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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

長州の英雄、吉田松陰侯の妹御の生涯を描いた「花燃ゆ」。

業界では、このNHK大河は、安倍晋三議員の地元にまつわる話をご機嫌取りのためにやりたいと、泥縄式に決められたとされているらしい。

お膝元はわかるが、内容を考えれば、なぜ安倍議員の支援番組になるのか理解に苦しむところ。

端的に言えば、この話は、徳川の専断的政治体制に対して、尊皇攘夷を掲げて反旗を翻したいわば反体制派によるクーデターの話である。

今の世でいえば、安倍内閣の専断政治に義憤を感じた若者たちが、安倍内閣を妥当する話である。

吉田松陰と言えば松下村塾の創始者だが、その思想は「尊皇攘夷」であり、日米修好通商条約を結んだ幕府政権に激怒し、老中暗殺を計画したといわれるいわゆる反体制派の筆頭でだったとされる。

今でいえば、米国隷従の安倍政権に正面切って反抗する憂国の士ということだろう。

長州だから安倍政権ヨイショになるという短絡的な考えで始まったというのも笑える。

また、元は安倍内閣子飼いの籾井NHK会長率いる大河番組を同じ安倍仲間の夕刊フジがこき下ろすというのもまた一興である。

いずれにしても始まる前から視聴率の取れないと噂の泥縄ドラマに駆り出された役者さんたちこそいい迷惑だろう。

安倍側近の間では、籾井勝人NHK会長の更迭計画が粛々と進んでいるのが見える。


『超低空『花燃ゆ』にまさかの「そのとき」やってくる? NHKに不穏な空気- 夕刊フジ(2015年4月8日17時09分)

 5日放送回(第14話)の平均視聴率が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と番組ワーストを記録したNHK大河ドラマ「花燃ゆ」。下げ止まらない視聴率に、内部でも不穏な空気が流れているという。

 初回(1月4日)の平均視聴率16.7%が、すでに過去10年でワースト1位という低空発進だったが、以降の視聴率はこの初回の数字を抜くことができない状況。初回から10回までの平均も13.76%と、全話平均で最低となった「平清盛」(2012年)の15.76%を大きく下回っている。

 「清盛でもひとケタになったのは8月でしたが、今回はもっと早いのではと見られており、井上真央の起用すら疑問視する声も上がっています。出演者のてこ入れだけではどうにもならない状態。このまま下がり続ければ、まさかの大河“打ち切り”ともまことしやかにささやかれています」と芸能ライター。
』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/08fujizak20150408017
下の記事よれば、沖縄に対するヘイトスピーチが横行しているという。

池田信夫とかいう経済学者は、頓珍漢で有名だが、権力に媚びる輩としても著名ではある。

その論調は、毒にも薬にもならないので放置していてもなんということはなかったが、同じ日本国民であるはずの沖縄をバッシングしているというのは、放置できない害獣と化したのだろう。
彼も老害の典型なのだろうか。

そもそも沖縄を日本国から分断したいのは、周知のように中国共産党である。

中国は、昔から尖閣・沖縄は中国固有の領土だと主張していることはだれでも知っている。

にも拘わらず、沖縄分断を国内から助長するような論調を世に流すのは、単なる愚の骨頂かそうでなければ、中国共産党の支援を受けて内国から国土切り崩し工作の一端を担っているかのどちらかだろう。

