<読売新聞> 支持する=55%
<共同通信> 支持する=60.8%
もしこれが偏りのない生の支持率なら、日本国は終焉に向かっていると思われる。
ところが、真実は、どうやらそうではないらしい。
東京MX-TVの「半蔵門世論調査」(生放送)によると。、
・支持する =1,399人・・・24.5%
・支持しない=4,087人・・・71.5%
・分からない=219
だったという。
http://pbs.twimg.com/media/B9yxJpWCAAEqjTh.jpg
この番組のHPには、「支持しないが圧倒的に多かった」とだけある。
この数値こそ、庶民感覚としては、腑に落ちる数字と言える。
掛け値なしに。
このことは、読売、共同通信等の新聞掲載の支持率が、いかに偏ったアンケートによるものかを示しているのだろう。
行動統計学的には、アンケートの質問仕方一つ、言葉一つで数値はいくらでも操作することができることは周知の事実。
これはは、日本人が多数意見に流されやすい国民性であることを承知の上で、悪用しようという作戦であるといわれている。
安倍晋三周辺にかかわるメディアがその顔色をうかがう意図のもとに出たともいえる。
これは、日本人の国民性というよりは、権力者の周辺にいる人々の習性と言ってもいいだろう。世界中どこにでもいる人種である。
権力者の顔色をうかがう。
褒められたいがゆえに権力者の心を勝手に先読みし、それにへつらう動きをする。
日本のマスメディアは、特にその傾向が強いという指摘は、案外、的を射ているように思われる。
ことなかれ主義が氾濫する日本のメディア界が、日本国民を虫食む。
◆読売◆
『内閣支持上昇58%、人質対応を評価…読売調査
2015年02月07日 22時06分
特集 世論調査 読売新聞社は6~7日、全国世論調査を実施した。
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イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件を巡る政府の対応が「適切だった」と思う人は55%で、「そうは思わない」の32%を上回った。
・・・・・・・・・・・・・』(yomiuri online)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150207-OYT1T50099.html
◆共同通信◆
『日本の支援「非軍事」57% イスラム国対策 共同通信世論調査
【過激組織「イスラム国」】 2015.2.7
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日本人殺害脅迫事件に対する安倍晋三政権の対応を「評価する」は「ある程度評価する」を合わせて計60・8%と、1月25日の前回調査とほぼ変わらなかった
・・・・・・・・・・・・・』(産経)
http://www.sankei.com/politics/news/150207/plt1502070014-n1.html