朝日新聞が、右かと思えば左、左かと思えば右寄りというように玉虫色のスタンスをとるメディアとも思えるが、時の政権に擦り寄るメディアであるのは、既知の事実だろう。
古賀茂明という人物が菅・安倍政権にとっては厄介者であり、朝日、読売にとっても共通の疫病神なのだろう。
その現れの1つが下の読売新聞の記事である。
なぜか、テレ朝の1番組のキャスターにすぎない古舘アナの謝罪の言葉を、読売がわざわざ掲載しているというのも不思議な話である。
また、同時に菅官房長官の発言についても言及しているのも何やらいわくありげな感がある。
事実、読売も朝日も、政権に媚びる御用クラブといわれる「日本記者クラブ」仲間であり、歴代理事長も両社から各4名ずつが順繰りに就任していることからも、なあなあの仲間意識の高さがうかがい知れる。
世間では、読売=保守系、朝日=革新系と受け止められ、表向きは両極にあるかのように見せている。
そのほうが都合がいい。
しかし、その内実は、両紙ともに御用新聞という共通項でつながっているという指摘もある。
下の記事は、このことを示しているとも言えるかも知れない。
これについて、脱原発派と思しき著名人たちが、この裏事情を知ってか知らずか、原発推進派と一緒になって古賀批判を展開しているという現象も実に興味深い。
無論、両紙のつなぎ目の中心には霞ヶ関がいる。
「古賀茂明」vs「記者クラブ+霞ヶ関」という構図が鮮明になってきた。
ますます興味深い。
『報ステで古舘氏「事態を防げなかった」点で謝罪
読売新聞 2015.3.30
テレビ朝日系のニュース番組「報道ステーション」で、コメンテーターの元経済産業省官僚、古賀茂明氏がニュースの内容から逸脱した発言をした問題で、古舘伊知郎キャスターは30日の放送中、「番組としては、古賀さんがニュースと関係のない部分でコメントをしたことは残念。テレビ朝日としても、そういった事態を防げなかったという一点において、テレビをご覧の皆様方に、重ねておわびをしなければいけない」と謝罪した。
・・・・・・・・・・・・・
謝罪は、番組開始から約25分後、菅官房長官が30日午前の記者会見で、古賀氏の発言に対して「全く事実無根だ」と発言したニュースに続いて行われた。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%A0%B1%E3%82%B9%E3%83%86%E3%81%A7%E5%8F%A4%E8%88%98%E6%B0%8F%E3%80%8C%E4%BA%8B%E6%85%8B%E3%82%92%E9%98%B2%E3%81%92%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8D%E7%82%B9%E3%81%A7%E8%AC%9D%E7%BD%AA/ar-AAacVDj
LPGA所属プロのうち群を抜いてサービス精神が旺盛なイ・ボミ選手。
ついたアダ名は「スマイル・キャンディ」。
「わたしは外国人なのに日本のファンの皆さんが応援してくれるのは、とてもありがたいこと。感謝の気持ちでいっぱいです。」
などと彼女の殊勝な言葉を聞くと、ファンならずとも応援したくなってしまう。
おまけに強い。
プレー中はキャディーに気を遣い、オフにはファンサービスに明け暮れる。
それでいて、過酷な練習に打ち込んでいるという。
プロコーチにアドバイスも素直に受け入れるらしい。
日本で活躍する韓国女子トッププロの中でも、日本人が忘れた気配りと笑顔を大切にするイ・ボミ選手。
まさに日本の男子にとって、理想の大和撫子を彷彿とさせる特異な存在なのかもしれない。
3年ぶりの笠りつ子プロも1つ年上のイ・ボミ選手と同様、サービス精神旺盛な女子プロになってもらうと、LPGAツアーも一段と盛り上がるだろうね。
『カメラマンから「変わった」の声 “美人プロ”イ・ボミに何が?
