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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この張本氏という人は、自分の好き嫌いの物差しでしかものを言わない人として有名らしい。

三浦和良選手のファンならずとも、この発言には不快感を感じる。

三浦選手のサッカーへの熱い思いをもって挑戦し続ける覚悟を示しているのは周知の事実。

これに対して、上から目線でコケにするような主観的な論調を公言するなどは、極めて礼を失した態度と言わざるを得ない。

カズ選手は48歳。
しかし、その気概は現役時代さながらのもので衰えていないように感じる。

張本氏は、団体競技は個人競技と違ってというが、思慮が浅い。

たしかに、サッカーは団体競技ではある。
が、選手一人一人の思い入れと卓越した技量が求められるという点では、個人競技と違うところはない。

ゴルフのジャンボ尾崎も一昨年66歳でレギュラーツアーに現役参戦し、コースレコードを記録している。

天才とはそういうものかもしれない。

ただ、張本氏は現役時代は秀才プレーヤーだったかも知れないが、長嶋茂雄のような天才ではなかった。

引退を促す張本氏のこの言葉は、毒舌の領域を超えた暴言として張本氏自身に返される言葉だろう。
張本氏のファンには悪いが、「もうコメンテーターは辞めなさい。若手に道を譲りなさい。」と。

人は歳、をとると、時に周りへの配慮を欠く言動が多くなるといわれるのは張本氏も例外ではないらしい。

お年寄りは、惜しまれながら去るのがいい。

燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや


『張本氏がカズに「もうお辞めなさい」発言 ネットで炎上
サンケイスポーツ 2015.4.12

 野球評論家の張本勲氏(74)が12日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)のスポーツコーナー「週刊ご意見番」で横浜FCの元日本代表FW三浦知良(48)に「もうお辞めなさい」と引退を促す発言をした。これに対し、ネットでは「野球以外語ったらダメ」「カズを侮辱」など批判が飛び交う炎上となった。
・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/sports/j-two-league/%E5%BC%B5%E6%9C%AC%E6%B0%8F%E3%81%8C%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%81%AB%E3%80%8C%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%8A%E8%BE%9E%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%8D%E7%99%BA%E8%A8%80-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A7%E7%82%8E%E4%B8%8A/ar-AAaT9MB
官邸からの明確な圧力は、かえって「天に唾する」ことになること位、菅官房長官は承知の上だろう。

明確に圧力と分かるような言動などするはずもなく、やるとすればそれとなく不利益を臭わすはず。
これをどうとらえるかは、長谷川氏の言うように、受け手の側の問題である。

しかし、具体的事情を見るとテレ朝側には過去に原発報道などの誤報(?)を指摘されたという弱みがある。
当然、テレ朝の報道部の幹部連中や古館アナらに警戒や萎縮があるはずである。
そこへもって、威圧らしき言葉を菅官房長官が吐けば、圧力としての効果が生まれることは容易に想像がつく。

長谷川氏は、この前提事実を見逃している。

また、古賀氏が古館アナを朋友と見ていたとすれば、古館アナを買いかぶった点は古賀氏の誤算だろう。
古賀氏は、このアナが保身より人助けに走る人物かどうかを見抜くべきだったと言える。

さらに、古賀氏が選挙を念頭に置いた上で発言をしていたとすれば、長谷川氏の最後の「残念」という言葉は、ある意味理解できる。

ただ、その程度のことは独断専行する安倍晋三内閣の虚言の悪質さに比べればものの数には入らないだろう。

今の世の中、参謀には善人というよりもある意味くせのある強い人物が期待されていることも事実である。


『『報ステ』古賀茂明氏の騒動をどうみるか
2015年04月10日(金) 長谷川幸洋「ニュースの深層」

安倍官邸の「圧力」に、古賀茂明氏は「フォーラム4」で対抗!?

