安倍晋三のぼんぼん的思考の源泉は、国民の命と引き換えに総理史に名を残したい名誉欲?! | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

安倍政権に「Yes, Yes」とすり寄ると美味しいことがあると踏んだ、読売、サンケイのネトウヨ化が、話題になっている。

これまでネトウヨと見られた人々も、さすがに安倍晋三や田母神俊雄の言動には疑問を呈するカキコが増えつつあるらしい。

このことは取りも直さず、いわゆる「利に敏いネトウヨ族」への決別が自然増加していることを示しているらしい。
彼らは、自分の頭で思考する義侠心ある人々ということである。

読売、サンケイが安倍自民の広報紙と化しているのには、彼らが「理」に疎く、「利」をに敏いからだという指摘は、尤もだろう。

これに先んじて、ネット上でも安倍批判のメディアに対して、非難するカキコが後を絶たないが、これもネットの特性上、多く見えるだけのことで、一人が複数のハンドルを用いて何度もカキコしている事実は、今も昔も変わらない。

下の記事では、「日本中のネトウヨ化」を懸念しているが、ネット民も含め日本人はそれほど阿呆ではない。

一部のやらせネトウヨ族が、そう見えるようにネット上でマルチスレを立てているだけの話である。
事実、大半のネット民が、彼らの戯言を雇われ仕事だと冷笑しているとの話もある。

安倍政権を擁護し、批判メディアを叩くカキコは、どれも使うフレーズがワンパターンで、論理性がほとんどない傾向がある。

このことからも、口裏を合わせた複数人が一人多役を演じていることは容易に推察できる。

この話はどこかで聞いた記憶があると思えば、かつて流行った御用学者や御用ライターの原発推進論の展開によく似ている。

道すじから外れたまま強引に我田引水をはかる手法では、だれも納得しないし、説得もしない。
いずれ自分の首を絞めることになる。


『イスラム国人質事件が露わにした大新聞「ネトウヨ化」の醜さ
2015.02.17 07:00
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 政府批判や独自取材を激しく攻撃する大新聞のテロ報道は、大袈裟でなく民主主義の危機だからである。
 2月16日発売の週刊ポスト2月27日号に掲載された記事を、全文公開する。

■では「フクシマ50」も自己責任か

 本誌は昨夏から人質事件を報道し続け、後藤健二氏の拉致については新聞やテレビに先んじて情報をつかんで政府内部の取材を続けてきた。

 だからこそ政府が何をし、何をしなかったかを知る立場にあり、そこに大きな失敗や不作為があったから、それを批判した。本誌が報じた内容は海外でも注目され、世界各国で引用された。

 それが安倍政権支持者には面白くなかったのだろう。
 「政府を批判する者はテロリストの味方」という奇妙な論理が蔓延し、本誌にも「テロリストと共に安倍政権を倒したいならそう言え」と迫るメールが届いた。

 まるで日本中が「ネトウヨ化」したような無残な光景だが、それを政治家や大メディアがけしかけ、煽っていることはさらに醜い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・』(news-postseven)
http://www.news-postseven.com/archives/20150217_303954.html