もし、池田信夫やその手のヘイトスピーカーたちが、中華とは何の関係もなく、単に、菅・諫政権に媚びる意図でやっているのならまだ救いようはあるかもしれない。

「乞食」
「ゆすり」
「たかり」
などなど。
心理学的には、他人に吐く短絡的な言葉は、自分の卑しさを癒すための自らの告白であるともいわれる。

しかし、中華の意向を受けてやっているとすれば、ゆゆしき事態である。

いずれにしても、ネット上で「沖縄ヘイト」をやっている連中の言動で利を得るのは、日本国ではなく中国共産党であることを胸に刻んでおくべきだろう。

国を亡ぼしてきたのは、外国でもクーデターでもなく、政権に媚びる輩の所業であることは、歴史的事実である。

先人の教えによれば、「ひと様に向けた悪口雑言は言霊は忘れた頃にわが身に降りかかる。」ことも知ることになる。

ネット上では、政権に媚びる雇われネトウヨのツイートが目立つ。
連中はボットツイートサービスを利用しているとの情報もある。

しかし、菅・安倍政権の胡散臭さを知るネトウヨも増えているともいう。


『基地が嫌なら引っ越せ! ネットや右派論壇に横行するおぞましい沖縄ヘイトスピーチ
 2015.04.06  リテラ

 辺野古がダメなら普天間は継続するぞ──。ようやく実現した翁長雄志・沖縄県知事と菅義偉官房長官の初の会談は、案の定、傲慢無礼な政府の態度が露わになるだけで、発展もなく終わった。
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「基地がイヤなら、自由に基地の無いところに引っ越してもいいんですよ」
「国防だぞオマエラの我儘にウンザリだ 日本全体を考えろ」
「沖縄ってのは、ゆすりたかりの名人どころか、単なる乞食じゃねーか!」
「いつまでも「たかり」を許すな !!! 甘えきった精神をぶちのめせ」
「たかり体質は沖縄人の本質か!? 沖縄人は、属国国家として「下げた頭で舌を出す」朝鮮と通じるところあり!!」
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 たとえば、経済評論家でネット上でも人気を集める池田信夫は、自身のメディア「アゴラ」に「沖縄県知事は「ゆすりの名人」なの?」と題した記事を昨年12月29日に投稿。2011年にアメリカ国務省日本部長のケヴィン・メアが発したといわれる「沖縄はゆすりの名人」をうけたタイトルと思われるが、記事の中身もまた下劣なものだ。
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 このままいくと、嫌韓反中とおなじように、「沖縄の気質」などといって一括りに差別するグロテスクな沖縄ヘイトが、この国のメディアを埋め尽くすのではないか。そんな嫌な予感がしてならないのである。
(野尻民夫)』(litera)
http://lite-ra.com/2015/04/post-1000.html
菅オフレコメモが出てきたらしい。
出てこなくても判るが。
暴走する菅・安倍政権に危機感を抱く人々の観察眼は的中した。

曲者の菅長官ぶら下がりオフレコでは、とうぜん朝日の記者もいる。

とうぜん古賀氏、早河会長の耳には届く。
テレ朝がビクつくのは自然なことだろう。

テレ朝の4月の番組改編に乗じて、安倍政権に批判的なコメンテーターやスタッフは一掃されたという話もある。

菅+安倍コンビは、日本国ISになろうとしているようにも見える。


『リテラ > 社会 > マスゴミ > 菅長官の古賀攻撃オフレコメモ!
事実無根じゃない! 菅官房長官が古賀茂明を攻撃していた「オフレコメモ」を入手
2015.03.31

報道ステーション』(テレビ朝日系)で爆弾発言を行った古賀茂明氏へのバッシングが止まらない。
ネットでは、古賀氏に対して「捏造だ」「被害妄想だ」「陰謀論を平気で事実のようにしゃべっている」という声があふれ、そして、30日には、菅義偉官房長官が記者会見で、古賀発言を完全否定した。
「テレビ朝日の『報道ステーション』のコメンテーター」が、生放送中に菅官房長官の名を挙げて「バッシングを受けた」と語ったことを、「まったくの事実無根」「事実に反するコメントだ。公共の電波を使った行為であり、極めて不適切だ」と批判したのである。
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 これだけでも、菅官房長官が日常的にメディアに圧力をかけていることの傍証となるものだが、本サイトはもっと決定的な証拠を入手した。
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 チーフプロデューサーの更迭で4月から番組そのものが大きく変わるといわれている『報道ステーション』。改編を前にすでに報道を捨てたということなのだろうか。
(山水 勲)
』(リテラ)

http://lite-ra.com/2015/03/post-986.html
古賀氏が報道ステーションに切り込んだという騒動で、その波紋は未だに収まっていないらしい。

