予想通り、小渕優子議員の返り咲きが、圧倒的支持によって実現した。
これとは対照的なのが、元みんなの渡辺義美代表。
自己保身の弁解に終始する見苦しさが災いして、自ら落選の憂き目を呼び込んでしまった。
前にも書いたことがあるが、何年か前に渡辺元代表が、TV番組で、小沢一郎議員を指して「あんなのはガレキと一緒に片付けてしまえばいいんだよ」と持論を述べたことがあった、
正当な批判はいいとしても人格を否定するような冒険は、自分自身の人格をも下げてしまう。
この時点で、彼の評価は好漢から転落したといえる。
それにしても「責任は自分にある」と即座に表明した小渕優子議員の対応と読みは、政治的に見事だったというほかない。
ところで、小渕優子議員は、なぜか産経新聞から目の敵にされているらしい。
おそらくは、経産省の意向を汲んだ産経が、ジャマ者扱いし始めたことに端を発するとの指摘がある。
小沢一郎議員の場合と同様、些細なことで難癖をつけて政敵を追い落とそうとする怪しいこうもりのようなメディア記者たちは、その罪跡をしっかりと残している。
産経というクジを引くと霞が関(+政権)が当たると言われて久しい。
彼らは間違いなくその責めを問われる日がやって来るだろう。
『衆院選 群馬5区“おわび行脚"小渕氏、逆風はね返し圧勝…今後、本格捜査も 産経新聞 12月14日(日)22時41分配信
「これまでに経験のない苦しい戦いだったが、一緒に乗り越え、支えていただいた皆様のことは決して忘れない。必ず恩返しをさせていただく」。群馬
5区で当選確実を知らせる速報を受け、自民前職の小渕優子氏(41)は午後8時過ぎ、支援者らの前に姿を現し、感謝の言葉を述べた。
・・・・・・・・・・・・・・・・』(Yahoo news)
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