◎

少し時間がかかっても解けそうな問題・・・○

結構時間がかかりそうな問題・・・△

時間内にはとけそうにない問題・・・☓

周りの受験生が一斉にけたたましく鉛筆を走らせる中、悠々と計画を立てていく。

4.各所要時間の配分

仮に60分の試験時間で問題が20題の場合、

最初の5分間は、配分計画の時間
最後の10分間は、見直し・検算の時間。

したがって、純粋に解法に使える時間は、60-15=45分。
20問45分。
1問平均2.25分。これが各問の割り当て時間。

これ以内で解ける簡単な問題は、余った時間を他の問題にあてる貯蓄に回す。

もうひとつ。×を付けた問題は捨て問。捨て問は、きっぱりと捨てて手をつけない。捨て問の時間も他の問題にあてる貯蓄に回す。

5.最後の10分間
簡単な問題から初めて検算を各2回。ポカヨケの時間。

手をつけたところは、確実に取る。
これを続けていけば、合格点を上回るのは確実。

6.全体の心構え

・時計を見ながら時間の調整

かならず経過時間を計りながら解答すること。
場合によっては、途中で計画を転換してもよい。

割り当て時間を減らしたり、増やしたり。
捨て問を増やすこともあり。

・問題の番号は、なぜ数字なのか

問題番号はなぜかほとんど数字。
入試以外にも試験と名のつくものは、大多数が、問題1、問題2 ・・・の数字。

その理由の1つは、解くべき順番と勘違いする受験生を落とすのが目的。
むろん、数字の方が番号の割り振りがより簡単というのもある。
 
別の言い方をすると、ここから「落とす試験」が始まっているということ。
簡単にいえば、ある種の「罠(わな)」。

特に入試は、選抜試験。

つまり、融通のきかない受験生などを落とすのが目的。模試も同類。
ひっかからないように。

問題の番号順に解きなさいと指定された場合以外は、解けるものが解く。自由に解けばいい。

以上、ざっくりですが、自分の数学力をそのまま試験の得点に変換する基本的な術でした。


マスクはコロナウイルスには役に立たない?

TV・ネットではそういういう医師の意見も。

・ウイルスで汚れた手でマスクを触るとマスクがウイルスに汚染されて、マスクに付いたウイルスを吸い込むためにかえって危険だとか。

・マスクの繊維の間隔はウイルスより大きいのでウイルスが通過してしまうから意味がないとか。

これらは、普通に考えるとおかしな論法です。

Q. マスクは危険?

ウイルスで汚れた手ならマスクなしでも吸い込むリスクはあります。

その論法は、そもそも手にウイルスが付いていることが前提での話です。
そこからマスクが危険という一般論にすり替わっています。

キチンと論理を踏まえていない論法です。
TVとかネットで有名な専門家も、ただ主観的なヘンな意見を述べることが少なくないので要注意です。

普通に考えて「あれ?」と感じたら、その感覚はほぼ正しいと思っていいでしょう。

Q. マスクは意味がない?

マスクの繊維はウイルスを通してしまうから意味がないというのも、空気感染であることを前提としています。

これもおかしな話。

厚生省門下の研究機関によると、新型コロナウイルス空気感染ではなく飛沫感染、接触感染のリスクが高いとしています。

原発事故の時も間違った説明をTVで堂々と話す御用学者であふれていましたから。

医師や科学の専門家だからと言って正しいことを言うとは限らないので要注意です。

Q. マスクは使い捨てが原則?
 

これも複数の医師・専門家の指摘でした。
コロナウイルス報道が盛んになった頃、TVでもネットでもマスクは毎日使い捨てが原則と。

長引くとマスク不足が起こるだろうなと感じていました。

私的には、普段から不織布マスクも洗って再利用している上に、震災用のストックに200枚ほどマスクを用意してあるので問題なし。

仮にこれがなくても普段手持ちの10枚ほどで、2~3ヶ月は大丈夫。
そう。洗って再利用するからです。
よく言えば、もったいない精神。貧乏症?

