一にもニにもカネ、カネ、カネ。
国民も信頼も道義もすべて棚上げ。
これが、安倍自民の正体ということだろう。
かつて、保守系、中庸系の一般国民は、金まみれ不正まみれの第一次安倍自民政権に嫌気がさして、一部の望みをかけて一般国民は民主政権を選んだのだが。
安倍自民の経済政策の公約に目がくらみ、安倍自民を選択してしまったところに落とし穴が待っていた。
それは、拝金不正の自民政権に逆戻りしただけではなかった。
一般国民は三大悪法をはじめとする法案を次々に成立させられることで、より多くの規制とリスクを与えられた結果となった。
これで安倍自民の支持率が一気に下がるかと思えば、そうでもないという不可解な現象である。
むろん、大手メディアが安倍政権の支持率に下駄をはかせてはいるのだろうが、それにしても30%を切らないというのは不可解すぎる。
この期に及んで未だに安倍政権を支持する一般人がいるとすれば、正真正銘の平和ボケな人々なのかも知れない。
パークシティLaLa横浜の改ざんデータ事件では、平成18年販売開始というから、第一次安倍内閣の成立時期2006年(平成18年)の前年に建てられたものではある。
しかし、業者がこの施工不良を認めるまでに10か月もかかったことについて、金子勝慶応大教授が、「国民をだます安倍自民の政権下で、日本の『誠実な物づくりの精神』が崩れている」と批判している。
これら続々と噴出する不祥事は、安倍自民政権がいかに腐敗しているかを示すもので、氷山の一角に過ぎないということである。
良識ある政治家や政治団体なら、国民を虐げ、非道政治を行う安倍自民を潰すために、「替天行道(天に替わって道義を行う)」の旗印の下、それぞれの主義主張を封印し、党利党略を捨てて団結すべきだろう。
道義なき主義主張は、百害あって一利なし。
『辺野古の環境監視4委員、業者側から寄付・報酬
朝日新聞デジタル 10月19日(月)3時3分配信
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画で、国が進める工事を環境面から監視する専門家委員会の委員3人が、就任決定後の約1年間に、移設事業を受注した業者から計1100万円の寄付金を受けていた。
他の1委員は受注業者の関連法人から報酬を受領していた。朝日新聞の調べでわかった。
・・・・・・・・・・・・・・
朝日新聞社』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151019-00000006-asahi-pol
さすがにセキュリティ感覚が鋭い、インテリUSボーイのパックン。
犯罪大国といわれるUS国民ならではのリスク感覚は、パックンに学ぶ点が多い。
前にも書いたが、安倍内閣が進めてきた三大悪法の1つ、国民総管理システム「マイナンバー法」の話。
この制度の目的は、税金の取っぱぐれをなくし、ゼネコンと官僚の懐を温めるところにある。
政権は、この制度で国民の利便性ばかりを謳うが、ただの能書きに過ぎない。
実際には、この番号制によって国民のリスクが倍増することは、すでに背番号制を導入している米国、韓国の犯罪の増加傾向を見れば容易に想像できる。
安倍政権と霞が関は、国民のリスクの増大などには関心がないのが本音。
この制度の導入によって、理研システムができね動き始めている。
要するに安倍晋三以下自民党議員と霞が関官僚は、お金にしか興味はないということである。
一部報道にあるように、安倍政権の支持率が下がらないということから、支持層というものは余程おめでたい人々の集まりということになる。
お上に従っておけば、悪いことはないという危機管理の欠如。
支持者たちは、騙されてもダマされても縋り付きたいと、まるで結婚詐欺の被害者のような依存症に陥っているのかも知れない。
しかし、客観的に見据えれば、国民の生命、財産を守るためには、安倍政権下で成立した(1)戦争法案、(2)秘密保護法、(3)マイナンバー法)の三大悪法は、次の政権で必ず廃案にされるべきものである。
「選手たちは十分能力があるのに、日本では規則・命令に従順に従うためだけの指導をしている。」
日本ラグビー史上初の戦績を残したヘッドコーチ、エディ・ジョーンズ氏の日本の指導者に向けた言葉は実に耳が痛い。
