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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

最終日、18番ホールで涙のイボミ選手がいた。

イ・ボミ選手の優勝涙はあまり見たことがない。

最終ホールのグリーン上で紹介のアナウンスがあると、この子は、三方に丁寧におじぎをする。
かならず、インタビューでは「応援してくれた皆さんのおかげです」と真っ先に言う言葉を忘れない。

ファンならずとも、拍手喝采を送りたくなる。

この人は、ツアーの跡も熱心に居残り練習をやるらしい。
また、試合や練習の合間には、プライベートの時間などあるのかと思えるほど、ファンサービスで多忙を極めるという話は、有名である。

将来、この人のファンサービスは、伝説的になるだろう。

この選手に限っては、一部の日本の女子プロに見かけるチャラチャラとした浮いた話も聞こえてこない。

日本人には真似できないプロとしての硬い信念が伺えるLPGAにとっても日本人にとっても貴重な存在のように思える。

何よりも、2けたアンダーのプレーは見ていて気分がいい。
この子は心も強いように見える。


『亡き父に捧げる勝利 イボミが涙の今季初優勝
2015.5.17

 2015年LPGAツアー第11戦『ほけんの窓口レディース』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)の大会最終日が17日、福岡県福岡市の福岡カンツリー倶楽部 和白コース(6,375ヤード/パー72)で行われた。

 この日、66をマークしたイボミ(韓国)が、通算10アンダーで大会連覇とともに今季初優勝を飾った。
 2位には大山志保、3位にはテレサ・ルー(台湾)が入った。(天候:晴れ 気温:24.9度 風速:4.0メートル)

 イボミの目には涙が浮かんでいた。亡き父を思い出して…。
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 トーナメントレコードで大会史上初の連覇を飾り、ギャラリーが選ぶベストドレッサー賞とベストスマイル賞もW受賞した。父親の死から8ヶ月。ようやく墓前にうれしい報告ができる。』(LPGA)
http://www.lpga.or.jp/news/info/6953
メディアは、橋下市長の政界引退ばかりを報じるが、反対派が勝てたといえる票差ではないだろう。

明暗を分けたのは、投票数約140万票のうちの1万票の差、つまり1/140=0.7%の僅差にすぎない。

数値だけをみれば、それだけ多くの市民が現在の大阪市の行政に不満をもっているということだろう。

大阪都構想といったキラキラネームの標語よりも、内部改革を地道に進めるのが順当だろう。

いずれにしても、橋下市長や安倍晋三といった平然かつ公然とウソを言う政治家は、何を言っても信頼性に欠ける。

このことに気づき始めた一般民衆。
彼らが増えたことは、日本の政治の健全化に結び付くことを期待したい。


『「大阪都構想」の住民投票否決 橋下氏、政界引退表明

 大阪市を廃止し、五つの特別区を新設する「大阪都構想」への賛否を問う住民投票が17日投開票され、反対70万5585票、賛成69万4844票の僅差で否決された。
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 市選管によると、20歳以上の大阪市民が対象で、当日有権者数は210万4076人。投票率は66・83%で、2011年の市長選の60・92%を5・91ポイント上回った。
2015/05/17 23:54   【共同通信】』(47news)
http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015051701001757.html
どうでもいいが目に余る話。

長谷川豊氏については、ウワサ程度のことしか知らないが、wikiには、フジアナウンサー時代、ニューヨーク滞在費をチョロまかしてフジTVを首になったとある。

その彼がなぜメディアに出られ続けるのか不思議な感じもする。

それはさておき、彼のBLOGOS投稿記事を見かけることが多いが、総じて基礎知識と基本的思考力に欠けているためにズレまくることが少なくない。

その記事の中で、「アホか」という幼稚な悪口をコメンテーターに吐きかけている。
そのまま自分自身に投げかけた言葉とも言える。
このコメンテーターが誰かは書いていないので分からないが。