たしかに、テレ朝にとっては、ネズミを踏んづけようとして逆に足を咬まれてしまったことで、心情穏やかならぬものがあるのかもしれない。

しかし、これまでTVの報道に懐疑的だった冷静な視聴者にとっては、朝日新聞という隠れ政権ヨイショのメディアが持つ1アイテムにすぎないことが確認できた出来事に過ぎなかったといえるだろう。

某週刊誌によれば、この報道ステションは、最もヘイトな番組&キャスターのダントツ1位に輝いたことがあるというのも腑に落ちる。

そんな番組で、古賀氏は、それまでのお抱え職業コメンテーターとは異なり、視聴者が薄々感じていたTV番組の裏事情を見せてくれた。

ネット上、テレビ嫌いのネット族から古賀氏が褒め称えられている理由がそこにあるだろう。

古賀氏が暴露話を裏付ける証拠を示す必要もなければ、意味もない。
そう考えたのだろう。
表には出さないが、この辺りに彼の戦略家としての才が見える。

古館キャスターや番組幹部が束になってかかっても太刀打ちできる相手ではないだろう。
暴露話というものは、出された時点で勝負がついている。
後でいくら取り繕っても元には戻らない。

どちらがウソでどちらが真実なのかは、純粋な観察眼をもつ視聴者なら推察できるだろう。

テレ朝が古賀氏の暴露話が事実と異なるというのなら、古賀氏vs古館氏+早河会長+菅の連合でも構わないので、TV公開討論をすればいいだけの話である。
もっとも古賀氏が望んでいるのはそれかもしれないが。。。

テレ朝、古館キャスターとしては、それはできない相談だろう。
嘘がバレてしまう公算が大きい。
だとすれば、局側がそれをやらないのは、暴露話が自然消滅するのを待つつもりなのかと思われても仕方がない。

いずれにしてもすでに勝負はついた話。
「古賀氏がどうのこうの」と批判したところで何の意味もない。

古賀氏を批判することでTV局に対して「自分は局の意向に逆らわないよ」とアピールするくらいの意味しかないだろう。


『内情暴露された『報ステ』古舘伊知郎、本音は「もうやめたい」!? 打ち切り問題が再浮上か
サイゾー 2015.4.1

 27日放送のテレビ朝日系ニュース番組『報道ステーション』で、元経済産業省官僚の古賀茂明氏が自身の降板をめぐり古舘伊知郎キャスターと激しく応酬する一幕があり、波紋を広げている。

 同日がコメンテーターとして最後の出演となった古賀氏は、中東情勢について意見を問われると、突然「テレビ朝日の早河(洋)会長や古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で、今日が最後(の出演)」と発言。「菅義偉官房長官をはじめ、官邸にバッシングを受けてきたが、激励を受け、非常に楽しくやらせていただいた」と降板の“内幕”を暴露したのだ。
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古舘氏はそのディレクターを買っていたので落胆が大きく、テレ朝への不満も募っていたのか、周囲にそのディレクターの死後『もう(報ステを)やめたい』と漏らしていたという。いよいよ打ち切り問題が本格的に浮上しそうだ」(別のテレ朝関係者)

 今、『報ステ』の視聴者が一番聞きたいのは、古舘氏の包み隠さぬ本音に違いない。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E5%86%85%E6%83%85%E6%9A%B4%E9%9C%B2%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%8E%E5%A0%B1%E3%82%B9%E3%83%86%E3%80%8F%E5%8F%A4%E8%88%98%E4%BC%8A%E7%9F%A5%E9%83%8E%E3%80%81%E6%9C%AC%E9%9F%B3%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%82%82%E3%81%86%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%8D-%E6%89%93%E3%81%A1%E5%88%87%E3%82%8A%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%8C%E5%86%8D%E6%B5%AE%E4%B8%8A%E3%81%8B/ar-AAahYXd#page=2