2015年3月29日 10時26分 日刊ゲンダイ
【アクサレディス】UMKカントリークラブ=6494ヤード・パー72
日本ツアー参戦5年目のイ・ボミ(26)が初日、2日目と首位タイをキープ。今季初優勝に向け絶好の位置につけている。
昨年9月に父親を亡くし、その影響で賞金女王争いから脱落。
今季はその父親と病床で約束した初の賞金女王を獲得するため、オフに猛練習。米国で5週間のトレーニングを行い、体力強化、ショートゲーム、課題のパット練習に取り組んだ。
そして3月、日本に戻ってきたイ・ボミの顔を見たカメラマンは一様に驚いたという。
「みんな『目が変わった』『顔が小さくなった』『一体、何があったんだ』と、口を揃えていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
身の回りの世話は、一緒に住む母親にしてもらっている。
「神戸を選んだのは所属するマスターズGCに近く、休日でも練習できるから」とか。
「ですから男のウワサ話はまったく聞こえてきません。
性格? キャディーによると、温厚で、何ひとつ文句を言わないそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/9944416/
ついたアダ名は「スマイル・キャンディ」。
「わたしは外国人なのに日本のファンの皆さんが応援してくれるのは、とてもありがたいこと。感謝の気持ちでいっぱいです。」
などと彼女の殊勝な言葉を聞くと、ファンならずとも応援したくなってしまう。
おまけに強い。
プレー中はキャディーに気を遣い、オフにはファンサービスに明け暮れる。
それでいて、過酷な練習に打ち込んでいるという。
プロコーチにアドバイスも素直に受け入れるらしい。
日本で活躍する韓国女子トッププロの中でも、日本人が忘れた気配りと笑顔を大切にするイ・ボミ選手。
まさに日本の男子にとって、理想の大和撫子を彷彿とさせる特異な存在なのかもしれない。
3年ぶりの笠りつ子プロも1つ年上のイ・ボミ選手と同様、サービス精神旺盛な女子プロになってもらうと、LPGAツアーも一段と盛り上がるだろうね。
『カメラマンから「変わった」の声 “美人プロ”イ・ボミに何が?
2015年3月29日 10時26分 日刊ゲンダイ
【アクサレディス】UMKカントリークラブ=6494ヤード・パー72
日本ツアー参戦5年目のイ・ボミ(26)が初日、2日目と首位タイをキープ。今季初優勝に向け絶好の位置につけている。
昨年9月に父親を亡くし、その影響で賞金女王争いから脱落。
今季はその父親と病床で約束した初の賞金女王を獲得するため、オフに猛練習。米国で5週間のトレーニングを行い、体力強化、ショートゲーム、課題のパット練習に取り組んだ。
そして3月、日本に戻ってきたイ・ボミの顔を見たカメラマンは一様に驚いたという。
「みんな『目が変わった』『顔が小さくなった』『一体、何があったんだ』と、口を揃えていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
身の回りの世話は、一緒に住む母親にしてもらっている。
「神戸を選んだのは所属するマスターズGCに近く、休日でも練習できるから」とか。
「ですから男のウワサ話はまったく聞こえてきません。
性格? キャディーによると、温厚で、何ひとつ文句を言わないそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/9944416/
今なお収まりそうにないテレ朝報道ステーションでの古賀爆弾発言への批判と称賛。
相手の古館伊知郎キャスターについては、プロレス実況アナ以前から知っている。
その彼が、テレ朝ニュースステーション久米宏キャスターの後継者として、報道ステーションのキャスターに選ばれたという話を聞いて愕然とした覚えがある。
なぜなら、古館アナは久米宏アナとは違い、デビュー当初から受けていた「お調子者アナウンサー」という印象がぬぐえなかったことによる。
こんなお調子者アナが、海千山千の霞が関や時の政権を相手に毅然とした態度で視聴者に真実を伝えられるのかと。
その疑問は、下のリテラ記事を読んで、やはりそうだたのかとこれまでの怪疑心が的中したと妙に納得できてしまった。
古賀氏によれば、古館キャスターもテレ朝幹部も保身第一。
公的な報道に携わるメディア関係者として、部下やスタッフを守ろるとか真実を伝えるとかいう職責が、二の次になってしまっている。