この言葉、日本人全体に向けられた苦言といってもいいだろう。
お上の命令通りに動く、自分の頭で考えようとしない人々の割合は、安倍支持層では圧倒的多数のように見える。
もちろん、自民支持層の中でも、明日は我が身と危機感を抱いた人々は、安倍支持層から離脱し始めているらしい。
妥当安倍政権を主張する小林節慶応大教授は、コテコテの改憲保守派だが、そのハシリだったといえる。
日露戦争における勝利と、太平洋戦争でのボロ負けとの違いは、ここにあるという分析結果がある。
いつの間にか、自分の頭で考える国民が増えてしまったのは、政権にとっては思い通りに戦争突入に進んだが、その結果、大きな痛手をこうむったのは、お上に従順なだけの大多数の臣民だった。
歴史は繰り返す。
『パックン マイナンバーの問題指摘
2015.10.16
お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーランが、日本のマイナンバー制度の問題点を指摘するコラムを寄稿し、話題となっている。
・・・・・・・・・
「国民を管理するのには便利だが、管理している側を誰が管理するのか?」
「番号一つでどこまで個人情報を引き出せるようになるのか?」
「詐欺に遭った被害者はどう対処されるのか?」
「そもそも詐欺防止対策はどうなっているのか?」
という4つの疑問点をあげ、とりわけ詐欺防止対策について、
「今のご時世、番号が書いてある紙一枚を持ち歩くようにするなんて!」
「『スーパーのレジに提出する』という話が出た時点で、マイナンバーの恐ろしさを理解していないと感じる」
・・・・・・・・・・・
パックンによれば、アメリカの“駄洒落好きなオヤジ”の間では、「社会保障(Security)番号」は「社会不安(Insecurity)番号」と呼ばれているそうだが、日本でも同じような駄洒落が流行しないことを、ただただ祈るばかりだ。
(金子則男)
』(r25.yahoo)
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20151016-00045320-r25
犯罪大国といわれるUS国民ならではのリスク感覚は、パックンに学ぶ点が多い。
前にも書いたが、安倍内閣が進めてきた三大悪法の1つ、国民総管理システム「マイナンバー法」の話。
この制度の目的は、税金の取っぱぐれをなくし、ゼネコンと官僚の懐を温めるところにある。
政権は、この制度で国民の利便性ばかりを謳うが、ただの能書きに過ぎない。
実際には、この番号制によって国民のリスクが倍増することは、すでに背番号制を導入している米国、韓国の犯罪の増加傾向を見れば容易に想像できる。
安倍政権と霞が関は、国民のリスクの増大などには関心がないのが本音。
この制度の導入によって、理研システムができね動き始めている。
要するに安倍晋三以下自民党議員と霞が関官僚は、お金にしか興味はないということである。
一部報道にあるように、安倍政権の支持率が下がらないということから、支持層というものは余程おめでたい人々の集まりということになる。
お上に従っておけば、悪いことはないという危機管理の欠如。
支持者たちは、騙されてもダマされても縋り付きたいと、まるで結婚詐欺の被害者のような依存症に陥っているのかも知れない。
しかし、客観的に見据えれば、国民の生命、財産を守るためには、安倍政権下で成立した(1)戦争法案、(2)秘密保護法、(3)マイナンバー法)の三大悪法は、次の政権で必ず廃案にされるべきものである。
「選手たちは十分能力があるのに、日本では規則・命令に従順に従うためだけの指導をしている。」
日本ラグビー史上初の戦績を残したヘッドコーチ、エディ・ジョーンズ氏の日本の指導者に向けた言葉は実に耳が痛い。
この言葉、日本人全体に向けられた苦言といってもいいだろう。
お上の命令通りに動く、自分の頭で考えようとしない人々の割合は、安倍支持層では圧倒的多数のように見える。
もちろん、自民支持層の中でも、明日は我が身と危機感を抱いた人々は、安倍支持層から離脱し始めているらしい。
妥当安倍政権を主張する小林節慶応大教授は、コテコテの改憲保守派だが、そのハシリだったといえる。
日露戦争における勝利と、太平洋戦争でのボロ負けとの違いは、ここにあるという分析結果がある。