人格非難をした記事中の下線部の言葉も、自分自身に向けられた言葉と捕えるべきだろう。

マスコミが非難すべき相手は、民衆ではなく、権力である。
そのために存在するのが、メディアなのだ。

民衆を非難するのは、政権側、権力者と決まっている。
愚民だろうが、賢民だろうが関係ない。

彼には、論者に必要な基本的な認識が欠けている。

自負するのは勝手だが、メディア人としての立ち位置が権力者側に傾いているように見える。

メディアの役割、自分の職責は何なのか。
民衆を非難することなのか。

再度、自問することが先決だろうね。

「アホか」
吐いた言葉は、その人の人格レベルを示すものともいえる。

では、頭の中にコンニャクゼリーが詰まっていない長谷川氏なら、橋下市長の言う「大阪都構想」の要点と改革の理由をきちんと説明できるのだろうか。
できるというのなら是非、拝聴したいもの。

あくまで推測だが、それができているならBLOGOSに都構想の解説を書いているはずであり、メディア人なら書くべきだが。
こんな与太話などは書いていないだろう。

そもそも政権が何をやろうとしているのか民衆に分からせるのが、政権担当者の責務。

頭脳も関心もピンキリの民衆から選ばれたのが、政権担当者ならその位の事は、覚悟の上だろう。
「ふわっとした民意」を狙って政権の座についたのだから。

「都構想」自体は、基本的には悪くはない。

ただ、やる人物が問題なのだ。

橋下徹市長と安倍晋三以下自民党主流派だから、ダメなのである。

彼らの共通点は、保身のためには、平然かつ公然とウソをつくというところ。

民衆もそれを肌で感じているのではないだろうか。


『大阪で今さら「説明不足」という有権者は、マスコミがちゃんと非難せよ!
    長谷川豊     2015年05月15日 20:08

大阪都構想にまつわる住民投票まであと僅か。
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あるテレビ局が今回の住民投票にまつわる大阪市民の意識を調査したところ、街頭インタビューで
「いまいちよく分からないというかぁ…」
「なんだかよく分からない部分が多くてぇ…」
という声がいくつか流れた。
それに対して、絶対に汗など流していないであろう偉そうに座ってるだけのコメンテーターがこう言ってのけた。

「説明がちゃんと出来ているか?街の声にもあったようにまだまだ丁寧な理解を求めることが大切だと思います」

このコメンテーターは頭の中にこんにゃくゼリーか何かしか詰まっていないのだろう。考える力も何もなく、正確な知識もないのであれば、公共の電波放送から姿を消すべきである。汚い言葉を使って大変申し訳ないが…

アホか。
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自分から政治に向き合う努力をしない有権者は、視聴者だろうが何だろうが、私は堂々と非難すべきだと思う。 』(blogos)
http://blogos.com/article/112213/
消えることのない学校のいじめ問題。

学校のいじめは起きるのが当たりのこと。

にもかかわらず、教師だけに責めを問うのではなく、校長や教育委員会が教師のとるべき対応策を決めていないことの方が、問題だろう。

対応策の一つに、いじめが起こるたびに、その日か翌日、クラス全員の居残りを義務付け、児童に討論させるという手がある。

いじめをやると討論会のため帰りが遅くなる、遊ぶ時間がなくなるという不利益をクラス児童全員に感じさせることで、抑止効果が期待できるのではないかというもの。

この手法は、行動分析学でいういわゆる「嫌子」「嫌悪刺激」を利用した心理操作に近い。

刺激が緩やかなので直ぐには効果は表れないだろうが、いじめ行為のたびに反復することで徐々に効果が出始めるのではないかと思われる。

まずは、あらかじめ教師がとるべき対応を決めておくことが校長や教育委員会の重要な責務の一つではないだろうか。


『「いじめを抑止」クラス全員から指紋 東京の市立小教諭
朝日新聞デジタル 2015.5.15

 東京都立川市の市立小学校で、30代の男性教諭が、担任する6年生のクラス全員から指紋を採取していたことがわかった。市教育委員会が15日に発表した。男性教諭は「いじめを抑止するためだった」と説明しているという。

 市教委によると、今月11日、クラスの女児が靴に画びょうを入れられたという。その2日後の授業中、男性教諭が児童約40人から聞き取りをし、スタンプのインクで右手人さし指の指紋をとった。指紋を押した紙はシュレッダーで処分したといい、15日に教員が児童全員に謝罪した。