その他にも、今回の古賀氏の言動を批判する声が散見されるが、そのほとんどが日和見主義的あるいは金権主義的な人たちと見ていいだろう。
それ自体を責めるのは彼らにも生活があるので酷かもしれないが、保身一辺倒というのも見苦しい。
そこそこの保身ならば容認できる。
それが他人の犠牲のもとに成り立った保身となると、行き過ぎとして非難されるべきだろう。
これまで古賀氏に対しては、彼が元官僚ということもあり、橋下元府知事のブレーンとなったあたりからやや懐疑的だった。
が、今回のテレ朝での古館キャスターとのやりとりを見ているうちに、古賀氏の男気を感じたことで、古賀氏に対しする怪疑心は急速に薄れつつある。
右派にも左派にも属さないと思われる古賀茂明氏は、今や紛れもない著名人だが、数少ない好漢の一人にたちがいないと確信しつつある。
また、下の記事は、ぜひ一般国民の皆さんに広く読んでもらうと裏事情が見えていいだろう。
これを記事公開したリテラ・スタッフの皆さんにも感謝したい。
百田尚樹氏の遠吠えもあるらしい。
が、そもそも拝金主義の人々が、弱者のために私心を捨てて一肌脱ごうという義侠心を理解できるはずもなければ、数のうちに入ることもない。
少なくとも脱原発を口にする人なら、古賀氏の真意を汲み取る努力をすべきだろう。
『リテラ > スキャンダル > 告発 > 古賀茂明が明かす『報ステ』問題
さらに続報! 古賀茂明が『報ステ』放送中・放送後のスタッフとのやりとりをすべて明かした!
【この記事のキーワード】テレビ朝日, 圧力, 木庵 葉
2015.03.29
これが爆弾発言の全容か?(「現代ビジネス」(講談社)HP 古賀茂明「日本再生に挑む」より)
元経産官僚・古賀茂明氏の『報道ステーション』(テレビ朝日系)爆弾発言について、本サイト・リテラはこれまで2本の記事を配信したが、さらに続報である。
放送中に一体何が起きていたのか、そして、古賀氏はなぜ発言したのか。テレビ朝日の報道局員は、「報道フロアはもう騒然となってましたよ。
報道局幹部は、激怒してましたが、番組のスタッフや局員からは、よく本当のことを言ったという称賛の声や、普通のことを言っただけじゃないかという冷静な声、激論はあってもいい、面白い、視聴率が取れるといった様々な声が出てました。
幹部の前では言えませんけどね」と話す。局内も古賀批判一色ではないようだ。
放送から一夜明け、古賀氏が、彼に非常に近い新聞記者に語った内容を我々は独自ルートで入手した(古賀氏本人に確認したところ「ノーコメント」ということだった)。
生々しい証言のため、ほぼ全編を掲載する。
●あの時、スタジオでいったい何が起きていたのか!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だから僕は、全部、Mプロデューサーとかディレクターが一生懸命やったからで、そのプロデューサーを更迭しちゃってどうするんですかって話をしたんです。そしたら古舘さんは「更迭じゃない」と言ったんです。
●Mプロデューサーの更迭、コメンテーターの恵村氏、古賀氏の降板
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それなのにあそこの場(27日生放送中)で、如何にも自分が戦っている、こんなに自分はがんばっているみたいなことを言い、且つ、(Mプロデューサーは)更迭じゃないと言い、公共放送を使って、自分の立場を守るために言わば嘘を言ったわけですよ。
●番組の最後、番組と古舘氏がやったこと
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それなのに、そういうように議論を切っておきながら、やりとりしたら自分が負けちゃうからなのか、一番最後の最後に、もう僕が反論できないような時間に言っているんです。だから全然言っていることとやっていることが違うんです。
●放送終了後、報道局長が仁王立ちで……
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そしたら報道局長は「更迭じゃない」と最初は言い張っていたんだけど、僕が「じゃあ、なんで(Mプロデューサーを)代えるの? 古舘さんにしても(Mプロデューサーを)代えたいわけじゃないでしょ。(Mプロデューサーを)守るのがあなたの仕事でしょ」と、ずっと僕は色々言ったら、報道局長は途中から黙ってしまった。完全に何も言えなくなっていました。
