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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

このところ、Amazonを騙るフィッシングメールが増えています。

タイトル→ "アカウント保護" <fqdrs06521@yahoo.co.jp>

"あなたのAmazonアカウントはセキュリティ上の理由で中断されました"

この手の怪しいメールが来たら、即、削除しましょう。詐欺メールです。

差出メールのアドレスはAmazonではあり得ないyahooメールでした。

Amazon登録メールが漏れています。

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<Amazon登録メールアドレス>

Amazon お客様 残念ながら,アカウントAmazonを更新できませんでした。

このカードは期限切れですか?請求先住所が変更される理由はさまざまです。アカウント情報の一部が間違っているため、お客様のアカウントを維持するために、Amazon情報を確認する必要があります。これでアカウントを確認できます

また、24時間以内に確認がない場合は、アカウントをロックするように警告します

 

ログインアカウントのメールアドレスがログインされていない場合

お問い合わせ:Amazonカスタマーサービス

お知らせ:

 

? パスワードは誰にも教えないでください

? 個人情報とは関係なく、推測されにくいパスワードを作成してください。数字と記号には必ず大文字と小文字を使用してください。

? アカウントを安全に保つために、アカウントごとに異なるパスワードを使用してください

Amazonで急激に増えたのが、中国からの出品者。

報道によると購入しても商品が送られてこない出品詐欺もあるとのこと。

商品紹介ページの右側にある「この商品は*******が販売」の部分をクリックすると出品者情報ページに飛びますが、住所に"CN"の文字があると要注意。

住所がないのもありますが、これも要注意。

概ね"CN"は避けた方が無難だろうと思われます。

もう一つの判断基準は、レビューの数は多いが、評価☆5が多すぎるもの。

この場合は、☆1、☆2が実態の手佳賀里になることが多いようです。

無断メールでよく来るのは「この商品に興味があればレビューを書いてください。商品代金はお返しします」という内容のレビュー依頼メールです。

今のところ、すべて中国人出品者で商品に興味もないので放置してますが、これを引き受けて★5レビューを書き、代金を返還してもらったところで商品をメルカリなどで売るという日本人もいるようです。

そこでは高く売るために未開封のままで推測でレビューを書くらしいので、☆5はあてにならないのも理屈です。

また、Amazonレビューの胡散臭さを判断するサイト「サクラチェッカー」があります。
全面的に正しいかどうかはさておき、参考にするにはよいかも知れません。

サクラチェッカー

https://sakura-checker.jp/

くれぐれもAmazonのCN出品にはお気をつけて。
EPSONプリンターEP-709A からEP-811Aまでのインクカートリッジ・イチョウITH。

ちなみに使っていたのはEP-810AW。
2年ちょっと前に、Amazonで13,600円ほどだったかと思います。

2年すぎて早くも廃インクパッドエラーが出ました。

この2~3年あたりで廃インクパッドエラーが出るようにプログラムされているとの情報があります。

2020年6月、新型コロナの影響でオンライン授業やテレワークが急増し、プリンターが高騰している現在、

Amazon価格が2万円を超えています。

概してEPSON機は、廃インクタンク機能のある機種以外、新規購入はお勧めできないことになります。


このカートリッジの中の構造はどうなっているのか。

推定ですが、おそらく外形が似ているさくらんぼIC6CL70、とうもろこしIC6CL80、ヨットYTHなどもほぼ同じだろうと思われます。

例によって好奇心から、ITH-6CLのカートリッジの側面を精密ドライバーでこじ開けてみました。

丁寧に精密ドライバーですき間をコジリあけていくとと意外に簡単に開きました。
構造は単純。

インク室は、バネ付きの金属板で膨らませたビニールシートで密封してあります。

このバネ付き金属板は、横蓋の空気穴と共にインク室の気圧を一定に保つ働きを持たせているものと思われます。
これは、詰め替えインクの注入が簡単にはできない仕掛けでもあるようです。

透明窓は、インク残量検知のための窓のようです。

吐出したインクの回数をデジタルカウントとた数値と併せて、残量表示をしているものと推察されます。



吐出口には、バネ付きのスポンジ状のテープ(空色)があります。

このバネは、プリントヘッドの吸入口により密着させる役目があるようです。


ほかに空気穴らしきものは、外観上、見当たりませんが、おそらくは、どこから空気の通り道があってインクを吐出させる仕掛けがあるのではないかと思われます。

次は、部分的に分解して、廃インクタンクを見てみようと思います。
新型コロナの影響で、オンライン授業、会社のテレワークなどでPCとプリンターが品薄状態のようです。

PC・プリンター業界には、ある意味コロナ特需といった感があります。

特需と言っていいかどうかはさて置き。

値段も高騰が続いています。

これは去年の8月に買ったESPONのプリンター複合機。

当時の購入価格は、5,000円。今年の6月現在の価格は、15,000円(Amazon価格)。

実に1年足らずで3倍の値段になっています。



この前の機種であるPX-048Aは未だに現役ですが、4色顔料インクということもあって文書向けプリンターともいえます。

印刷速度は、写真印刷ではノロノロですが、文書印刷では枚数が多くなければそこそこ実用の範囲だろうと言えそうで、5,000円前後の低価格であればお勧めの機種と言えます。

ただ、インクの詰め替えがめちゃくちゃ面倒という話はありますが、互換インクも出ているのでコスト面での欠点はさほどではないでしょう。

その詰め替えが面倒な原因は何か。

いつものように気になることは確かめてみたいというので、カートリッジを分解してみました。

これがその内部です。


他の機種のインクカートリッジは、ほとんど単純な構造なのですが、このRDHは違っています。

EPSONカートリッジの下側には、インクの吐出口と透明の覗き窓があります。

へっとで吐出したインクの計算をすると同時にこの覗き窓の光の通過を感知してインク残量ゼロ検知をしているようです。

カートリッジ内部は、2つの部屋に区切られていて、下の通り穴でつながっています。

各部屋には、それぞれ穴のあいたビニール袋が貼り付けられていてこの中に入っているインクを少しずつ袋の外側に流し込んで、吐出口に運んでいるのではないか推察されます。

また、推定ですが、カートリッジ上部には左側にインク注入穴、右側に空気穴が開いていて、中の空気圧を調整しているのではないかと思われます。

構造的には、なかなか興味深い造りになっています。

この複雑な内部構造を見ると、RDHカートリッジが詰め替えしにくいものであることが、腑に落ちます。

比較として、EPSONのEP-810AWのITHカートリッジに比べると、RDHカートリッジはやはり複雑でした。

最後に、インクジェット複合機の賢い買い方ですが、必要最小限の低価格機を購入し、故障したら修理するよりも新しい機種に買い替えるのが王道だろうと思います。

オンライン授業、テレワークでプリンターを買う、あるいは買った初心者の方で分らないことがあれば、コメント欄で質問を。

分る範囲で回答します。

また、Yahoo知恵袋でも時々回答をつけているので参考になることがあるかも知れません。

Good Luck!
そろそろWin10もWindowsの新規OSとして落ち着いてきたかなと思って、Win7からアップデートしました。

正規のWindws7 proなので、まだ無料でアップデートできました。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

マシンのスペックも足りているので快適にいくかと思いきや、瞬間的にプリーズする場面がしばしば。

数日使ってみてぎこちない動きに、Win10は諦めて元のWin7に戻すことにします。

MSサイトには、アップデートから10日以内なら、元のWin7に戻せるとあります。

やってみるとできました。

普通に使う分には、Win10のメリットは感じられませんでした。