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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 LPGAスタンレー最終日は、9ホールとなって、この日4アンダーで上がったイボミ選手が、通算12アンダーで優勝した。

 やはり、2ケタアンダーでの優勝は見ごたえがある。

 LPGAではダントツのファンサービスで有名なイボミ選手だが、この日のプレーは、さすがに精神力も実力も並ではない印象づけを与えたが、徹底したサービス精神の延長なのかもしれない。

 これだけの強靭さを秘めているにも関わらず、その歩き方や仕草がキュートに見えるのは、なんとも言えない不思議な魅力でもある。
 それが自然に見えるのだから、違和感がない。

 これが計算づくだとしても、プロゴルファーとして見事というしかない。

 孝行娘でも知られるイボミ選手。

 彼女の活躍を期待したくなるのは、自主洗脳のはじまりかも知れない。


『イボミが今季5勝目 年間獲得賞金史上最高額を更新
 2015.10.11

 2015年LPGAツアー第30戦、静岡県裾野市・東名カントリークラブ(6,583ヤード、パー72)で開催された『スタンレーレディスゴルフトーナメント』(賞金総額9,000万円、優勝賞金1,620万円)

 10月11日の最終日は、濃霧の影響で競技を9ホールに短縮して行われ、イボミ(韓国)が通算12アンダーで逆転優勝。
 今季5勝目をあげた。
 今大会で、2009年の横峯さくらの年間獲得賞金を上回る、1億7954万66円と史上最高額を更新。
 あわせて、生涯獲得賞金5億円を史上2番目のスピードで突破するダブルレコードVに笑顔が弾けた。
 3打差の2位タイは藤本麻子、若林舞衣子。(天候:雨 気温:21.0度 風速:4.3メートル)
・・・・・・・・・・・・・・』(LPGA)
http://www.lpga.or.jp/news/info/9598
河野太郎議員のように入閣を希望する議員もいれば、中枢とは離れて機を待つ小泉進次郎のような議員もいる。

「入閣したのだから政府を支援する」といって憚らない河野太郎は、まさに河野太郎のブログのタイトル「ごまめの歯ぎしり」にふさわしいのかもしれない。

※「ごまめの歯ぎしり」・・・ことわざ辞典によれば、「ごまめ」とは、イワシの煮干しのことで、転じて、実力のない者がいたずらに悔しがることをいうとある。

一部のメディアでは、これを変節と評して非難するものもある。

第一に、そもそも河野太郎議員が本気で脱原発を主張していたのかは甚だ疑わしいところがある。

すなわち、河野太郎の主張は、段階的に原発を減らしていけばいいし、再稼働は認めるべきだというもの。
煮え切らないというか、脱原発とは違うというか、いささか腑に落ちない感じが強くなっていた矢先のできごとである。

再稼働を認める理由を問われた際に、

1.即時停止は現実的でない。
2.電力不足が懸念される。
3.再稼働は認めるべき。
など。

さらには、河野議員が所属する「自民党エネルギー政策議員連盟」は「脱原発議員連盟」ともいわれるが、メンバーには推進派の議員もいるらしい。

いろいろと総合的に考察すると、河野議員は推進派に近い考えが底辺にあるという疑義があり、彼の脱原発主張に疑わしいものがある。

加えて、アベノ戦争法案では、全面肯定派である。

そういう玉虫色の河野議員だが、彼の吐いた「脱原発派に向けた」言葉には考えさせられるものもある。

要約すると。

 脱原発を実現すようと思うなら、脱原発という最大公約数で団結すべきなのであるが。
 推進派と闘うのではなく、逆に、(味方であるはずの)脱原発という共通の目標を持っている人々を盛んに 口撃、非難する人たちがいる。