 学校の調査に対して男性教諭は「犯人捜しではなく、抑止効果の意味でやった。反省している」と話したという。学校側は緊急保護者会を17日に開き、経緯を説明する予定だ。

 市教委は「児童の人権を侵害する極めて不適切な指導。重く受け止めている」とし、市内全小中学校の校長会を開き、再発防止を指導する。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%8C%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%92%E6%8A%91%E6%AD%A2%E3%80%8D%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E5%85%A8%E5%93%A1%E3%81%8B%E3%82%89%E6%8C%87%E7%B4%8B-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%B0%8F%E6%95%99%E8%AB%AD/ar-BBjPfSM
戦争法案のうち、「国際平和支援法案」と「平和安全法制整備保安要綱」の2つを読んでみた。

両方合わせても、A4用紙で20ページ足らずの短編。

だが、おそらく、安倍晋三以下閣僚でこれを読んで理解できる議員は、ほとんどいないだろう。

彼らのおツムの程度もさることながら、酷い文章で、使われている日本語もヘンで意味不明な個所が少なくない。
彼らはそろって、日本国憲法の日本語がヘンだというが、この「戦争法案」はそれをはるかに上回る。
よく言えば、意図的に作られたザル法とも言える。

例えば、「国際平和支援法案」の第一条(目的)を引用してみるが、ほとんど日本語になっていない。文法的にも怪しい。
 (時事ドットコムより引用)
http://www.jiji.com/jc/v?p=houan201505a-01

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(目的)
第一条 この法律は、国際社会の平和及び安全を脅かす事態であって、その脅威を除去するために国際社会が国際連合憲章の目的に従い共同して対処する活動を行い、かつ、我が国が国際社会の一員としてこれに主体的かつ積極的に寄与する必要があるもの(以下「国際平和共同対処事態」という。)に際し、当該活動を行う諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等を行うことにより、国際社会の平和及び安全の確保に資することを目的とする。
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時事通信が、間違えて引用したのかとも思ったが、どうやらそうではなく、原文のままらしい。

安倍内閣閣僚には、是非ともこの意味不明な条文の解釈を説明してもらいたい。
そのほかにも、突っ込みどころ満載の法案に仕上がっている。

よくこれで条文を理解し、閣議決定できたものだと、その読解力というか妄想力には驚かされる。

推察すると、わが日本の自衛隊は、世界の警察である米軍のお供をして、紛争解決に尽力すること。
更に具体的には、自衛隊は、「アメリカ軍とオーストラリア軍」の小間使い部隊として働く組織として位置づけられることを謳っているともいえる。

これは、よしりん塾頭の言うように、「平和安全法案」というより、「戦争法案」と言った方がぴったりくるだろう。

当然のことながら、このことで戦争に巻き込まれるリスクや、テロに巻き込まれるリスクは格段に上がると予想される。

逆に言えば、いまの安倍政権に「戦争を回避できる外交能力」がほとんどないことを示しているともいえる。
その程度の能力しか持たない安倍政権が、戦争に勝利するための駆け引き能力を持っているとも思えない。

これまで自民党政権は、例外なく、改憲ばかりを叫ぶあまり、その下位の法律の整備を甚だしく怠ってきたために、個別的自衛権すら行使できないでいた。

この反省もせずにスッ飛ばして、今回の集団的自衛権に飛び移ってしまった。

日本の足元もおぼつかないまま、米軍追従に突っ走る安倍晋三以下自民議員たち。

これで日本国民を守れるというのだから、妄想としか言いようがない。

中国をここまで増長させたのも、金に目がくらんだ米国&日本の企業者&政治家たち。
彼らには、そもそも国の生末は見えていない。


『戦争法案はレッテル貼りではない!
    小林よしのり     2015年05月15日 12:43

安倍政権の「戦争法案」が閣議決定された。
「戦争法案」はレッテル貼りだと言うが、お世辞でも「平和安全法案」なんて言えない。

地球の裏側まで自衛隊が出かけて、武器使用が緩和されるのだから、武力衝突が起こるリスクは高くなった。

同盟国への攻撃は日本への攻撃と見做して戦うというのなら、戦争のリスクは増大した。

同盟国の戦争の後方支援として、武器弾薬人員を供給する兵站の役目を担うのなら、完全に「戦争法案」である。
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右から左までヘタレばっかりである!
』(blogos)
http://blogos.com/article/112162/