●テレビ朝日が古賀氏を訴えるとの見方も流れているが……
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まあ、冷静に考えれば、そんなことをして、わざわざ寝た子を起こすようなことをするのが得なのかどうか、と考えるかもしれませんが。1週間も経てば、静かになりますよね。今のマスコミの状況では。
●古賀氏はなぜ、降板問題を告発したのか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あとは、佐藤会長や早河会長の手前、それはもう思いっきり反論しておかなければならないということだったのかな、ということくらいしか僕には思いつきませんでしたね。
----------------------------------------
以上が我々の入手した古賀氏の証言のすべてだ。この古賀氏の言葉を聞いて、『報道ステーション』のスタッフ、いや、他局も含めた報道関係者は、一体何を思うのだろうか。
(木庵 葉)』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E7%B6%9A%E5%A0%B1%EF%BC%81-%E5%8F%A4%E8%B3%80%E8%8C%82%E6%98%8E%E3%81%8C%E3%80%8E%E5%A0%B1%E3%82%B9%E3%83%86%E3%80%8F%E6%94%BE%E9%80%81%E4%B8%AD%E3%83%BB%E6%94%BE%E9%80%81%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%82%92%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81/ar-AAa97XC
◆リテラの元記事
http://lite-ra.com/2015/03/post-983.html
相手の古館伊知郎キャスターについては、プロレス実況アナ以前から知っている。
その彼が、テレ朝ニュースステーション久米宏キャスターの後継者として、報道ステーションのキャスターに選ばれたという話を聞いて愕然とした覚えがある。
なぜなら、古館アナは久米宏アナとは違い、デビュー当初から受けていた「お調子者アナウンサー」という印象がぬぐえなかったことによる。
こんなお調子者アナが、海千山千の霞が関や時の政権を相手に毅然とした態度で視聴者に真実を伝えられるのかと。
その疑問は、下のリテラ記事を読んで、やはりそうだたのかとこれまでの怪疑心が的中したと妙に納得できてしまった。
古賀氏によれば、古館キャスターもテレ朝幹部も保身第一。
公的な報道に携わるメディア関係者として、部下やスタッフを守ろるとか真実を伝えるとかいう職責が、二の次になってしまっている。
その他にも、今回の古賀氏の言動を批判する声が散見されるが、そのほとんどが日和見主義的あるいは金権主義的な人たちと見ていいだろう。
それ自体を責めるのは彼らにも生活があるので酷かもしれないが、保身一辺倒というのも見苦しい。
そこそこの保身ならば容認できる。
それが他人の犠牲のもとに成り立った保身となると、行き過ぎとして非難されるべきだろう。
これまで古賀氏に対しては、彼が元官僚ということもあり、橋下元府知事のブレーンとなったあたりからやや懐疑的だった。
が、今回のテレ朝での古館キャスターとのやりとりを見ているうちに、古賀氏の男気を感じたことで、古賀氏に対しする怪疑心は急速に薄れつつある。
右派にも左派にも属さないと思われる古賀茂明氏は、今や紛れもない著名人だが、数少ない好漢の一人にたちがいないと確信しつつある。
また、下の記事は、ぜひ一般国民の皆さんに広く読んでもらうと裏事情が見えていいだろう。
これを記事公開したリテラ・スタッフの皆さんにも感謝したい。
百田尚樹氏の遠吠えもあるらしい。
が、そもそも拝金主義の人々が、弱者のために私心を捨てて一肌脱ごうという義侠心を理解できるはずもなければ、数のうちに入ることもない。
少なくとも脱原発を口にする人なら、古賀氏の真意を汲み取る努力をすべきだろう。
『リテラ > スキャンダル > 告発 > 古賀茂明が明かす『報ステ』問題
さらに続報! 古賀茂明が『報ステ』放送中・放送後のスタッフとのやりとりをすべて明かした!