と、戸惑いとも呆れともつかない辛辣な言葉を吐いている。

このことは、脱原発運動にとどまらず、アベノ安保法案廃案廃止運動にも表れている。

保守系の反アベノ法案派の一部、例えば、小林よしのり塾頭をはじめ、SEALDs批判をしている論者たちがいるのはその典型例だろう。

なんとも大局観に欠けるというか、ケツの穴が小さい性格というか。
性格だから非難はできないのだが。。。
よく言えば、過度の潔癖症なのだろう。

かたや、原発推進派、アベノ法案推進派には、「カネ」という低俗だが最強ともいえる接着剤が存在する。

そのため、彼らは主義主張や感情論で、味方同士で非難し合うことはない。
少なくとも表立っては。

行動学的には、余程のことがないかぎり、ほぼ勝負が決まっている。

河野太郎議員は、それに気づいたのかもしれない。

いずれにしても、世知辛い世の中になったものである。
好漢は人道に反する者しか非難しないものである。


『脱「脱原発のセクト化」
2013年08月30日 「ごまめの歯ぎしり」河野太郎
・・・・・・・・・・・・・・・
現実的に脱原発を実現しようとするならば、同じ方向を向いている人を結集し、最大公約数の目標を多くの人で共有していくことが大切なはずだ

しかし、ネット上の様々な書き込みを見てわかるように、そうした動きに対して逆行しているものも多い。

原発を推進しようとする勢力、原子力村の利権を可能な限り守っていこうとする声と戦うのではなく、脱原発を主張している人たちの間の細かな主張の違いを取り上げて、あいつはだからダメだ、このグループはまやかしだ、こんな主張はとんでもない等と、本来、脱原発という共通の目標を持っているはずの人を盛んに非難する人がいる。
・・・・・・・・・・・・・・
相手はいまだに闇の中でうごめく原子力村だ。
』(河野太郎ブログ-HUFFINGTONPOPST)
http://www.huffingtonpost.jp/taro-kono/post_5497_b_3840322.html
先の安倍の法案で憲法違反という、史上初の法治国家を無視して強行採決した菅官房長官。

憲法に違反しないという剣法学者は大勢いるといったその口で、こんどは「日本は法治国家」とうそぶき辺野古埋め立てを強行する姿勢を見せたという。

どの口で言うのかと非難されるのは、当然のことだろう。

菅官房長官の分裂的言動は、病気に違いない。


一木一草焦土ト化セン
糧食六月一杯ヲ支ウルノミナリトイウ
沖縄県民斯ク戦エリ
県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ

自決した大田司令官でなくとも、沖縄県民に敬意を払うべきなのは、同じ同朋の日本人として当たり前のことでもある。

安倍自民とその周辺は、どうやら日本人としての誇りすら失くしてしまったらしい。

保守をよしとしてきた国民も、そろそろ安倍自民が保守という皮をかぶった無頼漢どもであることに気づいてもいい頃だろう。

「一億総活躍」などと訳の分からぬことよりも、「一憶総被ばく」が現実となりつつあることに気が付いていも良い頃だろう。


『【普天間移設】菅官房長官「日本は法治国家。埋め立て進める」
産経新聞2015.10.08

 菅義偉官房長官は8日午前の記者会見で、・・・・・・・・・・・・・・「日本は法治国家なので、行政判断の継続性の観点から埋め立て工事を進めていきたい」と述べた。
・・・・・・・・・・・・・・・』
http://www.msn.com/ja-jp/news/other/%E3%80%90%E6%99%AE%E5%A4%A9%E9%96%93%E7%A7%BB%E8%A8%AD%E3%80%91%E8%8F%85%E5%AE%98%E6%88%BF%E9%95%B7%E5%AE%98%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E6%B3%95%E6%B2%BB%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%80%82%E5%9F%8B%E3%82%81%E7%AB%8B%E3%81%A6%E9%80%B2%E3%82%81%E3%82%8B%E3%80%8D/ar-AAfeaWT
ネットでは、すでに終わった炎上ネタだが、世界中の人々から非難されていた画像がある。

難民を揶揄、非難するもので、「Buzz Feed News」という際の報道写真からパクった落書きらしい。
もしかしたらと思ったら、案の定、エンブレム問題と同じく、日本人によるパクリ画だった。

Buzz Feed News ↓
http://www.buzzfeed.com/miriamberger/the-us-has-taken-in-fewer-than-200-syrian-refugees-in-three#.scmRy9w1x

