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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

民主党の支持母体に中電労組があって、民主党は原発推進派だろう。

なので、再稼働も反対しない。

国防の観点からは、原発ほど危険な民間施設はないというのが常識である。

安倍晋三は、集団的自衛権で抑止力ばかりを言うが、全国で51基もの自爆式の原子爆弾を抱えているのと同じである。

しかも、原発はすべて海岸沿いに位置し、人口も少ない過疎地域が多い。
つまり、人の目が届かない。

山本太郎議員のいうミサイル攻撃は、大陸間弾道弾のような長距離ミサイルだけではない。

潜水艦によるミサイル攻撃や艦砲射撃によって、原発の冷却装置、電源装置を破壊するだけでことたりる。
たしかに、海中からの潜水艦によるミサイル発射は難しいといわれるが、至近距離からのミサイル攻撃は防ぎようがない。

これは日本の防衛の致命的欠陥である。
石破元防衛大臣ですら、原発は核弾頭に必要などとトンチンカンな考えでいる。
その核弾頭の原料が、自爆核爆弾に変貌することを隠している。

安倍政権が、国防の点からも支離滅裂な政権であることは確かである。

山本太郎議員は、ときどき勇み足を踏むが、昔から弁が立つ。
頭の回転が速いのだろう。

山本議員への異論が、下の記事に出ているが、どれも批判にすらなっていない浅慮な指摘である。

→ 安保があろうとなかろうと、攻撃されるときはされる。9.11がその典型例。
→ 無限大の想定などない。考えられるあらゆるリスクを想定するのが危機管理。
→ 原発はなくすのが、国防上有利なのは常識。

小沢一郎氏と組みするのは、是とも言いにくいが、安倍政権と対峙する野党陣営にあっては、有力な議員であることは間違いない。

山本議員の活躍を期待したい。


『山本太郎「原発がミサイル攻撃されたら?」 「国会質問」機にネットで大反響
J-CASTニュース / 2015年7月30日 18時57分

   「原発が弾道ミサイルの攻撃を受けたら、どのぐらい放射性物質が出るのか」。山本太郎参院議員(40)が国会でこんな単刀直入の質問を繰り出して、ネット上で反響を呼んでいる。

   山本議員が質問に立ったのは、安保関連法案を審議した2015年7月29日の参院平和安全法制特別委員会だ。

攻撃の被害想定をしていないと政府を非難

   「生活の党と山本太郎となかまたち」代表として、山本氏はまず、明らかに憲法違反であり、「戦争参加法制だ」と批判して、法案に反対する立場を表明した。続いて、国際紛争については軍事力でなく外交力で対処すべきだなどと自党の対案を述べた後、政府が差し迫った脅威とする中国、北朝鮮、ロシアが弾道ミサイルなどで攻撃してきたケースについての質問を始めた。
・・・・・・・・・・・・・・
   一方、山本氏への異論も出ており、
「だからミサイル撃たせないように安保が必要なんだろ」
「無限大に危機を想定しろと言っている」
「意味がわからん やられるまえにやれってこと?」
といった指摘もあった。
』(msn news)
http://news.infoseek.co.jp/article/20150730jcast20152241591/
岩田温なる人物が、渡辺謙氏のつぶやきに難癖をつけているというので、見てみることにした。

岩田なる人物のことはほとんど知らないが、自分で「ネトウヨではない」と主張しているらしい。

しかし、下の記事ではいかにもネトウヨが言いそうなフレーズがいくつか散見されるのは、どうしたものだろうか。

1.岩田某がネトウヨ扱いされるらしいこと

 その典型例が、「私は渡辺謙さんの出演した「ラスト・サムライ」の大ファンで、渡辺さん自身に含むところは全くない。」というフレーズ。

いかにもファンを装いつつ、批判するというネトウヨがよく使うやり方で、すでにネタバレ手法である。
むろん批判的な内容からは、本物のファンとは程遠いと思われる。

本当にファンならば、渡辺謙氏のいわんとするところを善意に推測し、解釈するのが普通だろう。
胡散臭い。

2.渡辺氏への批判が粗雑すぎる点


(1)「朝鮮戦争で死者が出ている」?