いつの間にか、自分の頭で考える国民が増えてしまったのは、政権にとっては思い通りに戦争突入に進んだが、その結果、大きな痛手をこうむったのは、お上に従順なだけの大多数の臣民だった。
歴史は繰り返す。
『パックン マイナンバーの問題指摘
2015.10.16
お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーランが、日本のマイナンバー制度の問題点を指摘するコラムを寄稿し、話題となっている。
・・・・・・・・・
「国民を管理するのには便利だが、管理している側を誰が管理するのか?」
「番号一つでどこまで個人情報を引き出せるようになるのか?」
「詐欺に遭った被害者はどう対処されるのか?」
「そもそも詐欺防止対策はどうなっているのか?」
という4つの疑問点をあげ、とりわけ詐欺防止対策について、
「今のご時世、番号が書いてある紙一枚を持ち歩くようにするなんて!」
「『スーパーのレジに提出する』という話が出た時点で、マイナンバーの恐ろしさを理解していないと感じる」
・・・・・・・・・・・
パックンによれば、アメリカの“駄洒落好きなオヤジ”の間では、「社会保障(Security)番号」は「社会不安(Insecurity)番号」と呼ばれているそうだが、日本でも同じような駄洒落が流行しないことを、ただただ祈るばかりだ。
(金子則男)
』(r25.yahoo)
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20151016-00045320-r25
野田佳彦前総理が、国会前デモを変装して見に行ったという産経記事。
この野田佳彦民主議員は、霞が関に洗脳され、操られて自民党の延長線上で権力をふるい、多くの国民の反感を買った総理である。
消費税は上げるし、公務員改革も事業仕訳もしないは、挙句の果ては、原発再稼働や安倍自民の後押しをするなど、国民の意思をないがしろにした政権として、汚点を残した内閣でもある。
シロアリ駆除でシロアリに取り込まれ、国民の信頼を裏切った野田佳彦は、その片棒を担いだ仙石由人前官房長官と同じく過去の人。
こういう浅い上に不安定な思考回路をもつ議員たちが民主党にいる限り、民主党に信頼回復は望めない。
野党合一に際して、民主党もその他の野党も一旦解党して、大政党に再編するのが最も手っ取り早く、国民にも分かりやすい。
その際には、シロアリ野田とシロアリ仙石は、大阪維新にでも引き取ってもらうといいだろう。
産経が時期外れに野田佳彦の記事を載せた理由は、野田佳彦を安倍側に引き込みたいという思惑にあるのかもしれない。
だとすれば、産経にしては鼻が利くといえそうである。
結局は、どうでもいいことに変わりはない。
『2015.10.15 00:40更新
野田前首相、“変装”して安保反対デモをお忍び視察 サングラスに帽子姿で数回も
民主党の岡田克也代表は14日、神戸市での講演で、同党の野田佳彦前首相がサングラスに帽子姿で顔を隠し、安全保障関連法に反対するデモを「お忍び」で視察していたと明らかにした。
野田氏から直接聞いた話として披露した。
岡田氏によると、野田氏はデモを数回にわたり視察した。
政治に無関心とされてきた若者らが自主的に集まっている状況に「すごいことだ」と感心していたという』(Sankei)
http://www.sankei.com/politics/news/151015/plt1510150008-n1.html
この野田佳彦民主議員は、霞が関に洗脳され、操られて自民党の延長線上で権力をふるい、多くの国民の反感を買った総理である。
消費税は上げるし、公務員改革も事業仕訳もしないは、挙句の果ては、原発再稼働や安倍自民の後押しをするなど、国民の意思をないがしろにした政権として、汚点を残した内閣でもある。
シロアリ駆除でシロアリに取り込まれ、国民の信頼を裏切った野田佳彦は、その片棒を担いだ仙石由人前官房長官と同じく過去の人。
こういう浅い上に不安定な思考回路をもつ議員たちが民主党にいる限り、民主党に信頼回復は望めない。
野党合一に際して、民主党もその他の野党も一旦解党して、大政党に再編するのが最も手っ取り早く、国民にも分かりやすい。
その際には、シロアリ野田とシロアリ仙石は、大阪維新にでも引き取ってもらうといいだろう。
