wasting time?氏のアベノミクス評は一理ある。が、その結論はあまりにぶっ飛びすぎ。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

この筆者の前半の指摘は、実に的を射ている。

というか、常識的な見解ともいえる。

たしかにナンセンスなアベノミクスに対しては厳しい評価がされている。

しかし、若者はアベノミクスを支持するしかないという悲観的な結論に至るまでのプロセスが、ほぼ妄想に近い。

アベノミクスのバブルで儲けた資産家や老人たちが、結果的にアベノミクスが招いた大波になぎ倒されることを期待する気持ちはわからなくはない。

現実には、資産家や老人たちは、それを回避するために知恵を尽くして生き残り、なぎ倒されるのは若者だったということになるだろう。

資産はゆとりを生む。

資産家や、老人、既得権益が、その財をもって大波に立ち向かっている間に、資産のない若者は次々と犠牲になるだろう。

アベノミクスを支持すれば、経済は落ち込む。

経済が落ち込むと、まず、財のをもたない若者から飢えていく。

これが歴史的事実である。


『(筆者)  wasting time?
    2014年12月01日 00:15
若者はアベノミクスを支持するしかないだろう

世の中理不尽だ…。変なことばかりだ…。と不満を抱く若者は多い。サービス残業にパワハラ・セクハラ。働かないおじさんたちのせいで若者の雇用は不安定になりがちだし、昔ながらの価値観に残念ながら世の中は支配されがちである。(と煽ってみる…)
・・・・・・・・・・・・・・・・め
資産家も老人たちもなぎ倒されて古臭い価値観や既得権益も一層される。借金は事実上踏み倒されるのですべてゼロからのスタートになるだろう。

そう考えると、若者の皆さん、ワクワクしませんか?アベノミクスという意味不明の政策ををもっともっと頑張ってもらうことがたぶん多くの若者にとっては利益になるはずだと僕は思うのである。
』(blogos)
http://blogos.com/article/100111/