「ドリルでHDD破壊…検察を本気にさせた小渕優子氏」と日刊ゲンダイ。キャリア女子を目の敵?! | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

小渕優子議員の不正疑惑報道が以上に過熱している。

特に、日刊ゲンダイと産経は、小保方博士の場合もそうだが、キャリア女子に対する執着心は異常に強いように見える。

この2つのメディアはよほど男尊女卑思想に傾倒しているのかもしれない。

下の記事では、PCのHDDにドリルで穴を開けたという話が出ているが、穴をあけるなどはど素人のやり方だろう。

HDDはすぐに壊れることは、PCを長く使っている人なら誰でも知っている。
もちろん、外観からは壊れていることがわからないように破壊することはできる。

以下は、自分でHDDを交換したときに、廃棄処分の方法を取り上げてみた。

まずは、金属のふたをあける。
これには、星形のドライバー(ヘクスローブレンチ)が必要である。

開けると顔を出す2~3枚の磁気ディスクに数か所ガリッとひっかき傷をつけるだけ。

この磁気ディスクは、ガラス製かアルミ製のものがほとんど。
ことは、HDDを交換できる人なら誰でも知っている。もちろん、外観からは壊れていることはわからない。
外した金属蓋を元に戻せば外見では正常に見える。
HDの金属蓋を外すには、マイナスドライバーとヘックスローブレンチという星形ドライバーが要るが、後者はAmazonならセットで1000~2000円で買える。

傷つけるのが嫌な場合は、HDケースの中には強力なネオジム磁石があるのでこれを外して磁気ディスク面をなでるとデータは飛んでしまうはず。

不正目的は論外だが、自分でHDDを交換する際は、ご参考に。
つい、話が脱線してしまった。

それにつけてもHDDを破壊する程度で不正経理の証拠が消えてなくなるわけではない。
これも知恵の足りない取り巻き連中の行為のように見える。

いずれにしても大した不正とは言い難い。
巨額の不正に手を染める輩は他にいるといわれる。

日刊ゲンダイが産経と同じスタンスに立つのだとすれば、ヤキが回ったといわれても仕方がないだろうね。

巨悪は眠る。


『  ドリルでHDD破壊…検察を本気にさせた小渕優子氏
   2014年12月20日 本当に知らなかったのか…/(C)日刊ゲンダイ

 東京地検と小渕優子衆院議員の“全面対決”に突入するのか。小渕事務所のデタラメ政治資金問題で、特捜部が10月に政治資金規正法違反容疑で元秘書の折田謙一郎前中之条町長(66)宅や後援会事務所などを家宅捜査した際、会計書類を保存したパソコンのハードディスクが破壊されていたことが分かった。
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「そもそも小渕優子氏がデタラメな政治資金の使途に関わっていなかったのか疑問です。すべて秘書が勝手にやっていたことになっているが、政治資金を使ってベビー服を買ったり、親族の店で高級品をバンバン購入していた。本人が浪費していたのは間違いありませんからね」(司法ジャーナリスト)

 特捜部はこうなったら徹底的に捜査すべきだ。』(日刊ゲンダイ)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155941/3