産経が時期外れに野田佳彦の記事を載せた理由は、野田佳彦を安倍側に引き込みたいという思惑にあるのかもしれない。
だとすれば、産経にしては鼻が利くといえそうである。
結局は、どうでもいいことに変わりはない。
『2015.10.15 00:40更新
野田前首相、“変装”して安保反対デモをお忍び視察 サングラスに帽子姿で数回も
民主党の岡田克也代表は14日、神戸市での講演で、同党の野田佳彦前首相がサングラスに帽子姿で顔を隠し、安全保障関連法に反対するデモを「お忍び」で視察していたと明らかにした。
野田氏から直接聞いた話として披露した。
岡田氏によると、野田氏はデモを数回にわたり視察した。
政治に無関心とされてきた若者らが自主的に集まっている状況に「すごいことだ」と感心していたという』(Sankei)
http://www.sankei.com/politics/news/151015/plt1510150008-n1.html
下の記事を見てみると記事元メディアのj-castは、政権寄りのメディアというのもうなづける。
反安倍派に対しての批判的な記事が多いように見える。
なんでも、ツイッターでSEALDsメンバーの女子が、デモを誹謗中傷してやまないヘタレ・ネトウヨに対して、「クズ」呼ばわりしたとj-castが報じている。
また、記事の末尾にある
「ほんと口悪いな。なにが平和だ。言葉の暴力はいいのかよ」
「この団体の方々は、どうしてこんなに口が悪い人が多いの?」
などのカキコは、第三者を装った職業ネトウヨがカキコしたものというのが、ネット上での相場でもある。
「クズ」発言が事実だとすると、SEALDsメンバーをはじめとするデモ参加者は、その言動に注意する必要がある。
安倍晋三の取り巻き連中の悪口雑言に反応していると、アンチ安倍運動の広がりに水を差すことになりかねないからだ。
アンチ安倍運動の狙いの第一段階は、安倍晋三とそのお抱え議員らの没却にある。
それ以外の外野に対しては-たとえクズ発言が正しいとしても-相手の誹謗に敏感に反応して言葉を返すのは、避けるべきだろう。
SEALDsメンバーをはじめとする若者たちの怒りの気持ちは大いに理解できる。
が、その怒りのエネルギーは目的到達の手段に向けるべきである。
どうでもいい連中の相手をしている時間はない。
相手になるだけ無駄な労力を費やすことにもなる。
更には、アンチ安倍運動への集結から世評が離れていく可能性も高くなる。
なぜなら、とかく日本人は、過激な発言を嫌う傾向にあるからである。
職業ネトウヨ系が過激な発言をするのは、彼らの主義主張を広めることにあるのではなく、単に非難することにある。
アンチ政権を罵倒することで、彼らは飯を喰っていると言われる。
これに対し、アンチ安倍派の第一目的は、アンチ安倍主義のもつ大いなる矛盾と大いなるリスクを一般国民の隅々までに拡散することにある。
したがって、繰り返すが、そういう連中にかかわっている暇も義理もないはずである。
特に、ネット界では、執拗な誹謗中傷に対しては、シカトとスルーに勝る攻撃・防御方法はないというのが鉄則である。
そうでなければ、橋下徹大阪市長の沈没と同じ轍を踏むことになってしまうだろう。
目的が正当なら何をやってもいいという考え自体、安倍晋三系と大差ないことになってしまう。
事をなすには、「正当な目的」と「相当な手段」が必要である。
「正当な目的」は、どんな悪徳政治家でも掲げる。
安倍晋三が掲げる日本の経済復興がまさにそうである。
ところが、「相当な手段」となると、安倍政権とその取り巻きシンクタンク程度の頭では難しいことは、どこかへ飛んで行ってしまった「三本の矢」を見れば明らかだろう。
何より大拙なことは、手段が社会的に相当であって、人道から外れたものであってはならないことである。
安倍晋三一派とアンチ安倍派の大きな違いは、そこにある。
それであって初めて、アンチ安倍派は、正当な日本人たる一般国民の支持を広く受けることができるのであるのである。
アンチ安倍派の怒りは、取るに足りない取り巻き連中ではなく、権力の座にある安倍晋三とその仲間たちに直接に向けるべきである。
原則、雑音はスルーに限る。
『SEALDs女性が誹謗者を「クズ」呼ばわり 「社会の最底辺さまよってるようなクズ」
