インクジェット複合機はプリンターにコピー機能が付いたもの。
もし自分が買うとしたら総合的な観点からこの2機種をエントリー。
①EPSON EW-452A 10,000円前後
②EW-052A 7,000円前後
その価格の差は3,000円ですが、できるだけ手間をはぶいて長く使いたいなら①EW-452Aの一択。
その理由は、どちらも廃インクパッドのカウンターが満タンになるとエラー警告が出ます。
そのエラーを解除するには、①ではメンテナンスボックスを自分で交換するだけ。価格は1,500円前後。
これに対し、②では少し面倒。7,700円を支払ってメーカー修理に出すか、または1,000円前後の市販の解除ツールを購入してで解除するかのどちらかです。
できるだけ、手間も費用もおさえたければメンテナンスボックスのある①EW-452A一択でしょう。
キヤノンもエントリー機種はあります。
ただ、現在は全機種値上がり気味で機能は低いまま価格だけがワンランクアップ。
加えてカラー写真のプリント速度はまあまあですが、癖のある青っぽい色合いはエプソン機に劣る印象。
キヤノンでないという人以外、お勧めできません。
とうとう9月になりました。今年もあと4か月足らず。
早い通販ではお節料理の予約が始まっているのでびっくり。
おせちといえば「年賀状」。
年賀状といえばプリンター。
自宅の手元にあるのは、EPSON PX-048A。
2016年に5,000円で購入して2022年9月の今も現役。
使っているインクは最初の半年は純正でしたが、あとはすべて互換インク。
先日目詰まりが発生。
マニュアルのクリーニングを2回したところで「廃インクパッドエラー」が出ました。
6年目にしてきたかあと。
プログラムエラーなのでメーカー修理ですが、2021年11月にメーカー修理は終わっています。
ESPONプリンターの廃インク吸収パッドエラーは解除プログラムがAmazonで1,080円で売られているのでこれを使って、意外に簡単に解除できました。
1.まず上カバーをテープで固定して電源ケーブルを外す。
2.本体をひっくり返して裏にあるビス(+)を外す。
3.(-)ドライバーを隙間に差し込んで少しずつこじるとタンクが外れる。
※ビス1本で固定してあるので無理なく外れる。