元経産官僚の古賀茂明氏がコメンテーターとして出演していた3月27日放送のテレビ朝日「報道ステーション」で、自分の番組降板などをめぐってキャスターの古舘伊知郎氏と異例のバトルを繰り広げた。この問題は「報道の自由」や「言論の自由」とどう関わっているのか、いないのか。

テレビ朝日も菅官房長官も「圧力」を全否定

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古賀氏は賢明な元官僚なので、こういう重大問題を指摘する際は、たしかな確証を握っていることが決定的に重要であるのは百も承知のはずだ。それがなくて伝聞情報を基に生番組で指摘したとなると、私は古賀氏の判断と意図を疑う。それについては後で述べよう。
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「官邸の圧力」は受け手側の問題
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リベラル左派の破綻
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古賀氏はそれなりにリベラル左派の立場を守っていた報ステの変身をかぎとって、許せなかったのだろう。ただ本当に変身していたのかどうかは、私には分からない。
古賀氏の真の意図は?

それはともかく、古賀氏の真の意図はなんだったのか。先に指摘したように、公然と「官邸の圧力」と言うからには証拠が必要だとか、コメンテーターの起用降板は所詮、番組の裁量権であり、報道の自由そのものであることくらい、古賀氏のような百戦錬磨の元官僚であればとっくに分かっていると思う。分かっていて、あえて番組を利用した。こちらが本当の理由ではないか。
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これが古賀氏の本当の狙いなのだ。つまり、新党結成への起爆剤として世間の注目を集めるために、今回のバトル騒動を意図して起こしたのではないか。フォーラム4の書き込みから推測すると、このプラットフォームは最近、立ちあげたようだ。そうだとすると、報ステとテレ朝は古賀氏の政治目的のために、体よく公共の電波をジャックされてしまった形になる。

私は古賀氏の主張に何から何まで反対ではない。改革志向など共鳴する部分もある。だが、マスコミで仕事をするジャーナリストとしては、今回の騒動は政治運動活動家とコメンテーターの役割を混同した、まことに残念な出来事だったとしか言いようがない。
』(gendai.ismedia)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42852
集団万引きしたとされるのは、埼玉県の高校サッカー部員たち。
親善試合のために韓国に遠征中だったらしい。

ネット上では、本庄第一高校(偏差値55前後)と指摘するカキコもあるらしいが、真偽のほどはわからない。設置者は学校法人塩原学園とある。
女子サッカー部は実績があるらしい。

いずれにしても彼らを指導する教諭や指導者の指導レベルの低さすら臭わせる。

国際的な親善試合の意味すら理解できない幼稚な高校サッカー部員の破廉恥さは、今の日本の教育水準を表しているようにも見える。

高校3年生と言えば、その年齢は17歳か18歳。
国会が、選挙権を与え、国政に参加させようとしている年齢である。

むろんこの程度の規範意識しかない高校生が、全国にどの程度の割合で存在するかはわからないが、日本の道徳教育がいかに低いかを改めて考えさせる事件でもある。

若者の犯す軽微な犯罪に対してその処遇を誤れば、犯罪の芽を育てる結果につながるともいわれる。

たかが万引き。されど盗っ人。

加えて外国で日本人の恥をさらす愚行は軽くない。
出来心ではすまされない。


『ソウル集団万引 副校長会見詳報(上)「現地添乗員からの電話で事件が発覚した…」「万引きした生徒は自宅謹慎中」- 産経ニュース(2015年4月10日21時48分)
・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://news.infoseek.co.jp/article/sankein_sk220150410596

★陳謝と訂正・・・「バスケ部」との誤記を「サッカー部」に訂正しました。
なぜ、この時期、鳩山由起夫元総理がクリミア訪問なのか。
これまで、ほとんどクリミアに食指が向かなかった。

また、なぜ日本の大手メディアがこぞって雇われネトウヨらと共に鳩山元総理を一斉に叩くのか不可解でもあった。

実は、鳩山元総理を映したTVのニュース映像の中から、ある著名人の姿が眼に飛び込んできた。
知る人ぞ知る、新右翼団体一水会の木村三浩代表その人である。

ここで鳩山元総理の評価について言えば、彼は、まれにみる好漢の一人であるとみている。
彼は、元総理であって単なる一私人である。
政治的な影響力も何もない。
菅・安倍議員なんぞが批判できるような低レベルの人物ではないことだけは確かだろう。

