未経験な一般人からすれば、想像を絶する辛さ・苦しさだと聞いたことがある。
抗がん剤を服用すれば、日に日に身体が弱っていくのは必然的とも言われる。
そもそも抗がん剤の効果は、3割と言われ、効くとも効かないとも断定できないとされる。
しかし、科学的には、3割程度は、効果があるとは言えないというのが正しいだろう。
そもそも抗がん剤はガン細胞には効かず、健常細胞にはよく効く(?)という話は、最近ではよく耳にする。
不幸なことに大橋巨泉氏もそのことには気づかなかったらしい。
麻央さんの顔写真からは、抗がん剤で健全な細胞がやられているように見て取れる。
歪んだがん医療への一般認識と実際の症例との断絶は簡単には埋まりそうにない。
何とも本人や家族にとって酷な話である。
海老蔵くんはある意味抗がん剤なのか?
救えるのはお母さんしかないのかも知れない。
『小林麻央、体調悪く連日病院通い「身体が弱って」
日刊スポーツ 2016.11.19
小林は19日にブログを更新し、「身体が弱っていて連日病院でした」と報告した。翌日は子供たちと一緒に出かけるつもりだとして、「点滴もしたし、この週末は回復してくるとよいな」と願っている。
小林は先月1日に更新したブログで、QOL(Quality of lifeの略で、生活の質の意味)を落とさないための手術を受けたことを公表しており、その後も新たな治療法を試そうか考えていることなど、治療の過程をブログにつづっている。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e5%b0%8f%e6%9e%97%e9%ba%bb%e5%a4%ae%e3%80%81%e4%bd%93%e8%aa%bf%e6%82%aa%e3%81%8f%e9%80%a3%e6%97%a5%e7%97%85%e9%99%a2%e9%80%9a%e3%81%84%e3%80%8c%e8%ba%ab%e4%bd%93%e3%81%8c%e5%bc%b1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%8d/ar-AAktUNr