2015年10月15日 17時34分 J-cast news
安全保障関連法案に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」の女性メンバーが、周囲の人物に対してネット上で誹謗中傷が投稿されていることに「こんな社会の最底辺彷徨(編注:さまよ)ってるようなクズに(以下略)」とツイッターに書き込み、物議をかもしている。
・・・・・・・・・・・・・・・
こうした発言が出るたびにツイッターなどには
「ほんと口悪いな。なにが平和だ。言葉の暴力はいいのかよ」
「この団体の方々は、どうしてこんなに口が悪い人が多いの?」
とあきれるような書き込みが出ている。』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/10710883/
反安倍派に対しての批判的な記事が多いように見える。
なんでも、ツイッターでSEALDsメンバーの女子が、デモを誹謗中傷してやまないヘタレ・ネトウヨに対して、「クズ」呼ばわりしたとj-castが報じている。
また、記事の末尾にある
「ほんと口悪いな。なにが平和だ。言葉の暴力はいいのかよ」
「この団体の方々は、どうしてこんなに口が悪い人が多いの?」
などのカキコは、第三者を装った職業ネトウヨがカキコしたものというのが、ネット上での相場でもある。
「クズ」発言が事実だとすると、SEALDsメンバーをはじめとするデモ参加者は、その言動に注意する必要がある。
安倍晋三の取り巻き連中の悪口雑言に反応していると、アンチ安倍運動の広がりに水を差すことになりかねないからだ。
アンチ安倍運動の狙いの第一段階は、安倍晋三とそのお抱え議員らの没却にある。
それ以外の外野に対しては-たとえクズ発言が正しいとしても-相手の誹謗に敏感に反応して言葉を返すのは、避けるべきだろう。
SEALDsメンバーをはじめとする若者たちの怒りの気持ちは大いに理解できる。
が、その怒りのエネルギーは目的到達の手段に向けるべきである。
どうでもいい連中の相手をしている時間はない。
相手になるだけ無駄な労力を費やすことにもなる。
更には、アンチ安倍運動への集結から世評が離れていく可能性も高くなる。
なぜなら、とかく日本人は、過激な発言を嫌う傾向にあるからである。
職業ネトウヨ系が過激な発言をするのは、彼らの主義主張を広めることにあるのではなく、単に非難することにある。
アンチ政権を罵倒することで、彼らは飯を喰っていると言われる。
これに対し、アンチ安倍派の第一目的は、アンチ安倍主義のもつ大いなる矛盾と大いなるリスクを一般国民の隅々までに拡散することにある。
したがって、繰り返すが、そういう連中にかかわっている暇も義理もないはずである。
特に、ネット界では、執拗な誹謗中傷に対しては、シカトとスルーに勝る攻撃・防御方法はないというのが鉄則である。
そうでなければ、橋下徹大阪市長の沈没と同じ轍を踏むことになってしまうだろう。
目的が正当なら何をやってもいいという考え自体、安倍晋三系と大差ないことになってしまう。
事をなすには、「正当な目的」と「相当な手段」が必要である。
「正当な目的」は、どんな悪徳政治家でも掲げる。
安倍晋三が掲げる日本の経済復興がまさにそうである。
ところが、「相当な手段」となると、安倍政権とその取り巻きシンクタンク程度の頭では難しいことは、どこかへ飛んで行ってしまった「三本の矢」を見れば明らかだろう。
何より大拙なことは、手段が社会的に相当であって、人道から外れたものであってはならないことである。
安倍晋三一派とアンチ安倍派の大きな違いは、そこにある。
それであって初めて、アンチ安倍派は、正当な日本人たる一般国民の支持を広く受けることができるのであるのである。
アンチ安倍派の怒りは、取るに足りない取り巻き連中ではなく、権力の座にある安倍晋三とその仲間たちに直接に向けるべきである。
原則、雑音はスルーに限る。
『SEALDs女性が誹謗者を「クズ」呼ばわり 「社会の最底辺さまよってるようなクズ」
2015年10月15日 17時34分 J-cast news