 すでにFacebookで世界中に出回っているので、あえて出典比較のために画像を貼っておいた。 

 日本人の一人として恥ずかしい画像には違いないのだが。

 それより気になるのが、この描写された線自体に心のトゲが出ているように見えることだ。

 上の画像からは分かりにくいが、簡単に言えば、線が汚く、デッサンも粗雑。

 率直いえば、絵かきで飯を食ってるとは思えないほどの技量である。

 彼女も、アベノミクスの犠牲者の一人かも知れない。

 ところで、気になったのは、そこに書かれている文章である。

 これまで、幾つかのネトウヨ系論者の文章を見てきたが、それらには共通点がある。

 例えば、「SEALDsや安保反対デモは、バイト動員だ」といった批判に見られるように、実は、彼らが批判に持ち出す言葉が、実は彼ら自身のことだったりする。

 そうだとしたら、筆者自身の気持ちをそのまま書いたものだとしたら、別の意味で危機感を感じる。

 もしかしたら、この女性メンバーの心は、この描写ラインのようにササクレ立っていたり、常に不安で揺れ動いていることもありうる。

 そうだとすれば、一日でも早く、安倍晋ネトウヨ集団から抜け出して、そそくさと難民キャンプに出掛けるといいだろう。
 しばらくの間、そこで彼らと共に生活をしてみると光明が見えてくることもある。

 もしも、メッセージが逆のベクトルだったら、彼女のファンクラブができていたかも知れないね。


『難民中傷イラスト、描いた漫画家がFacebookから削除
J-CASTニュース / 2015年10月8日 13時1分

難民を誹謗中傷するようなイラストをフェイスブックに投稿した漫画家・蓮見都志子氏が2015年10月7日、イラストを削除した。

イラストは9月上旬に投稿された。シリア難民の少女を正面から描いた絵と
「安全に暮らしたい 清潔な暮らしを送りたい 美味しいものが食べたい」
「何の苦労もなく生きたいように生きていきたい 他人の金で。そうだ難民しよう!」
といった文章を組み合わせたもの。
・・・・・・・・・・』
http://news.infoseek.co.jp/article/20151008jcast20152247328/
爆弾抱えた中国共産党の独裁政権で、中国人民解放軍の不満が高まっているという。

そもそも中国三千年の歴史は、反乱・クーデターの歴史だったと言ってもいいだろう。

とにかく内部からの反乱が数多く、王朝や覇王の興亡が幾度となく繰り返された国でもあった。

現在の中華人民共和国も毛沢東時代の1949年に成立統一されて以来、現在までの間、わずか65年しか経っていない。

いつ国家転覆が起きてもおかしくない国であるという意見もある。

こういう歴史的事実と現況を総合勘案すれば、中国への脅威を真顔で語ること自体、強引な煽り行為というほかないだろう。

日本に反感を持つ中国人は、ネトウヨが騒ぐほど多くはない。
中国と日本とは兄弟(シュンディ?)のように仲良くなればよいと思う中国人は少なくない。
と聞いたことがある。

中国共産党が独裁政権の座にいる間は、兄弟関係を築くのは難しいかもしれない。
しかし、持ちつ持たれつの関係が維持できれば、ムリに覇権を争う必要もない。

長期的視野に立って、冷静に外交を進める深めるのが上策だろう。

くれぐれも安倍自民の妄言に惑わされないために、今後も観察を続ける必要がある。


『中国人民解放軍30万人削減 軍内部で習近平氏への不満高まる
2015.10.04 07:00

 中国の習近平国家主席兼中央軍事委員会主席が、9月3日の軍事パレードに先立つ抗日戦争勝利と反ファシスト戦争勝利70周年の記念式典で、中国人民解放軍の30万人削減を発表したことについて、軍内では将校を中心に不満が高まっていることが分かった。
・・・・・・・・・・・・・・・
 北京の外交筋は「非戦闘部門のスタッフの場合、一芸がある分、再就職は比較的容易だが、高齢の陸軍将校や兵士は切り捨てられる運命にあるだけに、軍内ではクーデターが起こりかねない状況だとの情報もある」と指摘する。』(news-postseven)
http://www.news-postseven.com/archives/20151004_353979.html