 これは、岩田某の事実誤認である。
 朝鮮戦争当時、日本に兵士は存在しない。
 当時、連合軍の要求で、機雷除去のため日本の海上保安庁の「特掃隊」が、その作業中に事故って殉職者(1名)と数名の負傷者が出ている。

 海上保安庁は海上警察であって海軍ではない。
 隊員ではあって兵士ではない。
 したがって、「一人も兵士が戦死しない」という渡辺謙氏言葉は、正しく、岩田某の認識は事実誤認である。
 
(2)「如何わしいものを感じている」?

 日本国憲法の原案については、いろいろ議論のあるところ。
 GHQが数日で作り上げたという説、日本の憲法研究会が作り上げた草案を元にGQHがまとめたという説など議論が分かれる。

 渡辺氏は「これらの説に違いはあるが、それよりも大事なことは・・・」と述べている。
 渡辺氏のツイッターに「如何わしい感じ」をうかがわせる表現はどこにもない。

 岩田某の「(渡辺氏は)如何わしいと感じている」という指摘はねつ造に他ならない。
 下衆の勘繰りというやつだろう。

(3)「戦後の平和は、憲法のおかげではない」?

 これも、岩田某の認識不足。
 ベトナム戦争、湾岸戦争で、米国の派兵要請があったが、時の内閣が「憲法9条」の存在を理由に参戦に消極策をとったため、隊員に死者が出なかったといわれている。
   
 「世界に誇れると思う、戦争はしないんだと」というのは渡辺氏の「非戦」の話。
 岩田某の「平和が保たれるのは憲法のおかげではない」という批判は、「平和維持」の話。
 この批判の論点はズレている。
 
 渡辺氏は、「平和維持」の一つの要件として「非戦」を挙げているし、次の項(4)でいう「友好関係」も他の要件として挙げている。
 これが、岩田某が渡辺氏の意見を曲解しているように見える。

(4)「安全保障の問題は個人の交友関係とは別次元」という指摘

 これも岩田某の曲解。
 渡辺氏の言わんとするところは、「個人も国も友好関係が大事」という点にあり、日本人が古くから学んできた和の精神の話である。

 岩田某の「安全保障の問題と交友関係とは違う」という指摘は、一面では当たっている部分もある。
 しかし、どちらも「信頼関係こそが基盤」という点では全く同じなのである。
 国の存亡が、政治も経済も外交力にあるといわれるのは、このためである。
  
3.結論

渡辺謙氏のツイートは、「何気ない一言」ではなく、よく考えられた内容だといえる。 

こんな根拠のないネトウヨ的非難の仕方では、岩田某自身が否定したところで「ネトウヨ」扱いされるのは当然だろう。


『安全保障は個人の交友関係とは異なる。-俳優の渡辺謙さんの呟きについてー
    岩田温 2015年08月02日 12:58

俳優の渡辺謙さんがツイッターで次のように呟いている。 この呟きに賛同している人が多いというから、まずは事実を伝えておきたい。

一人も戦死していないというのは、事実に反する。実は、朝鮮戦争の際に日本の海上保安庁に所属していた「日本特別掃海隊」が派遣され、掃海作業が実施され、死者1名、負傷者18名の被害が出ている。「一人も兵士が戦死しない」という事実はない。少なくとも、このとき一名が亡くなっている。
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「どんな経緯で出来た憲法であれ僕は世界に誇れると思う、戦争はしないんだと!」

制定過程に、何か如何わしいものを感じているのは、正しいが、世界に誇るべきは憲法ではない。日本の戦後の平和が担保されてきたのは、憲法のおかげではない。
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「その為に僕は世界に友人を増やしたい。絵空事と笑われても。」
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しかし、安全保障の問題は個人の交友関係とは別次元の話だ。

私は渡辺謙さんの出演した「ラスト・サムライ」の大ファンで、渡辺さん自身に含むところは全くない。しかし、こういう何気ない一言が、あまり安全保障について考えていない人々におかしな影響を与えてはまずいと考えて、一言書いておくことにした。』(BLOGOS)
http://blogos.com/article/125947/
SKiのメンバーは、若い女子であるにも関わらず、そんじょそこらのネトウヨ系自民議員らよりも正義感と義侠心が強い。

「戦後くつ下と女は強くなった」と言われたそうだが、古代から日本の女子は強い。
強いばかりではなく賢くもある。

安倍自民では、「政権を批判するメディアは潰せ」「法的安定性は関係ない」「憲法改正はナチスの手口を学べ」「この子は大事な時に必ず転ぶ」「放射能は健康にいい」などなど非常識、非人道的な悪口雑言は後を絶たない。

