笑えない驕り放言を繰り返す麻生太郎。安倍晋三の頭の中を言葉にして表わす翻訳者としての価値はある。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この麻生太郎というナチスかぶれの議員の放言を聞いていると、本音で語っていることは間違いないだろう。

麻生放言に関しては、正直といえば言えるだろうが、年老うごとにその性悪さが増しているように思える。
昔から「心の歪みは、顔に出る」ともいわれるが、麻生議員の悪人面はそうかも知れない。

彼は、大方の議員がそうであるように、放言の後でお決まりの言い訳をして体面を保とうとする。
そういう輩を、昔は「女の腐ったような奴」といったが、今は「議員の腐ったような奴」といったほうがぴったりくるだろう。

「憲法改正は、ナチスに倣え」
「オバマにまとめる力はない」
「金のない奴は結婚しないほうがいい」
「子供を産まないのが問題」
「名古屋人は民度が低い」
「貧しい家の子はいじめられない」
「高額医療費の問題は、さっさと死ねるようにしてもらう」
「アベノミクスで利益を出さないのは経営能力がない」

有名どころを取り上げるだけでも、麻生の放言は枚挙にいとまがない。

失言は、だれにでもある。

が、麻生太郎のように平然と庶民や弱者をさげすむ悪意ある失言をする議員は、多くない。

彼の放言を聞いていると、分かっているような口ぶりだが、浅い知識で語っていることがわかる。おそらくは、事の本質は全く理解していないだろう。

アベノミクス円安の影響で物価が高くなり、利益が出せない中小企業は山ほどある。
経営手腕の問題よりもアベノミクスの空回りが最大の原因と言われている。

社会保障の問題にしても、旧社保庁の巨額の使い込みと投資の失敗が未だに響いており、だれも責任を取っていないだけでなく、自民行政の下での日本年金機の失策で赤字が増大していることが最大の原因とされている。

麻生太郎は、経営能力のない最大の組織が、日本年金機構であることを知らないし、知る能力もないだろう。

麻生太郎議員は、活字が読めないので彼の情報は、飲み屋の雑談で聞いた程度にしか分かっていないという。

麻生放言は、このウワサ話が事実である裏付けとなっているように見える。


◆毎日新聞
『麻生財務相:子ども産まない方が問題…社会保障費巡り発言
毎日新聞
12 時間前 2014.12.7

 麻生太郎財務相は7日、札幌市内で行った衆院選の応援演説で、社会保障費の増大に絡み、「高齢者が悪いようなイメージを作っている人がいっぱいいるが、子どもを産まない方が問題だ」と述べた。

 社会保障負担が増えるのは「子どもを産まないこと」が原因と指摘したもので、批判が出る可能性がある。・・・・・・・・・・・・・【横田愛】
』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E9%BA%BB%E7%94%9F%E8%B2%A1%E5%8B%99%E7%9B%B8%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E7%94%A3%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%8C%E5%95%8F%E9%A1%8C%E2%80%A6%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E8%B2%BB%E5%B7%A1%E3%82%8A%E7%99%BA%E8%A8%80/ar-BBgsujz


◆読売新聞
『結果出ないのは経営者能力ない…麻生氏発言波紋- 読売新聞(2014年12月8日07時34分)

 麻生副総理兼財務相が衆院選の応援演説に際して、「問題発言」とも取れる発言を繰り返していることが波紋を呼んでいる。

 まず、問題となったのが、6日の長野県松本市内の街頭演説での発言だ。麻生氏は安倍首相の経済政策「アベノミクス」に関連し、「間違いなく我々は結果を出した。60年ぶりの企業の利益率を出している」としたうえで、「(結果を)出していないのは、よほど運が悪いか、経営者に能力がないから」と述べた。
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』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/20141208_yol_oyt1t50001