popo♪のブログ -17ページ目

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

今年の年賀状印刷まで快調に動作していたPX-048a。

 

今年の3月頃に全色で目詰まりを発症しました。

つい2月は1回も印刷するのを忘れていました。

 

例によってメーカー推奨のヘッドクリーニング→Amazonのクリーニングキットで洗浄。

 

しばらくは大丈夫でしたが、うっかり1か月ほど印刷することを忘れて再び目詰まり。

別のクリーニング液を買ってやってもダメ。

 

ついには→ヘッドを取り外して水洗いしましたが、マゼンタの目詰まりが取れない。

そこで廃棄決定の結果ヘッドの分解。

 

※上のプリンターはEPSONプリンターPX-048a、PX049a。後継機はEW-052a、EW-452a。

 

分解の結果、ヘッドのマゼンタカートリッジの水路にガチガチに固まったインク塊を発見。

これを金属クリップでつついたくらいではびくともしません。

当然のことながら水やクリーニング液を少々流したくらいではこの塊は解けません。

 

このPX-048aは完全分解して燃えないゴミの金属部分と燃えるゴミのプラ部分に分別して廃棄となりました。

プリンターの仕組みを調べながら分解するのに丸1日。分別に1時間ほどかかりました。

基盤は他の電気製品の分と一緒にしていっぱい溜まったところで業者に引き取ってもらいます。

 

故障したり、交換したりした電気製品をそのまま捨てる気にならないという妙な癖が・・・。

 

調子に乗って興味本位でメルカリでインク詰まりのジャンクプリンターをいくつか買って色々試してみました。

 

その結果、ひどい目詰まりでも時間をかけてクリーニングすればかなりの確率で解消できるという結論に達しました。

 

所要時間は目詰まり具合によってさまざまで経験的に3日~7日でした。

じっくりと時間をかけることがポイントです。

 

市販のクリーニング液は結構高いので自作しました。

燃料用アルコール:ワイドハイター(酸素系)=2:1

※午後ティー(280ml)の空ボトルを再利用。アルコール180gを入れたボルトにワイドハイター90mlを静かに注いでボトルをクルクル回して混ぜるとできあがり。

 

◎目詰まりのクリーニングは時間をかけて・・・軽ければ1日、重ければ3~7日
 

・インク交換の状態までヘッドを移動させる。

・そのままコンセントを抜いて電源を切る。電源ボタンは押さない。

・ヘッドはクリーニングしやすい位置まで手動で移動させる。

・キッチンペーパーを細長く折り畳んで15cmプラ定規に挟んではさんでプリントヘッドの下に潜り込ませる。ヘッドの電子回路ショートを防ぐため。

・各色の注入口にクリーニング液入りチューブを刺して注入器をゆっくり押したり引いたり。

→このときチューブ内にカラーインクが逆流してくればOK。

→インクの逆流はインクが溶けている証拠。

・このまま数時間放置・・・休憩時間あるいはお仕事時間。

※メルカリで買ったPX-049a、EW-052a、EW-452aは中レベルの目詰まりだったので3日ほどで開通しました。

 

※実験はさらに続きます。Youtubeによくある丸ごと水洗いの検証です。

(つづく)

 

<要注意>

最近、Amazonの中古プリンターで怪しい出品があるという話を聞きました。

 

以前にも書きましたが(多分)。原則新品です。

一般に中古プリンターは30日保証のない業者から購入するのはNG。

 
コロナ中には高騰していたプリンターの新品価格も今は落ち着いてきているのでじっくりと。

新型コロナの感染者数全国平均が、2023年8月7日から13日までの1週間で約14人だとか。

都内は10人。

 

激減したとはいえこれまでの対策習慣でスーパーで買った品物に次亜塩素酸ナトリウム水溶液(衣料用ハイターを薄めた液)をスプレーしています。

手垢消毒にもなるし気休めでもいいかと。

 

ところで最近、仕事中や読書中に時々、コバエが飛んでいるのに気づきました。

 