安倍晋三投手の周辺には、ハエのような軽輩が集まっている。

ハエはウ○コに集まる習性があるという。

おそらく、安倍自民の執行部は、巨大なウ○コなのだろう。

SKiは、反体制の歌を堂々と歌う。
それは、自分で学び、自分で悩み、自分で考えて、一般市民の気持ちを歌うという根拠のある自信にあふれている。

だから違和感がない。
というより、好感が持てるのかも知れない。

長いものに巻かれるのをよしとする日本のアイドルの中にあって一際異彩を放つ存在である。

確固とした思想信条をもっていることから、アイドルの枠には納まり切れないアーティストグループと言えるのではないだろうか。

こういう反骨精神を持ったアイドルグループ。
まさにロックンロール的。
つい応援したくなってしまうのは、自分だけだろうか。
小林よしのり氏は?


『「悪いことを悪いと言うのに、アイドルも子どもも大人も関係ない」~制服向上委員会が政治的発言をする理由とは 
    BLOGOS編集部 2015年07月28日 19:29

28日、アイドルグループ「制服向上委員会」のメンバーが会見を開いた。
制服向上委員会は、歌詞などを通して、原発政策や集団的自衛権の行使容認などに明確な反対姿勢を示してきた。
今年6月には、市民団体主催のイベントで自民党を批判する内容の歌詞を歌ったことから、神奈川県大和市がイベントの後援を取り消すという騒動も起きている。

会見には、現メンバー4人と、グループ卒業後「会長」を務める橋本美香さんが出席。"脱原発"のパフォーマンスを披露、政治的な問題について若い世代からの積極的な発信を訴えた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
、アイドルも子どもも大人も関係ないと思っています。今、日本の政治を動かす権力を持っているのは、他人の喧嘩に首を突っ込むことが"美しい国"と考える人です。

そして、福島県の子どもたち約130人に甲状腺がんが見つかっています。自分たちは周りに住まずに安全だ安全だと言い、帰還促進政策と言うんですけれど、被災地の方にお金をあげて帰そうとしています。とてもひどいと私は思うんです。

自分が本心で言っていることなので、批判の言葉を受けても、強く立ち向かっていくパワーはさらに湧いてきます。
私たちがきっかけで、社会問題に目を向けてくださる方が多くなってほしいなと思っています。私たち世代がこれからの未来を担っていくわけですので、"戦争は怖いから"とか、"原発は危険だよね"とか、そんな思いでいいので、興味を持っていただけるきっかけになればと思って、批判のメッセージも真摯に受け止めるようにしています。

・制服向上委員会オフィシャルサイト
・@ski_official - Twitter
』(BLOGOS)
http://blogos.com/article/125071/

このブログでは、「安倍総理」とは呼ばずに、百歩譲って「安倍議員」や「安倍党首」と呼称してきた。

その理由は、最高裁が、先の衆院選は「憲法違反」としたこと。
ただ、残念なことに混乱を避けるためと称して「違憲無効」ではなく「違憲有効」としてしまった。

「違憲だけど有効」
これを彼らは、「事情判決」と呼んでいる。
霞が関官僚が考え出した、黒を白と言い換える実質的な詐欺に他ならない。

裁判官も完了なら、「法の正義」よりわが身可愛さ。
意味不明な「違憲有効」で最初から逃げを決めていたらしい。

表向きは、「司法の独立」とはいうものの、所詮は最高裁判事も霞が関の官僚の一員。
最高裁事務方の意向になびいてしまう。

そういう意味では、大飯原発差止め判決をした樋口英明判事は、権力に屈しない好漢といえる。

法の正義から言えば、衆院選は「違憲無効」。
つまり、安倍晋三は、「総理」はおろか「国会議員」ですらない。
本来の議員資質とは程遠い大西英男のようなゴロツキまがいの人間が国会に出入りできるのは異常というほかない。

