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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

日赤医療センターをドクター名乗る「チェーンメール」が横行しています、

9年前の2011年の3.11原発事故の後もチェーンメールが横行しました。

ピグともさんのアメブロにも「拡散してください」と出ていたのでびっくり。

この子は他人を気遣い、善意で書いていたのですが。

同時に、チェーンメールに対する誹謗中傷のコメントがあったので、きちんと説明をして注意を促したところ理解してくれました。
その日に削除してくれました。それがきっかけでピグともに。

このメールはチェーンメールだからよそに回してはダメだよと注意を喚起しても、知り合いからのメールだから間違いないと思い込んでしまう傾向が普通にあります

これこそがチェーンメールがもつ本質的に最も危ない点なのです。

メールを事実だと信じ切っている善意の人たちを雪だるま式に巻き込んで不安を拡散していく。

その間に伝言ゲームと同じく、人それぞれの思い込みや事実が加わってとんでもないデマに貼ってしていくのです。

アメリカでは、過去、デマのメールやブログ、ツイッターなどのネット情報を信じたために、殺人事件まで起きてしまいました。
被害者は何の関係もない善良な市民でした。
 

善意の加害者にならないためにも客観的視野が必要なのです。

知らない人は意外かも知れませんが、Twitter、Facebookでは有名なチェーンメールです。

この手の拡散に乗らないよう、どちら様もお気をつけて。

原発事故、リーマンショック、数年前のインフルエンザのときも「拡散してください」のチェーンメールが横行しました。

何度も言いますが、チェーンメールを拡散する人々の大半が、チェーンメールとは夢にも思わない善意の人なのですが、だからこそチェーンメールは危ない

ヒト様の心配より確かな情報を探しつつ、自己防衛に専念することをお勧めします。
Webサイトを検索中、マイクロソフト・サポートセンターを騙る詐欺ダイアログが開きました。

・あなたのPCはブロックされています。
・ヘルプラインに電話をしてください。 050-3121-4628
などなど。

まちがっても電話をしてはいけません。ニセモノです。

ここに表示された電話番号「050-3121-4628」は、詐欺者の電話番号と思われます。



ブラウザは「×」をクリックしても、ウンともスンともいいません。

こんなときは、[Ctrl]+[Alt]+[Delete]の同時押しで、タスクマネジャーを起動します。



タスクマネージャーの画面が出たら、①目的のタスクを選択して②[タスクの終了]ボタンを押せば、ブラウザが閉じます。

念のためにあらためてウイルスチェックも忘れずに。

こちらのウイルスにもお気をつけて。


☆不織布マスクの洗濯・再利用はどうなの?

花王が布マスクの洗い方をtwitterで書いていると評判になっているようです。

消毒の仕方・洗い方には、下のURLページをみてもらうとして、気になるのは、次の点です。

「使い捨てマスクはウイルスをキャッチする性能が低下するため、基本的に再利用はオススメしない」

全国マスク工業会をはじめとして、メディアに記事を書いている医師や専門医も同じ言い方をします。

当初は、そんなものかと軽く考えていましたが、次々とまるで口裏を合わせているような判で押したようなフレーズに何か怪しい印象を受けました。

「布マスクは洗えて使える。不織布マスクは洗えても使えない。」

しかも、意見の違う指摘に対しては、エビデンスがどうのこうのと言いたがるマスク業界・医師・専門家たちが1つのエビデンスもあげていないことが気になります。

これら不織布マスクの使い捨てを勧める意見には、かなり違和感を感じます。

仮に、不織布マスクが洗って再利用できると分かると、マスクの売り上げが激減するのをおそれているのではないかとの疑念も。

これが下衆の勘ぐりに当ることを証明する検証データがほしいところです。
今のところ、どの専門家も検証したこともなく、論理的な説明もできないと思われます。

もしかすると、マスク業界ではすでに検証済みの可能性も考えられます。
しかし、業界にとって都合の悪いデータは多分出てこないでしょう。

ならば、不織布マスクも洗って使えなくはないと解釈してもよいということになります。

☆アイロンがけは低温+当て布を


また、クシャクシャなマスクはみっともないというので、アイロンをかけたい場合、低温にセットして当て布をすることをお勧めします。
マスクの素材の耐熱温度は、ポリプロペレンが160℃前後、ポリウレタンが90℃前後。アイロンの低温140~160℃なので湿らせた当て布などが必要かも知れません。

試しに温度を中にセットしてマスクの端にアイロンを当てたところ、その部分が融けてしまいました。
温度を低にし、かつ濡らした当て布をあてた場合は、なんとか大丈夫でした。

全国マスク工業会のパンフ

https://www.env.go.jp/air/osen/pm/info/cic/attach/briefing_h25-mat04.pdf

花王のツィッター記事
https://news.infoseek.co.jp/article/itmedia_nlab_20200308020/

(不織布マスクの素材)
ポリエステル 230℃前後
ポリウレタン 90~130℃前後
ポリプロピレン 160℃前後
(アイロンの温度)
アイロンの温度 低 140-160℃
市販の漂白剤キッチンハイターでは、「次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)製造時6%」と表記されています。

このNaClOは光や熱などによって徐々に分解されるので、手元にある濃度は製造時の6%より若干薄いと思われますが、計算上、6%ということにします。

市販のペットボトルのキャップ1杯分の量は、6ml前後です。
※ここからは算数の計算です。

したがって、ペットボルト・キャップ1杯には次亜塩素酸ナトリウムが0.36ml含まれます。
(計算式:6ml×0.06=0.36ml)

500mlの水をペットボトルに入れて、このキャップ1杯のキッチンハイターを加えると、0.00072%の次亜塩素酸ナトリウム水溶液ができます。
(計算式:0.36÷500=0.00072)

これをppm値に直すと、0.00072×10,000=7.2ppmとなります。

次亜塩素酸ナトリウムのウイルス不活化の濃度が実験値では「200ppm」と出ていましたが、百分率に直すと「0.02%」です。

そうだとすると、上の7.2ppmでは効果がないように思えますが、そうでもないようす。

実は、昨年、1リットルの水にハイターキャップ1杯を加えた水溶液を作り、実験的に気化式加湿器に入れて4カ月間試したところ、水タンク受けの底にできるヌルヌルした水カビ等は全く発生しませんでした。
それでも塩素臭は1~2日間わずかに感じる程度でした。

これだけ薄めても次亜塩素酸ナトリウムの殺菌作用は案外高いことを知って感心したり、驚いたり。
しかも、皮膚についてもほとんど問題にならない程度。人によるかも知れませんが。

このことから、500mlのペットボルトで消毒液を作るとすると、キャップ1杯のキッチンハイターである程度の殺菌効果があると考えてよいのではないかと思われます。

花王からは広告費をもらってはいませんが、毎年購入しているのはこれです。
5kg 900円(税込)

100均の漂白剤ボトル600mlに詰め替え。
消費税10%計算で100均よりやや安い。