おおかたゲバ評通りの総選挙の結果だが、戦後選挙史上最低という投票率の低さが際だった選挙でもあった。
これは、安倍晋三内閣の歴史的汚点として選挙史に残ることになる。
今回の総選挙では、800億円以上の税金が浪費されたという。
先の橋下徹大阪市長選挙と同じく税金のムダ遣い選挙との批判もうなづける。
今回は共産党の前8議席から21議席への大躍進は注目すべき結果だが、アホノミクス効果が意外なところに現れたようだ。
残念なことに沖縄県民の意思を汲む政党は、共産党しかなかったというのも事実。
投票を棄権した人々は、安倍自民のなすがまま("Let it go!")、沖縄を日本と認めず、消費税増税に賛成という意思表示をしたことになる。
それが愚民と言えるかどうかはわからない。
が、少なくともアベノ政権に抑圧される沖縄人を思いやる義侠心に欠けることは確かだろう。
"低投票率は歪んだ政権を映しだす鏡"
『衆院選投票率52.66%戦後最低更新
NHKニュース 12月15日 13時28分
総務省のまとめによりますと、14日投票が行われた衆議院選挙の最終投票率は52.66%で、戦後最低だった前回、おととしの選挙の59.32%を6.66ポイント下回って、戦後最も低くなりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・』(nhkニュース)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141215/k10013979451000.html