安全保障関連法案に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」の女性メンバーが、周囲の人物に対してネット上で誹謗中傷が投稿されていることに「こんな社会の最底辺彷徨(編注:さまよ)ってるようなクズに(以下略)」とツイッターに書き込み、物議をかもしている。
・・・・・・・・・・・・・・・
こうした発言が出るたびにツイッターなどには
「ほんと口悪いな。なにが平和だ。言葉の暴力はいいのかよ」
「この団体の方々は、どうしてこんなに口が悪い人が多いの?」
とあきれるような書き込みが出ている。』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/10710883/
野田民主につづいて安倍自民も、中韓政権と同じレベルなってしまった感がある。
たとえ、憲法違反状態で成立してしまった安倍内閣ではあっても、これほど幼稚で恥を知らない政権というのは、日本史上、戦前に暴走した軍事政権以来の政権だろう。
南京虐殺はなかった、慰安婦強制連行はなかったと言い張るだけならともかく、ユネスコへの拠出を止めることを検討すると脅しをかける。
気に入らない相手がいれば、潰しにかかるのが、安倍晋三とその取り巻きのパターンである。
そういう彼らの言動を見ていると、何か常軌を逸している異様な雰囲気を感じざるを得ない。
その異様な雰囲気がもたらしたものは、これまであったかどうかを疑問視していた「南京大虐殺」や「慰安婦強制連行」が、あっても可笑しくないだろうという不名誉な予感である。
全てを否定する安倍晋三が、図らずも、その言葉とは逆の事実を確信させるというのも皮肉なことではある。
自己の信頼性を自ら崩壊させる言動を続ける政権トップは、日本史上、前代未聞かもしれない。
安倍自民は、日本国民にとって百害あって一利なしの存在であることは確かだろう。
『恥ずかしすぎる! 安倍政権が世界遺産否定のために「南京大虐殺はなかった」のトンデモ言説を世界に発信
2015.10.11
旧日本軍による「南京大虐殺」に関する資料が、ユネスコの世界記憶遺産に登録されたことに、日本政府が猛反発している。
もともと、昨年、中国側が申請を行った直後から、日本政府は「ユネスコの場を政治的に利用している」として取り下げを求めていた。
・・・・・・・・・・・・・
こんな国際感覚の欠如した人物に政治を任せていたら、日本はそのうちほんとうに後戻りできないところまでいってしまうだろう。
(宮島みつや)
』(リテラ)
http://lite-ra.com/2015/10/post-1575.html
たとえ、憲法違反状態で成立してしまった安倍内閣ではあっても、これほど幼稚で恥を知らない政権というのは、日本史上、戦前に暴走した軍事政権以来の政権だろう。
南京虐殺はなかった、慰安婦強制連行はなかったと言い張るだけならともかく、ユネスコへの拠出を止めることを検討すると脅しをかける。
気に入らない相手がいれば、潰しにかかるのが、安倍晋三とその取り巻きのパターンである。
そういう彼らの言動を見ていると、何か常軌を逸している異様な雰囲気を感じざるを得ない。
その異様な雰囲気がもたらしたものは、これまであったかどうかを疑問視していた「南京大虐殺」や「慰安婦強制連行」が、あっても可笑しくないだろうという不名誉な予感である。
全てを否定する安倍晋三が、図らずも、その言葉とは逆の事実を確信させるというのも皮肉なことではある。
自己の信頼性を自ら崩壊させる言動を続ける政権トップは、日本史上、前代未聞かもしれない。
安倍自民は、日本国民にとって百害あって一利なしの存在であることは確かだろう。
『恥ずかしすぎる! 安倍政権が世界遺産否定のために「南京大虐殺はなかった」のトンデモ言説を世界に発信
2015.10.11
旧日本軍による「南京大虐殺」に関する資料が、ユネスコの世界記憶遺産に登録されたことに、日本政府が猛反発している。
もともと、昨年、中国側が申請を行った直後から、日本政府は「ユネスコの場を政治的に利用している」として取り下げを求めていた。
・・・・・・・・・・・・・
こんな国際感覚の欠如した人物に政治を任せていたら、日本はそのうちほんとうに後戻りできないところまでいってしまうだろう。
(宮島みつや)
』(リテラ)
http://lite-ra.com/2015/10/post-1575.html