■『反原発ディレクター自殺の波紋…『報ステ』来春終了か
2014年9月29日 7時0分
女性自身
「上層部が内々に“『報ステ』はあと1年で終わる”と周囲に申し伝えていると聞く。早ければ来春にも終了させる可能性がある」(番組関係者)
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「明らかに古舘も局サイドに不満があり『もうやめたい』と漏らしていた。11年ぶりに単独トークライブを再開するのは、『報ステ』後を考えた“就活”ともいわれている」

 古舘がいまだに強く意識する久米宏が『ニュースステーション』を降りたのは59歳だった。古舘は今年12月に還暦を迎える――。

(週刊FLASH9月30日・10月7日号) 』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/9301553/
下の読売記事によれば、古賀氏の発言について早河洋テレ朝会長が不適切な放送だったと陳謝したという。

さらに、読売はテレ朝報道局長らが猫がしに抗議したとも書いている。

このことは、アンチ安倍の古賀氏に抗議したことを公にすることで、テレ朝はシンパ安倍であることをアピールしていることを表している。

その役目を果たしているのが、この読売記事というわけ。

つまり、朝日と読売はシンパ安倍で連携していることを公にしたことになる。

1.古賀氏に圧力をかけ、発言を制限しようとしたことは「私的なこと」か?

 早河テレ朝会長は、古賀氏の発言を「私的なこと」としているが、筋が違う。

 なぜなら、国民共有の電波を借りて使っているテレビ局の幹部が、その番組コメンテーターに対して真剣で自由な発言を、制限しようとしたこと自体、もはや私的な範囲を超えている。

2.局の放送責任は、番組関係者が取るべきか?

 最高責任者が責任を取らないというテレビ局の責任逃れの体質は、野依理研のそれと似ている。

 局に責任があるというのなら、真っ先に引責辞任すべきは、番組スタッフではなく、局の最高責任者である早河会長だろう。

 そもそもことの発端は、テレ朝幹部が古賀発言を阻止ししようとしたことにある。

 また、下の読売新聞の記事は、どう見ても朝日としては言いにくい早河会長の言葉を、朝日に代わって読売が代弁したものとも取れる。

米国政府に媚びる政権と。
政権に媚びるメディア人たちと。
そしてメディアに媚びる著名人たちと。

どれも向き合う相手が違うという点では、五十歩百歩というところだろう。


『「報ステ」言い争い、不適切な放送…テレ朝会長
読売新聞 2015.3.31

テレビ朝日系の報道番組「報道ステーション」の生放送中、コメンテーターの古賀茂明氏がニュースから逸脱した発言をした問題で、テレビ朝日の早河洋会長は31日の記者会見で「不適切な放送だったことを改めておわびしたい」などと陳謝。

27日の番組終了後、報道局長らが古賀氏に口頭で抗議したことを明らかにした。

番組では古賀氏が突然、「テレビ朝日会長らの意向で、今日(の出演)が最後」「官邸の皆さんにはバッシングを受けてきた」などと述べ、古舘伊知郎キャスターと言い争いになった。

これに対して早河会長は、「ハプニング的なことで遺憾に思っている。(局として)あのような事態に至ったことは反省している」とし、「(放送での)私的なやりとりは、あってはならないこと。局側の放送責任に帰結する。事態を引き起こしたのはなぜかを反省する必要がある」などと述べ、番組関係者の処分も検討する意向を示した。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/other/%E3%80%8C%E5%A0%B1%E3%82%B9%E3%83%86%E3%80%8D%E8%A8%80%E3%81%84%E4%BA%89%E3%81%84%E3%80%81%E4%B8%8D%E9%81%A9%E5%88%87%E3%81%AA%E6%94%BE%E9%80%81%E2%80%A6%E3%83%86%E3%83%AC%E6%9C%9D%E4%BC%9A%E9%95%B7/ar-AAafMWX