popo♪のブログ -15ページ目

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

7月8日の昨日、安倍晋三元総理が応援演説中に銃撃を受けたとニュースが言っていました。

 

襲撃犯は銃マニアで以前自衛隊で銃器を扱ったことがあるようです。

 

銃器を扱ったことのない素人が、至近距離とはいえ銃弾を標的に命中させることはかなり難しいらしいことからかなり練習していたのでしょう。

 

夕方のニュースで亡くなったとの報道が流れた。

 

どんな者でも亡くなれば仏になると教えが日本の仏教なので合掌。

 

それよりも遙かに心が痛むのは、毎日のようにロシアの砲撃によってウクライナの多くの子供たちが殺害されていること。

 

標的が安倍元総理よりプーチンだったなら銃撃犯は世界の英雄になれたかも知れない。

 

そんな想いが頭をよぎりました。

 

毎日合掌。

コロナ感染者の数が、昨年同月の数の2倍から3倍とまだまだ油断できません。

 

政府やTVの専門家のいう外ではマスクを外すとかは鵜呑みにせずに、自分のリスク感覚でマスクを着用したり外したりするのが良いのではないかと思われます。

 

前にも何度か書きましたが、手洗いはこまめな水洗いでOK。

 

政府やTVなどで勧める石鹸で丁寧に洗う方法は、頻繁に行うと皮膚荒れのリスクがあるので、これも自分の感覚で石鹸が必要だと感じたときに使えばよいと思われます。

 

やはり京大の宮沢准教授がお勧めする「1/100作戦」での感染予防が現実的でしょう。

 

使い捨ての不織布マスクは、洗って再使用するのもありと考えられます。

 

要するに、空中のコロナ飛沫を1/100にすればよいのでその程度はできそうです。

 

ところで不織布マスクを数回洗うあと毛羽立ちができてつけているとモゾモゾします。

 

Amazonで売っている低価格の電池式の毛玉取りで不織布マスクの毛羽立ちはあらかた除去できました。

セーターの毛玉り取り用に昨年暮れだったかに買った時は1,400円程度でした。

今は高騰しているようなので1,000円前後の機種でもOKかも知れません。

保証はできませんが。

 

コロナ感染予防としいう注意点が1つ増えただけと考えればストレスもたまらないでしょう。
 
感染予防策をとりつつ、前とほぼ変わらない生活で乗り切りましょう。

今年の感染者数が減っているので終息に近いのではと安心したいところ。

 

念のため東京都の去年の感染者数と今年を比較してみたところ感染者数は去年の約3倍。

 

下の表は、昨年6月6日と今年2022年6月6日の東京都発表のコロナ感染者数の比較表。

 

まだまだ油断は禁物。

 

日常生活では、マスク着用と300ppm次亜塩素酸ナトリウム水溶液(NaClO)の消毒はいまだに必要なようです。