【この記事のキーワード】テレビ朝日, 圧力, 木庵 葉
2015.03.29
これが爆弾発言の全容か?(「現代ビジネス」(講談社)HP 古賀茂明「日本再生に挑む」より)
元経産官僚・古賀茂明氏の『報道ステーション』(テレビ朝日系)爆弾発言について、本サイト・リテラはこれまで2本の記事を配信したが、さらに続報である。
放送中に一体何が起きていたのか、そして、古賀氏はなぜ発言したのか。テレビ朝日の報道局員は、「報道フロアはもう騒然となってましたよ。
報道局幹部は、激怒してましたが、番組のスタッフや局員からは、よく本当のことを言ったという称賛の声や、普通のことを言っただけじゃないかという冷静な声、激論はあってもいい、面白い、視聴率が取れるといった様々な声が出てました。
幹部の前では言えませんけどね」と話す。局内も古賀批判一色ではないようだ。
放送から一夜明け、古賀氏が、彼に非常に近い新聞記者に語った内容を我々は独自ルートで入手した(古賀氏本人に確認したところ「ノーコメント」ということだった)。
生々しい証言のため、ほぼ全編を掲載する。
●あの時、スタジオでいったい何が起きていたのか!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だから僕は、全部、Mプロデューサーとかディレクターが一生懸命やったからで、そのプロデューサーを更迭しちゃってどうするんですかって話をしたんです。そしたら古舘さんは「更迭じゃない」と言ったんです。
●Mプロデューサーの更迭、コメンテーターの恵村氏、古賀氏の降板
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それなのにあそこの場(27日生放送中)で、如何にも自分が戦っている、こんなに自分はがんばっているみたいなことを言い、且つ、(Mプロデューサーは)更迭じゃないと言い、公共放送を使って、自分の立場を守るために言わば嘘を言ったわけですよ。
●番組の最後、番組と古舘氏がやったこと
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それなのに、そういうように議論を切っておきながら、やりとりしたら自分が負けちゃうからなのか、一番最後の最後に、もう僕が反論できないような時間に言っているんです。だから全然言っていることとやっていることが違うんです。
●放送終了後、報道局長が仁王立ちで……
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そしたら報道局長は「更迭じゃない」と最初は言い張っていたんだけど、僕が「じゃあ、なんで(Mプロデューサーを)代えるの? 古舘さんにしても(Mプロデューサーを)代えたいわけじゃないでしょ。(Mプロデューサーを)守るのがあなたの仕事でしょ」と、ずっと僕は色々言ったら、報道局長は途中から黙ってしまった。完全に何も言えなくなっていました。
●テレビ朝日が古賀氏を訴えるとの見方も流れているが……
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まあ、冷静に考えれば、そんなことをして、わざわざ寝た子を起こすようなことをするのが得なのかどうか、と考えるかもしれませんが。1週間も経てば、静かになりますよね。今のマスコミの状況では。
●古賀氏はなぜ、降板問題を告発したのか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あとは、佐藤会長や早河会長の手前、それはもう思いっきり反論しておかなければならないということだったのかな、ということくらいしか僕には思いつきませんでしたね。
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以上が我々の入手した古賀氏の証言のすべてだ。この古賀氏の言葉を聞いて、『報道ステーション』のスタッフ、いや、他局も含めた報道関係者は、一体何を思うのだろうか。
(木庵 葉)』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E7%B6%9A%E5%A0%B1%EF%BC%81-%E5%8F%A4%E8%B3%80%E8%8C%82%E6%98%8E%E3%81%8C%E3%80%8E%E5%A0%B1%E3%82%B9%E3%83%86%E3%80%8F%E6%94%BE%E9%80%81%E4%B8%AD%E3%83%BB%E6%94%BE%E9%80%81%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%82%92%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81/ar-AAa97XC
◆リテラの元記事
http://lite-ra.com/2015/03/post-983.html
なぜ江川紹子女史のコメントが日刊スポーツなのかはわからないが。
ニッカンは朝日とのつながりが深いということ?