 
「使えるものは使い倒す。安易に捨てるのは作った人に申し訳ない。」
 

子供の頃、爺さまからそう教わりました。

そこで、事務所のおばちゃんの協力で、口紅の付いた不織布マスクも洗ってもらいました。
これで少なくとも1枚で1週間は使えそうです。
10枚あると2~3ヶ月の計算。

 
<マスクの洗い方>
   
①熱湯を用意。
②洗面台に、マスクを置く。
③キッチン洗剤を数滴たらす。とくに口紅部分。
④熱湯を注ぐ。マグカップ2杯くらい。
※ウイルス即滅。
⑤割り箸などでマスクを泳がす。
※口紅部分はつついたり。
⑥そのまま水を継ぎ足してすすぎ洗い。
⑦絞らず干す。

これでほぼきれいになります。
マスクの口紅も目立たない程度ら落ちています。

※口紅はワセリンなどの油脂ベースなのでお湯+洗剤+押し洗いでほぼ落ちます。
※この不織布の素材はポリプロぺレン(PP)。
※ここではプリーツ型マスクを試しました。

数時間つるしておけば乾きます。
よれよれのマスクも熱湯でやや復活。PPの熱可塑性で熱湯がアイロン代わり。
ただし、高温でのアイロンがけはやめておいた方が無難です。
 
100℃~140℃で融けたり変形したりの可能性あり。

1人3枚を交互に使うと長持ちしそうです。

口紅がついていなければキッチン洗剤やハイター(漂白剤)でもOK。

( 台所洗剤+熱湯 )

( 新品 VS 洗濯3回目 )

※メーカーは違うもほぼ同等品。
※アイロンがけなし。
大切な告知。もう一度アップ。

がん治療の実態を知れば、多くの人が違和感を感じるのが、今の日本におけるガン治療の組織体制

だという指摘が少なくない。


事実、自分のオバの場合も、ほとんどガン細胞の状況や治療の方法など詳しい説明もないまま、あれよあれよという間に手術のためのベッド予約をとらされたという話を聞いて、背筋が凍りつく思いをしたことがある。


一部の医療研究者や専門家たちが語るがん治療システムは金のなる木を生み出すシステムだという話もまんざら怪しい話ではないだろうという実感がある。


報道によれば、がん治療は目覚ましい進歩を遂げているそうだが、現在のがん治療には現実問題として心身への負担と大金がかかるのみならず、なぜガンが発生するのかが未だに分かっていないという。


木を見て森を見ず、あるいは枝葉を見て樹木を見ずというのが、日本の現代医療のあり方といっていいだろう。


我々庶民がもっとも注意すべきは、政府やメディアが異口同音に1つのことを声高に叫び始めたときである。

以前から指摘されていることだが、レジ袋排斥運動、リサイクル運動、地球温暖化運動などと同様、ガン医療にも利権団体の暗躍があることはほぼ間違いない事実だろう。


そういう利権団体に貴重な財産を寄付し、心身とも疲労困憊するほどつまらないものはないという意見も理解できる。


よくあることだが、「余命○年」などという医者の余命宣告ほどおこがましいものはない。

人の生き様は天が決める。

それでいい。



「余命2年の宣告を受けた主婦が語る「がんと闘わない」生き方

2017.02.21 13:33


 今やがんは、日本人の2人に1人がかかるといわれている病気。もし自分自身や身近な人ががんに侵されたら…。そう考えた時、手術や抗がん剤による治療が頭に浮かぶ人も多いかもしれない。だが、主婦の吉野実香さん(53)が選んだのは、あえてがんと闘わない生き方だった。2月20日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、実香さんとその家族に取材を実施。それぞれが抱える想いに迫った。


 「そのままの寿命を全うしたいと思ったんです」と語る実香さん。余命2年と宣告されてから7年が経過した現在も、実香さんは家族と共に、変わらない日常を送っている。

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 乳がんは日本人女性が発症するがんの中で最も多く、生涯に乳がんを患う日本人女性は12人に1人といわれている。自分や身近な人ががんを患った時、どのように向き合うのか。他人事ではなく、この機会にじっくりと考えてみてはいかがだろうか。