したがって、再度、衆院選のやり直し選挙をするのがスジである。

この最高裁が下した理不尽な判断をどのメディアが取り上げるのか首を長くして待っていたところ。

ようやく、BLOGOSが取り上げてくれた。

これが安倍晋三の抱えるもう一つの違憲という爆弾である。

安倍晋三も大西英男も全員議員バッジを返還すべきなのである。


『「安保法を通そうとしている国会議員には立法する正統性がない」 一人一票運動の升永英俊弁護士が指摘 BLOGOS編集部 2015年07月31日 07:24

・・・・・・・・・・・・・・・
升永弁護士は「違憲状態の選挙で選ばれた国会議員には正統性がない」として、次のように話した。

安保法を通そうとしている人たちは「正当に選挙された人」ではない
我々は「一人一票」を日本で実現しないと民主主義国家が成り立たないと考えている。一人一票は、憲法の条文の中に書いてある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
その5人は判決の補足意見で、「違憲状態の選挙で選ばれた国会議員は国会の活動をする正統性がない」と言い切った。
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そんな人たちが現実には、立法をしたり、総理大臣を選んだり、総理大臣になって行政権を行使している。これはとんでもないこと、クレイジーなことだ。

安保法がいま、参議院で議論されているが、反対派の理屈は、マスコミも学者も「憲法違反の法律を通すのは良くない」というもの。法律の内容が憲法違反だから反対だ、という理屈で一色になっている。

しかし、一番の問題は、法律を通そうとしている人たちが、正統性がないということ。正統性のない人たちが国会議員と名乗ってやっているだけ。これはお話にならない。木の根が腐っている。

このポイントを日本のマスコミが言うようになれば、安保法を通そうとしている人たちが正当に選挙されておらず、立法の資格がないということが一気に広がれば、この安保法は止められると思う。
』(blogos)
http://blogos.com/article/125566/
「徴兵制」を導入するには、憲法上の問題もあり、これだけ価値観が多様化している今の日本ではなかなか難しいだろう。

「徴兵制は憲法18条違反だ」
「徴兵制は苦役ではない」
「素人兵を集めても役に立たない」
などなど

どれもトンチンカンに聞こえる。
大体は、安倍応援団のネトウヨ系論者だが。

安倍晋三党首は、「徴兵制は、憲法18条の「苦役」に当たる。憲法違反は絶対やらない。」と繰り返す。
が、その本性は、詐欺師と同じで平然と嘘をつく。
信用など出来るはずがない。

一方で、石破議員はが「お国を守る兵役は、国家国民としては当然のことだから苦役ではない。」と主張する。
「国家国民として当然のこと」とは「国民の義務」を意味し、憲法に反することとなる。
この全体主義者の思想は安倍よりも更にナンセンスなのである。

憲法18条が、「その意に反する苦役」としてわざわざ「苦役」の説明をつけている。
「その意に反する」とは、「望まない」あるいは「強制的な」という意味。

そうだとすれば、現憲法下では、もし兵力が必要なら「志願兵」でやるしかないし、それが日本人の資質に合っているだろう。

戦国騒乱の世、日本人の多くは半士半農の民、あるいは半士半漁の民だった。

260年以上も太平楽だった後の幕末ですら、尊王攘夷を志して全国から志士が集まってきた。

歴史的に見ても、いざとなれば日本中、志願兵で溢れかえるだろうと思われる。

小林よしのり氏も九州男児なら、この事は感覚的に肌で感じることができるだろう。

そもそも、国家存亡の危機が迫ったとして、家族や子どもたちを守ろうという「志願兵がいない国」など存在意味があるのか疑問でもある。

ネトウヨ系論者の徴兵制論のナンセンスについて、よしりん塾頭の指摘は鋭い。


『「徴兵制」否定論者はニート保守である
2015/07/28new   
    Tweet ThisSend to Facebook | by:よしりん

「もはや一国では自国を守れぬ」
これは安倍首相の口癖である。

この言葉を聞いて瞬間的に「ヘタレ」「無責任」という言葉が
浮かばない奴は国民ではない。

あまりに情けない言葉である。

もちろん国連加盟国の中で、軍事同盟を結ばず、一国で自国を
守っている国は70%を占めるのだから、
「一国で自国を守れぬのは日本だけ」と豪語するのは、日本の
首相くらいのものだろう。
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ロボットが戦争をする時代になっても、最後の制圧・占領は、
人間の地上軍を投入するしかなく、「徴兵制」を退ける発言を
する政治家なんぞは信用してはならない!
』(ゴー宣道場)
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