それはさておき。
たしかにしょこちゃんの言い分も分からなくはない。
しかし、第一に古賀氏は彼女のような職業ジャーナリストではない。
古賀氏は、TVに出るのが第一だとは考えていないように見える。
金にはならないだろうが、想いを伝える方法はいくらでもあるはず。
彼は、何よりもTVに媚びることの浅ましさを嫌ったように思える。
そのためかネット上では、すこぶる評価が高い。
しょこちゃんや竹田氏の発言は、その点を見逃しているように見える。
メディア界では、TV・新聞がじり貧であることは周知の事実。
政権に媚びて真実を伝えないTV・新聞が庶民の支持を受けるはずもない。
その事なかれ主義が、逆に国民から見放されつつあることは自覚する必要があるだろう。
このほかにもマスメディアに登場する著名人たちは、口では脱原発を唱えながらも、こぞって古賀批判を展開しているように見受けられる。
ネットで報道ステーションの会話を聞く限りでは、古館キャスターよりも古賀氏の言い分の方が筋が通っているように見える。
古賀氏に官邸やテレ朝上層部から圧力がかかっているというのは、これまでの官邸やメディアの動向から判断してほぼ事実だろうと確信できる。
なぜか。
これまで、報道ステーションでは、安倍政権の施策の妥当性を問いかけるような言い回しはするものの、鑑定が嫌がるような直接突っ込んだ指摘をしていないという指摘もある。
このあたりは、朝日新聞の玉虫色の態度が出ているように見える。
ちなみに、石川廸夫という原発族の長老がテレ東に出ていたらしいが、原発事故はアメリカの設計に起因すると責任をアメリカに押し付けつつ、相も変わらず臆面もなく原発推進を述べていたらしい。
この石川氏は虚言を吐く癖を持っているようで、米国GE社の技術者k.sugaoka氏が福島原発を点検した際、その複数の危険個所を指摘したにも関わらず東電がはねつけ隠ぺいしていたというのが事実らしい。
https://www.youtube.com/watch?v=fBjiLaVOsI4
つまりは、起こるべくして起こったのが第一原発事故というべきだろう。
この石川氏が再び表舞台に出てきたことは、原発族の動きが活発化していることの表れとみていいだろう。
そういう意味では、原発族はほぼ一枚岩であるのに対して、今回の古賀批判に見られるように脱原発派はよくできたチャーハンのようにテンデンバラバラでまとまらない。
大義を忘れて小義にこだわり、些細なことでつっ突き合うことの無意味さにいい加減気が付かないと原発族の暴走を許してしまう羽目に陥る。
江川紹子女史にしろ、よしりん塾頭にしろ、他の著名人にしろ、「残念」とか「気分が悪い」とか「テレ朝は公平」などと能天気なことを言っているうちに安倍政権の暴走が加速していることに気づいていない。
今回の騒動で脱原発派の最大の欠点が、見えたような気がした。
『報ステ“ジャック”の古賀氏に江川紹子氏ら苦言
[2015年3月28日0時8分]
元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)がテレビ朝日系「報道ステーション」に生出演し、「I am not Abe」などと安倍政権に批判的な発言を繰り返した件で、ツイッターでジャーナリスト江川紹子氏や竹田圭吾氏が苦言を呈した。
江川氏は、「公共の電波で自分の見解を伝えるという貴重な機会を、個人的な恨みの吐露に使っている人を見ると、なんとももったいないことをするのか…と思う」。
竹田氏は「古賀茂明という人はテレビで発言する機会を与えられていることの責任と義務をまったく理解していない」とつぶやいている。
一方で、ジャーナリスト岩上安身氏は放送中から、放送後の古賀氏直撃を予告しており、古賀氏の行動を事前に知っていたことを示唆している。
岩上氏も今月10日、自身のツイッターで、テレビ朝日系「モーニングバード!」を今月24日に降板することを報告していた。
』(nikkansports)
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1452995.html
ニッカンは朝日とのつながりが深いということ?