経験的に殺虫剤では効果が薄いし、キッチンでは使えない。

 

とはいえうっとおしいのは確かなのでお試しで発生源と思われるキッチンのシンクと生ゴミ袋にスプレーしてみました。

コバエの基地に1週間毎日朝晩スプレーしてみました。

今のところ飛んでいるコバエを見かけません。

 

もしかしたらこのお試し嫌がらせが効いているのかも。そう期待しながらもうしばらく様子を見ます。

 

※次亜塩素酸ナトリウム水溶液の作り方

1.500mlペットポトルに水道水を500ml程度入れます。

2.衣料漂白ハイターをペットボトルのキャプ一杯ほど上のペットボトルに入れてキャップをしめて軽く振ります。

3.これを空のスプレーに適量入れる。

これで出来上がり。

濃度はざっくり0.0008%(8ppm)。

 

余った水溶液のペットボトルはあまり光の当たらない場所で保管しています。

 

※コロナ殺菌では一般に0.05%(500ppm)が推奨されているようですが、濃すぎ。京大宮沢准教授の1/100作戦(減菌作戦)では8ppm

でも十分と思われます。

※自宅で使っているハイターは大と中の衣料用。キッチンハイターは界面活性剤入で値段も高めなので不適です。

大きい業務用5kgは1000円前後でお得感。取分け用に中サイズ1500mlが300円前後。

※カビ取りにはそのまま原液で。
 

風呂のお湯を毎日入れ替えるのはもったいない。

一般的な風呂なら200~250リットルくらいでしょう。

これを毎日入れ替えるとなると水道代+下水道代がけっこうかかります。

 

そんな発想から数年前から使っている銭湯・プール用の除菌剤があります。

表題のジクロロイソシアヌル酸ナトリウム(C3Cl2N3NaO3)です。

Amazonで1kg入り粉末1袋1500円くらいで買いました。今は見かけませんが。

 

寝る前にこの粉末1gをお湯を張った洗面器に入れてかき混ぜて溶かしたあと湯船の中に入れて軽くかき混ぜます。

1回1gでOK。

1袋で毎日1g使うと1000日分。約2.7年分。

 

これでお湯の交換は、夏場なら2~3日に1度。冬場なら4~5日に1度程度の入れ替えですみます。

※夏場は湯船につかることが少ないことも。

※目に見えるようなゴミは大きめのプール用ごみ取りネットで。

※レジオネラ菌の繁殖も抑えられそうです。

 

そろそろ残りすくなくなって来たので別物を探していたところAmaznoで類似品を見つけました。

 

「スパクリーン60GS詰替え用1kg 2,560円」

 

値段が高めですが、2.5年分と思えば1年で1024円ですが、まあ許容範囲でしょうか。

上下水道代が月あたり100円以上節約できていれば、ざっくり元は取れているでしょうから。

 

というわけで、今回は風呂湯リサイクルで節約の巻でした。

ただ人にもよるでしょうが、敏感肌の人はお気をつけて。

 

ちなみにこのジクロロイソシアヌル酸ナトリウムは水溶液になると次亜塩素酸水になります。

漂白剤ハイターなどの次亜塩素酸ナトリウム(アルカリ性)とは全くの別物(弱酸性)で塩素系漂白剤のような刺激臭はありません。

よりも刺激の少ない弱酸性殺菌水とされているようです。

 

2019年に書いた内容だが、「れいわ-山本太郎に一票」の部分は今のところ変わりません。

 

ただ、「塩村あやかに一票」の部分は残念ながら修正せざるを得ない印象。

 

塩村あやかは霞が関に忖度する立憲の議員に過ぎなかったとわかったため推しを撤回することにしました。

 
都議から立憲公認の国会議員なれた点で枝野・蓮舫に恩義を感じたのかもしれませんが。
 
仮にそうだとすると公私混同するようでは国会議員の資質に欠けることになるでしょう。
恩義は私事。国会議員の職責は公事。
 

今でも、よしりんの推しが変わっていないかどうかは不明でござる。