鳩山元総理の動きにビビった菅・安倍コンビは、批判を繰り返した。

ついでに、恥ずべきことに政権に隷従する日本の三大メディアもこれに同調し、はては東京新聞までもがバッシングに加担してしまっている。

その浅慮は、雇われネトウヨと同じになってしまったともいえる。

メディアや雇われネトウヨらは、鳩山叩きはしても一水会の木村代表に対しては、触らぬ神にたたりなしとばかりに一斉に口を閉ざす。

テキサス親父が、日本を叩くシーシェパードを評して、
「やつらは、日本人は礼儀正しく、反撃しないことを知っている。だから攻撃するんだ。卑怯な腰抜けどもめ。」とするイメージとかぶる。

メディアが拡散した鳩山由起夫評は
「宇宙人」
「何を考えているか分からない」
「頭の中はお花畑」
などなど。
いわば風評被害を拡散したのは、日本の三大メディアである。

しかし、これとは真逆の評価をするのは、木村代表の言葉である。

「保身のことばかりを考え、何の役にも立たない政治家とは違い、自分の頭で考えて対処できる、国際基準を持った政治家の一人」

鳩山由起夫元総理は、人柄が温厚でユニークのゆえに「いじられキャラ」な面をもっているのか確かだろう。

しかし、彼のこれまでの言動をつぶさに観察していると、きわめてマジメデ思慮深く、温厚で弱者に優しい性格人物であることが見て取れる。

はからずも、木村代表の評価と一致したのは偶然ではないだろう。

一水会代表の木村氏の観察眼は鋭く、また、彼の言動は、独自の思慮深さと義侠心にあふれた好漢であることを感じさせる。

まだ日本の男どもも捨てたものではないと感じた瞬間でもあった。

『鳩山クリミア訪問に同行した一水会・木村三浩代表が語る“真相"
2015.03.21 ニュース 日刊SPA』
http://nikkan-spa.jp/821182


下の記事は、テレ朝報道ステーションと安倍政権とのつながりがいかに深いかを暴露した記事である。

イワシの頭も信心。報ステを信じたいという人々をとやかくいうつもりもないければ、いう意味もない。
古館アナも職業柄、その能面のような不気味な作り笑顔で淡々とキャスターを演じ続けていくのだろう。

ちなみに、MX-TVの虎の門アンケート調査での対立両者の支持率は、

古賀:報ステ=5:1

という意外な大差の圧倒的古賀支持という結果になったということで、いささか驚いた。

この数字によれば、それだけテレ朝という巨大メディアに対する一般庶民の不信感が根強いことを表しているといえるだろう。

話はそれたが、第一に、下の記事は、大半の都民が感じていることを根拠づけたという意味では貴重ともいえる。

第二に、「巨大組織vs個人」という闘いにおいて両者の圧倒的力の差の状況下では、判官贔屓(ホウガンビイキ)という日本人独特の情緒が今なお息づいているような気がするのも心地よい。

都民の観察眼、人情そして義侠心は予想以上のものだった。

冬来たりなば春遠からじ。


『報ステ』が安倍側近の姪を抜擢!
 『報ステ』転向?「安倍首相とテレ朝のパイプ役」の姪のバイオリン演奏を延々放映
【この記事のキーワード】テレビ朝日, マスコミ, 田部祥太
2015.04.05

 安倍官邸の圧力によって、古賀茂明氏や恵村順一郎氏を降板させ、長年、番組を支えてきたMチーフプロデューサーを更迭した『報道ステーション』(テレビ朝日系)。だが、テレビ朝日側は一貫して圧力を否定し、「番組のリニューアル」のためだと言いはっている。

 しかし、その「リニューアル」の中身はとんでもないものになりそうだ。
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 いずれにしても、岸信介の代からの有力後援者、末延氏の姪を、このタイミングで、しかも異例の扱いで出演させるというのは、末延=安倍首相ラインへの恭順の意を示す意味合いがあったとしか思えないだろう。

 ちらつく政治的配慮と保身──。いったい『報道ステーション』はどこに向かっているのだろうか。(リテラ)
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