それはさておき。
たしかにしょこちゃんの言い分も分からなくはない。
しかし、第一に古賀氏は彼女のような職業ジャーナリストではない。
古賀氏は、TVに出るのが第一だとは考えていないように見える。
金にはならないだろうが、想いを伝える方法はいくらでもあるはず。
彼は、何よりもTVに媚びることの浅ましさを嫌ったように思える。
そのためかネット上では、すこぶる評価が高い。
しょこちゃんや竹田氏の発言は、その点を見逃しているように見える。
メディア界では、TV・新聞がじり貧であることは周知の事実。
政権に媚びて真実を伝えないTV・新聞が庶民の支持を受けるはずもない。
その事なかれ主義が、逆に国民から見放されつつあることは自覚する必要があるだろう。
このほかにもマスメディアに登場する著名人たちは、口では脱原発を唱えながらも、こぞって古賀批判を展開しているように見受けられる。
ネットで報道ステーションの会話を聞く限りでは、古館キャスターよりも古賀氏の言い分の方が筋が通っているように見える。
古賀氏に官邸やテレ朝上層部から圧力がかかっているというのは、これまでの官邸やメディアの動向から判断してほぼ事実だろうと確信できる。
なぜか。
これまで、報道ステーションでは、安倍政権の施策の妥当性を問いかけるような言い回しはするものの、鑑定が嫌がるような直接突っ込んだ指摘をしていないという指摘もある。
このあたりは、朝日新聞の玉虫色の態度が出ているように見える。
ちなみに、石川廸夫という原発族の長老がテレ東に出ていたらしいが、原発事故はアメリカの設計に起因すると責任をアメリカに押し付けつつ、相も変わらず臆面もなく原発推進を述べていたらしい。
この石川氏は虚言を吐く癖を持っているようで、米国GE社の技術者k.sugaoka氏が福島原発を点検した際、その複数の危険個所を指摘したにも関わらず東電がはねつけ隠ぺいしていたというのが事実らしい。
https://www.youtube.com/watch?v=fBjiLaVOsI4
つまりは、起こるべくして起こったのが第一原発事故というべきだろう。
この石川氏が再び表舞台に出てきたことは、原発族の動きが活発化していることの表れとみていいだろう。
そういう意味では、原発族はほぼ一枚岩であるのに対して、今回の古賀批判に見られるように脱原発派はよくできたチャーハンのようにテンデンバラバラでまとまらない。
大義を忘れて小義にこだわり、些細なことでつっ突き合うことの無意味さにいい加減気が付かないと原発族の暴走を許してしまう羽目に陥る。
江川紹子女史にしろ、よしりん塾頭にしろ、他の著名人にしろ、「残念」とか「気分が悪い」とか「テレ朝は公平」などと能天気なことを言っているうちに安倍政権の暴走が加速していることに気づいていない。
今回の騒動で脱原発派の最大の欠点が、見えたような気がした。
『報ステ“ジャック”の古賀氏に江川紹子氏ら苦言
[2015年3月28日0時8分]
元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)がテレビ朝日系「報道ステーション」に生出演し、「I am not Abe」などと安倍政権に批判的な発言を繰り返した件で、ツイッターでジャーナリスト江川紹子氏や竹田圭吾氏が苦言を呈した。
江川氏は、「公共の電波で自分の見解を伝えるという貴重な機会を、個人的な恨みの吐露に使っている人を見ると、なんとももったいないことをするのか…と思う」。
竹田氏は「古賀茂明という人はテレビで発言する機会を与えられていることの責任と義務をまったく理解していない」とつぶやいている。
一方で、ジャーナリスト岩上安身氏は放送中から、放送後の古賀氏直撃を予告しており、古賀氏の行動を事前に知っていたことを示唆している。
岩上氏も今月10日、自身のツイッターで、テレビ朝日系「モーニングバード!」を今月24日に降板することを報告していた。
』(nikkansports)
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1452995.html


